※この作品はR-18です。

魔法少女?魔砲少女でしょこの世界(仮)   作:蒼い悠久

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もしも御都合主義(デウス・エクス・マキナ)状態になったり連載長期休止になったら申し訳ないorz

始めまして、桃井秀弥と言います。処女作です(^_^;)

予定は無印からA'sまでの予定(sts以降知らないから)
また原作や様々な二次創作のネタが混ざることがありますがご了承願いたい。
あと文才はないので読みにくいかもしれない(^_^;)

それでもいいという方は読んでくださいな


プロローグ

プロローグ とあるニートの転生記(仮)

 

夜、とある無人駅に男は居た

 

「ただの散歩だがな」

 

男の名は桃井秀

半年前に職を失い失業手当も使い果たした俗に言うニートの一人である

「面接何度やってもダメだった。ウツダシノウ…」

そして

ホームから線路に出たものの…

「いや、ここで死んだら駄目だな。もしかしたら今日の面接受かったとしたら無駄死にだし、死ぬの怖いし」

奴はとんでもないチキンであった。

死ぬのを思い留まり秀がホームに戻った。その時

駅の入り口から何者かがタックルをしてしまい、秀はまた線路に落ちて頭と腰を強打した

「あだっ、誰だ?俺にぶつかった阿呆は…ん?」

落ちた際に打ち所が悪く脊髄損傷で下半身を動かすことができない。秀は電車の近づく音になんとか気がついて避けようとしたら体が動かない!

「こりゃ神様からの罰かな?自殺しようとした俺に対する罰だろう」

咄嗟にサツやJRに電話しないでTwitterに遺言を書いてる秀

「ここでJRとかサツ呼んだら助かっちまうならこのまま俺みたいなクズは死んでしまえ」

 

そして…

(当時のツイート)

 

id ⚪︎×△◻︎

名前 秀†仕事が欲しい

Tweet内容

人生オワタ\(^o^)/

20××年1月⚪︎日 0:00 via 昼狸十重奏

 

そして

「人生オワタ\(^o^)/みんなごめんなっ」

これが桃井秀の最後の言葉だった

そして電車が通過してグモられた秀はただの肉塊になった

 

 

さよなら我が人生…おまいら…地獄でまた会おう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下この話限定で桃井秀→「」、その他『』

 

 

『坊主、朝じゃぞ〜』

ん?喧しいな。俺は死んだはずだから何も聞こえないはずだが…

 

そして俺が目覚めた時…そこは白い空間に俺と胡散臭い爺さんがいる空間だった

『坊主、目が覚めたか。わしの話を聴いてくれ。死にたがりの秀君よ』

 

この爺さん、俺は見たことないがなぜ俺の名を?

 

『まず、ここは君の望み通りの死後の世界だ。』

『じゃがお前は本来はあと75年は生きてるはずじゃったが、わしの部下が駅に急いでた時にたまたま自殺を思い留まった君にぶつかった故に君は死んだのだ。』

は?あんたの部下?あと75年は生きてるはずだった?何の話?ってか、

「爺さん誰だよw」

『わしは転生を司る神じゃ。天寿を全う出来なかったものを転生する神と言ったらわかるかな?』

「でもそうだとしたら、神様の部下が何故に現世にいるんだ?」

『それは君の世界の転生者を観察してるためじゃ。』

「俺の世界にもいるのか転生者」

『話が逸れたな。じゃあ説明する』

『君は我が部下のミスで死んだ。例えお主が自殺しようとした後だとしてもだ。だから転生を強制する!』

我儘な神様だ…

『ちなみにお主にはアニメ世界に行ってもらう。ちなみに今回はリリなのの世界じゃ。異論は認めん!』

なんか面倒くさそうだな…まあ、あまり原作知識は少ないが、知ってる限りなら原作回避や回避できなかった際の立ち回りなら出来るかな。

『あと、能力を3つやろう。それについては後で来る子の言う通りにすればいい』

爺さんがやればいいでしょ。あんた神でしょ?

『面倒いから嫌じゃ。じゃあまたの』

そして俺は待たされた

 

そしたらべっぴんなね〜ちゃんがきた

『貴方が桃井秀さんですか?私はアテナと言います』

『これからこの紙の項目を書いて下さいね。』

俺は紙をもらい考察した

「さてどうしようか」

 

先ずハーレムとかろくでもないこと狙うと踏み台にされる可能性大だからそれらはオミット

次に自衛できる力は必要だが余りに強すぎると慢心による踏み台化若しくは他の転生者によって悲惨な運命ありそうだな

それと俺は昔から

もしも生まれ変わるならロリータに成りたいねという野望がある。それを適用しよう。仮にまた男として生きたところで原作の子と結ばれる可能性はほぼ無いからね。俺みたいなコミュ症なロリコンだと確実に嫌われるしね

 

そして

以下の✴︎←書かれてる項目

✴︎名前(生前の)

→桃井秀 男 享年25

転生後の希望

✴︎名前

→(任意)

性別

→女

✴︎住所

→取り敢えず舞台となるところならなんでもいい

✴︎神様特典

①家族や友人に囲まれた幸せな環境

②デバイスは夜天の書の姉妹的なロストロギア級ユニゾンデバイス

③様々な世界の魔法を生前に知ってる魔法なら使いこなせる

✴︎見た目

→特に指定はないが、出来るだけ俺好みな見た目でよろしく

✴︎もしも生前の持ち物から一つ持って行けるとしたら?何がいい?

→iPhone5

 

…よしこれで問題ない

 

『はい。わかりました。では良い転生をお楽しみくださいね。』

アテナがそう言うとさっきの爺さんの『ポチッとな』という声と共に俺は落下した

 

やはりテンプレ転生ですかwまあいいですが…うわっ…うわ…うわらばっ!

 

 

 




後書き
設定の一部
主人公1(転生前) 桃井秀
モデルは作者の桃井秀弥。つまり作者である私がモデルです(^_^;)
1月29日生まれ、ニート、コミュ症、女装癖、ロリコン、PCに詳しい、妄想癖
転生後の名前はまだ未定

主人公2
まだ出てません

爺さん
転生の神(自称)、見た目は小学館のでんぢゃらすじーさんのじーさんみたいなジジイ
数十年前に転生を経験した後天寿を全うした後に転生の神になったらしい。神になってからまだ5年らしい
めんどくさがりや

アテナ
そういう名前の神様、見た目はKOFの麻宮アテナ
現在では爺さんのアシスタントにされてる

小泉渚
男、爺さんの部下、見た目は大泉洋
一応天使の一人で主人公の生前の世界で転生者を監視する立場である
彼が秀にぶつからなかったら秀は転生することはなかったらしい
(本編にも出る予定)


さて、このろくでもないニートはどういう意味で関わるのか?
次回更新までにプロット固めるつもりです(多分今週中)
続くに限りなく近い何か
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