次回に別のサイトで先行連載するこの世界の平行世界(リリなの世界全体にあらず)の作品の宣伝します(こっちでも後々まとめて別作品として載せる予定)
タイトルについては分割後にこっちの仮を消します。
神サイド
若本「用意出来たか?」
ゼウス「大丈夫だ問題ない」
若本神の依頼通り神々は世界分断というまさにデウス・エクス・マキナを体現した超技術が完成した
若本神「で発動には何が必要か?」
アテナ「次元震一発です。原作通りならもう少しです。」
若本神「では私は家に電話してこよう。」
桜井家
早苗の携帯の着うた(だんご大家族)が鳴り響いた
早苗「規夫さん、どうしたの?」
若本神「そろそろ例のあれが始まる。神である私と早苗は予定日の数日前から天界にいる必要がある。なぁに、娘達なら大丈夫だろう。それと葱の様子はどうなんだ?」
早苗「葱はまだ意識から冷めないみたいですが…」
若本神「そうか…なら帰ったら病院に行ってくる。」
ゼウス「何話してたのだ?」
若本神「家内と電話してただけだ」
神「そういえば息子さん意識が戻らないみたいですね。どうするんですか?」
若本神「その時に目覚めてなかったら、中学の娘を残すから彼女に任せる!」
神「はぁ、そうですか…」
若本神「では私は帰るぞ!」
若本神は帰って行った。
因みに毒で意識不明だった葱はその日に目覚めて弁当毒トラップの後日談そのままとなった。
さてここから本番折主ランド始まるよー
折主は学校ではなのは達と共に弁当を食べて、かなりリア充している。ライバルであった鎌瀬はもはや彼女達からしたら糞虫と同じ存在に落ちぶれた。
また、折主は学校内の転生者でない女子生徒を虜にした女と共に洗脳(犯して虜にする)を繰り返した結果折主という勝ち組とそれ以外男子という負け組に分かれた。その時、折主は一つ不自然なことに気がついた。今日は転生者女子がいない。奴らは今まで休んだことなかったはずだが…
ミニストーリー?桃華サイド
お父さんに(転生者の女子を集めろ)と言われたから呼んだ。
桃華「で、どうするの?」
桃華父「実はこの遊園地のチケットを同僚から貰ったが、このチケット。小学生女子3人固定でしか使えないらしい。で、桃華が確定としてもう一人を選ぶってことだ。」
桃華は父がわけわからんこと言っていて訳がわからなかった。
ちなみにそのチケットは実は平行世界へのチケットである。
桃華達は知らない
桃華「私も同じ土俵で挑みたいから私固定なのはなしでならいいと思う。だから私も参加するよ!」
桃華父は呆れたが桃華の意見を尊重した
それにより桃華、シュテル、小豆、みちるの四人でバトルロイヤルが始まった。(シュテルは平行世界からのパラレル原作キャラだが参加)
ルールはそれぞれ桜井規夫得意の閉鎖空間に入れて同じ敵を数体倒すというもの
ちなみに最初に脱落するものがいるもしくは3人が早抜けしたら終了
桃華父はまずはお手並み拝見とプレシアの時の傀儡兵を100体それぞれに召喚した。
桃華父「次は…これだぁ!」
次々と様々な作品の兵器や生物を召喚しつつ様子を見ていた。
そこで視点は本編に戻る
折主サイド
さて今日もなのはと仲良くジュエルシード封印+フェイトゲットするどー!
俺となのはは順調にジュエルシード封印しつつ俺のワイフ達を俺が犯す日常を送っていた。
それにしても原作でフェイト出るところでフェイト現れないとは…何が起きた?
結論:先になのはと折主勢力や第三勢力が先取りで取ってるからだ
そして運命の日がやって来た…若本神が望んだ"次元震"が…
桜井父は男性陣(但しこの世界に残る折主を除く)、女性陣に分けて転生者を分ける作業を始めました。(ちなみに未登場の転生者については神様が探して別場所で行った。)
結果は分断後になります。
今回は次元震イベントまでの繋ぎなのでかなり手抜き(エロもなし戦闘もなし)で済まない…
かなり手抜きだが小学校の女子生徒は折主の手に堕ちた。
回想シーンのちに入れようかな。
次回。本当の本当に次元震イベント開始します!
これで一つの話に幾つもののルートをまとめる作業から離脱できる…
フェイトがおざなりなのは仕様です…というのは半分嘘。折主、なのは組とは別ルートの人達と戦ってたというw(他所で連載開始する(まだ始まってない)別家の相当話に書く予定)
別家については私の活動報告にて。