折主は目の前の小娘と睨み合っている。
目の前にいる女…どっかで見たことがあるぞ?
そうだ。あの時の…
よくもあの時は突き落としやがったな。
殺しても問題ないな。
俺は王の財宝であるものを取り出した。
七夜のナイフ。これで点をつけば確実に殺せる
今回はこれだけで十分だ…
そして折主は攻めに入った。
折主「直視の魔眼はないが、このナイフさえあれば何処かを突き刺せば殺せるってもんだ。」
相手は小女子だろうが転生者
転生者をヤるのは一苦労モノだ。
それに今回はふたりいた。
つまり片方を殺してももう片方をヤればいい。
おれはないふを突き刺そうとした…が砲撃に邪魔される。ならば今度は王の財宝から身鏡の盾を取り出した。盾が重くて機動性は落ちるがどうせとどめ刺す時は盾は投げ捨てるもの!
盾を持ったことで砲撃を盾で抑えつつより近くに行ける!
さて、もう少しだ!そして、いまだ!
まずはナイフで小娘の胸元を突く!
しかし相手がかわそうとしたから小娘の腹を軽く切った程度しか効かなかった様だ…
次の一撃!
次は小娘の頬を切った。ははははははは!面白い!ならば、俺の一番得意な技で葬ってやるよ!
俺はバックステップしてから音速で小娘に突っ込んだ。
そしたら…
小娘A「ぐ…ぐぁ…」バタリ
まだ小娘はまだ息がある。
どうやらトドメを今ので刺せなかったか。が、次で終わりダァ!
折主「俺の邪魔する転生者は死んじまえ!」
俺は七夜のナイフを握り直し、その女に向かって突進した。そして馬乗りになった。そのとき俺は見えないものが見えた。これが直死の魔眼…!
小娘A「痛いよ…助けて…私死にたくない…死にたくないもん…」
このごに及んで今更命乞いか?だったらさいしょから俺にたてつかなかったら良かったものを…
折主「うおりゃぁぁぁ!死ね死ね死ネしねシネ!」
そして見えた点を直接狙った俺の一撃は、小娘の点を突いたようだ。
そしてその小娘の細胞は崩壊したそして一つの本が落ちた。
この本は気になるから持って帰ろう。
折主「さてと、この赤い本使ってた転生者は殺しちまったし、次はそっちの転生者を犯すか。さて合流だまま!」
そして俺はなのはに頼んといた敵を倒すためになのはに合流してもう一人の小娘を戦闘不能にする。
次の敵ははかつて俺様に金的してきた奴に似てる奴だ。現在はなのはが苦戦してる。俺の出番だ!
折主「なのは、大丈夫か?」
なのは「うん、大丈夫。」
折主「後は俺に任せろ!なのはは後方支援してくれ!」
なのはを安全な所に移動させて俺は金的女の相手をすることになった
金的女「!?この本…もしかして…」
折主「これの持ち主?ああ、あの真っ赤な奴ね。それ、俺が殺した」
金的女「!?…許さない、私のただ一人の友人の杏を殺したお前を許さねぇ!」
金的女がびーびー喚いていた。勝手に喚いてろ。
俺はまずは斧を取り出して斬りかかった。
金的女はレヴァンテイン型にデバイスを変えて斬りかかってきた。
一時間後、金的女が疲れてきたのか動きが鈍くなってきた。よし…
折主「なのは!取り押さえろ!」
なのは「うん!わかった」
そしてなのはにバインドを頼み、金的女の身動きを止めさせた。
さて、まずは犯して、その間にバインドを金的女が破ったら七夜のナイフで殺す。虜に出来たら小学校の女子生徒と同じく下僕にしてやろうか…
折主はナイフを隠し持ち、縛られた金的女を犯ることにした。
桃華もどき(栗林杏)、七夜のナイフで死にました
キャラクター簡易紹介
桃華もどき
pixiv版の分裂後世界に桃華が行ってから入れ替わった人物。名前は栗林杏。見た目はオッドアイの左右の色が違い、サイドテールをしていない。常時レイプ目(ポケモンのNみたいな目)。それ以外は同じ
性格はオリジナルに対する闇のマテリアルみたいな感じの性格(桃華の負の性格を強調した感じ)だが種族は人間
デバイスは名も無き書の色違いの紅夢の書。しかし、名も無き書とは違い、ただのユニゾンデバイス
小豆もどき
この世界の村雨小豆が、pixiv版の世界に行ってから入れ替わった人物。名前は村雨小豆のままである。見た目は殆ど変わらないが、オッドアイ
デバイスはガラケー型。デバイスの起動時はベルカ式装備のクローンになる(古代、近代共に)
金的女については下に書いてる
折主の王の財宝からはある程度は出る。七夜のナイフ(月姫)も出ました
それと直死の魔眼は転生時の神様からのおまけの一つだが、今までは封印されてた
次回、この世界に入れ替わった小豆(みちるは前話で小豆もどきと言っていた。折主は金的女(とあるシーンで鎌瀬がなのは達にフルボッコにされる時に今は別世界に飛ばされた元々の小豆が金的したのを折主は目撃していた。そして折主がその金的がそいつの得意技かと思ったから)と言っていた)の運命や、如何に?
次回で決着。そして次の次には管理局現る?