私は水タイプ統一パーティーでやっているので、禁止伝説枠はパルキアにしました。
カイオーガも考えたのですが、私自身がDPt世代なのもあってカイオーガは止めました。
そしてナットレイが相手のパーティーにいるだけで全滅しまくってます。
そろそろ水パ解散させて今までのパーティーに戻そうと思います。
俺は、机に突っ伏してピクピクと痙攣をしたかのような動きをしている桃知を見てどうしたものかと頭を悩ませる。
五連勝したところで桃知は今のような状態になってしまった。
少しやり過ぎたかとも思うが、桃知本人から手加減なしだと言われたのでガチパで挑んだ――――のだが・・・・・・。
「おい、桃知。大丈夫か?」
「・・・・・・」
無言で返された。
流石に心配になり肩に触れようと手を伸ばした所で変化があった。
「フフ。フヘ、フフフフフフフフフフフ」
突如として不気味な笑い声をあげる。ついに壊れたかと心配したが、桃知はゆらりと不気味に顔を上げると何処か狂気じみた目をギラギラとさせながら言う。
「先生の事よわよわトレーナーだと思ってたから本気出してなかったけどここまでコケにされたら本気出すしかないよねぇ」
「・・・そ、そうか。今日はもうここまでにしておいた方がいいんじゃないか?」
「え~? もしかして勝てる自信ないのぉ?」
「さっきまでボコボコにされていただろお前」
「うぐぅ!!」
桃知は胸辺りを抑えて苦しそうなリアクションを取った。
強がっているが先度々連敗した事実はどうしても消す事は出来ない。
「と・に・か・く、次こそは絶対に勝つから!!」
「はいはい」
もはや意地だけで突っかかってきているその姿をどこか微笑ましく感じつつ俺はゲーム機の画面に視線を移す。
選択するメンバーは前衛に場を作るラ〇ラージ・後衛にはラ〇キーとナッ〇レイを入れて対戦を始める。
桃知が先発で出したのがファ〇アロー。レートで良く見るヤツだ。
コイツは特性の効果で、飛行タイプの技(主に高火力のブレイ〇バードと回復技のはね〇すめ)を先制で連発してくる。厄介だがラグ〇ージを一撃で落とせるほどの火力はない。
その為、簡単にステル〇ロックで場を作る事ができた。
「やっぱり先発って事はメガじゃないもんね。でも、ブレバのダメージは与えたし、とんぼ〇えりでさっさと交代しちゃうもんねぇ!」
「ナット〇イに交代」
「あふぅ・・・(^p^)」
てつ〇トゲとゴツゴツメ〇トのコンボによりファイ〇ローのHPがかなり削られた。
そうして場に現れたのはガ〇ーラだった。これまたレートで見る面だ。
桃知としてはメ〇進化してからグロ〇パンチで攻撃力上昇を狙いたい所だろうが、接触技を迂闊に使えばやられるのは桃知の方だ。つまりはここで選択する技は限られてくるだろう。っというか一つしかない。
「メ〇シンカ! からのじ〇ん!!」
だろうな。非接触技で採用率が高いのはそれしかない。それでも倒すには少なくとも3~4発は必要になる。
ならば俺が使うのは耐久を高める技ぐらいだろう。
「やどりぎ〇タネ」
「害悪型だぁ!!」
そりゃそうだろう。ナッ〇レイを攻撃型で運用する人を俺は見た事が無いし、しようとも思わない。
「だったらファ〇アローに交代――――あっ!」
いくら弱点を付けるからと咄嗟に選択したみたいだがあまりにも愚策だろう。
俺はの〇いで攻撃力と耐久力を積んでついでに素早さを下げる。画面ではファイ〇ローがステ〇スロックで虫の息になっていた。
もはやこちらが手を下さなくても死にそうである。
「・・・・・・こうなったら、オーバ〇ヒートォ!!」
「ラグラ〇ジに交代」
「\(^o^)/」
もはや言葉ではなくなっていた。
基本的にフ〇イアローは物理型なので特攻が下がる事のデメリットは少ないがこの現状では大きな痛手になる。
桃知ははねや〇めでの回復ではなくブレ〇ブバードで少しでもHPを削る事を選択した。ここで回復をしてもラ〇ラージの攻撃を耐えられないので正しい選択だ。
フ〇イアローが自死したことでい〇なだれが不発に終わった。
「いっけー! ギル〇ルド!!」
コイツはレートで良く見る上位陣を使わないとダメなのか?
選出されている三体が全員トップポケなのは本気なのかネタなのか評価に困る。
ただ、ラ〇ラージも攻撃を受け続けた事で体力がかなり削られてしまっているのでここで終わりだろう。本来なら持ち物でオボン〇みを持たせ型が基本だが、実はメガス〇ーン持ちの個体である。
ス〇ルスロックで場を作りつつあ〇ごいで場を作りメガ〇ンカしてた〇のぼりを使う応用型で運用している。メガアタッカー型と比べて攻撃力はかなり落ちるが、それでもタイプ一致&雨補正である程度の火力は出る。器用貧乏になりやすい面もあるが、刺さる場面ではかなり強い。
今回は場を作るくらいしか活躍しなかったが・・・。
そうしてラグ〇ージはせいな〇つるぎで落ちた。
「ギルガ〇ドなら、コイツで倒せる」
「・・・ラッ〇ー? え? 先生、選択ミスした?」
俺の出したラ〇キーを見て困惑の表情を浮かべる桃知。
ラッ〇ーは、どく〇く・ちいさ〇なる・たま〇うみ・ちきゅ〇なげの四つの技で戦う事が基本なのだが、その全てがギルガ〇ドに通用しない。まさに耐久型のトップであるラ〇キーを狩る為のポケ〇ンと言えるだろう。
あくまでも元来のラッ〇ーならばの話だが。
「まあ、いいや。せい〇るつるぎ!」
「だい〇んじ」
「ふへ?」
ステルス〇ックのダメージで多少なりとHPが削られていたギ〇ガルドはラッ〇ーの攻撃であっさりと落ちた。
ラ〇キーは意外にも技範囲が広くその面だけで言えば優秀な部類に入る。
俺の使用している型はち〇ゅうなげの代わりにだ〇もんじを採用している対ギルガ〇ド型なのだ。
あまり刺さる場面はないけど。
残ったメガガル〇ラはナット〇イを突破できずに終わり対戦は終わった。
「・・・・・・どうする? もう一度やるか?」
「先生はなんで害悪型ばかり使ってるのよぉ!!!」
「安定を取って」
「ふん!!」
「あべし」
俺の言葉に桃知は自身のカチューシャを掴んで投げて来た。
見事に顔面へ直撃した。それはそのまま床に落ちる。
「バーカ! バーカ! せんせ~の永劫童貞~~~!!!」
桃知はそう言うと教室を飛び出していった。水着メイド姿のままで。
「ちょ、おい!」
一瞬、ポカーンとしてしまったがすぐに慌ててその後を追いかける。
頭の片隅では少し大人げなかった事を少し反省した。
▼▼▼▼
茜と匠が教室を飛び出して行くのを見送った優歌は投げ出されたゲーム機の通信を切断するとセーブをして電源を落とす。
そうして、カウンター席に腰掛けると少しクスリと笑う。
「茜さんはもう少しパーティー編成を見直した方が良いでしょうねぇ」
そう呟いて少し視線を横に動かす。そこには着替えたはいいモノの茜と匠がゲームをしていた為に手持ち無沙汰になって一人でゲーム画面に視線を落としていた波奉がブスッとした表情で机に突っ伏してゲームを続けていた。
彼女は寂しい事が苦手だ。孤独が嫌いだ。―――いや、彼女だけではない。優歌自身もそれを苦手としている。
だからこそ不服そうな顔をしている友人の気持ちを理解できる。
「はっさん~。お二人とも行ってしまいましたねぇ」
「うん」
いつもと違う端的な返事。これは波奉が不機嫌であることの証明である。
少女は不機嫌になると途端にあがり症なところが引っ込み端的な言葉だけで会話をするようになる。所謂『私、不機嫌ですアピール』なのだが、普段の姿を知っている故にギャップが大きい。
優歌は少し息を吐くと波奉の隣に座る。
「茜さんに嫉妬ですか? ・・・はっさんが先生を気に入っている事は知っていますけど、先生は確実に私たちを平等にしか見ていませんよ。先ほどのだって、はっさんが着替えていていなかった事と茜さんがお誘いをしたからそれを優先させただけですし」
「知ってる」
波奉はそう答えると机に顔埋める。
これも所謂『ほっといてよアピール』なのだが、優歌はその姿を見てクスリと笑うと、波奉の背後へと回り後ろから両手で少しふっくらとしている胸部を揉みしだく。
突然の事に波奉の体がビクリと反応し、それから軽く痙攣しだす。
「はっさんのおっぱいは私のと比べると小さいですけど、茜さんよりは大きいですからねぇ。こうやって揉んで行けばもっと大きくなるんじゃないんですかねぇ」
「ん・・・んく・・・・・・っ!」
「あ~れぇ?
優歌は執拗に波奉の乳首をこねくる。
元々そこまで固くなってはいなかった乳首は、そこを重点的に攻められた事により敏感になっており、少し触れられただけで声が漏れそうになる。
自身の服の袖を噛んで声を我慢しているモノの、時間経過と共に目は蕩けて口からは唾液を漏らし、局部は愛液でべっとりと濡れていた。
臍の下ら辺はキュンキュンと反応しており、一切触られていない事で焦らされ刺激はまだかと感度を高めて行っている。もちろん、優歌はそれを理解しながらあえて局部に触れることなく乳首を弄り続ける。
流石に我慢が出来なくなり自分の手で弄ろうとすると、優歌が右手で乳首を攻めながら左手でそれを止める。
「私が許可しない限り触っちゃダメですよ」
「で、でも・・・」
「あら? さっきまで不機嫌だったのにそんなもの欲しそうな顔しちゃって・・・もう頭の中トロトロになっちゃいましたか?」
「うぅ・・・・・・」
「くすっ」
必死になって我慢をしている姿を見て優歌はつい笑ってしまった。
波奉は良き友人であると同時にどこか
そのせいもあってついついやり過ぎなくらい弄んでしまう。
「ほらほら、先生の好感度上げたいんでしょ? なら教室汚さないように我慢しないと」
「ふぁっ・・・せん、せいっ・・・♡ んぐ、く・・・・・・」
波奉は自分の服の胸元を手で掴むと口まで持っていきグッと銜える。
口車に乗せられているという事は十分理解しているが、それでもそれに乗ってしまう。この状態で浮かんで来た乙女心がさらにこの状況にアクセントを加え、波奉の視界にバチバチと火花が散る。
「ん、んんっ・・・・・・ッッ!!♡♡」
「あれ? イッちゃいました?」
優歌の言葉に波奉は答えられなかった。今のはあくまでも軽イキでありオーガズムまでは達していない。
ただ、それでも堰が切れかけているのは確かだ。そして、一度でも切れれば我慢できなくなってしまうだろう。
必死に声を抑えて、押し寄せようとする快楽の波に逆らおうと我慢しているがもう理性の堤防は決壊寸前だった。それを理解っている優歌は少し舌なめずりをすると快楽の波が高まった所を狙って波奉の局部に手を入れた。
「あえっ・・・?」
優歌の指が波奉の局部内にズップリと入れられ、膨大な快楽を受けた波奉の脳はそれを受け止めきれず一瞬だけ素面になる。そして、すぐに受けた快楽を全身へ伝えた。
今まで我慢し続けた分も重なり、もう理性は完全に飛んでしまっていた。
「おほっ!♡ お゛~っ!!♡♡ おふっ、お゛ぉ゛ッッッ!!♡♡♡」
波奉はプシャップシャッ♡ と潮を吹きながら獣の様な声を上げる。
完全に絶頂を迎え、受ける快楽に流されるままとなっているのを確認すると、優歌はグリュッ♡ とGスポットを押し上げて強く刺激してからそのまま膣内を指で搔き回す。
「おひぃっ!♡ おごっ!♡ お゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♡♡ お゛っお゛っお゛~~っっ!!♡♡♡ お゛ぉ゛~~ッ゛!!!♡♡♡♡」
一回刺激するたびに簡単に潮を吹いており、優歌の手も床も完全に濡れてしまっていた。特に床には愛液と尿の混ざった水たまりができていやらしい臭いを教室内へ充満させている。
もう色々と手遅れな状態になっているが、快楽に飲まれた波奉とドSスイッチが完全に入った優歌は後々の事は一切考えておらず、今得られる快楽に身を委ねている二人は周りの事に意識を向けて行為を続けるのだった。
ちなみに茜の負けパターンは過去に私が友人と対戦して負けた試合を基に創りました。
アイツには今でも中々勝てません。
そして、匠が鋼のメンタル&超頑固すぎて百合ィしないとエロシーンが出ない\(^o^)/