クリスマスも仕事の社畜、画面です。
画面からのクリスマスプレゼントです。
画面もプレゼント欲しい。
気温は低いが、穏やかに晴れた午後、私は提督としてのデスクワークを黙々と進めている。
「ねぇ、テートク、ヒマ〜」
背中に当たる柔らかな感触と耳元で囁かれる甘い声。我が鎮守府には多くの艦娘が所属しているが、こんなコトをする艦娘は1人しかいない。
「鈴谷、仕事中だから離れろ」
「えー、テートク、冷たいー!」
「仕事中に邪魔する鈴谷が悪い」
「ム〜!ほら、見て見てテートク!」
振り返ると、鈴谷はいつもの制服姿ではなく、赤いミニスカートのサンタコスチュームを着ている。胸の谷間は見えるし、スカートも短くてパンツ見えそうだ。
「・・・エロいな」
「てりゃ!」
ポコン
感想を言った瞬間、鈴谷に脳天チョップされた。
「オンナノコの服を見た感想がエロいって、ほかにないの?そんなんだから童貞なんじゃない」
「どどど、童貞ちゃうわ!」
「うわぁ、ホントに童貞?ウケる〜」
鈴谷はひとしきり笑った後に、
「なら、鈴谷で童貞卒業しちゃう?」
妖艶な笑みを浮かべ、挑発的に囁く鈴谷。
そこまでバカにされたらやり返さなければならない。そう、決して童貞と言われたからでも、ましてや、それが事実だからでもない!
「なら、お相手願おうか」
「え?」
私は鈴谷の手を強引に引っ張って、ソファの上に押し倒した!
「え?あの、テートク?」
「経験豊富な鈴谷ならこのくらい余裕だろ?」
そう言いながら、強引に鈴谷に口づけをする。
「んんん!」
いきなり舌を割り入れ、口腔内を蹂躙するようなディープなキス。
「んちゅ。れろ」
唇を離すと、2人の間に銀色の橋が架かって、自重で切れた。
ポー。
鈴谷は赤い顔をして、指で唇を押さえながら放心している。経験豊富な鈴谷をここまで感じさせるとは、オレって才能ある?
「どうした鈴谷?」
「ふ、ふん!テートクがヘタクソだからガッカリしてただけだし」
ブチ!
「なら、オレのテクニックを見せてやる!」
そう言いながら引きちぎるように鈴谷の服を脱がせる!
「ちょ、待ってテートク!」
「うるさい!」
鈴谷の下着をずらして乳房と秘部を露出させる。
「テートク、落ち着いて、ね?」
「このくらい普通だろ?」
思ったよりも鈴谷の秘部は濡れてないな?こんなもんかな?
「いくぞ鈴谷!」
逸物を鈴谷の秘部に当てて、そのまま挿入する。
「イタッ!!!」
苦痛に表情を歪める鈴谷。結合部からは一筋の鮮血が流れる。
え?
「おまえ、処女だったのか?」
「鈴谷、こー見えていちずだし。ホントに好きな人以外とこんなコトしないし」
「鈴谷」
オレは鈴谷に気を使いながら優しく腰を動かす。
「ん、ぁん」
だんだんと鈴谷の声が甘くなっていく。
「テートク、テートク」
だんだんと射精感が高まってくる。
「出すぞ、鈴谷!」
「んんんん!!!」
最後に引き抜き、鈴谷に精液をかける。
赤い衣装に白がかかって赤と白のコントラスト。
「テートク、なんで衣装汚しちゃうの!」
「怒るとこ、ソコかよ」
「今度は中に出してね」
オレは鈴谷に再び挿入する。夜は長い。
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鈴谷ってやっぱエロいなぁ。冬コミ前売り本をわざわざ取り寄せた甲斐があった。
「ねぇ提督?」
後ろから聞こえた地獄の底から響くような声。
恐る恐る振り返ると、満面の笑みを浮かべる時雨。しかし、その目は笑っておらず、ハイライトが消えている。
「ボクがいるのにこんな本を読むんだ?」
「イヤ、コレはだな」
「お仕置きが必要だよね?」
「まて、話せばわかる!」
ギャー!!
鎮守府の夜は長い
「サンタフルサマー」
ガレットのゲーム。
外見が幼めのヒロインが出てくることで有名なゲームメーカー。
次はお正月に投稿できたらいいなぁ