部屋に入るなり、カタンと彼女の装備が床に落ちる音がする。
振り返るとスルスルと中着と、下着を順番に脱いでゆく彼女の姿。
形の良い胸は脱ごうと身動きするたびにぷるんと揺れる。
ハリのある胸だ。それなりの戦士としての身体能力もあるおかげか体は柔らかそうなのに引き締まっている。
「いきなりなんだ」
「いいじゃありませんか」
ちゅっちゅと頬についばむようなキスをしながらスルスルと体をなでながら装備を脱がせてゆく。
その手付きは手慣れている、というほどではなく、けれど全くの無経験というほどでもない。
それでも、はやくはやくと焦るような動きはどこか微笑ましくすらある。
全身を味わってやるとばかりに、首筋にもなめるようなキスが続く。
位置が下がるのにあわせて、手がズボンの上から男性器を優しく撫でる。
「はあ、はあ。すごく、興奮します」
「マインからいい匂いがする」
「やだ、汗臭いですよ」
「それもいい匂いだよ」
尚文と二人でバルーン退治をしていたわけだが、主な戦闘はマインが行っていただろうと考えれば当然だ。けれども、本当の死地で戦い続けながらも夜には高ぶった気持ちのまま、仲間とセックスしていた俺にとってはこのくらい興奮を高める香りでしかない。
「すごい。剣の勇者はユウさまがふさわしいんじゃないですかぁ?」
「それはこれから味わってもらうよ」
お返しとしてカプリと首筋に甘噛するとそれだけでブルブルと震えて感じているマイン。
甘い声を漏らす彼女の太ももに大きくなった肉棒をこすりつける。
数多の女性を相手にしてきたそれは黒く固く、それでいて天をそそりたっている。
「すごい……」
大きさを確かめるように手のひらでにぎにぎと亀頭を揉みしだく。
突然の快感に腰を引いてしまいそうになる。
俺も、高ぶってるかも。
戦闘後に高ぶるのは当然として、竜の血はよりそうなる傾向がある。
それに、冒険者と思えないくらいに身なりのきれいな女だ。
うまく香水も利用しているのか、近くで息を吸い込まないとわからないが、かすかにだが甘く香る。
カプカプと肩、腕、胸に柔らかくはんだり、吸い付いたりして薄っすらと跡をつけていく。
「明日、盾の勇者様にバレちゃうかもですね……?」
「尚文は経験ないからわかりやすくないとだめかもね」
乳首のすぐ上を狙って強く吸い付く。
「あっ、はぁ……ん」
「これくらいならいいかな?」
別にバラしたいわけではない。回復魔法を唱えてしまえばいくらでも消せることだし。
パーティーの仲間に隠してやるのが興奮するというだけで。
バレちゃだめ、とか隠れて、というのは興奮のスパイスだ。
なにせ、前の異世界では誰としようが咎められることはなかった。母親と一緒に娘を抱いても、『娘まで抱いていただけるなんて幸せですわ!』と本気で喜んだくらいだからだ。
「私、ユウ様のものかしら?」
「今、俺のものになっちゃったね」
頬を赤く染め、キスマークを大切そうに見つめている。
見える印は十分に刻んだ。
次は中に刻み込んでやろう。
興奮のせいか、伝って落ちるほどに愛液が溢れている蜜壺に、肉棒を差し込む。
ずにゅっ。
ぬっちゃぬっちゃと肉棒を出し入れする度に派手に大きな音がなる。
ダラダラと溢れて伝ってくるしずく。マインは濡れやすい体質のようだ。
「もっと刻み込んで……」
ベッドに押し倒し、杭を打ち込むように強く差し込む。
両足は大きく開かれ、奥の奥まで深く出し入れする。
いわゆる種付けプレスだ。
上から押し付けるような姿勢でマインは射精を止めたくても抵抗すらできないだろう。
最も表情を見ればそんな可能性はないだろうが。
子宮口をぐぷぐぷと出し入れすると、はひはひと口を開いて呻くマイン。
ああ、いい。
この赤ちゃんを作ろうとしている感じが、とくに、いい。
マインはどこかプライドの高さを感じる。会話の中でも女性優位のメルロマルクとわざわざ説明していて、無言でエスコートを要求していた。大切に扱われることになれている女性だった。
だが、そんな女子だからこそ、支配される安心感に浸りたがるものがいる。
相手をけなして自分の下に敷くことで安心したり、優越感に浸ったり。けれど心の奥にはその立場が危うくされることへの不安や怒りがあったりする。
だからこそ、刻み込み、支配することで、不動の安心感を与えるとそれにはまったりする。
「あ、あああん、ふっ、うんっぁ……うん、ああ……」
ゆっくりとした挿入を繰り返すと、とろりとした声が響く。
朝はあんなにしっかりした先輩冒険者の表情を見せていたのに、今は組み敷かれて一方的に与えられ続ける快楽にうっとりしているのがかわいらしい。
まずは一発。
一番奥に差し入れて、ドビューっと強く射精する。
精液を膣の奥に出される感覚に口元が緩み、よだれがつっと堕ちている。
もったいないとすするようになめる。
「でて、るう……」
はあはあと、強く息を吐いているが、勇者の体力は並ではない。
日本では誰もがか弱かったが、ここではレベルがある。
冒険者ならなおさら。
「じゃ、次はもうちょっと強くするからね」
「えっ!?」
だいたい、どこが感じやすいのかはわかってきた。
だから、マインの体力が尽きるまで、攻め立ててやろう。
杭打機のように腰を叩き込む。
速くて強いのに、深く感じてしまう。だから、快感が止まらない。
降りてこられない。
……何発だせるかな?
「かわいいね、マイン」
一発二発ではないのだと理解したらしく、嬉しいような怯えるような表情を見せて、それも彼女に合わない表情で可愛らしかった。
エロってみなさんどう書いてるんですかねー。
前の世界では常に複数人相手をしていて経験豊富のため、1対1だと相手の体力のほうが持たないもよう。
複数名で挑むと回復魔法が解禁になり絶倫に……!
あ、アンケートは11日中で締めたいと思います。
リファナが強いですが、ウィンディアも追い上げてますね。
キールくんも結構人気。面白いですね。
みんな頑張れ!
◆キャラごとの違い。イメージ
リファナ:割とラフタリアイベントをなぞるものの、盾の勇者と結婚したい彼女なので、彼氏彼女色強めに。
キール:ほのぼの兄妹感強め。
ウィンディア:竜の卵が尚文に譲渡され、逆にフィーロが刀の勇者の手に?
尚文のラフタリアに代わるパートナーは?
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イタチ少女リファナ
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わんこなオレっ娘キール
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ドラゴンの娘ウィンディア