4連休も仕事の仕事人、画面は妄想でもしてないとやってられません。
その日、すでに提督は寝ていて、鎮守府の艦娘達だけで食堂で呑みながら談笑していた。
酔った時雨が不意に、
「ねぇみんな。オナニーする時って提督を妄想のオカズにするよね?」
全員が呑んでいたアルコールを吹き出した!
「あ、アンタ一体何言ってるの!?」
「え?するよね?みんなはしないの?」
時雨が言うとみんな目を逸らした。
「ハイハイ!私するよー!」
島風が勢いよく手を挙げた!
「島風!そんなコトまで速くなくていいの!」
「まあまあ。島風はどんな妄想をするの?」
「うーんとね」
何故か全裸の島風。同じく全裸の提督が前戯もなしに挿入する!
グチュグチュ!!
「ぁあ!ゃん!」
やがて、
「イクぞ島風!」
ビュルビュルビュル!!!
「やぁぁぁぁあん」
そのまま白濁液を吐き出した。
「みたいな?」
全員が微妙そうな表情をする
「いや、愛情も素っ気もないみたいな」
「行為が淡白ですね」
島風は不服なのか、
「なら、そういう朝潮はどうなのさ」
「この朝潮ですか?」
夜景の美しいホテルのスイート。ベッドまで所謂お姫様抱っこで抱えられる朝潮。
「わぁ。キレイ」
「夜景より、朝潮の方がキレイだよ」
「そんな司令官」
天蓋付きのベッドに優しく寝かせる朝潮
「司令官」
そのまま優しく口づけをして・・・
「という感じです」
「まぁ、朝潮らしくていいんじゃないかな」
しかし、望月は爆笑しながら、
「処w女wのw妄w想w乙w w w」
「もう!酷いです望月さん!!!なら、望月さんはどんな妄想するんですか?」
「私?普通だよ?」
全裸で後ろ手に縛られている望月。さらに口には猿轡代わりに、先ほどまで自分が履いていたパンツを咥えさせられている。
後ろからガツガツ乱暴に犯してくる司令官。
「むー!むー!」
「あー気持ちいい。やっぱお前は最高のオナホだな」
レイプされているのに抵抗できない。やがて、司令官の腰の動きが激しくなってきた。
「あー、イキそう」
「むー!むー!むー!(やめて!中に出さないで!妊娠しちゃう)」
しかし、望月の願いも虚しく
ビュルルルル!!!
「んー!!!」
望月の中に射精する司令官。
やっとこの凌辱が終わった。
しかし、そのまま腰を動かす司令官
「むー?」
「安心しろ、望月。お前が孕むまでたっぷり中に出してやるからな」
「むー!むー!」
絶望の夜は続いていく
「こんな感じかな?」
朝潮はドン引きしていた。
「あの、望月さん。それは絶対、普通じゃないですよ?」
「そう?」
「そうです!それに司令官はそんな酷い人じゃありません!」
「まあまあ。それにもっちーの気持ち、ちょっとわかるし」
「漣?」
秘書艦として仕事を終えた漣。
「漣」
「はーい。なんですかご主人さんんん!?」
強引に机の上に押し倒され、口を塞がれる漣。
「すまん。欲情した」
「あの〜もう少しムードをですねぇ」
そんな漣などお構いなしに、パンツの中に手を入れて、秘所をかき回す!!
「ん、やん。ご主人様、せめてベッドに行きましょう?そこならお相手しますからぁ」
「後だ!」
そのまま漣のパンツをずらして挿入し・・・
「いや〜、ちょっとゴウインなくらいの方が、オンナとして求められてるって感じるとゆーか。ねぇ?」
漣がテレながら話すが、あまり同意は得られないようだ。
「そりゃあ、ぼのたんみたいな乙女チックな妄想じゃないけどさー」
「そんなことないわよ!」
2人の思い出に残る素敵な結婚式の後、ウエディングドレスのままベッドに横たわる曙
「最高の式だったわね」
「あぁ。可愛いよ曙」
「これから一生一緒にいてよね」
「あぁ。もちろんさ」
その後、2人は重なり合って・・・
ニヤニヤ
部屋にいた曙以外のみんなが微笑ましいモノを見る目で曙を見ていた。
「まぁ、いいんじゃない。曙らしくて」
「お幸せに曙」
「何よ!いいじゃない」
「まあまあ。でも、曙の気持ちも分かるよ。ボクも提督とケッコンする妄想するし」
私鉄沿線の閑静な住宅街。そこに昔からある古びたアパート。そこがボクと提督の愛の巣だった。
「おかえりなさい。もう少しでご飯できるから待っててって、きゃっ!」
エプロン姿の時雨を抱きしめる提督。
「もう。お鍋を火にかけているから、後で」
「我慢できない」
そのまま時雨を押し倒して、やや乱暴に服を脱がせる。
「もう。強引なんだから」
そのまま、強引に口づけをして・・・
「「「ウソだ!!!」」」
「シグーはもっとこう・・・」
薄暗い地下室。その中心にあるベッドの上で手足を拘束されて、何故か全裸の提督が目を覚ます。
「おい!なんだコレは!!」
「気づいたかい。提督」
提督と同じく裸の時雨が側に立っていた
「どういうつもりだ!時雨!」
「提督が悪いんだよ?ボクがいるのに他のオンナに手を出すから・・・」
時雨が提督の下半身をさすると、ムクムクと硬くなっていく。
「見てよ提督。提督の硬いの、ボクの中に入っていくよ」
提督の上に馬乗りになって、提督の剛直を秘所に入れる時雨。
「ん、ぁん」
すぐに激しく動く時雨。やがて、提督の限界が来そうだった。
「ふふふ。射精しそうなのかな?ちなみに・・」
時雨は上体を倒して、提督の耳元で囁く
「今日はすっごく危ない日なんだ。今、射精したら一発で妊娠しちゃうね」
「おい、やめろ!抜いてくれ!」
「だーめ!ほら、ドロドロのザーメン、たっぷり出して?」
ビュルルルルルルル!!!
「あぁぁぁぁぁん!!」
時雨の膣中で爆発する白濁。
「コレで提督もパパになっちゃうね」
時雨は提督の上で暗く、淫靡な表情を浮かべた
「っていう感じ?」
「酷いなぁ。ボクそんなことしないよ」
みんな『いや、するだろ!』と思ったがスルーした。
「もう。そんなんじゃ司令官が可哀想でしょう!もっと癒やしてあげないと」
「うわぁん!雷。また曙に『クソ提督!』って言われた〜」
幼い雷に情けなく縋りつく司令官。そんな司令官を幼子をあやすように頭を撫でる雷。
「おっぱい吸う?」
「吸う」
チュパチュパ
「あん!おチ○チンおっきしたわね。優しくシコシコしてあげるわ」
手慣れた手つきで司令官の剛直を出して、手で優しく扱く雷。
ドピュ!
「あら、上手にピュッピュ出来たわね。えらいわよ」
「雷!」
「よしよし。もーっと私を頼ってくれていいのよ司令官」
みんな望月の時とは違う意味でドン引きしていた
「司令官はそんな人じゃありません!」
「大体、ぼのたんの『クソ提督』は『愛しのダーリン』ぐらいの意味なのに」
「いい加減なこと言わないで!」
「流石にちょっとねぇ」
「あら、提司令官を甘やかす妄想は最高なんだから!」
「雪風・・・はお子ちゃまだからしないか」
「むぅ!ゆきかじぇだってオンナノコだからそのくらいしますよ!」
「罰ゲームは・・・これだ!」
こちょこちょ!
「キャハハ!しれぇ、くすぐったいです。アハハ!ダメですしれぇ!」
こちょこちょ!
「キャハハ!キャハハ!ぁん!」
脇をくすぐっていた司令の手が胸の先に当たった。司令は気づいてすぐ手を引いた。
「悪い雪風」
雪風は息を荒げ、顔を赤くしながら、
「いいですよ司令。雪風、司令になら何されてもいいです」
そのまま提督は雪風を押し倒し・・・
「意外と普通っぽい」
「酷いです夕立さん。その夕立さんはどんな妄想するのです?」
「夕立、妄想よりも提督さんの匂いの方が興奮するっぽい」
「ああ、解るよ。提督のシャツとかイイよね」
「シャツもいいけど、提督さんのいない時に部屋に忍びこんで枕の匂いを嗅ぐのが一番クるっぽいよ」
「やだ、何それ。興奮する」
やがてみんな真っ赤な顔で、
「遅くなったしそろそろお開きにしようか」
「そ、そうね。明日も早いし・・・」
こうして、みんな自分の部屋に戻ることにした。
・
・
・
その後、夜遅くまで鎮守府中に喘ぎ声が響いていたとか。翌日、艦娘みんな眠そうだったことはここだけの話である。
「連想リレーション」
ランプオブシュガーの作品。
陽葵がやはり可愛い。でも双子姉妹との3Pも好き。
ジアン八世。