夏コミ対馬本にインスピレーションが湧いて、書き上げました。
本編?なんとか今月中には。
長閑な休日の午後、オレは対馬に頼まれて一緒に動物のドキュメンタリー番組を見ている。座卓に座って、対馬を膝の上に抱えているが、娘をあやしているようなモノだ。
TVには生まれたばかりのトラの赤ちゃんが映っている。将来猛獣になるとは思えないくらい可愛い。
「ねぇ司令」
対馬は振り返りながら質問する。
「赤ちゃんってどうやったらできるのですか?」
お茶を飲む前でよかった。危なく吹き出すところだった!
「あー、対馬君、赤ちゃんは、お母さんがキャベツ畑でコウノトリが・・・」
対馬はイタズラっぽい笑みを浮かべると、
「もう。そんな択捉お姉ちゃんや暁さんしか信じていないようなファンタジーはいいんです」
対馬は振り返って対面座位みたいになると、
「もう一度言います。司令」
オレの耳元で囁く
「対馬に子づくり教えてください」
本能のまま、対馬を押し倒さなかったのは、ほんのわずかに理性が勝っただけに過ぎない。
「あれ?こう言うと、司令がケダモノになって対馬を押し倒してくれると思ったのですが」
「海防艦(クソガキ)の分際でオレに色仕掛けとか、100年早いわ!」
ギリギリだったけどな
対馬は可愛いらしい唇に人差し指を当てて、
「ふむ、ではこれならどうでしょうか?」
再び耳元で、
「司令、対馬に子づくりを教えてください」
「!!」
「対馬の未成熟なスジ◯ンに司令のぶっといおチ◯ポをぶち込んでください」
対馬がセリフを言い終わる前に、オレの中で何かが弾けた!
「対馬ぁ!」
対馬を畳の上に押し倒した!
「対馬が悪いんだからなぁ!オレを挑発なんかするから!」
「はい。司令にムリヤリに突っ込まれて、白濁液まみれにされても自己責任ですよね」
「それで、見た目通りの力しか出せず、抵抗出来ない対馬を押し倒して、どうするのですか?」
このアマ、どこまでオレを挑発しやがる!
オレは対馬の小さくて可愛いらしい唇を奪った!
「ぁむ。れろ、ちゅっ。ちゅ」
いきなり唇を割り、舌を差し入れる。二人の唇の間に銀色の橋がかかり、自重で切れた。対馬は驚いた様子もなく、唇を舐めた。
「ちゅっ!ふふふ。まさか、これだけじゃないですよね?司令?」
オレは対馬の制服を破らんばかりの勢いで脱がせる。制服の下は、少女らしいピンクの可愛いらしいキャミソールと、不似合いなほど扇情的なローライズパンツだった。
「それで?これでおしまいですか?そんなわけないですよね?」
男の前で下着姿にされたのに、恥ずかしがるどころか挑発的な態度をとる。幼さと不似合いな娼婦のような笑み。我慢出来ずに、下着を剥ぎ取る。
外見相応の起伏のない胸。くびれのないお腹。そして、女性器と言うには未成熟なタテスジ。熟れる前の青い果実という表現がぴったりな幼い肢体。穢れを知らない無垢な身体に対して躊躇を覚える。その一方で、それを穢す黒い欲望を覚えるのも確かだった。
「きゃぁ。ふふふ。対馬、どうされちゃうんですか?」
さすがにここでいきなり挿入するほど、鬼畜じゃない。対馬の可愛いらしい胸を舐めながら、ツルツルの秘裂を撫でることにした。
「ふぁ。ふふふ、ぁん!司令ってば、ゃん!赤ちゃんみたい。あん!」
誰のためだと思っている!
そうしていると、幼くともオンナの身体なのか秘裂から愛液が出てくる。
「あん。ん、ああ、ゃん!じ、焦らさなくても、突っ込んでくれて、ぁん!いいんですよ。ふぁ」
対馬がまだ、ナマイキなコトを言っているので、秘裂の上にある、肉芽を摘んだ!
「んんんんんんんん!!!!!」
その瞬間、対馬は激しく痙攣し、その後、腰が抜けたように、グッタリした。
「な、何ですか?今の?」
「クリ◯リスだ。触ったことなかったのか?」
「ありません。頭が真っ白になりました」
これだけ濡れていれば大丈夫だろう。
「挿入するぞ」
「はい。せっくすしてください」
オレの逸物が女性器と言うにはあまりに小さな秘裂を割り入っていく。
「んんんん!!!」
幼い秘口がオレをキツく締め付ける。短い膣道はすぐに行き止まりになる。
「ふふ、司令のおチ◯ポが対馬の子宮を押し上げてますよ。ここに精液を吐き出したいって」
出血してるがあまり痛がってないし、動いて大丈夫だろう。
「んあ、あぁ、ぁん」
小さな対馬の身体を、大きな剛直が蹂躙する。
「司令の、っつ!太くて硬いのが、ぁあ、対馬をズポズポして、ゃん!」
「っく、出すぞ!対馬!」
「ふぁ、ふぁい!対馬の膣内に出してください!」
ビュルルルルルルル!!!!!
「ふぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」
大量の白濁液を対馬の小さな子宮に流し込む!
「はぁ、はぁ。ふふふ。対馬、ママにされちゃいました」
セリフとは裏腹に、愛おしそうにお腹を撫でる対馬。その姿に股間が熱くなるのを感じ・・・
・・・
やはり、対馬は海防艦とは思えないエロさだなぁ。皆の目を盗んで夏コミ本を購入した甲斐があった。
「うわぁ。流石に海防艦本はないわぁ」
慌てて振り返ると、漣がドン引きした表情でこちらを見ていた。
「そりゃ、愛宕さんや大和さんみたいな、バーン!ドーン!みたいな体型じゃないとオンナじゃないと言われるよりマシかもしれないですけど。ペド本はちょっと・・・」
「いや、コレはだなぁ!」
漣はニヤリと笑うと、
「みんなにバラされたくなかったらわかってますよね?」
オレは黙って漣を押し倒した!
ナマイキデレーション
まどそふとの作品。天才ちびっ子が可愛い。
最終的に漣とイチャつくオチ!
次は夕立か、曙かな?