※この作品はR-18です。

魔法少女?魔砲少女でしょこの世界(仮)   作:蒼い悠久

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そろそろ本編に…入るとでも思ってたのか!?

あとこれと次で本編前のネタ終了と思う




第3話:本編までの日常3

そんなこんなでまだ2年生

新学期早々はやてに会ったり、仮面男(どう見ても某姉妹です。どうもありがとうございます)に襲われたり急展開だった

 

そして5月

自宅、桃華の部屋

することないから来年に起動するであろう書を見てなんとなくあることを考えた

よくある二次創作で魔力与えたら覚醒イベントあるっぽいという設定を思い出し、思いつきで書に魔力を注いでみた

桃「攻撃魔法だと印象悪いし回復魔法でいいか、ベホマズン!そしてケアルガ!」

すると、いきなり書が光り輝いて鎖と南京錠が壊れた

そして書がペラペラとページが捲れ、書の知識が私の中に入っていく

それにしてもどんぐらいあるんだろう…闇の書が600ページとしたら闇の書クラスの書が10冊位の情報量だろう…あまりに多すぎて私の頭が痛くなる

 

その後、4人の不法侵入者が私の前にいた

 

「我々はこの書の管制人格と守護騎士です」

「名前は知らないが、主」

「我々に命令を」

 

は?主?whats?

(その時の桃華の思考)

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

私はこの書に巫山戯て魔力を送ったらいきなり光ってなんか大きな知識を覚えさせてきて謎の侵入者が私の部屋で跪いていた

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが

私も何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった

超魔術とか超技術とかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

 

桃「ちょっと待って、あなた達は誰?どこから入ったん?」

管制人格(以下便宜上1)「一から説明します。私達はこの名も無き書の管制人格と守護騎士です」

1「この書はあなたの知識で言う闇の書及び夜天の書の姉妹的デバイスです」

1「この書は長年の間様々な平行世界を渡り歩き、膨大な情報を集めてる蒐集する書です」

1「また、この書以外の集めた情報を一部拝借しています。」

(だからこの書以外の情報も頭に入ってきたのか)

桃「で具体的にはどうしろと」

1「取り敢えず今は何もしなくてもいいでしょう」

なんだかなぁ

 

取り敢えず私は4人の名前を考えた

桃「まず守護騎士の3人は、それぞれ俺の生前の知識から似ている姿の名前をとって、サトシとまどかとラグナでどうかな?」

守護騎士一同「いい(ぜ)(よ)」

桃「次にこの書の名前は白天の書でどう?書のデザインが夜天の書を真っ白にした感じだからね」

桃「異議があったら今のうちに言ってね」

一同「異議なし!」

桃「最後に書の名前から管制人格の名前は私が(勝手に付けた)白天の書からサニーかシャインかひなたかまひるのどれにするか悩む…見た目的にはどっちでも良さそうだけど…悪いがちょっと考えさせてくれないかな?」

1「(ガーン)わかりました。主」

 

まとめ:桃華が余計なこと考えたから1年早く覚醒イベントとなりました

 

その後家族に紹介

ってか私の家族はもう魔法のことは知っている

私が言ったわけではないが数年前に葱がうっかり口を滑らせたからだ。

その後周りにはこう私とお兄ちゃんの実技で納得させた

今となってはいい思い出だ

家族たちは4人を受け入れたみたいだ

その後に彼らの服を買いにデパートに行った

 

彼らはしばらく家事手伝いとして使い、戸籍を転生時の神様が作ってきたのでその後はラグナが働き、サトシとまどかは平日は学校に通わせた。小遣い稼ぎと管理局に睨まれた時のカモフラージュのために(サトシは小学4年、まどかは中学2年)

 

そして夏休みまで何事も無く過ごした小2の夏であった




守護騎士紹介と設定
全員ベルカ式
サトシ
見た目はアニポケのサトシ
アームドデバイスは不明
まどか
見た目はまどマギのまどか
アームドデバイスはまどマギまどかの弓風、騎士甲冑はまどマギまどかそのまま
ラグナ
見た目はFF8のラグナ
アームドデバイスはマシンガン(ベルカ式なのに)、騎士甲冑はガルバディア時代の服

守護騎士の性格のベースは元となったキャラみたいな性格(多分変更あり)

おまけ
管制人格
未だに名無し(次回で名前は決まる)

白天の書(正しくは名も無き書)
出典:オリジナル(元ネタはリリなのの夜天の書及びリリなの二次創作に出てくる姉妹書である)
見た目はデザインは夜天の書の色違い
色は白地に金色の模様
呪いはなし(故に桃華は五体満足)
蒐集するものは全般的な知識
しかし書の名前は桃華のもとに来るまでなかった(またの名を名無しの書、無名の書、名も無き書として平行世界を渡り歩く書だったという設定)
製造時期や場所は夜天の書と同じ所で夜天の書より後に完成した魔導書とのこと
他の姉妹書の蒐集内容を覗くというろくでもない書である
またこの書は主に集めた知識を無理やり記憶させるというありがた迷惑な行為をする(歴代の主にもしてたらしい。それによって精神崩壊した主も昔はいたとのこと)



白天の書のデバイスとかはまだ出さない。
それと桃華のネームセンスがおかしいのも仕様です
管制人格の詳しくは構築中

今回の魔法
DQのベホマズンとFFのケアルガ


p.s.1/20
二つ修正と解説
修正(守護騎士のセリフ一つ変更(白天の書→この書))
解説(桃「次にこの書の名前は白天の書でどう?書のデザインが夜天の書を真っ白にした感じだからね」←これは桃華が便宜上そうつけただけという設定を追加(名も無き書が正式名である理由として))
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