生きてますよ。小説が書けなかっただけなのです。
苦心の新作は激甘仕様です。
ブラックコーヒー推奨。
コツコツコツコツ
本土の大きな通りを二人で歩いている。出張なのだが、護衛兼世話係として曙が同行している。
仕事はすでに終わっており、飛行機までの短い時間だが、本土での買い物を楽しんでいる。
「すまなかったな。わざわざ出張に付き合ってもらって」
「仕方ないでしょ。仮にも提督であるアンタを護衛もなく出歩かせるワケにいかないじゃない」
言葉こそツンツンしているが、表情は楽しそうだ。せっかく付き合ってくれた曙に服でも買ってあげようかな?
ポツポツ。ザーッ!
突然、大雨が降ってきた。こりゃどっか建物に入った方が良いな。
「曙、どこか喫茶店で雨宿りしよう」
「クソ提督、あそこ!」
妖しく光るド派手なネオン。妙に分かりにくい入り口。何故か駐車場の入り口にかかっているカーテン。
・・・ラブホやないか!
「あのな、曙。あそこは・・・」
「いいから、さっさと行くわよ!風邪ひくじゃない。クソ提督!」
オレの手を引っ張って進む曙。その時彼女はどんな表情だったのだろうか。
最近のラブホは受付に人がいなくて、機械で部屋を選ぶのか。
とりあえず、部屋に入ったけど。
「アンタ、ずぶ濡れじゃない。さっさとお風呂に入って来なさい!」
「いや、ずぶ濡れなのは曙と一緒・・・」
「うるさい!アンタは上官でしょう!」
無理矢理押し出されるように風呂場に連れてかれた。
仕方ない。さっさと洗って曙と代わろう。
オレはシャワーでいいけど、曙のために湯船にお湯入れておくか。
ガチャ!
ガチャ?この部屋にはオレと曙しかいないはず。
「何よ!アンタまだ洗えてないワケ?まったく、仕方ないんだから!」
バスタオル1枚の曙が風呂場に入って来た!
「おぃ!おまえ!」
「うるさい!アンタがさっさと身体洗ってないのが悪いのでしょう。ホラ、貸しなさい!」
曙がスポンジを奪い取ろうとする。そのせいで、曙との顔の距離が近い!
「クソ提督・・・」
ちゅっ
曙と唇が重なった。
「ちゅっ。れる、あむ」
そのまま舌を絡める濃密なキスへとなった。
「クソ提督ぅ」
オレはそのまま、曙の胸を触る。
「ぁん!あむ、ちゅっ。クソ提督ぅ。ちゅ」
愛撫はやがて、曙のキレイな秘裂に移る。
「んんんん!!!!」
秘裂を激しくいじると、絶頂し、弛緩する曙。
「あ、曙!」
「ここじゃ、いや。ベッドに連れて行って」
真っ赤な顔で、視線を逸らしながら呟く曙。興奮のあまり、全身の血液が沸騰しそうな感覚になる。
自分と曙の身体を乱暴に拭くと、曙の身体を抱えてベッドに押し倒した。
「優しくしなさいよ」
足を開いて上目遣いで小声で言う曙。
逸物を秘裂に擦り付け挿入する。
「痛っ!」
秘裂から流れる鮮血。曙は苦痛に耐える表情をしていた。
「優しくしなさいって言ったじゃない!クソ提督」
「す、すまん」
「ちゅう、してくれないと許さないんだから!」
あむ、ちゅ
「クソ提督ぅ〜」
上と下の両方で繋がって、そこから快感に溺れそうになる。
「曙、そろそろイクぞ!」
「膣内に出しちゃダメ!赤ちゃん出来ちゃう!」
しかし、曙は 両足でオレの腰に絡ませて離れないようにしてる。いわゆる、だいすきホールドである。
「おい、曙、離れろ!」
射精感が限界に達した!
ビュルルルルル!!!!
「んんんん!」
「はぁ、はぁ、はぁ」
ヤバッ!膣内出ししちゃった!
「膣内に出しちゃダメって言ったのに。赤ちゃん出来ちゃったら、責任とりなさいよね」
オレのせいなのか?
・
・
・
あ、そういえば、飛行機の時間!
・・・ダメだ。連絡して、明日の飛行機で帰ろう。
「クソ提督」
上目遣いでシーツを引っ張る曙
「時間あるんでしょう?続きしないの?」
そのまま曙を押し倒した!
その後、めちゃくちゃセックスした。
「暁の護衛」
さんくちゅありのゲーム
クソウザいメイドが好き。
暁ちゃん回に使えよ!というご指摘はもっともなのですが曙回を書きたかったのです。
年内にもう一度投稿できたらいいなぁ