第一歩「初めてのゲット」(朽木ルキア)
ポケットモンスター、縮めてメスモン
異世界の不思議な不思議な生き物たち
街に
空に
海に
次元を超えた世界の至るところでその姿を見ることが出来る
この少年、
ポケモンスクールを卒業し、メスモンとの出会いを求め旅を始めた少年
メスモントレーナーとしても彼の旅がここから始まるのだ
メスモンの数だけの夢があり
メスモンの数だけの冒険が待っている
ワープゲートをくぐり、さとしくんじゅっさいは夜の街に降り立った。
旅を始めたばかりの悟志くんはメスモンを持っていません。
なので、適当に拾った石を左手に、もう片方にモンスターボールを握りしめ、夜の街を進んでいきます。
―――「いいか、悟志。一流のメスモントレーナーってのは、野生のメスモンと引きあうもんだ。本能に従え。本能の匂いに従って動けばおのずと出会えるもんだ」
悟志の頭にスクールの先輩の言葉が思い出されます。
それと同時に、先輩に群がるえっちでぼいんぼいんのメスモンの体を思いだし、悟志のトランセルが「かたくなる」を使いカチカチになりました。
オレも早く
悟志くんがきょろきょろ街を眺めながら歩いていると、さっそくメスモンの気配がしてきました。
気配のもとに急ぎます。
「“死神”ではない“朽木ルキア”だ」
「そうか…。…俺は黒崎一護だ」
あっ! 野生の
朽木ルキアが 飛びだしてきた!
悟志くん、この世界初メスモン遭遇しました。
「たいへんだ! しにそう! 」
悟志くんの脳内に♬テレン♪ テレン♪ テレン♪ テレン♪とアラートのような音が聞こえてきます。
どうやら現れたメスモンはもうひんし寸前のようです。
「チャンスだ! 」
悟志は
ヒールボールを 使った!
「なっ!? ぐっ! 」
ボールをぶつけられたメスモンがヒールボールに吸い込まれていきます。
一回、
二回、
三回、
カチッ☆
やったー! 朽木ルキアを捕まえたぞ!
朽木ルキアの データが 新しく
メスモン図鑑に 登録されます。
朽木ルキア
ちっちゃくてほそくてかるい。
こおりと きどうが とくいなメスモン。
ほうぎょく という どうぐをもっていることがある。
「やったー! 」
悟志くんはメスモンゲットに有頂天気味。
ドン!
浮かれる悟志くんを爆音が引き戻す。
「ウチの連中に手ェ上げた罪を思い知れサカナ面‼ 」
見ると、真っ白に衣替えした朽木ルキア(ゴースト)とオレンジ頭のサムライマンが刀を振りかぶっていました。
悟志くんはヒールボールを腰につけ、泊るところを探してまた夜の街を歩き始めました。
「貴様! 一体何者だ! 私をここから出せ! 」
ヒールボールの中の朽木ルキアが目を覚まし、騒ぎ出しました。
ボールの効果ですっかりHPを回復させた様子で元気一杯騒いでいます。
―――「いいか、悟志。よっぽどレベルの高いトレーナーじゃない限り、捕まえたばっかのメスモンは言うこと聞かねえ。だから、余裕があるなら“なつき度アップ”のバフがかかるボールを投げろ」
先輩のアドバイスを活かすことができなかったと、悟志くんは落ち込みます。
「おい! 聞いているのか貴様! 」
つい、っと悟志くんは捕まえたメスモンを改めて観察しました。
「おっぱい、ない」
「なっ?! 」
悟志くんはますます落ち込みます。
彼は大きいおっぱいが欲しかったのです。なのに捕まえたメスモンは(´・ω・`)なちっちゃいおっぱい…。
「ほざきおったな…このたわけ…ッ! 」
なにはともあれ、捕まえた以上は頑張って育てようと悟志くんは決意します。
とりあえず、ボールの消音機能をオンにして、腰につけ、リュックの大切な物から自転車を取り出します。
「おや、おでかけかな」
この家の家主が声をかけてきます。
家主と言いましたが家をくれたのでもう家主でもありません。
もう、ろくに情報も渡さないモブなので無視です。
悟志くんは夜が明けるまで、自転車で町をぐるぐるしました。
悟志くんは朝になっても自転車をこぎ続けます。体力がおかしいですが真新街の生まれならこれくらいは準備運動にもなりません。
「きゃっ! 」
図鑑が反応しました。どうやら今轢き跳ばした学生の中にメスモンがいたようです。
「メスモンー! 」
メスモンゲットに、来た道を引き返したい気持ちをぐっと我慢して自転車をこぎます。
万全のメスモンをゲットするには手持ちがいないととても難しいのです。
まずは朽木ルキアのなつき度を上げて、指示を聞いてもらえるようにならないといけません。
我慢です………。
「うー! おっぱーい! 」
おっぱいおっぱい言いながら、街を爆走します。
フラストレーションをパワーに変えて、塀や庭を破壊しながら縦横無尽に街を駆け巡ります。
そしてやってきた夜。
「おお、おかえりですか」
モブの元家主が声をかけてきますが無視して、寝室に向かいます。
割と早い段階でボールのガタガタは収まっていたのですが、楽しくなって夜まで自転車を走らせてしまったことを悟志くんは後悔。
でてこい! 朽木ルキア!
ボールを投げると朽木ルキアが飛び出してきた。
「…………」
顔を赤くしてもじもじ俯いている朽木ルキアちゃんさん。
悟志くんは自分の心臓に手をやり、呼吸を整える。
ズボンを引っ張って、おちんちんの具合を確認。
うむ、と頷く悟志くんじゅっさい。
ふとルキアちゃんと目が合うと、ルキアちゃんは顔は赤く火照らせ、まるでリンゴのよう。
よく観察すると、微妙にぴくぴくと震えている気もするし、かなり緊張して固い表情をしてる。
「はじめまして、悟志です。」
「う、うむ。朽木ルキアだ…です。悟志…さん」
「す、するのだろう? 覚悟はできている、いつでも」
ルキアちゃん、目を泳がせ落ち着きがない様子のまま、帯をシュルシュルと解いて肌をあらわにしていきます。
それを見て、童貞の悟志くんはもう限界興奮状態!
おっぱい云々はともかく美少女が顔を赤くしながら服を脱いでいくシチュエーションにおちんちんはビンビン!
「ルキアちゃん!」
悟志くんはゆっくりとルキアちゃんをベットに押し倒しまし、半脱ぎの彼女の細い腰に手を添えます。
するとルキアちゃんは恥ずかしいのか両手で顔をすっぽりと覆ってしまいました。
「あうう…」
「ルキアちゃん、はぁはぁ…」
少してこずりながら、脱ぎ脱ぎさせ、彼女の大事な場所をあらわにさせます。
(つるつるのおまんこ、よし! 中出し中出し、中にチンチン! )
「ルキアちゃん、あ…くぅ…はぁ………」
あらら。
悟志くんルキアちゃんのおまんこにチンチンの先っぽが入ったかな? と思ったら、次の瞬間 射精してしまいました。
悲しいかな、童貞の初めてなんてそんなもんよ。
うっかり先走り射精してしまった悟志くんのおちんちんは半立ちでへにゃり、となっています。
「………」
(し、失敗した! 恥ずかしー‼ )
悟志くん、ショックで固まったまま おろおろ。
「………」
(あ、)
ルキアちゃんが無反応なのに気づいて、悟志くん再起動。
(もしかして、バレてない? )
自分のなっさけない童貞射精に彼女が気づいていないと察する悟志くん。
ルキアちゃんは両手で顔を覆っていたので、気づかず、おまんこに着いたヌルヌルも
「すー…はー…すー…はー…」
大きく息を吸い込んでから、悟志くんはしっかりとルキアちゃんの腰をつかみ、今度こそ半立ちのおちんちんををルキアちゃんのおまんこ めがけて一気に挿入していきます。
「…っん…ァ、い、いたっ⁉ っく、な…い…ぃ…」
「は、入った! 」
入れた瞬間、甘い刺激が悟志くんのおちんちんに伝わります。
馴染むような包み込んで受け入れようとしているような優しくぎゅっとした快感。
「ぐっ……ぅう………」
「くふ、ルキアちゃん、はひっ、はひっ」
苦し気な声を漏らすルキアちゃんと対称的に悟志くんはテンション爆上げ。
だんだんとチンチンから伝わるルキアちゃんの膣の温かさ。必死に痛みを堪えて、時々ピクピクする膣が快感で仕方がない悟志くん。
半立だった彼のおちんちんはあっという間に、彼女の中でフル勃起。
(……もうガンガンしてもいいよね? )
「あー! 気持ちいー! 気持ちいー! 」
ぐちょんぐちょんとルキアちゃんの小さなオマンコに激しく抜き挿し。
「ぐっ あぐっ! っ…ぁっ!」
「くひっ! で、でる! 中だし! 」
「っ………ぁ…! ぁあ…、。はぇ? まだおっきい? 」
真新人の体力はこの程度では治まるわけもなく、悟志くんは休まずおちんちんをパンパンします。
ぎっちぎちのロリマンコ ルキアちゃんは悟志くんのビルドアップおちんちんに苦悶の声を漏らしていましたが、しばらくすると甘い声を漏らすようになりました。
メスモンは連れて歩いたり世話をする以外にも、セックスをするとなつき度が急上昇するのです。
射精によるなつき度上昇に限度はなく、射精されるたびにルキアちゃんの悟志くんへの愛情は増していきます。
「あぁ♥ すごっ♥ 中で♥ 中で♥
びゅくびゅく♥ あぁッ♥ おおおおおおッ♥ 」
「はぁ、はぁ、ルキアのまんこっ! ぷにぷにおっぱいっ!」
やりたいほうだい しほうだい。
ルキアちゃんのおまんまんからは泡立った精液が大量にあふれ、ぐっちょぐちゅ。
一夜明け、朝になってもルキアちゃんのおまんこは悟志くんのおちんちんがずっこんばっこん。
「ひぅっ…はくっ…くはっ…あぐっ…」
「はあー、はあー、あ、またちんちんたってきた。ルキアちゃんもっとまんこ! 」
「いやぁんっ!♥」
今日はここまで。
メスモン、ゲットだぜ!
質問等がありましたら、感想とともにお願いします。
お答えします。
ゲットしたキャラはビクティニ道場的に、ポンと代わり(ゴースト)が出てくるので、物語の進行的には問題ありません。
感想・評価・誤字報告、くれると作者はめちゃ喜びます。