異世界転生したら、ヤンデレな男の娘たちに掘られまくって、レイプされまくっている件について 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
つよきすを投稿したので、
こちらも投稿だおらぁん!!
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
あの子供を拾って早5年。
スラムでの生活はそれこそ毎日の食事に困るほど、
厳しい日々だったが、それでも何とか生きることができた。
いつも俺の後ろをついて回る、子供。
ひな鳥の親になったような気分である。
「---ご主人様。」
「・・・だから、それ、やめろってーの。」
ナイフを研いでいた俺の背中から引っ付いてくる子供。
いや、今は俺がつけたミユという名を持っている。
名無しでは何かと不便なので、前世で好きだった言葉をもじってつけてやった。
その時のこいつのぽかんとした顔は笑えた。
それはそれでいいのだが、いい加減ご主人様と呼ぶのはやめてほしい。
俺がショタコンの変態に思われるからだ。
普通、子供にこんな呼ばせ方をしないので、
絶対に外では"シュウ"と呼ばせることにしている。
んで、ギルドでよくクエストを受けるようになったので、
見た目を整えた結果、こいつがとんでもなく美少女、
いや、美少年であることが発覚した。
どこをどうみても金髪ツインテールのロリッ娘にしか見えない。
これで女子だったらなぁ、とはあ、とため息を一人でに吐く。
ナイフを研ぎ終わったので、革製のホルスターにしまい、
いつものバッグを背負う。
「---行くぞ、ミユ。」
「!!はい!!」
あの頃、死んだような目をしていたガキは、
いつの間にか俺の手がかからないくらいたくましくなっていた。
◆
「---うおおおおお!!?」
「ご、ご主人様!?」
「グルウウウウウア!!!!」
現在、森に薬草を取りに来た俺たちは、
出くわしてしまった熊型のモンスターに襲われ、
全力で追いかけっこしている。
背中にミユを背負いながら、
来た道を全力で戻る。
街だ、街まで行けばいい。
そうすりゃあとは警備兵や、常駐兵が気づいて、
代わりに戦ってくれるはず。
俺の戦略は完璧だああああ!!
それがフラグだったのか。
---木の根っこに足を取られた俺は盛大にずっこけ、
背中に乗っけていたミユはすぽーんと他界他界していった。
「---きゃああああっ!!?」
「ミユウウウウ!!?」
やべっ。
ミユが桃白●みたいに空へ飛んで行っちまった。
まあ、大丈夫だろう。ミユだし。
「----ゴガアアアッ!!!」
「うおおおっ!!」
それよりもやばいのはこちらである。
全長が2mもある熊が立ち上がり、俺に向かって、
右手を薙ぎ払ってくる。
とっさに躱したものの、爪の部分がかすめたのか、
服が切り裂かれ、血が噴き出す。
「---ってえええええ!!!?」
やべええええ!!
マジでやべえええ!!
なおも襲い掛かってくるクマに向けて、
ナイフを振り回し、近づいてこないようにする。
「---オラァッ!!人間様をなめんじゃねえええ!!
クマ公がああああああああああ!!!
今日の晩飯はお前えええええええ!!!」
「---グルルルア!!!?」
えっ、何それこわい、みたいにちょっと困惑しているクマ公に向かって、
ナイフを首元に突き立て、引き抜く。
狙いは頸動脈。手ごたえはあった。
しかし、毛皮でおおわれているからか、完全にしとめるまでいかず、
ひるんだクマ公がよろけると同時に、四足歩行になり、
背を向けて逃げ出していった。
「-----たすかった?」
「ご主人様、大丈夫ですか?!!」
「---ハードすぎるだろうよぉ・・・。」
うなだれながら、せっかく集めたが、
クマ公の一撃でバラバラになった薬草を、
もったいないので自分の傷口に塗りたくりながら、
今日の晩飯しとめそこなったと落ち込むのだった。
「・・・・・・・ふふ。」
「?今なんか言ったか?」
「いえ。何も言っていませんよ?」
一体、何がおかしいでしょうねぇ(すっとぼけ)
ミユちゃん?
なんで嬉しそうに笑っているの、ミユちゃん??
別に、あの後クマ公をこっそり暗殺して、
戦利品をショウくんに持ち帰ったりとかしていないから。
拾ったと偽っているだけだから()
そろそろ、ミユがレイプしてくるゾ
感想があっという間について草。
というかなんでランキング10位に入っているんだ(困惑)
KEY(ドM)