異世界転生したら、ヤンデレな男の娘たちに掘られまくって、レイプされまくっている件について 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します
主人公が転生してからのお話
ミユがまだ覚醒(意味深)していないころ
それでは、ご覧ください
KEY(ドM)
---チート?それよりもモテるようにしてくれ
これは、夢だ。
俺は一瞬で分かった。
俺の前には俺自身と、俺を転生させた神様がいる。
過去の映像。記憶。
それが夢となって出てきたことに気が付いた。
『---やれやれ。みんな最近疑ってきたり、ささいなことばかり望んだり・・。
つつましいというか、現代子っぽいというか。』
ふーとため息をつく白いもや。
『---いいよ。かわいい子とたくさんであるようにしてあげる。』
---マジ?
『マジ』
おっしゃああ!!と馬鹿みたいに喜ぶ俺。
しかし、今になって気が付いた。
---白い靄からくすくすと笑い声が漏れていることに。
その時の俺は浮かれて気が付いていなかった。
けれども、今、こうして客観的に映像を見ていると気が付いてしまう。
いや、ついてしまった。
そこで、意識は途切れた。
◆
神様転生して、はや15年。
俺は速攻で親に捨てられスラムの一員となっていた。
なぜ、親が俺を捨てたのかなんて知る由もない。
知る気もない。
ひとつだけ確かなのは、自分のことは自分でどうにかするしかないということだ。
うす暗いスラムの町を歩く。
すると、何人かの人間が横になって動かない男の体をまさぐっているのが見えた。
「・・・・いつものか?」
「おっ!!ショウじゃねーか!!」
「へっへっへ。バカがスラムに入ってきたから、剥いでんのさ。」
「金ものモノだけもらったら入り口に捨ててこようぜ。」
「・・・足がつかないようにしろよ?」
「あたぼうよ!!・・・あっ!!てめっ!!
そのネックレスは俺がもらうんだからな?!」
たくましいというか、盗人猛々しいというか。
まあ、それだけハングリー精神もってなきゃ、
スラムで生きちゃいられないだろうと納得し、
自分の寝床まで歩く。
「・・・・・・・。」
--なんか、俺の寝床にぼろきれまとったガキが寝ている件について。
・・・???
意味が分からねぇ・・・。
胸が上下に動いていることから、息はあるようだ。
だが、衰弱しているのが目に見える。
腹でも減っているのか、きゅるるる、と音が聴こえた。
・・・・・。
横たわっているガキを無視して、
今日の分のパンをバックから取り出して口の中に入れようとする。
また、きゅるるるる、と音が鳴った。
・・・・・・・。
すんげぇくいづれぇ・・・。
「・・!!!??!!!」
「・・・おい、しっかり噛んで、味わえ、そんで飲み込め。」
「・・・・!!!!」
「聞いてねぇ・・・。」
結局、ガキに飯を恵んでやった。
そしたらがばりと起き上がり、俺の食料を食い尽くさんばかりに食べ始めた。
(・・・・・・なんでだろうなぁ。)
こんな浮浪児を助けたって俺にはメリットがない。
そうだ、何も得しない。
--だというのに、俺は気が付いたらそのガキ、
のちにミユと名付ける少年を助けたのだった。
これが、俺とミユのファーストコンタクトだった。
感想、くれ
れれれのれ
KEY(ドM)