メルさんとゆっくり二人でお風呂。上がったところにはベッドとの上にはラフタリアとリーシア。
我慢の限界でしたと襲いかかるラフタリアと私だって色々勉強したんです!と口淫するリーシア。
・お風呂。メルの裸と大きくなっている膨らみ。
・お風呂上がりからのふたり。女性も性欲あるんだよ。他人の匂い。上書きしたい
・私だって色々学んできましたリーシア。
セックスに関することなら大体の経験がありなれたものではあるが、とはいえ何も感じないというわけではない。
例えば、入浴などだ。
誰かとともに入る、洗ってもらうなんてことはよく経験したものであるし、洗っているようでセックスしているような場面もたくさんあった。膣内で肉棒をこすり洗いしているのだと言わんばかりのアレコレを経験している。
だがそれも二度三度と回数を重ねればなれるものだ。
その後の宴を思いながら楽しむことができるくらいには余裕を持っていた。
「はーい、手を上げてくださーい」
「……はい」
だが、手間のかかる弟ばりの面倒の見方は恥ずかしさが勝った。
帰宅して、食事をしてじゃあどうぞと手を引かれた先がお風呂である。
きれいに整形された石で作られた湯船である。
温度調節もされているのか、湯船で湯気が小さく揺れている。
バンザイさせられ、服を脱がされてわぷっと顔にかかる。ズルリとズボンもパンツも脱がされる。
「わあ、こんなにおとなしいときもあるんですね」
「……メルさんが脱げばすぐ大きくなるよ」
数多の女を相手にした肉棒であっても、ピキピキしているときと比べれば今は小さくなる。
それでも普通の大人の勃起時のものより大きいが、だとして一人しか知らないメルにとっては小さくなっていた。
「相手はできませんから」
そう言ってお腹を撫でられればわがままをいう気もなくなる。
結局メルさんはメイド服を来たまま、袖やスカートを横で縛って濡れないようにしつつ、着衣のまま入ってくる。
お風呂なのだから裸がマナーだと未練がましく伝えると、裸になるとエッチしてしまうでしょうと返ってくる。
すきをついてキスをしながらやわやわと胸を撫でると、メッと怒られてしまう。
どうやら本当にする気がないのだとため息をつく。
頭をゴシゴシ泡立てながら洗われ、下半身をそのしなやかな手で石鹸とともにこすられるとムクムクと自己主張を始めだす。これですこれですとメルさんは満足そうだが、あなたの血のつながらない息子さんは不満そうですよとブルンと揺らしたがそのままお湯をかけられた。
**
ホカホカとした状態で持て余したまま部屋に戻ると、そこにはベッドの上にちょこんと腰掛けるラフタリアとリーシアの二人がいた。部屋に備え付けのシャワーで身を清めているのか、彼女たちもしっとりと艶やかさを見せている。
ラフタリアは待ちかねたとばかりに爛々と目を輝かせ、リーシアはどことなく恥ずかしそうにラフタリアの肩に隠れるように、けれどしっかりとこちらを見ていた。
「おつかれですか?」
「あ、あの、だったらっ……」
されると分かるが、人の視線はわかりやすい。
ラフタリアはユウの体をなめるように眺めていた。首筋や太ももなどのラフなカッコから出ている素肌の部分にねっとりとした熱い視線を感じる。そして何よりもアソコに。逆にリーシアは一人でないことにやや緊張しているのか、視線があっちへきょろきょろこっちへきょろきょろ動き回っていた。
「大丈夫。むしろこのままじゃ寝られない」
パジャマを脱いてゆくと、大きく反り返っている肉棒が揺れる。
風呂場で生殺しだった分、いつもより主張が激しいように感じる。
キングサイズのベッドは数人で寝転んでも全く狭さを感じさせない。
ベッドに上がると、待ちきれなかったとばかりに飛びかかってくるラフタリア。
その様子は猫か犬のそれであったが、重量が違う。柔らかさが違う。
上乗りになり、押し倒される。
「何日も何日も! ユウ様、私は寂しかったんですからね! こんなに匂いをつけて!」
首筋に鼻をくっつけ深呼吸をするように匂いを嗅がれる。行為後には体を洗っているし、入浴したのだから匂いなんてと思わないでもないが、彼女には分かるらしい。布一枚の間も煩わしいとばかりにラフタリアは裸になると、体を擦り付けてくる。体温の高い彼女は性的興奮時に体から匂いが強くなる気がする。
男を興奮させる雌の匂いは更に興奮させ、だらだらと射精をしたあとのように先走りの汁が漏れ出す。
ラフタリアと口づけを交わす。
食べ尽くすような野性的なキスはすぐにただのふれあいで満足できなくなり、口内に伸びてくる舌同士が絡み合う。
「わ、私だって!」
舌どうしが絡み合うねとついた水音が響く中、鬼頭部分が暖かく柔らかいなにかに包まれる。
「むぐっ」
ラフタリアの体でリーシアのことが見えないが、どうやら咥えてくれているらしい。
今までされるばかりであったリーシアの奉仕はたどたどしいながらも興奮が更に強くなる。
歯を立てないようにこわごわと口に含んでいたところから、段々とコツを掴んだのだろう。
ずっぽりと咥えこまれる。
苦しいだろうに、喉奥まで達するそのフェラは気持ちよくさせたい思いが伝わってくる。
興奮しすぎたせいだろう。グチュグチュと鬼頭の部分まで浅くなったときに口の中から弾かれて出てしまう。
「ふええええ、元気すぎます……」
我慢汁と唾液の混ざったものでヌルヌルしている状態で上下に擦られる。
人それぞれのその手付きは興奮の材料になるが、口内と比べれば刺激が物足りない。
それが顔に出てしまったのだろう。ラフタリアに仕方ないなあとだとばかりに苦笑される。
「リーシアさん、手よりもっと気持ちいいのがいいみたいですよ」
ラフタリアはキスが、というよりは匂いを刷り込むような行為が気に入っているようで、お腹の上に乗ったままだ。
柔らかいお尻は体重を感じさせない。彼女もまた興奮しているのか、体が揺れるたびにグチュグチュと愛液が体に塗りたくられてゆく。
「は、はいっ! え、ええと……」
迷った末の行き先は、口内よりずっと暖かく柔らかでありながら複雑に締め付けてくる場所……膣内であった。
「はううっ♥」
全身を愛撫され続けた中での挿入は待ちに待ったセックスであり、リーシアの反応を待たずに腰が動き出した。
全部を味わい尽くせとばかりにグッチュグッチュと腰の動きで出し入れが行われる。
「ああっ♥ ダメ、だめですっきょうは、きょうは私がっ!♥ ふえ、ふえええ~」
何度も抱いたおかげか膣内は柔らかく挿入を受け入れながらも、姿勢が良くなり体も引き締まったせいか、きゅうきゅうと可愛らしく締め付けてくる。そこをお腹が膨らむ肉棒が荒々しく、それでいてリーシアの弱いところを執拗に擦り上げるのだ。あっという間にリーシアの膣内はギュッと締め上げながらもイッてしまいダラダラと愛液を分泌し続ける。
「ま、まだ……はうっ、そこは、そこはダメです♥」
出されるまで満足できないのとヒクつく中をいじめるようにこすり上げる。不器用な動きできゅうきゅうと吸い付いてくるのが心地よく、快感の波が止まらないように何度も攻め立てる。
リーシアはそれでもガクガクしながら、ノロノロと腰を動かしている。
感じすぎて受け止めるのもつらそうなのに行われるその動きは、自分の快感のためではなく、ユウを気持ちよくさせようという涙ぐましい行為だった。
無意識のうちにより強くリーシアを求めて責め立てる。
「もう、リーシアさんばかりかわいがったらダメですっ!」
こちらの意識を自分に向けるように両手の指を絡めるようにつなぎながら口づけをされ、限界まで高まった性欲は精液としてリーシアの中に吐き出された。
「ふああああぁ……♥」
打ち出すような射精はびゅうびゅうと止まることなくリーシアの中を刺激し続け、一緒にイッてしまった。
くてりとこちらに倒れていくリーシア。
「次は私です!」
愛欲の宴はまだまだ終わりそうになかった。
複数人って難しいなって思います!
リーシアメインぽかったし、ラフタリアメインのエッチは
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する
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しない
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どっちでもいい