波間の向こうを目指して(新・本編side) 作:夢枕 七変化
当然の事として連れ戻った船内のベッドに組み敷けば、その顔と体を強ばらせつつも1瞬正気に返った様子を見せる。その中で、戸惑いの色をその瞳に映す。
だが同時にその瞳は幼子のように、俺に何処か信頼のようなものを残しているのが見受けられる。何も知らぬ無垢な子供のように。
……愚かな。
この状況にあって尚、俺を信じようとするのか。動けぬよう関節を抑え、全ての自由を奪うこの俺を……!
昨夜はただ揶揄う為に共にした同じ場所に、今は喰らう為に、逃がさぬ為にナミを組み敷いている。このまま続ければ、あの穏やかな笑みは2度と見られぬのだとしても、彼岸を見詰める事を辞めさせ俺を見て欲しいと願ってしまった。
俺は他に手段を持たぬ。俺の心を乱す貴重なる存在に、そっと問い掛ける。
「……主は、何故彼岸を見詰め微笑む?」
「気付いて……?」
驚いたような顔をするナミの反応で、言葉が通じる事を理解出来た。俺の言葉は時折通じぬ時がある故、若い小娘相手では質問した言葉が空虚に消え行く可能性も高かった。
それ故に、確かに通じた様子に驚かされる。それと同時にナミは今逃げ道を失った。
恐らくはその事実にナミは、気付いてはいないのだろう。賢さも時に不利に働くものか。
彼岸を見ている事を自ら認め、そして気付かれて居ないと思っていた愚かさ。彼岸を見る等、主には早すぎよう。
「戦う者に、その程度解らぬ筈も無い。なればこそ、天夜叉も主と話すと言ったのだろう」
「……あの人は、宝玉の事を調べる為ですよ」
そう言ったナミは、恐らくは本気でそう思っているのだろうと分かる。アレの真っ直ぐ過ぎる想いに気付かぬとは……鈍いな。
「ミホークさん、あの、普通に話しませんか。逃げませんから」
宥めるように言いながらも、解放されると信じて疑わぬ瞳で俺を見詰め、穏やかに微笑むナミに、甘いと言わざるを得ない。解放等する筈も無い。
俺は今宵、ナミを喰らうと決めている。無邪気に何も知らぬような顔で、だがそれが有り得ぬ事はこの体を見れば1目瞭然。
誤魔化して逃げようとは、許せぬな。……俺無しで居られぬようにしてくれようか。
「俺が戯れでこのような事をしているとでも?」
「え?」
本気でわからぬとでも言いたげな様子に毒気を抜かれかけた時、月明かりがナミを照らし出した。それは幻想的で、美しい。
太陽の色を持つ髪に、月光が降り注ぐ。まるで月光が太陽を恋慕うように、月光はナミを包む。
「……月が太陽を恋うように、月光がナミの姿を映し出しているな」
俺の言葉に不思議そうな顔をしてから、視線を窓の外へと向けた。……俺から、捕食者から獲物が視線をそらす等と許される筈も無いと言うのに。
俺を見るか、俺を感じろ。その想いでナミの唇を貪る。
少なくとも今この瞬間だけは、ナミは俺のものだとその身に刻み付けてやろうと口内を犯すが、ナミは無謀にも抵抗してみせる。その微かな抵抗に煽られる。
息苦しそうにしているナミの隙をついて更に深くまでナミの口内を犯せば、その体から1瞬抵抗のそれが失われる。抵抗する気力を1瞬無くしただけなのやも知れぬが。
「……っ……ぁ……」
愛らしい声が僅かに漏れたその直後、ナミは助けを求めるように名を呼んだ。合わさる唇と、舌の動きで合わさっているが故に紡がれる筈のないその言葉の示すところを知る。
〝シャンクス、ベック、助けて〟
唇を離して、赤髪のモノだったかと思いながらもその衣服を切り裂く。それに驚きだけをその瞳と表情に映し、だがその体には無数の跡が遺されている。
女海賊が、1人に操を立てるなど有り得る筈もない。だが、ナミのその心が咄嗟の時に助けを求める程に深く刻まれているのがよりにもよって彼奴かと思えば、楽しい気分になろう筈も無い。
男に襲われ、組み敷かれておきながら、他の男の名を呼んだ愚かしさを知るがいい。ただの慰みであれば、そうではなかったのだろうが、俺はナミの心が欲しいのだ。
胸中を渦巻く黒い物が、嫉妬と呼ばれる感情である事は、指摘されずとも分かっている。これがナミの望まぬ行為であり、明らかに強姦である事も含め理解してはいるが辞める事は、もう出来ぬ。
「良い、度胸だ……」
「え?ゃ……!」
悲鳴と呼ぶ事も出来ぬ微かな声が零れた直後、その瞳が諦めていないと告げて来た。その強気な瞳を涙で満たしてしまいたいと感じさせられた時点で、俺も雄であったという事だろう。
明らかに悲鳴をあげて、助けを求めようとする。それに、そうはならぬだろうと思いながらも希望を絶望に変える為の言葉を紡ぐ。
「海の上で、海賊旗を掲げる船から悲鳴が聞こえて、誰が来るだろうな」
その瞬間ナミの体は小刻みに震えた。普通ならば、海軍が現れて民間人が被害に遭っていものとして助け出されるだろうが、ナミは海賊歴が長いが故にそれに思い至らぬのだろう。
「来るのは助けではなく、参加したいと望むものだろう。それで良ければ叫ぶが良い。その場合、混ぜてやるのも致し方あるまい。それを望んだのはナミだ」
そのような者が現れれば、ナミを辱める為に暫しその場に残したとしても触れさせはせぬ。見た者は後に斬り捨てるつもりだ。
だが、ナミを大人しくさせるには良い効果を示した。その証拠にナミは声も出せずに、首を横に振り続けるだけとなる。
「ならば、大人しくしていろ」
言葉と共に首に噛み付くように跡を残せば、愛らしい声を出す。敏感な方なのだろう、鼻にかかったその声が演技ではないと告げている。
「んっ……!」
「先日主を抱いた者は、随分と執着しているようだな。跡のない場所が見当たらぬ」
俺の言葉にナミはわかりやすく疑問に思っていると、理解出来ぬと伝えて来る。どうしたのかと様子を伺えば、ナミは1気にその顔を赤く染めて言葉を口にした。
「まだ、未遂よ!私は誰ともっ……!」
思わずと言った様子で言葉を口にしたナミのそれが、どれ程の威力を持つのか……本人は分かって居らぬのだろう。驚いた、この魅惑的な、男好きしそうな体を持ちながらまさか……無垢な体であったとは。
海賊として長く生きて来た筈のナミが、無垢な体をしていたのは手を出し掛けた者はいても、泣かれでもして辞めたとでも言うのか。もしくは、赤髪に育てられただけの事はあり、男達を返り討ちにしたのか。
赤髪に育てられたとは言え、赤髪そのものではい。それ故に俺には勝てぬだろうから、それもここ迄だな。
女にとって最初の男は忘れられぬものとなるらしい。ならば、その身と心に俺を刻むには丁度良かろう。
ナミの身に触れるのは、俺だけで良い。不要な物を全て取り払い、未だ誰にも許していないというその場所をよく見えるようにと割開けば、顔色が1気に白くなった。
「嫌!やだ!ミホークさん、やだ!」
幼さの残る抵抗の言葉を受け、本当に年若いのだと思い知らされる。手をバタつかせ、身を捩り必死に逃げようと抵抗しようとして来るが……そのあまりの非力さに微かに憐れにも思える程。
それでも辞めてやるつもりは無い。この場で手にしなければ、それ程遠くない未来に他の男によって結局は散らされるだろう。
経験の有無等関係無く弱い筈のそこへ奉仕してやるかと唇を寄せれば、涙声で嫌だと繰り返す。ナミから甘い声を引き出してやろうと、執拗にその1点を責める。
抵抗の声に別な色のそれが混ざり始めたと思った矢先に、ナミは声を出すのを耐えてただ頭を横に振る事を始めた。快楽に屈するつもりは無いらしい。
その小さ過ぎる抵抗が胸に微かな痛みを与えてくる。何も知らぬ無垢な幼子を手篭めにするような心持ちにさせられた直後、ナミは俺に縋るように視線を向けて来た。
明らかに辞めて欲しいと哀願しているのが伝わるそれ。けれども火照った顔で潤んだ瞳で、荒い呼吸で男を見詰める事が、それを容認したと見なされてしまうと教えてやらねばと心で言い訳する。
まずは1度、イかせてやろうと刺激を与えればナミの体は、素直に反応してくれるのだから堪らぬ。イッている最中に指を深くまでねじ込めば、痛みは与えずに済むとの判断で中に押し入る。
だが、指が入った程度のそれにナミは不快そうに眉を顰める。その顔が本当に嫌そうで、それでいて何処かまだ彼岸を見ているアンバランスさに無意識で笑う。
「慰みよりは楽しめそうだ。力を抜け……」
「や……だ……助け……「ここで他の男の名を呼べば、辛くなるのは主だぞ」」
聞きたくなかった。他の男に縋る声を、言葉を、聞きたくなかった。
俺の言葉により紡がれなくなった言葉の代わりに、その瞳が映す俺への感情が信頼や親愛に近しいものから怯えと恐怖、哀しみへと変化しているのが分かる。無理矢理事に及んでいると言うのに……。
ナミは初めから抵抗していると言うのに。それを認めたくないと騒ぐ自らの心に、なんと滑稽な事かと思う。
……俺を見ないナミ等、壊してしまおうか。壊してしまえば、閉じ込めてしまえば俺だけを見るのでは無かろうか?
「……赤髪でも、呼ぼうとしたか?……それとも、あの腹心か?」
あの相当に大切に思う者以外には絶対に愛称では呼ばせぬ、プライドと警戒心の強い男をナミは愛称で呼んだ。俺の事は敬称を付けて呼ぶというのに……!
赤髪は呼び捨てで、腹心が愛称で呼ぶ事を許している現実。それにより、奴等へと向けられる信頼と親愛に俺の中で目眩がしそうな程の黒い感情が渦巻く。
体を震わせて、しかし涙のひとつも見せようとしないその姿に、心が堕とされる。なんと、強き心力か。
この俺に睨まれ、抑え込まれ、襲われても尚迷い無く俺を見据える。怯えて泣き叫ぶだけならばまだ良い方で、気絶されるのが殆どでは商売女を相手にするのも疲れるばかり。
そう思っていたが……ナミは、抵抗してはいるが泣き叫ぶでも気絶するでもない。随分……楽しませてくれる。
その時窓からニュースクーが侵入し、船内を飛び回り始めた。こんな時間にニュースクーが飛ぶ等聞いた事も無い。
「クーちゃん……」
優しく、気遣うようにニュースクーを呼んだナミの元へ降り立ち、ニュースクーはナミを庇うように俺に威嚇してみせる。既にナミの中に慣らす為と名目を言いながら俺の指が入っているというのに、それ以上はさせないとでも言わんばかりのそれ。
ニュースクーをどうやって手懐けたのかと思わなくない。だが、疑問に思った所で、答えは恐らく得られぬだろうともわかる。
突撃して来るニュースクーを躱し、ナミに視線を向ければナミはニュースクーに意識を向けていた。俺よりも、カモメか。
「……よく、手懐けたな。だが、邪魔だ」
俺に向けられるべき視線を、意識を奪うならば切り刻むぞとニュースクーに殺気を放てば、ニュースクーは床に落ちて泡を吹いた。本来大抵の人間がこうなる事を思えば、ナミの貴重さが分かろうというものだ。
そんな状態でナミはニュースクーを助けようと手を伸ばし、体を動かそうとする。主が甘いのは承知しておるが、他に意識を向けるのは俺の相手を終えてからにして貰いたいものだな。
そう思い、ナミの内壁を擦ればその刺激にナミは喘ぐ。狭さから考えれば、本当にハツモノなのであろう。
もう少しで達するだろう時に指を引き抜き、己をその入口に宛がえば眉を寄せたナミが俺の名を呼ぶ。その声は、微かに震えている。
「ミホークさん、お願い、もう……」
分かっている。拒絶の言葉である事は。
だが、もう入れてと言われたのだと言う事にして中に押し入る。ただ痛みと苦痛を与えるつもりならば、1気に貫くが、俺はナミとの関係をただの慰みで終えるつもりは無い。
彼岸を映し続けていたナミの瞳からそれが消えて、代わりに俺の顔が映し出される。半分程入っただけで苦しそうにしているナミに、俺を受け入れろと願うように思う。
「漸く、彼岸から帰ったか……」
俺を見ろ。俺を感じろ。
そう思った刹那、ナミの視線が俺に向けられた。その瞳になんで、どうしてと疑問を映しているのが、この顔立ちや肉体とそぐわぬように思えて、だが……妙に愛しい。
抵抗の言葉を紡がずに、今は俺のモノとなれナミ。その想いを込めてナミの唇を塞ぎ、それと同時に1気に奥まで貫けばナミは悲鳴さえ出せずに俺を受け入れる。
その時になり、漸くナミは〝泣いた〟のだ。ここまで来て、漸く。
どうして主はそこまで気高い。何故に主は、そこまで俺を信じるのだ……?
体を翻弄してやれば、素直に体はそれに従う。妖艶としか呼べぬ美しい肢体に、跡を遺しながらナミの意思や感情は無視して弄ぶ。
その度に悲鳴と、抵抗の声を発するナミに、ただ喘げと囁く。それにも関わらず俺を拒絶するように手を動かし、ナミは俺の顔を押しのけようとする。
「抵抗する事は、許しておらぬ。俺を、受け入れろ」
「やっ……ぁ……!やァだ!もっ……やめ、アァッ!」
その穢れなき瞳に映る己の姿を見たくなくて、その身を反転させ背後から貫けば更に奥まで繋がる事が出来る。意識を何度となく飛ばさせ、それでも辞めてやるつもりはない。
中に何度も放ちながら快楽という刺激を与えて、意識を取り戻させる。何処までも、俺をその身と心に刻んでやりたい。
「ナミ、俺のモノになれ。護ってやる」
「や!ムリ!やめ、て……」
「……無理?〝嫌〟ではなく、か?」
「んっ……むり……あぁぁ!」
既に意識はほぼないと分かっていて、問い掛ける。喘ぎと悲鳴の合間に、元来素直なのだろうナミは俺の問い掛けに答える。
大切な人達がいるのだと、その人達を守る為だけに自分は存在しているのだと。だが、何もかもが足りないと嘆くように口にする。
その足りないのは、能力も、実力もだが、金も足りないと悲痛に紡がれる言葉。強ければ倒して終わらせるのにと、賢ければもっと皆に負担をかけずに済むのにと、最後の手段である金が、足りぬのだと。
金額を聞けば手持ち全てでも少し足りぬ。だが、その程度ならば即座に稼げる。
ナミにならば稼いで渡してやっても良いかと思わされているが、意識の朦朧とした状態のナミは、護りたいのだと嘆くばかり。存在理由は、彼等だけだと言い切る姿に……何故己を鑑みぬのかと思う。
守られる者達は、ナミにそれを強いて平然と安寧に過ごせるのか。違うならば主がその大切な存在を傷付けているだろうに、それに気付けぬ程に盲目的な愛情。
俺に犯されながらも、俺を恨むでも憎むでもなく、だからといって俺を愛してくれてもいない。体は堕とせてもその心は、気高いまま俺に向けられる事は無い。
何度中に放ったか。このまま孕めば、抵抗等する余力もなく俺のモノになるのだろうか。
……己の全てを投げうち、そう迄して護りたい者達の件が落ち着いていれば、ナミは恐らく宿った子の為にと意に沿わなくとも、宿った子の父親の元にその身を預けるだろう。それが分かってしまう程の善良さ。
……ナミが望むなら助けてやる。だから、俺を求めてくれ。
必ず、守り抜き幸せにしてやる。その為にも、俺を受け入れろと体を好きに扱えば、体だけは既に堕ちていて素直な反応を返してくれる。
にも関わらず、ナミの瞳や心は俺を受け入れようとはせず、求めもしない。隙あらば逃げようとするそれに、何度衝動的に殺しそうになったか。
俺にナミの香りが移り、ナミにもまた、俺の香りが移る。にも関わらず、ナミの心は俺に少しも向けられはしない。
俺ばかり心を奪われ、住み着かれる。攫って閉じ込めて、犯し続ければ体は手に入るだろう。
だが、抱けば抱く程にナミの心は俺から遠ざかる。体ばかりが従順になり、それでも静かに涙を流すナミの心は俺に向けられぬ。
……俺を、見ろ。俺を、愛せ、ナミ。
何をしても意識を取り戻さなくなってから、ドロドロになっているナミを抱き上げ清めてやる。意識はなくとも反応する迄になっているナミに、やり過ぎたかと思わなくもない。
だが、反省も後悔も無いのだから不思議なものだ。抵抗の為と分かっていても、名を呼ばれる度に、歯止めが効かなくなった。
泣き顔に欲情する等……これ迄なかったと言うのに。力の入らぬその体に、隙間なく跡を遺しながらもまだ足りぬと騒ぐ己に落ち着けと言い聞かせる。
このまま傍に居ては、間違いなくヤリ殺すと判断して、使える状態に戻したベッドへとナミを寝かせ、その額に口付けを残す。涙の跡が残る目尻にも唇を寄せ、その頭を軽く撫でる。
「……愛している。ナミ、次会った時は、また笑いかけてくれ。……頼むから、泣いてくれるなよ」
泣かれれば犯すだろう。それ程に、ナミの泣き顔には唆られるものがある。
手紙をした為、金を置いて、万感の思いでナミから視線を外す。そうせねば離れる事すら出来そうにはない。
赤髪に伝えるべき言葉もある。離れるしかあるまい。
船を出して、陸地から船が見えなくなり、島の領海を抜けた辺りで俺は自らの船に乗り込む。願わくば、次の逢瀬では、笑って欲しい。
優しい微笑みでも、無邪気な笑みでも、悪戯に笑うのでも、妖艶なものでも良い。また、俺を魅せてくれ。
天夜叉に捕まるなよと祈るような気持ちにさせられるのは、明らかにナミを狙っていた男が居るのに、離れるしかない現実がここにあるからだ。それに溜息を落とし、俺は自らの船からナミの船を見上げる。
数日は動けぬだろうと分かっていて、それでも傍にいれば歯止めなど効かぬのだから仕方あるまい。早めに稼いで戻ってやるかと思うが、場所が悪い故に数日はかかるだろうか。
1人になってから、ナミの香りと温もりが俺を包み、耳の奥でナミが辞めてと泣いている声が、木霊した。それでも、その嘆く声すら甘美に思える程に、俺の全てがナミを求め続けている。
……この先、どの辺の話かは書かない方向で行こうと思います。
台詞とか同じだし、分かりますもんね?
作品の前に、無駄な文字とか邪魔ですよねー。