祝日は仕事の画面ですが、売り上げが上がらなくて上司の機嫌が悪くなるのでそれはそれで困ります。
さて、鬼畜提督シリーズ第3弾です
今回は朝潮視点でのお話です
全国の朝潮提督さんゴメンなさい
画面はストレスが溜まっているんだなぁと生暖かく見てください
それは、この朝潮が夜中にふと目を覚ましたときでした。
水でも飲もうと廊下を歩いていると、司令官のお部屋の明かりが少しだけ開いたドアの隙間から漏れています。
もしかして、司令官はまだお仕事をされてるのでしょうか?だったらお手伝いしなければなりません。
しかし、ドアの隙間から見えたのは机でお仕事をする司令官ではありませんでした。
「あ、ぁん。ご主人様、もっと」
ベッドの上で裸で絡み合う司令官と漣さん。なんと、司令官は漣さんと、え、エッチなことしてます!!
驚いた私はその場から逃げてしまいました。
部屋に帰って自分のベッドで頭から布団を被りましたが、2人の姿が脳裏に焼きついて離れませんでした。
次の日の夜
私は好奇心に駆られてまた司令官の部屋を覗きに行きました。
やはり部屋の明かりはついていたので、覗いてしまいました。
ベッドで司令官がエッチをしていたのは想像してましたが、お相手は漣さんではなく、夕立さんでした。
驚いて声を出しそうになりましたが、口を押さえてなんとか堪えました。
司令官はお相手は誰でもいいのでしょうか?なら、この朝潮にもお声がかかってもいいと思うのですが。
ドアの向こうの2人を見ながらそんなことを考えていると、ふと、パンツの中に違和感を感じました。
驚いて触ると、
「濡れてる」
パンツの中はまるで粗相をしたみたいに濡れていました。もう一度確かめようとパンツの中に手を入れると、
「んんん!!」
女の子の大事なトコロに指が当たり、痺れるような快感を感じます。気になって触り続けると、やがて、
「!!!」
意識が飛びそうなほどの快感へと変わってきました。
朝潮は不覚にもこの快感に夢中になってしまいました。
その後、毎夜のように司令官の部屋を覗いては、お股を触り、快感を貪ってしまいました。
司令官のお相手は夜毎変わってました。
次の日は望月さん。その次の日は雷さん。その次の日は島風さんでした。
そしてある日、司令官から資材の確認作業を頼まれてその報告をした時でした。
「・・・以上。問題ありませんでした」
「ご苦労。朝潮」
「いえ。では失礼します」
「あー。そうそう朝潮」
司令官はイジワルな笑みを浮かべると、
「デバガメしてオナニーするのは勝手だが、廊下のシミはちゃんと掃除しとけよ」
「!!!」
司令官は気づいていたのですか⁉︎
「な、な、な」
驚きのあまり声が出ません。
「そんなにデバガメしたいなら、特等席で見せてやろうか?」
どういう意味でしょうか?ついにこの朝潮を抱いてくださるのでしょうか?
「今夜、オレの部屋に来い」
司令官は私の耳元で囁きました。
「・・・はい」
お風呂で念入りに身体を洗って、この朝潮が一番可愛いと思うパンツを穿いて司令官のお部屋に行きました。
しかし、司令官はベッドではなく何故か押し入れに私を入れると閉めてしまいます。
混乱して身動きが取れないでいると、
部屋に誰か入って来ました。あれは曙さんでしょうか?
「こんな夜中に呼び出して何の用よ」
「わかっているクセに」
司令官は少し強引に曙さんにキスしました。でも曙さんはイヤがるどころか、自分から舌を絡めているみたいでした。
「え?え?」
今夜はこの朝潮を抱いてくださるのではなかったのでしょうか?頭の中で混乱が広がります。
そのまま2人はベッドに行き、服を脱いでエッチを始めました。曙さんってベッドの上では結構大胆ですね
司令官に抱いてもらえると思って来たら、他の人を抱いている様子を見せつけられて、目から涙が出てしまいました。
そして、自分でも無意識にパンツの中に手を入れていつもより激しく触ります。
やがて、司令官は曙さんの中に射精し、それと同時に曙さんも絶頂を迎えたのか気絶してしまいました。この朝潮も何度か絶頂しました。
曙さんが気絶したのを確認して、司令官が裸のまま押し入れの戸を開けます。
「興奮したか?朝潮?」
頭の中が、興奮と羞恥と悲しみでぐちゃぐちゃになりました。
「曙がダウンしたからシ足りないんだ。上手におねだりできたら抱いてやる」
司令官が最低な事を言います。
普通なら他の人の代わりに抱いてやるなんて、そんなことを求める女の子はいません。まして、自分からおねだりしろなんて。
でも・・・
「・・・さい」
「聞こえないな。朝潮」
私は着ていた服もパンツも全部脱ぎ捨てて、司令官に抱きつきました。
「朝潮のこと、抱いてください」
司令官は朝潮を抱き抱えてベッドに降ろします。ですが、隣には気絶した曙さんがいます。
司令官はそのまま朝潮におチ○ポを挿入しました。
「ぁぁぁぁあああ」
「大声を出したら、曙が起きるぞ」
司令官は、朝潮の中をグチャグチャにしながら、笑って言います。
私は必死に手で口を押さえますが、司令官が動くたびに全身に電気のような快感が駆け巡ります
やがて、曙さんが目を覚ましました。
「・・・んん?ってクソ提督?なんで朝潮を抱いているの⁉︎」
「曙が早々にダウンしたから、代わりに抱いているのだ」
「クソ提督の相手は私でしょう!!朝潮も離れないよ!!!」
「あ、イク」
ビュルルルル!!!
「んんん!!!」
お腹の中に広がる熱を感じた瞬間、意識が飛んでしまいました。
「ちょっと!!何で朝潮に射精してるの!」
意識が朦朧とするなか、
「また今度抱いてやるよ」
司令官から酷い事を言われているはずなのに喜んでしまう自分はもうダメかもしれません。
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「アサシンは拗らせるとこうなるから、早めにご主人様にちゃんと抱いてもらった方がいいよ」
漣さんが、この朝潮の初体験を想像で話しますが、いくらなんでもあんまりです!
「さり気なく私を巻き込まないで」
側にいた曙さんも呆れた表情で注意します。
でも、そんな鬼畜な司令官もいいかもしれないと思った事はナイショです。
「処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる
キャラメルボックスの名作。シリーズが進む毎にエルダーも増えていく。
4ならエルダー四天王とかになるのでしょうか?
奏ちゃんも雅楽乃も可愛い。
後、女の子は男にエルダーになられないように頑張るべき
作者は朝潮が大好きです。好きすぎてイジめたくなります。
さて、後、鎮守府メンバーで未登場は夕立だけ。
なるべく早く登場させてあげたいです。