※この作品はR-18です。

擬人化した俺だけのおっぱいメイドに中出ししまくる!   作:緋枝路 オシエ

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帰宅早々乳内お誘いとな? スケベなメイドだ!

 やっと玄関前まで辿り着く……18時に就業なのに、例によって残業……

 

(決して貰える額は多くねぇのに、残業代なんてほっとんど支払わねぇからな! 少しでも貰える分マシだがブラックに片脚入ってるよなぁ……!)

 

こんな勤め先なのも、俺が何の取り柄も資格も無いのが悪い。そう断言されたら言い返せない。

 

 これなんだよなぁ、俺が必死に働いても帰宅したら疲れてすぐ寝る。休日は家から出ずに遊んだり、酷いときはずっと寝ているの二択。

 

 モテたい願望を秘めていた時は、何とか時間を作ってジム、バー、合コンなどに顔を出してみたが戦績はお察し。

 

誰も声を掛けてこず、俺がアクションすれば「場違い」「キモッ!」「童貞?」「何でここにいるの?」「鏡見て? 分を弁えて? ここが来ていい場所か考えた事ある?」

 

 ……………………うん、何で俺生きてるんだろうって。ダメな奴は何をやってもモテない。現実は非情――

 

「おかえりなさいませ! お・に・い・ちゃん♡ お食事の準備は整っております、鞄をお預かりいたしますね! お仕事お疲れ様です~♡」

 

 ……………………生きてて良かったぁぁ!!

 

 地震で冥王石が砕けた時は、本当に自殺してやろうかと思っていたのに、眼を覚ましたらこのメイドさんがチンポしゃぶってた訳で。純度の高い夢ではなく、俺が理想とする従順おっぱいで!

 

「ただいまっ! 疲れてたけどカエデが迎えてくれるんだもん、どっか行っちゃいそうだよ疲労は!」

 

 三つ指ついてニコニコして、待っていてくれたカエデに鞄を手渡し〝ただいま〟のキスを一服。

 

 …………はぁ、酒なんかよりずっとぽわぽわしてくるわ……高級チョコ菓子な香りが鼻孔に集まり、甲状線の働きが正常値を保つようになる。仕事がキツくて脚ツボ(当然、カエデが毎晩してくれる)押されたら痛いんだとなぁ。

 

「きゃっ♡ お兄ちゃんからキス……してもらっちゃいましたぁ/// えへっ、えへへっ! お兄ちゃんに早く会いたくて、お兄ちゃんの居ないお家がとっても寂しかったんです……」

 

 素直だなぁカエデは。キスの一回だけでそんな嬉しい言葉を返してくれるんだから。

 

 ……今ではこうやって彼女の様子を伺って、何を求めているのか大分見極められているけど、初キスの時は俺もテンパりまくってた。

 

 キスなんて絶対無理って諦めていたから、不意にムチュッ……乾きも硬くも無い、生まれたての果実は桃よりもずっと柔らかくて瑞々しくて。

 

「お兄ちゃん♪ えっと……私の何処をお使いになられますか///」

 

 靴を脱いだばかりの玄関口、だけど〝三択〟を選ばなきゃ真の帰宅とは呼べなくなった。

 

 テンプレでは「お食事? お風呂? それとも私?」

 

 カエデは「口内射精? 乳内射精? それとも膣内射精?」 

 

 朝にパイズリヌキしてくれるって、約束したのを忘れてないのにこうやって俺に命令を催してくれる。メイドなのだから自主的な行動よりも、ガシガシ命令される事を主体とする。

 

「もっちろん、パイズリで一発頼むよ! 即パイヌキを楽しみにして仕事を乗り切ったんだからさ! じゃあおっぱい見せて!」

「ハイッ♡ パイズリのご所望でございますね♡ よっ…………いしょ///」

 

 ググイイーー!

 

 ハート型に胸元をくり取ったワンピースは、ロングスカートと一体化している。インナーとしてブラウスを採用しているが、胸部のみボタンを付けていないのだ。

 

 Iカップのとんでもおっぱい、グラビアかAVスカウト待ったなしのロリ巨ボディも、俺の為だけに生まれ与えられた! 

 

 こういう女の子と付き合いたかったんだ…………付き合う飛び越えて、将来は結婚すると誓い合ったし、毎日妊娠確定種付けセックスしている間柄になってしまったがな。

 

「わァ♡ お兄ちゃんのお疲れおチンポ……♡ スンスンスンスンッ、ハァァ……クシュッ、クンクンクンッ♡ まぁ、朝に四回も射精なさったのに陰嚢がずっしりと……♡ 疲労が精液として溜まってしまっておりますね♡ おっぱいマッサージでお食事前にスッキリしましょう♡」

 

 ハート型の穴は〝都合良く横へ広がる〟から、胸だけを露出させられる。パイズリを前提に考えた特異なメイド服よ。

 

 恐らく俺が巨乳パイズリキチだから、彼女の衣装もこんな感じに反映されたのだろう。

 

 ズブッ、ぐにゅにゅにゅ……

 

 おおっホッ!? ほおおぉおお~~…………猛暑の夏は『優しい氷河』たる、ひんやりカエデの乳内に肉棒挟まれるべしっ! だなっ!

 

「エッロい乳首だなぁ! ブラからはみ出てる時あるし、あれってわざと?」

「えっ!? えっ、えっ/// 全然存じておりませんでした/// あぅふぅぅ……恥ずかしいです…………///」

 

 パ、パイズリするのは抵抗なくても、そっちは指摘されたくないのか……

 

 乳内に挿入しているから『顔を隠しておっぱい隠さず』で、彼女の羞恥ポイントは俺が思っているのと微妙にズレているのかも。普通だったら胸を隠すでしょ!

 

「クンッ、クンッ……お仕事終わりのおチンポの香りぃ……♡ これも大好きなのです♡ あンッ、おっぱい溶けそうなおチンポ熱♡ もぉ~~と熱くて濃い精液を、疲労と共に吐精なさってくださいね♡」

 

 むっ、にゅん♪

 

 ズリュッ~ズリュッ~ズリズリズリ♪

 

 い゙っ゙!? いいいぃ!?

 

 強弱のメリハリの利いた、弾けるパイズリだなぁオイッ!!

 

 玄関口でパイズリとか、宅配便来たらどう対応すりゃいいんだか。あっ、魅せつけてやるって選択肢すら取れるか。

 

 縦から失敬してガン突きもイイが、脚に疲労が蓄積してフラッフラな俺を労い、膝上でのパイズリを提案してくれた。

 

「ぐにゅぐにゅ♡ ああっ……おチンポが右へ左へ……弾力があるのに鉄をも打ち付ける硬さで……♡ お疲れなのにとっても雄々しいです♡ んっ…………んえっ……♡ れろっ♡ ハァハァ、唾液をつぎ足しますね! おチンポ汁がおっぱいへ浸蝕しちゃってますね♡」

「ああっ、ヌルヌルの方が気持ちいいからな……重そうなのに低反発でスイートルームのベッドよりも寝心地がいいぜ? ホラッ、チンポが寝返り打ってる……」

「くにゃあぁ♡ おチンポが大暴れですぅ♡ 私のおっぱいで悦んでくださり嬉しいです♡」

 

 モニュ、モニュッ。

 

 ニュグンッ、グミュッ、ズピチッ。

 

 ズリュズリュズリュ、たぱたぱったぱっん。

 

 ~~~~~ォ゙!!? 亀頭を露出する最大ストロークと、亀頭だけを小刻みに刺激する最低ストロークパイズリを、見事に使い分けカエデの手のひらの上で(おっぱいの中で)踊らされているような射精感!

 

 一週間でこのパイズリ技能とか、スケベが過ぎるだろぉ!

 

 ハァー! ハァー! ダメだぁ! 我慢する必要もないしイクッ! イクグあ゙ぁ゙!!

 

「キャひぃンッ♡ はわわぁぁ~~♡ こ、こんな飛んでん゙ん゙ッ!? ぷァ♡ んぷンッ……♡ んっ…………♡ はーっはーっ…………♡ あはぁ……♡ 顔や髪にまでせ……精液頂いてしまいましたぁ……♡ 空中で跳躍なさりましたよぉ♡」

 

 ドクンドクンッ…………むちゅっ…………ずりゅ、ドロッ……ネバッ……

 

 ………………はぁぁぁぁ! えがったぁぁぁ…………酒の代わりにパイズリ射精だわぁ…………

 

頑張れる目標や理由があるって、労働する者がやる気を出すエナジーになるんだと思う。

 

 例えば一般カップルだと、次の休みはデートしてホテルでセックスするとかさ。

 

 俺の場合だとクソみたいな残業があっても、帰宅すればカエデとイチャイチャして、性能を遺憾なく発揮出来るようになったチンポで、彼女を狂い喘がせ同時イキするとかね。それがあるからクソイベントも乗り越えられるのよ……と、ここ数日で分かりましたとさ。

 

 おっきい おっぱい で おっきくなった チンポ挟まれてぐにぐに動かされて、既に満タン精液タンクからビュービューするの……さいっこう! フェラ・パイズリ・生セックスは、可愛いくて巨乳の恋人作れたら、やんないとモグリだよ。

 

「はぁーはぁーはぁー……♡ んぁ……ちゅぢゅっ♡ れろぁ、ぺろっ、ちゅぶっ……精液……勿体ないです……♡ ぢゅぅ、ぢゅぢゅっ~~♡」

 

 風呂に入っておらず、汗の匂いで鼻孔を悪染めするであろうに、カエデはいい匂いと鼻先を鈴口に入れて息を吸う。匂いフェチなのかな?

 

 チンポを解放後に膣内射精の成果を確認、くぱっと開いたおっぱいの両側と、精液がキーチェーンみたいに繋ぎ止めているザーメンブリッジ! このアフターもなければ『パイズリ』とは認めません!

 

「無理して飲まないでいいよ?」

「いえっ……飲ませてください……♡ お兄ちゃんの精液は一欠片も無駄にしたくありません♡ ぢゅんっ、んぷはぁ♡ おいしいですっ……れるぢゅっ、んぐ、もごっ、もごっ…………♡」

 

 おおっ……床に飛び散った精液すら、躊躇せず手探りで喉に流していく……

 

「カエデ? カエデ? 夢中になっちゃってる?」

「はぁはぁはぁ……お兄ちゃんの精液……お兄ちゃんの……精液……♡ 私の身体にいっぱいかけてほしっ…………ああァ!? 申し訳ありません/// 命令も無しに出過ぎた真似を///」

「いやっ、いいけどさ! エッチなカエデの姿はもっと見たいし! カエデもご奉仕したくて我慢してたんだもんな、ご褒美だよ」

 

 ご褒美に精液とか、エロ漫画みてぇなセリフを良くもまぁほざける立場に…………なっちゃったんですけどね。

 

 何だか俺が命令さえすれば、床に向かって射精した跡すら三つ編みをブンブンさせながら、舌を這わせそうだな……そこまでSな趣味は無い……けど場合によってはやっちまうかも……!

 

「まだまだ精液生成工場には、作り置きのミルクがたっぷりだから安心して。ご飯食べてやる事終わったら、ヤル事ヤろう?」

「ふきゅッン゙ッ/// はぁ、はいぃ……♡ 楽しみですねぇ……♡ お食事してお風呂に入ってマッサージして……そ、その後にもっとエッチな♡♡ うふふ♡」

 

 右胸のPLシンボルは、精液で白塗りにされ隠されているが、もう勃起済みで的確にピンポンダッシュ。

 

 ぶにゅるん♪ 

 

 おおっとぉ!? 外側だからチンポがはじき返されてしまったぁ! やっぱパイズリしてナンボのおっぱいだわー(棒読み)

 

「んふ♪ では召し上がりましょうか♪ リクエストは〝おまかせ〟だったので、いっ~~ぱい作りましたよ♪」

 

 風呂が控えているからこの場は簡易清掃で済ませ、俺よりも一回りちっちゃい手で座布団まで手引きされる。セックスしてるのに手を握るだけでドキドキ……引っ込んだのに汗が出る出る……

 

 フードカバーを取り除いたら――牡蠣フライ、ゴーヤの和え物、山芋とニラのチヂミ、ラム肉のソテー。

 

 すっっげぇ美味そう!! 食欲的な意味でも腹ぺこなんだ! 全部食える! おかわりする!!

 

 …………けど、何かの法則性を感じてしまうな、このメニュー?

 




やっぱパイズリ、やっパイ
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