擬人化した俺だけのおっぱいメイドに中出ししまくる! 作:緋枝路 オシエ
下半身のチクチクする痛み、胸がパツパツに張って明らかにサイズが増したのは病気では無い、赤ちゃんが住まう子宮が大きくなったからだ。
カエデの妊娠が発覚し三ヶ月。
やたらと眠気が襲ってきたり(それでもミスをしないのは流石)食欲が激減したり、かと思えば一日の間に五回も食事を摂取したり……おりものに少量出血があったりと、赤ちゃんの為に彼女の身体の構造は短期間で凄まじい変化を遂げている。
俺だけのメイドさんから、産まれてくる子達のお母さん。スピード妊娠と結婚だが、愛情と結婚までの速度は比例しない。
…………彼女が石であった時から、少なく見積もってもリアル家族以上に大切な存在として扱っていたけどな。
「うふっ……♡ 診断で赤ちゃんの影、すっかり人間の形になっておりましたね♡ もう間も無く入院しなければなりません、お兄ちゃんにはご不便かけてしまいます……♡」
俺達の目論見通り、産まれてくる人数は――――今は内緒で!
人外万能メイドたるカエデも、日に日にお腹が膨らんで階段の登り降りすらとても辛そうなのだ。
安静にする事がカエデにとっても赤ちゃん達にとっても最適解。職場には「嫁が妊娠している」と伝えて――全員ひっくり返る仰天リアクションだったけど――協力の懇願をしている。
あれだけ俺を罵っていた女共も、赤ちゃん達とカエデには全力で支援するから、何かあれば呼んでちょうだいとすら言ってくれた。
他人の子だけどやっぱり女だから、赤ちゃんが気になるし可愛がりたいと母性が擽られるのだろうか?
「大黒柱なんだから、アンタがしっかりしないとダメでしょ!」とか語調は厳しいままだが正論で、意味の無いヒソヒソ話はされなくなった。社会の一員としてやっと認められたのかもしれない。
申請手続きも初めてだし、職場の人達に教えて貰いながら四苦八苦。入院しても毎日俺は通いたいし、当分落ち着くことは無さそうだ。
「カエデは自分と赤ちゃんを最優先しろ。俺はいい、どうにかする! これは命令だからな?」
「ハイッ…………♡ お兄ちゃんが作ったご飯食べてみたいです♡」
「ああっ、食わせてやるとも。赤ちゃんの為にも頑張るけどそこまで期待すんなよな~~! 地球から冥王星までの限りなく離れた差はあると思うぞ」
重い、赤ちゃん数人と分泌されるホルモンの影響で月遷移軌道へ射出された出っ張りおっぱい。
ぶるんッ、ぶるるッ♡
…………以前までの下着が役に立たなくなってしまったらしい。つまりIカップよりも巨大化…………Kカップ……!
おっぱい片側だけで三㎏以上ありそう…………形状は変化しても重力無視は変わらず、握ったりしなきゃ垂れず前方へ突き刺してくるスピアだ。本当に反則なおっぱいだ、人間ではない星霊だから実現するおっぱいなのだろう。
「入院したらエッチなご奉仕も出来なくなってしまいます…………今の内に…………♡」
「耐えられなくなったらすぐ呼べよ? セックスは無理でもクンニならイケそうだろ、布団被ってれば」
「えぇ~~~♡ お兄ちゃんにそんなお手をかけさせるなんて♡ が、我慢出来るから大丈夫ですよぉ…………♡」
行かないなら一人でオナり始めそうだが、それじゃ満足しないだろうな。
「俺はまぁ…………凄く辛いけどカエデのが我慢出来るか心配だなぁ! 性欲俺より強いし!」
「……………………♡ い! 今の内にいっぱいセックス蓄えておけば……♡ 私も我慢出来そうです……♡ あっ、でも仰向けになったままで申し訳ありませんが、お口でスルくらいなら赤ちゃんにも負担が掛かりませんし……♡ イラマチオみたくお兄ちゃんがズコズコ動いて……~♡」
性欲も人外レベルだから、俺の精巣も彼女に適合する為随分と改造されたよなぁ…………10回射精してもまだ収まらないんだから…………
「おっと、『重くて申し訳ありません』は禁句だぞ? 赤ちゃん居るんだからな? お前は何も謝ることはしてない、幸せの重さだよ」
お腹が膨らんでいるから、俺の股間に潜り込むのは困難だ。
もしかしたら今夜が出産前最後になるかもしれない、膝立ちするカエデはパイズリ親和性が強化されたロケットパイで、今でしか味わえないパイズリを試みる。
にゅっく♡ にゅっく♡ にゅくるン♡
ぎゅむむッ♡ ズヂュッ♡ ズヂュるン♡
これッ…………うゔ!? おおア゙ア゙!? これぇ゙~~ヤッバ!!
縦長っパイの中心をスリスリ、上下への質量も申し分の無い限界突破Kカップは、窓ガラスくらいなら割れそうなヘビーウェイト!
「ハイッ♡ このおっぱいで赤ちゃんを育てます♡ うふっ♡ 忘れてませんよぉ♡ お兄ちゃんへも母乳パイズリ…………ご予約済みですものね♡」
「あ゙ちょッ゙!! 斜めスライドは精子が一気にアガるってぇぇ~~~ッ゙!!」
グイっちょ♡ グニュるんッ♡ ズリュズリュッ~~♡
あぁ……燃料代わりに幸せの素が詰まっている…………解禁されるのが楽しみだぁ…………!
縦パイズリされると〝余白〟が広すぎて、俺のチンポでも胸板まで亀頭が届かない!
無重力空間でチンポだけ宇宙旅行の訓練しちまってるよ! あらゆるチンポにマウント取れるKカップ…………恐ろしやッ!
「ふううう♡ んヒャん♡ ぅんん~~~♡ おっぱいの一番深い場所にお兄ちゃんの♡ おっぱいも孕んでおります……♡ 本当に産まれてしまうかも…………っ♡」
ずっぽん…………にゅぢょぉぉ…………♡
ハァーハァーー! 縦に挟んでるのにおっぱい回転させてくるんだもん!
パイミキサーにイカされた俺は、一直線に飛び出しておっぱい以外を精塗していない芸術なまでの挟射コントロール。無論、乳内射精されたKカップは内側からゴポゴポ…………逆流、そして土石流の如くボチャボチャと床に落とす。
「あぅぅ……ぅ……溢してしまって申し訳ありません…………」
「いいよ、命令してないし屈むのだって辛いんだろ? 俺はいっぱい おっぱい 気持ち良かったし、カエデだってパイズリだけでイッた…………ように思えるんだが……?」
思える、ではなく確実に絶頂している。チンポ挟みながら床オナしてたもんな、偶然精液落ちた先が愛液のオアシスだぜ? ボチャッて……やらしい音だ!
………………さぁて、次はおまんこでチンポを挟み咥えて貰おうか。お腹が膨らんでいるから体位は限定される、
うつ伏せバックやら腹に乗り上げる種付けプレスとか、そこまで鬼じゃねぇからな俺!?
ズシッ…………
何時だったか、カエデを妊婦スタイルになるまで膣内射精した時は、すぐに引っ込んだお腹は出産しない限り戻らない。
シコボディなのは変わらないけどな! メイドエプロンもそろそろ休暇だろう。
ミヂチチッ……ぐっ、ニュブッ!
「ハァハァハァ♡ 赤ちゃん達に見せますよぉ♡ 『あなた達はこうやって巡り会った』って~~♡ ン゙ッ゙♡♡ あッ♡ あふッ゙ぅ゙♡ あ♡ あ゙あッ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙!?」
ぅッ゙!? 腹が膨れているから下半身への圧はスル度に増していく!
赤ちゃん寝てるのに……セックス……膣内射精! ビックリさせちゃうかもしれねぇ!
「こうひてぇ♡ おにいひゃんのうえでこしをずりずりぃ~~♡ あくぅ゙ぅ゙ぅ゙ッ゙ーー♡~~♡ うまれてにゃいのにこぢゅくりおぼへひゃいまひゅよぉぉ♡」
ずっちゅ♡ ずっちゅ♡
だっぷるんッ♡ ズビョッ♡ グッボッ♡ プジュッ♡
どうやらカエデは英才教育を施すらしい!
産まれる前からセックスを教える! 膣内射精の瞬間を披露する!
こんなドスケベなお母さんなんだ! 産まれる子達は俺らを上回るくらいエロくなっちまうかもしれない! 少子化問題を真っ向からメスでかっ捌く子作り国の統一者になるかもなッ!
「おっぱひィ♡ もっとしゃわってくらひゃいいぃ~~♡」
ぐわしッ! ギュッ! ギュググッ……ッ!
俺の腹に手を乗せカエデがお尻をリズミカルに振る。斜め上へ引っ張るもんだから、カリが抜けそうで抜けない! 絶妙の膣ソケットは子共達にも引き継がれるのだろう!
パヂュッパヂュッパヂュッ♡
ブチュッ♡ ズプッ♡ ズンズンズンッズンッ♡ じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷッン♡
「ォ゙ォ゙~~ホッ゙ぉ゙! ハッ♡ あぁ゙ああぁ~~ッ゙♡ おにひちゃあ゙あ゙あ゙あ゙! せぇえきくらひゃあ゙! い゙いッ゙!? ゙い゙い゙い゙♡♡」
ボピュッ…………ドグッ…………ドグッ…………と……ぷンッ…………♡
「ハァーハァァ…………カエデ、そんなボスンボスン跳ねたら…………赤ちゃんに支障が出るかもしれないだろッ…………全くスケベなんだから……!」
「ハ……ッ゙……♡ オ゙……ホッ゙……フフッ゙ ♡ フッー♡ フッーー……………………♡ やっぱりぃ…………入院中もぉ…………♡ ハッ、ハッ…………♡ ちょっとだけ…………したいかもです…………♡ キャフン♡」
スケベが止まらない嫁イドを抱きしめてから、胎動するお腹を撫で……それだけでイッちまったよ!?
出産まではかなりエッチはお預けになるから、カエデの性欲は溜まるいっぽうだよな。出産後初のセックスはかつてない激しさで朝までコースだろう!
「お兄ちゃぁ~~ん♡ もう一回中出しを♡ 卑しいメイドを躾けてくださぃぃ……♡♡」
……………………もぉぉぉぉっ! このメイドはッ!!
キッチキチに勃起したチンポを再挿入! 赤ちゃんいるから激しくは禁止だけど、出産したら…………楽しみにしておけよぉ! カエデが意識なくなっても俺は止めないからなっ!
ゔ…………また射精る……ッ゙!!
ハァハァ! 三回目の中出し! ぐおおお!
よっ、四回目…………でっけぇ気泡をまんこで潰して………………お゙おおッ! ぐぐッ!
ご………………かいめっ………………まだまだイケるぞ…………おゔ!? ああああ――――
※
「たぁ~~くさん! お母さんのおっぱい飲んでくださいねぇ~~♡ やぁン♡ お兄ちゃんお兄ちゃん! この子おっぱい吸うの上手なんですよぉ~♡ 紛れもなくお兄ちゃんとの子供ですぅ♡」
無事に男女二人ずつ、四つ子を出産したカエデは久しぶりに戻って来たアパートで中乳の最中。
俺は暫く会社を休む事となり育児に専念させて貰っている。
俺の家族や職場の社員達も定期で様子を見に来てくれているから、買い物とかで家を空けても誰かしらがカエデに寄り添ってくれている。
一人暮らしの時は料理なんてテキトーだったけど、カエデや赤ちゃん達の離乳食を作るために悪戦苦闘の日々。俺がメイドさんみたいに朝早くから赤ちゃん達が寝付くまで、面倒を見ている。
この狭いアパート、そろそろ別の場所に移った方がいいなぁ。実家に戻ろうかな?
「我が子だけどズルいぞぉ~! 俺にもちゅーちゅーさせろぉ! ちゅぅぅぅ! ぢゅぅぅぅ!」
目を瞑っている俺達の遺伝子を受け継いだ子が授乳しているのに、その父親までおっぱいを吸う……右乳をパックンチョ。
「ふわぁぁん♡ お兄ちゃんおっぱい好きすぎですよぉ~~♡ あッ♡ そっ、それ以上は……♡ 濡れて来てしまいそうですのでぇ…………♡」
「ちゅ~~ちゅっ~~~(今夜さ、この子らが寝付いたら…………スルか?)」
入院中はセックスしてない。個室だったけど看護師の巡回がな…………「そういう事しそうだから」って、嫁さんに負担をかけるのはNGですって釘刺されてた。
……………………フェラはして貰ったけどな! それとセックスしたがっていたのは俺よりもカエデの方なんだよなぁ…………
「…………………………/// そろそろいいですよね/// わた、私をズンズン後ろからこうっ♡ お兄ちゃんのお顔を見ながらパンパンッ♡ どどっちも! どっちもしたいれフッ♡~~♡」
噛んでる噛んでる! 何だか将来的に子共達同士でエッチする予感あるわ……男女二人組だし…………
「あっ、喘ぎ声は我慢しろよ? 子共達起きたらセックスどころじゃないからな」
とか言いつつ、ありったけに責めまくって久方ぶりに『お仕置き』しちゃうんだけどな!
「お兄ちゃん♡ 私はお嫁さんとなりましたが、ずっとお兄ちゃんのメイドさんですからね♡ はぁぁぁ~~~赤ちゃん達の寝顔も可愛いです♡ 早くももう一人…………二人ほどご検討を…………ハァハァ♡」
だから気がはえぇ~~んだよッ! ドスケベメイドぉ!
思ったより反響ありました、ご愛読感謝です。
9月中に新作のエッチおっぱい小説投稿します、応援お願いします。