※この作品はR-18です。

魔法少女?魔砲少女でしょこの世界(仮)   作:蒼い悠久

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一話殆ど新キャラ(転生者のうちの生前腐女子だった方)視点でお送りします




第三話 あたい is さいきょう?

前章の第4話から抜粋

 

 

あたいは目覚めた。

これが転生先か…

それにしても

「あたいの名前…誰だっけ?あれ?生前は違う一人称だったはずだけど…バカだから忘れた」

この世界でのあたいの一人称があたいなのかな?

とにかく地名を知るために外に出て色々確認した…ん?海鳴市?海鳴市といえば、リリなのの世界?

一応リリなのという作品は知っている。生前の友達が魔砲少女とか頭冷やそうかとかがある作品って言ってたから。海鳴って主人公の住んでる街だったはず

 

取り敢えず家に戻ってその他の情報を集めた。

まずは部屋の服から…とこれは確かリリなののなのは達が着てた制服?友達がそんなコスプレしてたから多分あってるはず。次はこの世界でのクラスと学年は…と教科書を見ると書かれてた。2年⚪︎組氷室みちる…この世界の私は氷室みちる、ね。あたい覚えた。転生作品ってどれくらいの年齢で転生されるか、まちまちだからね。仕方ないね

次は容姿を見に行こう。下から女性の声で「みちる、風呂まだ?」と言われてたのを思い出した。

風呂場の鏡を見て自身を確認。

見た感じ東方のチルノの羽がないバージョンかな?

取り敢えず風呂に入る。やっぱり風呂はいいね。

それから家族を確認しようとしたら一つの部屋から801の匂いがプンプンした。その部屋のドアを開くと兄と思わしき男が二人で801をしていた。実にけしからん。いいぞもっとやれ。

男1「心地よくイくがいい!」

男2「アーッ♂」

そしたら男のうちの一人がこう言った。

男2「みちる!見ないでくれ!見ないでくれ!」

とか言ってた。あたいには眼福モノだがな(笑)

 

とりあえずあたいは退散して他の家族を見るために居間に行った。そこには母らしき人がいた。見た感じ若いように見えるが兄と思わしきホモの見た目年齢からそれなりの年齢だろう。見た目はkanonの秋子さんに似ている感じだ

母「みちる。どうしたの?」

みちる「いや、なんでも。おやすみ〜」

 

とりあえず明日学校に通ってればどんな物語だったかイメージできるかもしれない

そして次の日から学校に通った。

その日の夜に妹がいることを知った。

 

そして一年が経った。

 

ここ一年でかつて生前の友達が言ってたリリなのの世界についてある程度は分かった。

ちなみにあたいのクラスは主要キャラクターとは別のクラスだ。

もしも原作に関与された時の対処法は少しだけならできるだろう。

転生者特典については少しは思い出した。

確か

①魔力たくさん

②多彩な技術(デバイスさえ作れる)

③GLやBL楽しみたい

 

だったはず

だがこの世界では魔法はデバイスあった方がいいらしい。

ならあたいが作ればいいじゃない!ってことで特典の技術で作った。見た目がチルノっぽいから氷の杖をモチーフにした。アドベントチルノのスイカバーでも良かったが魔法少女ならステッキでしょ!

 

そんなこんなで身を守る手段が出来たから練習しよう。と思った時、神社ででかい犬(けるべろす?)と気絶した人がいた。

とにかく実験対象として犬を倒そうとした際にデバイスが声を掛けた。

(マスター。戦いは初めてでしょうから私の言う通りにしてください)

「あたいの杖喋った…」

唖然としながらも杖の言う通りにやってみた

「アイシクルレイン!セットアップ」

するとあたいの姿がチルノになった。これがばりあじゃけっとね!しかも羽がついてる!

(攻撃技をイメージしてください)

いめーじか…なら

「いっけー!」

すると冷凍ビームが出た。

犬は素早くかわしたが今度は氷を乱射した

しかし、あたいは肝心なことを忘れてた

「この後どうするの?」

(すみません。今の私ではバグで封印魔法が使えないみたいです。)

「な、なんだって〜?(あたいに、不可能という文字はないはずなのに!?)」

困ったので原作のキャラ出てくるまで犬を凍らせることにした

「これが我流の全力全開!アイスコフィンドーム」

魔力をふんだんに使った冷凍魔法で犬を凍らせた。

あとは封印してくれる他の魔導士がくるまで待つことにした

 

待っていたら三人現れた。

こいつらは原作とは関係な…いや、一人だけリリなののキャラの髪が短い2Pカラーがいる。多分封印してくれるか?

 

しかし彼女らは何もしていない

2Pカラー「どうしますか?」

でかい刀の少女「もうすぐなのはが来るから今は様子見ですね」

あと一人「それにしても今回の魔物、見事に凍ってるね」

でかい刀の少女「それなりの実力者の力任せの魔法…ってとこか」

 

そうしてるうちに彼女たちが言ってるなのはという子が遅れてやってきた。

 

そのあと彼女により封印完了したそうだ。あたいはもう帰ろうかな…とうわぁ!

盛大に神社の石段から転げ落ちた。が意識は保てた

でかい刀の少女「あ、そこの君。大丈夫?って君もしかして転生者なのかな?」

みちる「あたいそうだけど…」

でかい刀の少女「私も転生者だけど今は敵じゃないよ。一応自己紹介するよ。まず転生者が私、桜井桃華とそっちの村雨小豆。この二人がこの場所の転生者」

桃華「次に原作の方を紹介するよ。あっちはこの世界の高町なのは、こっちのは平行世界から飛ばされたシュテル・ザ・デストラクターね」

みちる「何と無くわかったけど分け方からしたらシュテルって人もリリなののキャラ?」

 

そんなあたいに桃華はそのシュテルについて教えてくれた。リリなののPSPゲームのキャラね。そっちは管轄外だから知らなかったよ。私コンシュマーゲームやらないから(生前はPCゲーム専門)

 

「そうなのか…あたいは氷室みちる。またあったらよろしく!」

それから各自帰宅した。あたいからしたら彼女たちは悪い奴ではない…と思う

そのあとあたいは封印魔法を使えるように改造を始めた

ジュエルシードは封印しないと危ないし今回みたいにあたいしかいない時に封印できないと困るからだ。

 

桃華サイド

桃華「なのは。私たちが教えれるのはここまでよ。今度は一人でもできるようにがんばりなさい。」

なのは「どういうことなの?」

桃華「言葉通りの意味よ。頑張りなさい」

 

なのはと別れてから

 

桃華「そろそろ私の役目もひと段落かな?」

小豆「もしかしてそろそろ?」

桃華「ええ、なのはに魔法少女のいろはについては十分教えたからね。そしてその仕上げが」

さくら「私達がなのはが超えるべき壁となって現れるってことでしょうか?」

桃華「そゆこと。一つはなのはが師たる私たちを超えることも重要だからね。だから今度からは私達も独自でジュエルシードを集めるってこと。私達もジュエルシードの封印は出来るからね。今まで封印しなかったのはチュートリアルとしてなのはにやらせただけだし。もう一つはそのままなのはに協力し続けた結果時空管理局に入る羽目になりそうってことね。私は時空管理局と関わるのが嫌だから」

小豆「私はジュエルシード一回封印してるけどね(汗)」

桃華「あの時は仕方ないよ。ユーノ君の魔力から封印は厳しいと判断したからよ。取り敢えず帰りますか。」

さくら「そうですね」

小豆「じゃあまた明日だね!」

桃華達は帰って行った




新キャラ氷室みちる
モデルは東方のチルノ。だけど神様特典によりかなり頭いい(様々な技術に必要な学力もある)おまけは不明
生前はBL(ゲイ).GL(レズ).TL(異性愛?).TS転生(今作だと桃華がそれに当たる)などが大好きな腐女子であり、死因は窒息死(俗に言う首絞めされつつのレイプ被害)
生前やったゲームは全てPCゲームだけだったとのこと
原作知識はstsまで。ちなみに最近のは知らない(PSP版については知らなかったとのこと)
魔力量は小豆と同程度(SS?)デバイスは自作
ちなみに前章の第四話では転生後もあたしと書いてしまったが転生後はあたいになってる設定だったから後で該当箇所をあたいに修正入れます
アイシクルレイン
みちる渾身の一品
地球で出来た希少なデバイス。インテリジェントデバイス
待機時は指輪、起動時は氷の杖

主要キャラとは別のクラスである

現在作中でわかる範囲のジュエルシード
なのは3つ(うち一つは小豆が封印)
フェイト???個(そろそろ出るはずってか今回は遅れて出れなかった(プレシアの虐めが原作より長すぎるのが原因))
その他勢力???個

そして新勢力(桃華、小豆、さくら(シュテル))誕生
なのは勢とフェイト勢にどう立ち向かう?
次回こそフェイトそん登場と思う

桃華はアンチ管理局な人です(理由は設定集の時空管理局欄そのままです)
小豆については最初は智昭時代の影響か、桃華を恐ろしい人と思ってたそうだが最近は桃華をお姉様と慕いそうなフラグ
シュテルについては桜井家とはうまくやっているらしい
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