次元震と共に一つの世界は二つに別れる。
次回からはこの小説では鬼畜王ランス(アリスソフト)…じゃなくて、雫(leaf)の月島拓也…でもなくて今作最強のハーレム男・折主晴夢の物語となります。
それと入れ替わったキャラクターについては次の設定2で書きます(分割されたもう一方の一部登場人物の名前も数人変わる)
いつもと変わらぬ生活風景が…
いま、崩壊する
折主サイド
俺は何時ものごとく…
なのは「晴夢くん、ちゅぱちゅぱ…気持ちいい?」
折主「なのははフェラ上手いな。じゃあ奥まで入れてくれ。」
なのは「こんなにおっきいのくわえれないよぅ…」
折主「こうすりゃいいだろ?なのは」
となのはの頭を両手で抑えてイマラチオさせた
なのは「うぐ…」
折主「ごめんな。でも今回のは原因はなのはだな。じゃあ次は俺が気持ち良くしてやる。」
なのは「え…うにゃっ!」
俺はなのはの割れ目を愛撫した
なのは「晴夢くん…気持ちいい…ああっ//.」
とこんな感じでなのはの体の開発も充分やってる。初めは厳しく調教していたが今では淫乱少女だ。
そして時計を見るとそろそろ次のジュエルシードを探す時間だ。
折主「なのは、もうこんな時間だ。ジュエルシードを探そう。今日終わったらもっと気持ち良くしてやる。」
なのは「うん、頑張るよ」
そして俺たちはジュエルシードを探しに行った
その頃
桃華サイド
桃華「見つからないね…」
桃華は何時ものメンバー(小豆、さくら)とともにジュエルシードを探していた
桃華「それにしてもお父さんとお母さんが一昨日から仕事で居ないけど何の仕事なんだろう…」
その頃
鎌瀬サイド
鎌瀬は部屋で項垂れてた
鎌瀬「こんな世界じゃなかったはずなのに、なんで学校の女子生徒全員折主ってモブに取られてるんだ?しかも俺を見る目が明らかに糞虫みたいな見られ方だしな…取り敢えず折主のカラクリでもわかればなんとかなりそうだが…」
葱サイド
僕は八神はやての家にいる。
理由は桃華がなんか胸騒ぎがするからはやてちゃんを見守ってということである。これは八神はやてに好印象を与えるチャンスなんだが、いい手が思いつかないからはやてと一緒にゲームをしていた
一徹サイド
最近なのはお姉ちゃんにすり寄っている悪い虫がいる…だが折主という悪い虫はかなり強い…このままじゃ完全に取られてしまう…こうなったら折主晴夢をこの手デコロスシカナイ…アイツガイケナインダ…
みちるサイド
あたいは今日はオンラインゲームで遊んでいる。それにしてもやっぱ常連と新参じゃマナーのなり方も違うね。お、あれはブロントさんじゃないか!謙虚なナイト(笑)の!生前でもあったことあるけどこの世界にもいたんだなぁ…
???サイド(Hamelnでは出番ここだけ)
くっくっくっ…クローン人間も順調に作れるようになった。戦闘力もオリジナルとほぼ同じ!これなら世界制服も夢じゃない!さて、気晴らしに第97管理外世界に向かうとするか…
誰かのクローン「ドクター大木戸、いってらっしゃいませ。」
大木戸「留守は頼んだ」
神サイド
桃華父「早苗、お前までここに来させてすまないな。」
早苗「いいですよ。規夫さん。いえ、若本神様。」
若本神「ゼウスよ。準備は出来たか?」
ゼウス「できてますとも!あとはジュエルシードが次元震を起こすだけでございます!」
アテナ「うまく行くといいですね…」
若本神「きっと上手く行くさ。さて我々は見届けよう」
「世界が分かれるのを」
ジュエルシード付近
登場人物の殆どが1km以内に集まった。
折主「ったく、見つからないなぁ…」
なのは「どこにあるんだろうね」
桃華「あと探してないのはここら辺だけね」
小豆「手分けして探そう!」
さくら「そうですね。」
フェイト「近くにあるはず」
アルフ「フェイト、そっち探そう!」
その頃謎の場所
プレシア「あー、頭に来たわ。そっちよフェイト!あっちじゃなくてそっち!…もう頭に来たわ!所詮人形ね!この役立たずが!」
完全にブチ切れましたよ。
そしてプレシアは予想外の行動を起こした。ジュエルシードのあるところにダイレクトに雷を起こした
その時雷が落ちた。紫色の雷だ
雷はジュエルシードに当たり…
次元震が起きた。マグニチュード10以上だ
神様サイド
神「次元震だ!今だ!時空分離機(デウス・エクス・マキナくん55号)発動!」
時空分離が始まった
天界から見た地球は分裂した。いや、宇宙全体がが分裂した
そして片方の地球が消えた。
正しくは別の平行世界になった。が正しいのだろう
そして、時空分離は成功した…かのように見えた…が予想以上のことが起きた
若本神「成功したのかね?」
ゼウス「ん?これは…」
残った世界から一部が"変わっていた"
確かに一目見ただけではわからなかったが
この世界には翠屋の裏に道場があったはずだがそれがなくなっていた。
さらに桃華の守護騎士のラグナの会社の敷地も空き地になっていた。
それと、桜井家の表札が違う苗字になっていた。
そして、折主家の屋敷が屋敷から城になっていた。
海鳴以外の各地でも同様の現象が起きた
東京タワーがなくなったり、何もないはずの山に神社ができていたり…つまり、新たに出来た平行世界と元々の世界の万物が一部入れ替わったようだ。しかも、全世界、いや、銀河系全体で起きたようだ。
若本神「世界を分けるという世界改変を行った報いなのか?これが…ところで平行世界に飛ばした転生者は無事に到着してるか?」
アテナ「それについては問題ないみたいですが、一部転生とは関係ない人物まで入れ替わってますね。」
若本神「なんだとぉ?早速リストを作ってくれ。」
そして作られたリストを確認すると…
新たな平行世界に転移して向こうの世界の同一人物と入れ替わったリスト(但し、海鳴市の範囲のみ)
転生者
桜井桃華、村雨小豆、鎌瀬文太、大木戸幸成、桜井葱
原作人物
星光の殲滅者、フェイト・テスタロッサ、八神はやて、高町士郎、高町桃子、高町恭也
その他
一部の一般人
若本神「まさか原作の人物まで入れ替わるとは…その方々の代わりについてはどうなっておる?」
アテナ「それについては星光の殲滅者以外は別平行世界の同一な見た目の同一姓名の存在が現れてますね。まあ、星光の殲滅者はもともと全く違う別平行世界からやってきたイレギュラーですから向こうの世界に行った時に同一のがいない為にこの世界では存在しないことになったのでしょう」
若本神「そうか…なら、なんとかなりそうか…」
若本神「では私は桃華のいる新たな世界に向かう。早苗、行くぞ!」
早苗「はい。わかりました。」
そして若本神は桃華のいる分割された世界のもう片方に向かった。
その時
折主サイド
これが次元震!?こんな地震起きたら世界が滅びるじゃないか!
折主「なのは!大丈夫か?」
なのは「折主くん、私は大丈夫なの。とにかくジュエルシードを封印しよう!」
折主「そうだな。」
二人でジュエルシードにに向かった。
すると反対側から向かってくるフェイトが現れた
折主「おい!このジュエルシードは俺のものだ!邪魔するなよ!」
フェイト「(誰?叫んでる人は知らない…それとそっちにいるのはそっちは覚えてる!)」
フェイトはなのはについては名前は知らぬものの知ってたが、隣の男については知らない。が、ジュエルシードに向かう
(tips.新たに出来た平行世界からこの世界に入れ違いで入った来たフェイトはなのはに会っている。が折主に会わなかったのであろう)
それをなのはが砲撃で食い止めた。
俺達はその隙にフェイトを倒そうとしたら邪魔が入った
アルフ「そこのお兄さん。お前の相手はあたしだよ!今度は負けないから!」
折主「ちっ…仕方ねぇ」
そしてなのはvsフェイト、アルフvs折主という形で戦いが始まった。
その頃
みちるサイド
みちる「あれは、桃華か?」
桃華らしき人物が近くにいたがなんか雰囲気が違う。
確か桃華はオッドアイで茶髪でサイドテールだったはずだが近くまで見た時の少女はサイドテールではなくてセミロングだった。しかし彼女が持ってる本はあった。だが白ではなくて紅、血のような紅いろだった。血で汚れたのかな?そして隣には銀髪のショートにサイドテールの確か…小豆がいた。
みちる「あたいを覚えているよね!数日前にあってるはずだけど…あれ?もう1人連れが居たはずだけど今日はいないの?」
桃華?「小豆、この子知ってる」
小豆?「知らないよこんな奴」
桃華?「もしかして人違いではないのですか?」
小豆?「それにあたしたちは二人でタッグなの。三人目なんていない!」
みちるはわけがわからなくなった。
目の前の桃華らしい人と小豆らしい人(小豆らしい人は名前は小豆とのこと)はあたいのことを知らない上に彼女達といたはずのさくらって子はそもそもいないとのことだ。
みちるはきっと夢だと思いほっぺたをつねったが…痛い
ならこの偽物を倒せばきっと桃華達も戻ってくるだろうとデバイスを構えた。
みちる「アイシクルレイン!セットアップ!」
小豆?「あの子やるみたいだよ。ならあたし達も殺らなきゃね。メタルハーツ!セットアップ!」
小豆もどきは携帯電話型デバイスを使ってた。
桃華?「リリス、ユニゾンしますよ。」
リリス「はい。ご主人様」
桃華もどきは書がデバイスのようだ。
みちる「偽物め!お前らを倒してやる!」
ちなみに
原作キャラが入れ替わった
については(別のリリなのの世界(ここでは分裂で新たに出来た平行世界)の原作キャラにすり替えられた)となります
また、建物が消えたり現れたりしたのもそれぞれの世界の建物が入れ替わったって感じです
次回はなのは(そのまま)対フェイト(入れ替わった)、折主対アルフ(ともにそのまま)、みちる(そのまま)対桃華もどき?(姓名不明、桜井ではない)と小豆もどき?(こっちは村雨小豆と元々いた者と同じ名前)の戦いシーンです
さてやっと分割完了したからここまでの別展開でも書いてくる