擬人化した俺だけのおっぱいメイドに中出ししまくる! 作:緋枝路 オシエ
「あのっ…………お兄ちゃん、カエデは困ってしまいますよぉ…………///」
「邪魔はしないから洗い物続けていいよ」
その場に居る時点で邪魔だろ、とのツッコミが無数に突き刺さる事となるだろう。
(あぅぅぅ……はぅっ/// お兄ちゃんがスカートの中へ入りっぱなしですよぉ…………♡)
暑さの影響もあって、身体がとにかく栄養を欲しがっていた。
俺はトレーニングしたって筋肉が付かず、品質不良のもやし体形で良く言えば太ることは無かったけど、モテを諦めてからは運動など一切皆無な生活で、酒や高カロリー製品を摂取してストレスを解消してたから、身体付きが緩くなっている。
ご飯大盛り三杯もおかわりし、ご馳走の全てを平らげたから下腹がよりぽっこりしてる。
……ま、これくらいはカエデとの一晩汗だくセックスすりゃ消滅するけどな。毎晩するのは確定事項だから、そのままダイエット兼トレーニングにもなっちゃうかも。
(…………ハァハァ、うう……手を触れられてないのに、お兄ちゃんに下着を……こんなに近くで…………ハァハァ……♡)
食器洗いが終了したら、明日の分のお弁当制作に取りかかるカエデ!
コンビニ飯とはおさらば! 可愛いくておっぱい おっきい女の子から、手作り弁当手渡されてクソな仕事唯一の清涼剤!
……職場の女、いやチンポ生えてねぇメスオランウータン共からは「うっわw 彼女居ないからって自分でそんなの作ってくるとかwww」と煽られたが、もうダメージは俺に刻まれない。バーカバーカ! カエデはお前らとは髪の毛一本の成分からして格が違うんだヨ!
脱線してしまったが、俺の現在地はカエデのメイドスカート内部。
食材を切っている、危ないので冥王星のシンボル〝PL〟の刺繍が入り、ヒップ側がただの紐であるY字スケベパンツに悪戯かましたりはしない。
(スカートの内側が宇宙空間になってるんだよな)
現実解離スカート、人間では身に付けられる神秘のお召し物。ピンク色の透けパンツが不自然に思えてしまうが、同じ色だったら同化してしまうので、夜を割る太陽の鮮明さを持つピンク色は理に適っている。女の子の下着はこうじゃないとね!
(…………)
夕食はどれも俺が食べた事の無い料理であったが、何らかの法則性がありそうだと訝しさ感じたから、チョコフォンデュ農園と明記し差し支えのない、美少女特有の甘い香りをおつまみに、スマホでメニューを検索……終了。
(あっ……♡ 弄られてないのにお股が……♡ お兄ちゃんに絶対見られております……ハァハァ……愛液が下着に滲出しちゃいます♡ 興奮して期待もしてるって……///)
ロンススカートに隠されていた、ガーター付きのストッキングにもクリア色の斑点が浮かんできた。
ガーターストッキングも俺の願望。留め具がちゃんとPLになっているんだな……
ご主人様の為に、おっぱいもおまんこも心も捧げるメイドさんは、明らかに俺が仕事の邪魔なのに少しも嫌な顔をせず、スカートから顔を出せば常にチンポを――もうフルにガッチガチだが――反応させる笑みで安心させようとしている。
羞恥心と快感……いやっ、触れてもないけど! ……に耐えながらも、弁当の味に妥協も失敗も起こらないだろう。彼女は――性欲以外は――百点満点のカンスト。
性欲だけは俺の理想をちょっと、そのっ……ゲージぶっ壊すぐらい激しいってだけで、百が持ち点なら一億投資する。
そろそろ効果が現れる刻かな、とぉ~~ても精が付く夕食だったもんな!
※
「カエデぇぇぇ!! お前は何てエロいメイドさんなんだッ!? 既に中出し注入タンクは破裂しそうなのに、ご主人様の性欲タンクを無断増築するとは、受け止める覚悟があるんだろうなぁッ!?」
入浴中もヤバかったが、就寝タイムまでは理性で繋ぎ止めていた。
もうそんな努力は必要ない! 明日も仕事だが関係ねぇ! 朝まで性欲だけで突っ切らせて貰うからな!
「きゃぁぁぁん/// もう、申し訳ありませんんん~~♡ お兄ちゃんにいっぱい注いで欲しかったんですぅ♡♡ 中出し妄想オナニーも我慢してお待ちしていたんです♡ キノコを見るだけでお兄ちゃんのアレを思いだしてしまうんです♡ 子作りとおしおきの種まきセックスお願いしますぅぅーー♡♡」
ハァ! ハァ! ハァァァッ!!
精力増強の効果キタ! 食べなくたって何回も射精してしまえるのに、精液タンクが容量オーバー! ニラに山芋に牡蠣に、強引にタンクを追加されても暴発しそうな陰嚢が重たいんだっ! 2つの玉がソフトボールよりもデカくなってて、メスを一瞬で妊娠完了させる莫大な量を扱える夜!
「お前は本当にスケベなメイドさんだなっ!? 毎日生ハメマン肉扱きしてるのに足りないのかッ!? 俺がお前の性欲を宥めているみたいじゃないかッ!! つーかオナニーしてたって初耳だぞコラッ! 逃げるなっ!」
「アハあ゙ぁ゙ぁ゙ああーー~~♡♡ ごめんなさいごめんなさいっ♡ 家事が終わったら毎日してたんです♡ お兄ちゃんの洗濯物をオカズにして指を三本挿入してましたぁはぁぁ~~♡」
「指を三本もっ!? こうかっ!? こうやってオナってたのか! ああッ!?」
「ン゙ギッ! ひグいぃい゙い゙~~~♡ ちがっ、ちがっうんですっ♡ おしりのあなまではやっへンあへッ!? ふオ゙ッ! ヴあ゙はあ゙あ゙あ゙あ゙♡ ほぁ……ハッ、ハッ……♡」
布団に押し倒した時も、抵抗を見せず自ら両手を頭の上にあげるとか……
お望み通り! 左手でカエデを抑え付けながら(しなくても抵抗しないだろが……)右手でズチャズチャ責める!
中指でお尻を、人差し指で淫口を、親指でクリの三点バースト!
ふふっ、休憩時間に弁当食べながらスマホで検索してた甲斐があったぜ! これやれば女の子はまず〝堕ちる〟らしい。
「んぐぅぅぅ~~~あはぁ!! はアアアアアッ♡ あああああアあああ~~~~♡ ア゙ ヴ ッ゙♡ …………ひゃっ、ひゃめれふおにひやぁ……♡」
えっ……? もうイッたの!?
とりあえずの先制攻撃で、イク直前で69にでも以降させようとしたら、ものの10秒で脚ピンアクメ……
「そうか、カエデも俺と同じ料理食べてるんだもんな……! 性欲の逃げ場が無くなって、ヤクキメな感度になったかな?」
「ひゃ……はァいぃ……♡ エッチな事しか考えられませぇん……♡ も……ダメなんれ……っ♡ 精子♡ お兄ちゃんの中出し♡ おチンポ♡ 専用スケベメイドおまんこでこしゅこしゅしてくらはぁ……♡♡」
うおおおおっ……! 自分から在ってないようなパンツを横ズラして、脚をV字に持ち上げチンポお誘いッ!!
おうおおおぅ! 洗濯して綺麗になったばっかのお布団、カエデがびっちゃびちゃにしてっぞぉ! まだ始まったばかりなのに!
「お兄ちゃんお兄ちゃん♡ おチンポ……♡ ください♡ 私のおまんこに杭を♡ 精液閉じ込めてくださいぃぃ♡」
「ああ! お前のせいで早いトコ射精しまくらないと陰嚢爆破して俺は死ぬんだぞ!? お兄ちゃんを精子……じゃなくて、生死の崖っぷちに追い込んだ悪いメイドには…………」
「んぶうむぅぅぅ♡」
「タンクの中身を 全 部 膣 内 注 入 だ か ら な」
いてぇ! チンポも玉もいてぇよ!
ハァハァハァハァ! 性欲高まりすぎてチンポデカすぎ、太すぎ、硬すぎ……自分で怖い! 血管がミミズみてぇにグチャグチャ蠢く!
フェラとかパイズリとかもして貰うつもりだけど、止めた。
玉袋が千切れそうな量、全てを中出しするとどうなるんだろうなぁ……! 今夜でぜってぇ妊娠させるっ! これはお遊びセックスじゃないんだぞっ! 妊娠しろカエデ!!
「はぷちゅっ♡ んばはぁぁ♡ レロォ……んぐっ♡ ハムンッ♡」
責任の重さを受け止めろっ! 物理的な意味でも!
玉袋をカエデの口に押しつける! 「この中身は全部中出し用の精液だ」と。
そしたら苦しむどころか、玉袋を舐め回しやがった!
カエデの口内温度も釜戸みたいになってるな、膣の温度はそれ以上だろう……中出ししても精液が蒸発するかもしれない、チンポ挿入に僅かながら戸惑いを覚えたが、瞳にハートを浮かべ口愛撫を止めないカエデ。
くぅッ、このままじゃ金玉舐めだけでイキそう……ふとした拍子で爆破する! だが爆破させるのは――
「カエデぇぇぇ!! 受精記念セックスだッ!」
「あああ……ッ゙!!? はぁ゙あ゙ああああ♡ あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~~~♡ キタはぁ゙ぁ゙あ゙ああ゙あ゙あ゙♡♡ おにいちゃんちぁぁ♡」
膣 内 だ け だ
「おご……ォ゙ォ゙……! うァ……オッ! おお……おぅ……」
ビュグルッ! ビューー! ビューーー!!
挿入しただけでイッた! 構わん! 次弾装填済みだ!
ビュグーービュグーー!!
おおおお、まだ出てる出てる! 普段の膨張率を超えた俺のチンポ、カエデの小規模おまんことサイズが一致する訳無い……のに挿入しちゃえるのが人体の不思議!
「ッ~~~ァ゙ァ゙♡ ひッ……はふァァ……♡ あああついぃぃ…………♡ 卵管までせーえき埋まっちゃいそ……ですっ♡」
はぁぁぁ…………1発目止まった…………
膣内での膨らみに逆行して、おまんこの上と下の壁が1つになり兼ねないプレス。
「気持ちいい!」の前に「怖い!」……率直な感想。冥王星なのに太陽よりも高温な膣内は、亀頭入れた瞬間に「ジュッ」と消滅すら覚悟していた。
――だが恐怖が通り過ぎたら得られるのは快楽のみ。メスに中出しこそオスが最上の味を堪能出来る。
何よりも達成感がスバラシイ! こんな生きてるだけで罪な俺が、巨乳メイド少女に種を植え込めた! オスの本能に眠る最大の目的は達成されるんだ!
「カエデ! このまま中出しし続けるぞ! 何回射精するかは俺も分からん! お前が悪いんだからタンクぜんっっっぶ空にするまでチンポ抜かないぞ!」
「はいいいいいッ♡♡ せきにんもってこづくりいたしますぅ♡」
「血液が全部俺の精液になるかもしれないがいいのかッ!?」
「いいでしゅぅぅ♡ かみもはだもぜんぶせいえきいろにしてくださいぃ♡」
コイツ……! 陰嚢干上がらせるおねだりしやがってぇぇ!!
「はやぁ゙はああ♡ おちんぽはやひィ゙ィ゙~~~♡ あ゙あ゙♡ ぼグッ!? イ゙ふッ゙ぅ゙ぅ゙~~~♡ イッちゃはあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙♡ ゔゔぐぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡~~~♡」
両脚を引っ掴んで、俺は上体を倒す。正常位のまま速効で2発目!
ヌズッ! ヌズッ! ズヂャッ、ヂュボッ!? ビグンッ!! ビュビューー! ビューーッ…………ビュルルッ……!
1発目の古い精液はリストラ、また長い膣内射精中……容量の限界を突破したおまんこからは、白――ではなく、籐黄色の液が追い出されていた。
「ハァーーッ! ハァーーッ! 精液の色がやっべぇんだが! 知ってるかカエデ? 一回の射精で精子は1億から4億含まれるらしいぞ。この黄色には10億は密集してんじゃないか?」
「♡♡~~~~♡ ぁ゙……ぉ゙……ぉ……に……ひ……ち…………♡」
「ッッ~~ぐヌぅ゙!? 声帯がマヒったからって膣圧で返事すんな゙っ゙~~~!?!?」
中出しバトルロワイヤルに生き残る精子はどいつになるのか。10億精子の言葉にトキメいてしまったのか、休みなく3度目の膣痙攣と仰け反りアクメ。
舌を出しっぱなしで喋れる訳が無い。美少女……? な真盛顔は俺でも引きかねない品性マイナスだが、セックスは下品であれ!
「まだまだキメるぞカエデぇ! 一人と言わずに双子っ……いや三つ子を産むんだ! 生き残させる精子は三人にしろっ! 命令だぞ分かったな! 返事しろっ!」
「………………~~~かし……こひゃ……ま……はっーーー♡ あああああ♡ ああンッ♡ なかひゃぁ♡ またなからしぃ♡ ぎゅーぎゅーでしゅよぉ♡ おひんほではみでひゃいまふおぉ♡」
ガヂュッ、ガヂュッ! ズブヂュヂュッ!
にゅぶんッ! にゅぼッ! ぶにゅッん!
膝で自分のおっぱいを刺激される格好にもなっているのか! 気がついた俺は腹の膨らみをカエデへ移し渡す勢いで、バチンバチンッ……デカ過ぎる陰嚢をお尻にブチ当てながら、腰を斜め上下にスイングさせる!
「ぁはひッィ゙やあああはぁ゙あ゙あ゙♡ おっぱひもしゅこしゅこされへっはあああぁ~~♡ おひにはんのへっくひゅすンごひィのおおお♡ ん゙ん゙あああ゙ッ゙ッ゙ーーーー♡」
バヂュッ! バヂュッ! バヂュッ! バヂュッ――――
一応の目標は週一更新。