二度三度と体を合わせていると、エレナはぐったりと倒れ込む。
電池が切れたロボットのようにその体制のまま寝入っているようだ。
まあ、頭も体も疲れてしまったのだろう。仕方がない。
二人抱き潰してしまい、一息つく。と言っても、女の性臭がムワリと香る部屋にい続けるため、肉棒は臨戦態勢のままだった。
ドロリとした精液と愛液が混ざった体液が棒を伝ってベッドに垂れ落ちた。
もうひとりとマインを見ると、彼女は爛々と輝く瞳をこちらに向けたまま、ブルリと震えている。
ベッドから腰を上げ、ソファに座ったままの彼女のもとに近づくと、濃厚な女の発情の香りがする。
性交後に通うものと違う、一人遊びを行ったあとの、純粋な女の香り。
彼女はじっとこちらを見続けるままだった。
けれど、マインはすでに何度もイッているようだった。
体を支えるようにソファーの頭を掴んだ腕からも、クッションに手をついた指からも香りはしないのに、マインからは濃厚な惑わす匂いがした。
彼女は頭でイッていた。
仲間の痴態を見ていたからだろうか。
時々、何の刺激を与えずともイケる人間はいる。
例えるならアイドルコンサートに参加して感極まって失神してしまうような感じだろうか。
彼女の瞳の中には深い欲の炎が灯っていた。ユウだけをまっすぐ見ていた。
「マイン」
「あら、私の番?」
近寄ると、マインは両手を広げ、ギュッと抱きしめてくる。
豊満な胸とスタイルの良い磨かれた肢体を持つ彼女は抱きしめられるだけで大いに興奮を煽る。
待ちきれないとばかりに行われたキスは最初からベロ同士を交わす激しいものだった。
「……ぅんっ♥ あなたって全身が麻薬みたいだわ」
ち゛ゅうっと強く首筋にキスをされる。だが、その印はあっという間に消えてしまう。
「風情がない体だわ。刻まれるのは女ばかりってことね」
シュッシュとマインの手が伸び、あそこを上下にこする。
性行為中にあっという間に精力が貯まるのと同じようにそういった内出血のあともまた、あっという間に薄れて消えてしまう。
やだーなにそれ虫刺され? お前愛されてんなあとかやれないわけである。
相手にはできる。
日本でやったときは体育の授業の後にクラスの空気が悪くなった記憶がある。
つけるときは楽しいのに無情である。
お返しにと目立つ首筋に吸い付く。
目を閉じ首を傾け受け入れてくれるマインにしっかりと証を残す。
キスマークだけではなく、最初の頃のようにカプカプと甘く歯型を肩や胸に残していくと、動作一つ一つにマインが甘い喘ぎを漏らしながら悦んでいるのがわかる。
「ものにしたいなら、もっといい場所があるんじゃないかしら?」
足をゆっくりと組み替えるマインの動作は非情にやらしいものだった。
足の動きに合わせてこねられ表情を変えるあそこに誘われるようにしてソファに座ったままのマインの両足を大きく開かせ、差し入れる。
ヌププっと何の抵抗もなく受け入れられた中はこなれていて柔らかく受け止めてくれるくせに、キュッキュッと強く締め付けては早く早くと射精を促してくる。経験がない、若い、そういった意味での単に狭いだけのきつさではなく、しっかり鍛えられた膣感からは鍛えられた動きである。
本当に美味しいものを口にしている、と言わんばかりに緩んだ顔。
「望むなら何度でも出してあげるよ」
一回でも十分に溢れる量を出すが、溺れさせてやろうと、激しく抽挿する。
複数回交わった経験がマインの弱点を告げてくる。
ヌチュヌチュ、グチュグチュと音が響く。
少女達の静かな呼吸音以外は性交の音と漏れる喘ぎ声しか部屋には存在しない。
「あ、あああん♥、ふっ、うんっぁ♥……あアっ……!」
ゆっくりじっくり炙るように性感をより高めてゆくと、あっという間に限界に達し──
「い、イクッ♥」
「でるっ!」
絶頂に合わせて、ドビュ、ドビュとマインの子宮を叩くように精液が吐き出される。
一気に射精をして、両方の金玉が小さくなるのを感じる。
だがそれも、ほおって於けばあっという間に満タンまで装填されるだろうが、それを待たずに回復魔法で増やす。
「ああんっ、イッたばかりで、敏感になってるのにっ♥」
だが、今日は刻んでやると決めたのだ。
再びピストンを開始する。ドロドロに精液を塗りたくられた子宮。置くまで挿入された肉棒によって精液が膣内にまとわり愛液だけのときよりより粘度のました音が響く。
「二回、三回じゃ足りないからね」
「あら、楽しみだわ♥」
広いはずのマインの部屋はしかし、どこにいても彼女の声が響いただろう。
射精のたびに子宮いっぱいになるドロドロの精液は繰り返すたびに垂れ流され、ソファーどころかそのままたれてゆき、吸い込みの悪い絨毯の上に大きな水たまりを作った。
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数は数えていないが、ユウとの行為のは十を簡単に超えてしまった。
精力を回復させるなど呆れた魔法もあったものだとマインは息を整えた。
ユウは今は部屋に備え付けのシャワーを浴びに行っている。
一緒に浴びるかと聞かれたが、流石に足腰が立たない。
かと言って介護のように世話をさせる気はない。
城のメイド相手であれば数人呼び立てて体を磨かせたかもしれないが。
「やっぱりユウは規定外だわ」
どれほど女が集まっても抱き潰せるに違いない。
それにも関わらず孕ませてやると本能に従いながらも大切に抱かれるとそれだけでイッてしまう。
「子供なんて愛するはずがないと思ってたけど」
ユウとのと言う言葉がついただけで、情を抱ける気がしてきた。
「生まれてくるなら女の子がいいわね」
お腹を撫でる。残念なことだが、危険日はまだ遠い。
しかし、アレだけ生命力にあふれてそうな精子である。
もしかしたらはあり得るかもしれない。
「ホント楽しみだわ」
その言葉はまだ生まれてもいない誰かにあてられていた。
捧げる興奮で脳イキしてしまうマイン。やはりザコ二人とは核が違った!
さすがお邪魔系ボス!
子供は好きじゃないけど女の子ならユウにあげれるから好き♥ って結構あれですよね。
大事にすればするほど捧げる意味合いが増えるからと教育熱心になったりして。
リーシアさんの方向性を参考に教えて下さい
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樹様大好き一途。勇様ありがとうございます
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樹様大好き一途。勇様はエロテク教師です
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樹様大好き、でもエロは勇様と♥
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樹様は尊敬、でもパートナーは勇様です♥
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樹様も勇様も純粋に尊敬してます!!