※この作品はR-18です。

擬人化した俺だけのおっぱいメイドに中出ししまくる!   作:緋枝路 オシエ

5 / 11
そとあついねぇ


野外で魅せつけると? スケベなメイドだ!

夕日が沈んだってセミの甲高い啼き声はトーンダウンしてくれやしない、八月の午後22時と45分。

 

 ……セミがやかましい!

 

夜は人型生物が就寝する時間帯なんだから、そこらへん配慮してくれよぉ! 昼も夜も啼きっぱなしだから、七日間しか持たないんじゃねぇの?? 夜に休んでれば寿命もっと伸びるのでは?? 実際は啼きまくっても一ヶ月くらい生きられるらしいけど……

 

(さっきは俺の顔目掛けて飛んでくるし、俺の顔そんなブサイクか?? …………うん、少なくともモテない顔ですね、ハイ。セミみたいな顔と罵られた事は無いはずだが……あーもー! 暑くてシャツが胸に貼り付くんだよー!)

 

 セミもよぉ、突撃するんならさぁ――

 

「ひャアん♡ セミさんはおっぱいに止まってませんよぉ……♡ もぅ、お兄ちゃんたら……♡ 真っ暗ですけど屋外ですよ///」

「あ、ゴメン、おっぱいからセミの啼き声が聞こえた気がしてさ~(棒)カエデのおっぱいから栄養吸い取れば、飛べないくらいデカくなりそうだけどな」

「えっ、えっ……それは困ってしまいます……私のおっぱい……♡ 吸っていいのはお兄ちゃんだけですから…………///」

 

 今すぐセミに生まれ変わって、ボイン型惑星に隣合っている2つの衛星を、ぐわし虐めてやろか? 下半身にも小惑星(クリトリス)あるけどさ☆

 

 休日だったのに明るい間にデートせず、街灯だけが頼りの公園まで散歩してる理由、それは――

 

(おーおー、盛りあってんじゃ~ん! カエデが俺の元に来るまでは、カップル達の淫行をオカズにしてオナってたんだよなぁ…………)

 

 近辺に観光スポットとしても有名な、総合公園が建設されてから金の回されていない子共達でもすぐに飽きてしまうであろう、ちっぽけな公園。予算を悉く総合へ回したからなのか、滑り台やブランコも作られておらずベンチが数個、小学生二人がなんとか入り込める砂場、街灯も1つしか立っていない。

 

 俺らの住むアパートが中心街に在り、公園が街の外れ。次の街との境界線では一年中、恋人達の露天性交場となってしまう。

 

 公園の周りだけ建物が少なく、おあつらえ向きに照明がアレだけなので、他の恋人達のエッチを拝見しながら、野外で「自分らは一歩間違えれば捕まる」状況で刺激から分泌される、イッた時のカタルシスは命懸けだからこそ燃えてしまい、定期で摂取したくなっちゃうのだとか。まぁ俺は公園外の草むらに隠れて、奴らの艶声やら擦音でオナッてただけなんですが……直に他人のエッチ見るのは初めて。

 

 おっぱい おっきくて、過多な露出は控えたクラシカルロングスカートメイド服……であるのに、谷間はハート型にくり抜かれているから、左乳のPLシンボルは堂々と主張を止まない。何時だってパイズリが出来る仕組みになってるんだもんね!

 

 ……その隣で腕を組まれて、窒素とメタンとエロスがたっぷり詰まったIカップへ、肘で中心点をチョンチョン、乳首を愛撫させカエデを歩きづらくしてしまっているのが俺だっ!

 

 分かってる、お前らの言いたいことは「こんな美少女メイドのお相手がアンタなの?? 何処のソープから引っこ抜いて来たのかしら……何百万も貢いで貰ったんでしょう……メイドさん可愛そうに……」だッッッ!!

 

「座ろうぜカエデ」

「うぅン……/// もぉ、お兄ちゃんたらっ…… (乳首硬くなっちゃいましたよぉ……♡)

うふふっ、お隣に失礼します♪」

 

 ちょっと前の俺は、公園に入る許可すら与えられなかった。……ホントは度胸無かっただけです。

 

 どうせ一人で入っても、男性陣に靴底スタンプリンチされていただろーけど。そうでなくともガン無視され、「貴方の童貞私が貰ってあげよっか?」なぁ~~んて、都合のいいお姉さん(爆乳ビッチ)がゴムを両手に、セルフ乳舐めしてる淫魔な現実はありえない。

 

 結局出来る事がオナニーしか無いんだから!

 

(他の奴らに魅せつけてやろうぜ!)

(お兄ちゃんとのエッチ……/// うぅぅ……見られちゃうんですね……恥ずかしいですよぉ……/// で、ですが、お兄ちゃんがそう命じてくださるのならば……私は……はっ、あっ……ちゅむ……むんっ、ちゅくっ、ちゅっ、はぁ……んちゅぁ、は、んくっ……ふぁ……♡ おにいちゃ……みゅく……んっ……♡)

 

 今夜は俺らがお前達に自慢してやるよぉ! 主従ハメ夫婦のワンシーンをな!

 

 はっ、夫婦じゃなくて〝恋人〟だか〝セフレ〟止まりのお前らにはちっ~~~と大人向けかもしれねぇけどな! お前らが俺達のセックスに劣等感を抱け!!!

 

「ぷぁ……はぁ……カエデの唾液でべちょべちょだ、下の方もべちょべちょにして欲しいな?」

「ハイ♡ 承りましたぁ♡ おチンポ様、失礼します…………♡ わァン! 腹筋運動なさってます♡ 動脈の一本一本が海綿体を膨張させて……♡ お仕事終わりなのにおチンポは働きづめです///」

「そうなんだよ、カエデがもうすぐ中出しされるチンポだよ。準備として……な?」

「スンッ、スンッ……♡ はァい♡ おチンポご奉仕……開始します、はんっ……レルッ♡ クプッ♡ ポムッ……♡ ンチャ……れるねるっ……♡ ヂュチュッ、んっく♡ ちゃぷんっ……りゅふっ……♡」

 

 ふっふっ、周りのニワカ勢共が俺とカエデの行為に注目してる! 張り合うようにして腰を激しくする男、一睨みしてからカエデのフェラ音を上書きせんと大げさに振る舞う女。

 

 この公園でのカーストは俺&カエデが最上位! お前らは仲良く揃っては最底辺! 

 

 セックスしてるっても、所詮はゴム着用してんだろ? 張り合うんだったらさ? 生セ生着床でもしてみろってのwww 俺はもうしたけどwww

 

「ぶっぱ! んっぶ♡ ぼひゅむぅ♡ グヂュヂュ~~! ぐっぽぐっぽぐっぷ♡ ヂュルズフフッ~~ッ♡ クチュ♡ んほァァ……♡」

 

 カエデという素晴らしく従順で、俺の命令を何だって聞き入れるエッチなメイドと交わってから、俺は無敵モードに入ってる。

 

職場のハダカデバネズミ共が、学歴や性経験で俺にマウント取って来ても、かつての俺は「逆セクハラしないでくださいよぉ……」と狼狽えるしか無かった。そんな俺にキモッ! やっぱ童貞! と余計に煽りキメてくるのがテンプレだった。

 

 ……もう何をされようが鼻で笑えるようになってしまった! 今日も苦笑してやった!「ゴムありなんスねwwwwwプフッwwww」ってな!

 

「ちぅぅぅぅぅッ♡ ズッ、じゅるるるフぅぅ~~~♡ プぁ、はぁ…………チャクッチャクッ♡ はぁーはぁー……♡ お兄ちゃん…………カエデはパイズリしたくなってしまったのです……ご承認をお願いいたします……♡」

「いいぞ。カエデのご奉仕フェラでホラッ、涎が街灯を浴びてピカピカに磨かれたからな。 Iカップのおっぱいだもんなぁ、冥王星だけど熱源になっちゃうよな? ご褒美パイズリだよ」

「♡♡ ありがとうございますぅ……♡ 胸元を横へ開いて……♡ カエデのIカップで挟射へ導かせていただきます♡ きゅぅ……♡ はぁぁ……♡ 勃起汁とおっぱいの汗が混ざって♡ 艶の増したおチンポは暗闇でも輝きが損ないません……♡ んれろぉぉ……んふふぅ♡ もっと唾液を追加しちゃいました///」

 

 むぎゅぎゅぎゅっ~~! グニュッ、ズリャッ、ぱみゅン、ぱみゅンッ♪

 

「気持ちいいですかぁ? お兄ちゃん♡ 沢山ズリズリしてカエデはパイズリ……♡ 上手になっておりますかぁ?」

「あっ……ああ、カエデのおっぱい見てるとな、チンポ突っ込みたくて仕方なくなっちまうんだ……最高だぜ! カエデっぱいズリ! こうしてると三日月がチンポで、おっぱいが満月に思えちまうな!」

 

 他の女共がカエデよりも胸が小さいのは確認済み。悔し紛れにパイズリを試みたって無駄だよ! そんな小さい胸でじゃ両手を押しつけて誤魔化すのが関の山。

 

 その点カエデっぱいはスゲェよな! ノーハンドでデカチン包み込んじまうんだもん!

 

 冥王星だがおっぱい体積は木星規模、パンッパンに横シワが生成される質量が楕円シルエットを描き、所謂ロケット乳! 惑星だけにチンポロケットで降り勃ちましたってか!

 

「おチンポがピクピクっ……♡ おっぱい弾んでしまいますぅ♡♡ お兄ちゃん? お好きなタイミングで射精なさってくださいね♡ ハッ、ハッ、ハッ……♡ おっき……ンッ! ンぅ♡」

 

悔しいか? 悔しいよなぁ! 

 

 おいおいw パイズリは早くすりゃイイってモンじゃないんだけどww 野郎共が「痛ッ゙!!?」だってさwww へったくそwwww

 

 その点カエデの乳交奉仕、俺の射精と快感ゲージを寸分の狂いなく、頭の中で表示されているみてぇに乳圧、摩擦速度、乳位置を調節しながらハート模様になってる上目でチラッ……俺を悦ばせる事に特化された優秀メイドの働きっぷりに恐怖しろッ!!

 

「いっ、いこだなカエデ……お兄ちゃんもうイク……分かってるよな……?」

「ハイッ♡~~♡ 根元からお搾りしますね♡ あっ……あっ……♡ 先っぽがぷくっーて♡ せーえきフライングしてますぅ♡♡」

 

 コバルト――サソリに表せば鋏に相当する部分――の横髪を撫でながら、他の奴らへムカツく程のニタリ顔で回し見。

 

 あーあー、女共は悔し涙流してら。野郎共は相方などどうでも良くなったのか、より魅力あるカエデへと視線と一緒にチンポまで向けてやがるよ。

 

 キミらね、どんなに発情したって『カエデは俺の物』なんだ。センズリこくだけなら許してやらんこともねーけどぉ!?

 

 ぬっぷ、ぐっぷん、ぱちゅんっ、ぱちゅっ…………びくくっ!? ドピビュッ! むぎゅぅぅ♡ ゴポッ、ゴポッ…………ニチャァァ

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。