※この作品はR-18です。

夜の孤島鎮守府   作:画面の向こうに行きたい

7 / 12
エロしか見ない紳士の皆様、あけましておめでとうございます。

・・・もう3月やん。

遅くなりましたが、雷ちゃん回をお送りします。


画面は社畜で疲れているんだなぁ。くらいの生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。




To Heat(雷)

ピチャ。ピチャ。ピチャ。

 

「うぁむ。れろ。じゅぷ」

 

雷は今日も司令官のおチ○ポを咥えている。

 

「やっぱり上手にしゃぶるなぁ雷?」

 

「ふぁい」

 

司令官のおチ○ポに必死に吸い付き、歯を立てないように舌を絡める。

 

「じゅぷ。ぅむ。れる」

 

やがて、司令官が自分で動いて雷をまるでオナホールのように扱う。

 

「ごぶ。ゔぇ」

 

普通なら苦しいはずの行為だが、何度もされて、むしろおまたがジュンと濡れてしまう。

 

「出すぞ雷」

 

ビュル!ビュルルルル!

 

喉奥を突きながら一気にザーメンを流し込む司令官。反射的に呑み込む。

 

「んぐ」

 

鼻腔を抜けるオス臭い香り。胃袋に流し込まれた精液にイヤでも興奮する。そして、

 

「んんんんんん!!!」

 

身体に走る電撃!

 

「ザーメン飲んでイッたのか?相変わらず変態だな雷は」

 

司令官の蔑むような声。しかし、それさえ興奮の材料でしかない。もはや、頭の中はおチ○ポのことでいっぱいになる。

 

自らパンツを脱ぎ、秘所を開いて、

 

「司令官のおチ○ポ、雷のおマ○コに入れてください」

 

はしたないおねだり。今、自分がとてもいやらしい表情をしてるのがわかる。それでも、司令官に媚びずにはいられない。

 

司令官は黙って前戯もなしにおチ○ポを私に突っ込んだ。もっとも、そんなものはいらなかった。私の秘所は愛液でぐちゃぐちゃに濡れていたのだから。

 

「んんんんんん!!!」

 

コレだ。この、オンナを狂わすおチ○ポ!

この凶悪おチ○ポに突かれるたびに、頭の中がドロドロに溶けてしまう。

オンナのコを雌に変えてしまう凶器だ!

 

「あぁ、あん!」

 

おチ○ポが子宮を突くたびに、脳天まで貫かれるような衝撃が身体を貫く。引き抜くときは、カリ首が膣壁を引っ掻く快感が襲う。

 

「ふぁ、ゃん!」

 

初めてのオトコにこんな快感を教え込まれたら、もう逃げられない。そんなつもりはないが、他のオトコではとても満足できないだろう。

もっとも、司令官はそんなことに気付いていない。彼にとって、私はただのドMでインランな雌なのだろう。他のオンナのコも私と同じようになるだろう。いや、すでになっているかも。

 

「出るぞ!」

 

ビュルビュルビュル!!!

 

「あぁあぁあああ!!!」

 

子宮に熱い衝撃を感じると同時に意識を失った。

 

 

 

パンパンパン

 

司令官が私を犯してる音がしてる。快楽でぐちゃぐちゃになった頭で他人事のように聞こえる。

 

ビュー!!

 

また、膣内で出された。

 

後、何回犯してくれるのだろう?

 

 

 

 

・

・

・

 

「って感じに司令官が私を犯して、司令官ナシでは生きていけない身体に調教するのよくない?」

 

「いやいやいや、雷さんどうしたの?」

 

ドン引きだよ!

 

雷がいつもと違う妖艶な笑みで、

 

「やりたくなったらいつでも言ってね司令官?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「To Heat」

言わずと知れたリーフの不朽の名作。

2とかもはや社会現象。

タマ姉たまんねぇ

でも画面は姫百合姉妹派

次回は島風かなぁ?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。