ハイパーボールランクからモンスターボールランクまで転落しました(マジで)
なんで対策するたびにメタりたい相手がいないパーティーにしか当たらなくなるのでしょうね・・・。
過去作の相棒枠のエンペルトやドククラゲが使えないのもあって調子が出ないです。ドククラゲに関してはアシッドボムとどくどくを返してください、マジで。それが無いと微妙な性能でしかないんです・・・。
あと真なる相棒のエンペルトを返してください。ダイパリメイク出るんですから先行で剣盾入りさせてください。ついでにゲッコウガも返してください。
彼らがいないせいでウチの水パが使えない状態になっているんです。エンペルトいればゴリラ相手でも戦えるし、ゲッコウガいればクソウサギ対策になるんです・・・。
東校舎一階奥の教室まで走って行った桃知は扉を乱暴に閉める。
後を追うように開けようとしたがガッと何かにつっかえている様で開かない。
「ッ! 桃知!!」
「うっさい!! 放っておいてよ!!」
放っておく、それが出来れば楽なのだろう。でも、そんな事は出来ないし、していい理由も意味もない。
それに、教師になると決めた日に決意したんだ。生徒一人一人に向き合えるようになると。
だから「放っておいて」と言われたからと「はいはい」なんて従う気はさらさらない。
俺は少し腰を落として扉の端を掴むとそのまま上へと持ち上げる。
ガゴッという少し低い音と共に扉が外れる。この校舎の様に古い設計の扉は持ち上げるだけで簡単に外れるのだ。
外した扉を横に退けて教室内を見ると、扉のすぐ近くで桃知が目をまん丸にして硬直していた。どうやら扉を外すとは思っていなかったようだ。
俺は腰を落として桃知と視線を合わせると優しい声色で静かに言う。
「なぁ、桃知。今回の事は俺が大人げなかった、本当にごめん」
「うるっ、さいってば。うぅ・・・」
桃知の眼に涙が浮かぶ。俺はその頭に手をやり優しく撫でる。
小動物を撫でるのと同じような力加減で静かに手を動かすとさらさらとした感触が手を伝う。
「こればっかりは完全に俺が悪かったよ」
「・・・・・・あのパーティーは、ネットで調べて作った自慢のポケ〇ンたちだったの。でも、先生には敵わなくって、ほぼ完全に対策されてて・・・悔しくてっ」
桃知の眼からボロボロと大粒の涙が溢れ出す。確かに俺のパーティーはトップメタに仕上げている為に勝ち目は薄かったのは否めない。
悲しそうに無く桃知の顔を見て、俺は心が締め付けられるような気持になる。
俺はソッと桃知を抱きしめた。
「ごめんな。流石に強くやり過ぎた。俺に出来る謝罪ならいくらでもするよ」
瞬間、俺の股間に桃知の手が突っ込まれる。
頬を冷や汗が伝う感覚が今まで以上に感じられ、ゆっくりと視線を下へと向ける。
そこには先ほどまで泣いていた筈の桃知が笑顔で片手にボイスレコーダーを持っている姿があった。俺と目が合ったのが分かったのか桃知はボイスレコーダーの再生スイッチを押した。
『俺に出来る謝罪ならいくらでもするよ』
ほんの数秒前に自分の口から出た言葉が流れる。
桃知が何を考えているのかを本能的に悟りブワッと全身から汗が噴き出す。
その間も桃知のボイスレコーダーを持っていない方の手は俺の股間を弄っており、何とか勃起しないように無理して精神を落ち着けているも咄嗟に行ったが為に不完全となってしまい、軽く固くなり出してしまっているのが分かった。
「も、桃知・・・?」
「せんせぇ~、なんでもしてくれるんだよねぇ♡」
「いや待て、俺は何でもするといった記憶は一切無い」
「今言った」
「知っているか? それを世では誘導尋問と言うんだぞ。そしてそれは宜しくない行為だ」
「ん~、でもぉ言ったのは事実だもん♪」
ギュッと桃知は股間を触っていた手に力を籠める。
突然刺激が強くなったことに反応して完全に勃起してしまったソレを桃知の指で優しく包み込みより刺激を強めていく。
「あ~、こんなに硬くしちゃって♡ 口では色々言っていたけどこっちは正直だねぇ」
「お・ま・えなぁ・・・!」
引きはがそうと桃知の肩に手を置いた瞬間、スルリと抜けて抱き着いて来た。
桃知の匂いがより強くなり、耳元ではその息遣いがよりはっきりと感じられる。
「先生だってこーふんしてるんだしさぁ。少しだけヤっていこうよぉ」
「だから、俺は、生徒に手を出そうとは、思わんっ!」
「おち〇ちん立たせて言うセリフじゃないよ、それ。ふふ~ん、いただきまぁす」
桃知の下が俺の耳をレロリと舐める。それに合わせて手の動きもより激しくなる。
拘束されたあの日の様に脳へバチバチと快楽が押し寄せる。
「フフッ、やっぱり体はしょーじきだね♡ すっごい気持ちよさそー♡ ほら、しーこしーこ」
「んく・・・や、めろ・・・・・・」
「えー・・・? やーだ。せんせーは私たちにずぅっと我慢させてたんだから少しは要求不憫解消してくれてもいいじゃん」
「・・・訂正、して・・・おく。『欲求不満』だ・・・」
こんな状況でも教師としての性なのか間違いを訂正してしまっている辺り、自分は職業病なのかもしれない。
そしてこんな状況だというのに今後の漢字勉強のスケジュールを無意識的に頭の中で組んで行っている。だが、そこに思考を裂く前に目の前の状況に少しでも多く思考を裂かなければならない。
桃知と体が接している隙間に手を入れると引き剝がすために、それでも突き飛ばさないように押す。桃知も力を込めて抵抗してきているが、流石に大人と子供の筋力差のおかげか手加減しているとはいえそれでも徐々に離れていく。
「いい加減に、しろ・・・・・・」
「む~、う~」
突然、パッと桃知が手を離した事に驚き変に力が抜けてしまった。
そこを押し倒され、後頭部を廊下の床に軽く打ち付けてしまう。感覚的に桃知が馬乗りになってきているのが分かるが、頭を打ったためか視界が歪み上手く状況把握ができない。
それでも何とか上半身を起こそうとして違和感に気付く。
「おい、どうやって今の一瞬でズボンとパンツを脱がした?」
「頑張って」
「頑張るだけでそれができるとは思えないんだが・・・」
なんとか言葉を紡ぐが、まだ視界は不良である。
「ん~、どうしよっかなぁ?♡」
桃知はペロリと舌なめずりをする。
その表情は年齢に似合わない程厭らしく乱れており、少女がどれだけ興奮しているのかを直感で感じさせた。
「ここでヤっちゃうと優歌ちゃんに何か言われちゃうしなぁ♡ ふふっ♡♡」
桃知は少し腰を浮かすと、とろとろに濡れた秘部を俺のソコに乗せる。
これの名前はマコトから聞いた覚えがある。確か『素股』と言った行為だった気がする。
『素股』。男性器を挿入するのではなく女性の股に挟んで摩擦する疑似的な性交、だったか。もうしばらく前の事だから大分忘れている。
いや、こんな事を覚えていても生活の役に立たないから必要ないんだが。
桃知はゆっくりと腰を動かし始める。
「ハァ・・・♡ んっ・・・♡ んぁ♡」
擦れる度に桃知の口からは甘い声が出る。
無意識的かつ本能的に出ているであろうその声に少女の意思は関係なく、今目の前で腰を動かしているのは一匹の雌と表現した方が良いのかもしれない。
とろんと蕩けた目に口からはよだれが零れ肌を伝っている。
「はうっ・・・んんっ・・・・・・ッ!」
桃知が体を軽く痙攣させながらただ喘ぐ。
そして、突然止まったかと思うとそのどこか呆けたようにも見える瞳でこちらを真っ直ぐ見て来た。
「も、もち・・・・・・ッ!!」
ガバッと桃知が覆いかぶさって来た。それだけでなく唇を重ねて来たのだ。
いや、唇を重ねて来ただけでなく舌を絡めてきている。口内に広がる甘い味と絡まってくる舌の動きが俺の脳に刺激を伝えてくる。
「んちゅ・・・ん・・・ちゅぱっ・・・・・・」
口と言う小さな空間では逃げ道なんてものは無く自然に俺と桃知の舌が絡み合う。
その間も桃知は腰を動かしており、抵抗できずされるがままになってしまっている。
どれほど長いキスだっただろうか。普段なら自身の心拍である程度予測できるがこの状況下では一切当てにならない為に時間が分からない。
桃知はゆっくりと唇を離し態勢を上げる。ツツーっと粘度のある唾液が橋の様につたっている。
「ハーッ♡ ハーッ♡」
肩で大きく息をしながらも腰の動きを止めない桃知。その息遣いから何となく桃知もそろそろ限界である事が伺えた。
俺がそれに気づくとほぼ同時に桃知の動きがより激しい物になる。
そして、
「イッ、イッッッ~~~~~~~♡♡♡♡♡」
桃知は全身を激しく痙攣させて絶頂した。
間が良いのか悪いのかようやく体の調子も戻ってきた為、起き上がろうとして再度桃知に押し倒される。また頭を打った。
痛む場所を抑えながらそれでも起き上がろうとして、体の上にあった重量感が無くなっていた。
その代わりに何か温かい物に俺のアレが包まれた感覚がした。―――つい先日にも感じた事がある為にそれが何なのかはすぐに分かった。
視線を少し落とせば、俺の股間に顔を埋めてソレを咥えている桃知の姿が目に映った。
「お・ま・え・なぁ! いい加減にしろ・・・!」
「ふぁっへ、へんへひほこほはへふひほーばっはんばぼふ」
「咥えながら言うな。ニュアンス的に分かるが多分理解できない層が一定数出てくるから」
「・・・・・・じゅぽ」
俺の言葉を無視して桃知は顔を動かし始めた。
喉奥が絶妙とも思える程狭まっており、深く咥えられるたびに亀頭が締め付けられ浅くなっても舌が別ベクトルでの刺激を与えてくる。
その度に背筋から脳にかけてゾクゾクとした感覚が伝わり、それを感じ取っているのかゾワゾワとした感覚に合わせるように動きが激しくなる。
そして、ナニカが爆発するような感覚と共に桃知の喉奥に激しく精液を
「んぐ・・・んんんっっ・・・・・・ん・・・ゴクッ・・・・・・ぷはぁ」
咥えた状態のまま喉を鳴らして、喉奥に
その顔は満足そうになりながらも蕩けており、これ以上の事を誘う様な雌の瞳でこちらを真っ直ぐ見据えて来ていた。
「せんせぇ♡ もっと、ちょうだい・・・♡」
「っ。・・・・・・駄目だ。俺は教師でお前は生徒。この一線だけは譲れない」
「え~? その生徒の口で気持ちよくなってビュー♡ビュー♡って沢山
「その口で無理やりヤってきたのはどこのどいつだ?」
「えっと、中央ヨーロッパに位置する連邦共和制国家?」
「国じゃない」
まさかそう返されるとは思わなかった。―――待て、まだヨーロッパに関しての授業はしていないぞ。
授業だけが全てではないと理解しているが、普段から勉強できていないのになんでそれを記憶しているんだ。
先ほどまでの感情は吹き飛び講師としての性が顔を出す。
人は興味のある事程真剣に向き合い記憶にとどめる傾向があるが、一体ヨーロッパのどこに桃知の惹かれた場所があるのかが分からない。そこさえわかれば今後の授業などにも生かせそうな気がするのだが・・・・・・。
「それじゃ~、私先に教室に戻ってるね~♡」
俺の脳が学習に関して思考を巡らせている間に桃知はパンツとズボンを履いてさっさと去って行った。
その切り替えの早さに唖然としてしまい、十数秒もポカーンとしてしまった。