分離後に次はpixiv版との初クロスオーバー?します!
初のクロスオーバーが自分自身の別サイトの作品だとは…割れながら恥ずかしい!
ちなみにpixiv版側については相当話はこれ書き終わったら書き始める
今回は短編です。次回は考え中
みちるサイド
私は2人の偽物に追いかけられている。
1人は赤い書をユニゾンして真紅の騎士甲冑をした桃華もどき(名前は知らない)
もう一人は確かスマホ持ってるはずだったがガラケーをデバイスにして現れた小豆もどき(名前は村雨小豆のまま!)
二人掛かりじゃあたいじゃ対応できないからとにかく今は逃げるのみ!
相手の砲撃をかわしつつたまには撃ってまた逃げる。それの繰り返しだ。しかし目の前には海…詰んだ?いや、ならば!
「アイシクルレイン、海を凍らせて!アイスコフィン・ステージ!」
あたいは持てる限りの魔力をデバイスに集中させて海を凍らせた
あとは体力で…逃げるしかない!
苦しい…あれから数時間逃げてたのかな…あたいの体が重くなってくる…もうダメか?あれは!?
あたいは持てる体力でその光るものを見つけた。これはジュエルシードだ。確かジュエルシードって、願いが叶う代わりに、歪んだかたちで叶ってしまうという悪夢なロストロギア…でも現状逆転を狙うならいちかばちかこれに賭けるしかない!もしも化け物になっても…死にたくない!
「あたいを…あたいを!」
こんな理不尽なことが起こらない世界に連れてって!
するとジュエルシードが今まで発動したものよりも眩い光を放った。そしてそれは扉となった。
(今まで苦労したね。⚪︎⚪︎⚪︎…今はみちるちゃん。)
なんか聞き覚えのある声が聞こえた…あれは確か…17歳教教祖!
(この扉を通ると、あなたの会いたい人の元に行けますよ。)
なんかその声は私の味方らしく、扉の奥?から聞こえる…
(もうすぐ追っ手がきます。助かりたかったら早くこの中へ!)
後ろには桃華もどき、小豆もどき、なのはと胡散臭いイケメンがいた…ならば!
選ぶ道はただひとつ!
あたいは意を決してドアに入った!
折主サイド
フェイトとの戦いは楽勝だった。
吹っ飛ばした後俺の召喚した槍で逃げれなくした。そしてなのはに封印させた。
今回もフェイト犯すのにはまだ早い。犯る時期は決めている。海の六つの竜巻の時だ!
と思ってたら海上ですごい反応を感じた。これはジュエルシード!?
とにかくなのはと共にそこに向かうことにした。
そこには説明し難い風景があった。
俺と同じようにそのジュエルシードに反応したであろう小娘2人、そして目の前には光の扉?と1人の追い詰められた小娘がいた。
追い詰められてる方の小娘がドアに近づいている。見た感じかなり弱ってるからそっちから犯ろう!
「なのは、奴から仕留めるぞ!」
なのは「うん、分かったよ!」
俺たちはそいつから仕留めようとした時、
目の前の満身創痍の少女は扉に吸い込まれるように消えて
扉が消えた…
ちっ…逃げられたか!
ならばと腹いせに先客のさっきの奴を追ってた二人の小娘を犯すか潰すという方針に俺は変えた。
折主「そこの小娘ども!」
俺は赤い女に襲いかかった。
折主「なのは!もう片方はお前に任せた!」
なのは「うん!分かったよ!晴夢くん!」
そして戦いはまた始まった
逃げていたみちるが見つけたジュエルシード
これがクロスオーバーの鍵になります
ちなみにその光った扉について簡単に説明すると…
…正しく願いが叶ったジュエルシードである。
普通ジュエルシードは確実に歪んだ形で願いが叶うロストギアであるのだが…何故か正常に願いが叶ったというわけである。
元ネタについてはお気に入りのリリなのSSに出ていたネタをアレンジしただけです。
ジュエルシードが願い叶えた後に聞こえた謎の声については
ヒント①ノーヒント
ヒント②cv.を設定の中で書いている
ヒント③みちるはその声を(生前にその声を知ってたのか)17歳教の教祖と言っている
ヒント②で2人に絞られて、ヒント③で答えが出るという罠。
これで答えは言いました。
それでもわからない人は回答編をのちにpixiv版で書く予定(これ執筆時にはまだ書いてません^^;構図を今練ってるから)
また、このジュエルシードを引いてもこの世界のジュエルシードのかけらは"21個"になる…
それについてのカラクリも向こうで書きます
それと次の折主の虜になる人物も決まりましたね。
ターゲットの生死については次回!