※この作品はR-18です。

魔法少女?魔砲少女でしょこの世界(仮)   作:蒼い悠久

6 / 16
指摘があった部分について一つ

白天の書は桃華が勝手につけてるって設定ねw名も無き書が正式名称で合ってます

他の追記については次話(設定垂れ流し)にて

新キャラ続々出してます(転生者と平行世界のリリなのキャラとご都合主義)

矛盾については作者のユーモア不足ですのでごめんなさい

執筆までに3日かかった結果がこれだよ!


第4話:本編までの日常4

for.桃華(主人公1)

〔クリスマスパーティー〕

2年の冬のクリスマス

桃華は八神はやての家に来た。

はやてが一人っきりでクリスマス過ごすのだろうという理由で

 

桃「はやてちゃん、メリークリスマース!」

は「桃華ちゃんいらっしゃい♪ところであの人達は誰なん?」

桃「お兄ちゃんの葱とサトシ、親戚のまどかちゃんだよ」

は「サトシ君とまどかちゃんってメールで言ってた子?」

桃「そや。」

は「みんなよろしゅうな」

 

そして5人でクリスマスパーティーを開始した

 

ちなみにラグナは同僚と酒飲んでるから不出席、管制人格のひなたは書の中にいる

 

葱「(八神はやて、嫁候補の1人、ここで好印象狙うか)僕は桃華の兄の葱です。よろしくお願いします」

サトシ「俺はサトシ、よろしくな。はやて」

まどか「私は鹿目まどかです。よろしくね」

 

その後プレゼント交換したり料理(はやてが作った)を食べたりした

 

 

そして家から持ち込んだゲーム機でみんなで楽しんだ

マリカ

桃「私の走りに勝てるかな?」

は「わたしの走法が一枚上手や!」

サ「甘い!ここで俺の必殺「十万ボルト」!」(サンダーです)

葱「なら僕はイカスミだ!」

 

スマブラ

桃「ピカチュウ使いで最強なの!」

は「私のピカチュウを甘くみるといかんで」

サ「俺のピカチュウは一心同体だ!」

ま「みんななんでピカチュウばかり?」

 

iPhoneアプリの音ゲー(桃華のiPhone5で代わりばんこ)

桃「みんな上手いなぁ…ちぇっ」

葱「(桃華、これお前の生前にあるゲームか?前から思ったがこの端末も売ってるとこ見たこともないし)EVANSext余裕でしたw」

桃「(そうだけど、まあ私の生前だと型落ち品だけどね)」

は「次は私の番や!」

 

そのあと家には今夜は友達の家に泊まると伝えた後周りが結界に包まれてたことから私達はあの仮面男共を迎え撃つ為に外に出た

 

仮面男「そこのお嬢さん、まだ八神はやてに関わる気か?」

桃「何度も言うが彼女の友達で何が悪いの?馬鹿なの?死ぬの?」

仮「ならば貴様らを葬るのみ!」

葱サま「この仮面誰(なんですか?)(だ?)(ですか?)」

桃「はやてちゃんをボッチにしようとする悪い人よ。相手は強いから気をつけて!」

仮「ぐぬぬ…」

私は味方に戦闘準備を頼んだ

私は書を使ったデバイスを試そうと思い発動させた

桃「行くよ!ひなたん!」

ひなた「はい、お姉ちゃ…主」

私は書を取り出し、ひなたとユニゾンした

仮「あれは闇の書!?にしては白いな…」

桃「これは闇の書じゃない。白天の書、正式名称は名も無き書だけど私が名付けた。ちなみに貴方たちがいう闇の書の妹ね」

仮「ロストロギアか…ならば奪って葬るのみ!」

仮面男の動きが前よりも激しくなった。そしてもう一人も現れた

葱「うわっ、強敵ですね…」

葱は杖を持って空に上がった

サ「ゆけ!ピカチュウ!」

サトシはモンスターボール状のデバイスから魔法で出来た獣を出した。ピカチュウを

ま「私も頑張るよ!」

まどかはまどマギな騎士甲冑(まどマギのまどかな服装)を換装して弓矢を握った

仮「なんなんだ?魔導師が二人に猛獣使い一人に弓兵…いや、アニメの魔法少女みたいなの一人って反則だろ4対1は…しかも1人はロストロギア持ちって…」

桃「私達を怒らせたのが問題なの」

そして戦闘が開始された。戦闘の中で私はひなたの教えを聞きながらベルカ式の使い方、カートリッジシステムの使い方を受けた。

こっちが多人数故に有利に進めてた(はいそこズルとは言わない!相手側が勝手に襲ってきたんだから)

仮「くっ…まだまだだ」

仮面男は葱が弱そうに見えたから優先的に攻撃をしかけて来た

葱「うわわっ…は…は…はっくしょん!」

桃「あ…やばい…葱のくしゃみは」

すると仮面男の武器や服が吹っ飛んだ

葱「あ」

桃「おいお兄ちゃん…」

仮「い…」

いや〜!

仮面男改めリーゼ姉妹は全裸で逃げ出した

葱「た…助かった…」

桃「何故バリアジャケットごと剥げた?」

葱は無意識のうちにネギまの武装解除を使って私達は助かった…が

桃「なぜ私も裸?」

葱「え?」

桃「お兄ちゃんのエロ魔人!鬼、悪魔、人でなし!」

ま「寒いよ恥ずかしいよもう嫌だ〜」

サ「なんなんだ?このクシャミは」

葱以外は全裸になってしまったため、即座に転移魔法で自宅の部屋に戻った。

次の日葱以外風邪引いたのは言うまでもない。(桃華は終業式だから無理やり出席、まどかとサトシは欠席)

for.葱(原作キャラと結婚を狙ってるが現地点では桃華の味方?)

転生されてから僕は魔法が使えるようになった。

使える魔法はネギまのまほうだ。

その他の魔法を妹の桃華から教えてもらったもののうまくいかない様だ。リリなのの魔法については桃華のデバイスを一時的に借りたがデバイスとの相性が悪くて起動すらしなかった。

それにしても未だに嫁候補との接触がうまく行かない

桃華曰く3バカの妨害、翠屋行くとなのはの親と兄に睨まれる。やっとクリスマスにはやての家に遊びに行けたがそれっきり

いつになったら僕にチャンスが来るのだろう

それとクリスマスの時仮面つけた人にあった時のクシャミ…なぜ魔力を最大で出せたかがイマイチわからない。

ネギまの主人公のネギの場合は魔力が暴発したという意味だがそれと同じなのだろうか?

 

そして本作開始までのカウントダウンが始まった。

そろそろ闇の魔法とかも準備しなくては…

 

for.智昭(踏み台に成りすましてるだけ)

(※ここでの桃華は悪役です)

 

(時期は転生者殺しを見てしばらく経った頃(およそ秋))

折主と鎌瀬とグルになってたが、最近踏み台を演じるのに飽きてきた

俺は端末で学校でいつも見せてる姿から真の姿になった

(擬態解除っと)

そこに現れたのは女だった。

智昭「どっかの二次創作で踏み台男に成りすました女の子キャラいたのを思い出したから転生時にそれを願いの一つとして頼んだだけだがな。」

俺…いや私は手に持つ端末で姿を色々と変えれるようにできる能力をもらった。所詮魔法技術だが

ちなみにこの姿での名前は村雨小豆

試しにその端末で使える機能の認識阻害、隠蔽機能を使って町を回ってたら例の転生者殺しを見つけてしまったが、気付かれなかった。

問題なしだろう

しかし、油断した。いつもの2人とグルになってる時に邪魔する奴に見つかってしまった。

小「iOS端末持ってるの私だけじゃない…だと?この時代にはないはず」(智昭=小豆が使ってるのはiPhone5C、神様が作ったアプリ(iOS端末検索。何故か削除できない)で共鳴した。今まで智昭の端末が反応しなかったのは学校に持っていかなかったから)

目の前にいたのは憎っくき桜井桃華。なのは達と仲良くやってる女。なのは達に近づくといつも妨害をしている…奴の化けの皮をどう剥ごうか…

桃「確か共鳴した端末があるって事は転生者だろうね多分…この少女か?」

小「(ギクッ)」

桃「あなた、転生者でしょ?別に殺したりはしないよ。ちょっと話したいことがあるんだけど…この喫茶店でね」

小「(なんだこの威圧感…俺が逃げれない…なら従うしか…)あなたは誰?」

桃「私は桜井桃華、桃華でいいよ。ちなみに私も転生者ね」

小「私は村雨小豆」

桃「とにかく立ち話しだとあれだからそこの翠屋で話しよ?私が奢るから」

小「(はぁ…)」

そして私は桃華に無理矢理連れて行かれ翠屋に入った

 

そのあと私と桃華は注文して食べながら話をした

桃「転生者殺しって知ってる?」

小「(もしかしてあの時の?)知らないです」

桃「最近出てきたらしいから気をつけた方がいいよ。」

その時気になるものがあった

小「この本は何?」

桃「あ、これね?私の秘密兵器。本来は名も無き書って言うらしいけどこれが私の白天の書よ」

小「(なんでロストロギア持ちの転生者いるんだよ!)そうなんだ〜あはは^^;でもなんで素性を知らない私みたいなのに見せるの?」

桃「取引上に使えるかなってのと、もしも敵だとしたら威嚇にも使えるし」

小「(うわっ怖えええええええ!)」

会話中にお互い腹の探り合いを始めた

小豆はその間に桃華の詳細について端末で調べてもらっていた。弱みを握って逃げるためだ

桃華も端末に小豆の素性を調べさせていた。

 

それから一分後

桃「あなた、智昭でしょ?あの三バカの」

小「な…なぜわかった?(あの女の素性を調べても中々出てこない)…あっ(なんで認めてるの私。ここは違う言えばいいのに…)あー!私のバカ!バカバカバカ!もう一つおまけにバカ!可愛く行ってあんぽんたん!」

桃「それに、その姿が本当の姿なんでしょ?なんでバカ男演じてるの?踏み台なんか楽しくないと思うよ。」

小「今はまだ踏み台やる気分なの!(まだ踏み台抜けるのには早いからな…)」

私は正体がばれた時に頭を叩いていた

桃「好きにすればいいと思うけど、気を付けることね」

小「(こうなったら今見つけた証拠を…)桃華こそ生前から厨二病で死にたがりのくせに。しかも生前は女装男って趣味悪いね」

桃「…否定はしないよ。じゃあそろそろお開きにしよ?」

小「(やばい奴に会ってしまった…)じゃあさよなら」

そして私は帰った。桃華が払うって言ってたからね

 

その帰り道

???「さっきは気づかなかったがお前、転生者だな?ならば死んでもらう」

しまった…認識阻害などしかけるの忘れた

私は端末を杖型デバイスに変えて後ろずさりながら砲撃を放った…が避けられたり当たってもあまり効いていない?

???「死んでもらおう」

もうダメだ…

そう思った時、敵の攻撃が当たってこなかった

 

振り向くと銃とビームソードを持った桃華が私を襲った黒い転生者殺しと対峙している

桃「転生者殺し!何故転生者を殺す?さっさと吐いて立ち去ってもらえない?貴方が殺し続けるとこっちの都合も悪いからね」

???「くっ…邪魔者か、ならばお前も氏ね!」

黒い男は桃華の心臓を狙って黒いなにかを放ったが桃華はビームソードで切り裂いた。だが追撃の黒い弾幕でビームソードが飛ばされた

???「あがいても無駄だ!氏ねい!」

今度こそあいつ死んだな…と思ったら桃華の拳銃のデバイスが変形した。銃と剣が合わさったかのようなデバイスに

桃「本気だすよ!それとそこの子も手伝うか逃げるか選んだらどう?ちなみに逃げたら「智昭は弱虫」って噂流すけどね」

卑怯だ…逃げ出す選択与えるつもり0かよ!

小「しょうがない…今回だけだ!」

私は渋々承諾した

桃(取り敢えず後方支援頼むね。私はこのガンブレード型のライトニングアップルで前衛やるから)

小(生意気なやつだがしょうがない…)

私は後方から様々な砲撃を行った

なのはの技のコピーだがディバインバスターを黒い男に数発撃った。ちなみにそのうち一発は何時もの仕返しとして桃華を巻き添えに撃ったが避けられた…なんなの桃華の回避力…

 

何はともあれ黒い男は「時間切れか」と言ってから立ち去った。

桃「(時間切れ…?もしかしたら転生者殺しの弱点のヒントになるかも)なかなかやるじゃない。少しだけ見直したよ。じゃあまたね」

桃華も彼女の自宅に帰った

私も帰ることにした。

もう散々な一日だった。が明日からどうしようかと不安でたまらない

 

次の日

折主「モブ!元気ないな!今のうちになのはたちは頂くぜ!」

智昭「(ハァ…)今本な気分じゃねぇから今回は譲る」

鎌瀬「らしくないな村雨!じゃあ俺がいただくぞ!ははは」

智昭「(いや、2年が終わったら智昭やめよう。踏み台は飽きたけど不自然に去ったら変に思われるからな。)…(だから

今だけは飽きてても村雨智昭(踏み台)に徹しよう。今決めた)わりいな!気が変わった。なのは達は俺が頂くぞ」

そして3バカはいつもの争いを起こして行った

 

 

(2年生が終わるとともに踏み台引退+原作介入の際になのは達との連携のため(捨て駒扱いされたくないから)村雨智昭を海外に転校した扱いにして村雨小豆として3年から編入)

 

for.折主、鎌瀬(オリ主様と踏み台)

(時系列は2年生の2月)

折主と鎌瀬は何時ものようになのは達を狙ってた

折「おい!モブどけよ!」

鎌「は?お前こそ邪魔だモブ!」

今回は2人だけだ、智昭はなんか用があるようで職員室に行っていた。

二人で屋上に上がりなのは達を賭けた戦が始まった

折「そろそろ決着をつけようぜ?」

折主は剣を取り出した。

鎌「それはこっちのセリフだ!」

鎌瀬は杖…デバイスを起動した

鎌「ダルビッシュ!出番だ」

ダルビッシュ「わかった。ご主人」

鎌「ダルビッシュ!セットアップ」

鎌瀬は男子制服の様なバリアスーツに包まれてデバイスを鎌にした

折「ダルビッシュって投手の名前か?ダルビッシュとバルディッシュを掛けて…うわっ寒」

鎌「馬鹿にするな!フォトンランサー!」

鎌瀬はデバイスを使いこなしながら折主を追い詰める

そして鎌瀬が大鎌で折主にトドメを刺そうとした時に

折「甘いな。咬ませ犬君」

鎌「ほよ?」

折「俺のターン!」

折主は何もない空間から多数の武器を出して飛ばしてきた。

折「咬ませ犬の踏み台野郎は黙って見てりゃいいんだよ!」

更に折主持ってた剣が赤く燃え、鎌瀬をさっきまでとは逆に追い詰めていく

折「俺のターン!切り刻め!」

鎌「へぶっ!ぐはっ!」

そして折主は止めを刺す為に突進してきた

折「どりゃあ!」

鎌「ぐふっ…」

折主の目にも止まらないコンボが決まり鎌瀬は飛ばされてしまった

折「お前はなのはたちのことは諦めるんだな。モブはモブらしくモブと付き合ってろよ。ば〜か」

そして折主は鎌瀬を全裸にして縄で縛って放置した

鎌「畜生…畜生〜!」

 

ちなみにその後折主はたまたま会った智昭と共になのは、アリサ、すずかにいつも通り嫌われそこにいた桃華による制裁を受けた。

 

(2人とも生存)

 

for.なのはの双子の兄(なのはを独り占めしたい)

(時系列:一徹が転生する(来たのは4歳)から現在(8歳)まで)

僕は高町一徹

高町なのはと双子になりたいという願いがかなって生まれ変わった。後は僕以外の転生者をなんとかすればなのはは僕のものだ

僕は兄弟姉妹親子などの近親相姦が好きだ。僕は高町家の女性陣を犯る、これが僕の至高だ。

そんな僕にライバルは現れた。

幼稚園の年長時代に月村高次、ジャック・バニングス、折主晴夢、鎌瀬文太というハーレム狙いのライバルが現れた。更には桜井桃華の兄の桜井葱(当時既に小学生)と言う奴もなのはがターゲット候補の一人らしい。そのままではなのはが取られる…!

それにこのリストの全てが僕と同じ転生者だということから僕は彼らを警戒した。なのはは僕のものだ

 

誰にも渡さない…

 

小学生になっても奴らは同じ学校に通ってやがる。正直邪魔

そして、ある日に高次とジャックが謎の殺害。ざま〜みろ!僕の計画の邪魔をしたから僕の知らない人に殺されるんだ!きっと奴らを殺した僕の知らない人は僕の味方であろう。僕は殺されないだろう。ははははは…!

 

高町一徹は知らなかった

自分も転生者殺しに狙われてるリストの一人だと

 

(高町一徹はなんとか原作まで転生者殺しには会わなかった)

 

for.死亡組(出番はここだけです。ご愁傷様)

(時系列は本作品第1話相当(一年生の頃の冬))

時は転生者限定の通り魔事件に遡る

高次とジャックはそれぞれの妹と共に居た。

そしてたまたま居合わせた時に高次とジャックはそれぞれを転生者と把握

その数日後、公園にて2人だけでお互いの目的を聞いた。

どっちもハーレム狙い(なのは、すずか、アリサの三人)な為、口論となった

高「巫山戯んなモブ!俺のハーレムだ!」

高次はゲイボルグを取り出し、ジャックに襲いかかった

ジ「吠えるのは負け犬ですよ。負け…君は月村家だから負け猫です!」

ジャックはバハムートを呼び出しエネルギーを貯めた

 

この二人の戦いに邪魔者が入った

???「氏ね、転生者共」

暗闇から騎士が現れて2人に襲いかかる

高「邪魔するな!ゲイボルグで倒してやる!」

ジ「バハムート、そこの甲冑の騎士にメガフレア!」

2人は邪魔してきた第三者に攻撃対象を切り替えた…が邪魔者は彼らが反応できない速度で2人の心臓を

 

…引き千切った…!

 

高「が…ぐああああ…」

ジ「な…なんてこt」

二人は死んだ

 

???「つまんないな」

邪魔者は元来た道を戻って行った

 

あの世

神「残念じゃったのう」

高「神様!お願いです!もう一度チャンスをくれ!」

ジ「お願いします!」

神「駄目じゃ。転生は同じ次元の同じ世界には行けないというルールがあるんじゃ。」

高「なら転生するとしたら別の世界になるって事か?」

神「そうじゃ。」

ジ「他の世界なら選べるのですか?でしたらFFの世界に…」

神「いや、お前らが選ぶのではない!わしらが選ぶのじゃ。」

2人は項垂れた。やはり世界は神が決めるのか…と

そして2人は別の世界に旅立った…もうこの世界に戻ることはないだろう

 

fin

 

for.新キャラ(残りの転生者+平行空間から来た人+モブ)

(ep1.とある転生者)

(一人目)

俺は通勤途中に殺された

まだ彼女さえ出来てないのに

…そしたら神様からのチャンスをもらい私は転生することになった。

 

貰った特典は様々な物を出せる四次元鞄。この世界で生き延びるために必要な筋力魔力。クローン人間開発技術と施設

 

どこの世界に飛ぶかわからないけど、俺は…俺を理不尽な死を与えた世界に復讐する!

クククっ…はーっはっはっはははは!

 

一人の男はそう決意して転生先に向かった。

 

俺の摩訶不思議な物語が今始まる。

 

(2人目)

あたしは前の世界では周りから腐女子と言われてた

BLやGL好きで何が悪い?一つのジャンルなんだよ?ちなみに私は異性愛、同性愛どっちも好き

そんなあたしはある日、変質者により殺された

俗に言うレイプだ

最期には首を締められて…

今思い出しても反吐が出る

そのあと私は神によってアニメ世界に行くこととなった。

 

そして目覚めた所は海鳴という街だった。

一応リリなのという作品は知っている。友達が魔砲少女とか頭冷やそうかとかがある作品って言ってたから。海鳴って主人公の住んでる街だったはず

部屋にあった教科書やあたいの背丈から今のあたいは小学2年ってとこか。

…あれ?あたいって自分のことあたいって言ってたっけ?多分この体の癖だろう。

転生作品ってどれくらいの年齢で転生されるかまちまちだからね。仕方ないね

 

とりあえず学校に通ってればどんな物語だったかイメージできるかもしれない

 

(3人目については後に出てきます。)

 

(ep.2とある平行世界からの人)

(平行世界上のリリなの世界)

こことは違う平行世界…

闇の書事件解決後、しばらく経ったあとに突如マテリアルというものが現れた

激戦の末、三人の少女によりマテリアルは消滅した…はずだった…

 

(この世界のリリなの本編開始一ヶ月前)

消滅した筈のマテリアルの一人、シュテルは何故かこの世界で目覚めた

消滅したはずなのに何故ここにいるかわからない。怪我も消えているが防護服はボロボロのままだ。魔力も心許ない…

見たことのない部屋だ…横には男が一人居た

葱「むにゃむにゃ…にゃのはたん…」

なんだかわからないが嫌な予感がする…逃げよう

 

だが!

 

男は私に抱きつき話そうとしない

シ「離してください!気持ち悪いです!」

私は男を殴りつけた

葱「むにゃ?桃華…僕を殴らないで…むにゃ」

恐らく同居人の名前だろうか。この方が寝言で言ってる桃華というものは。

私は今度は叩いた

すると男は起きた

葱「ん?いたた…あれ?目の前に知らない女の子が…ってどこから入ったのですか?」

こんなの相手する暇ないと窓から飛んだ…が男は杖で追いかけた

葱「そこのお嬢さん!落ち着いてください!」

その時私の魔力が切れたのか私は落下した

葱「危ない!」

すると男は私を下から受け止めて私を抱いて男の家に連れ戻された

そこには彼の妹であろう少女がいた

葱「親方ァ!空から女の子が!」

桃「うるさい!今何時だと…ってかシュテるん登場するの早すぎない?出るのGODの時だった筈…まだPT事件も闇の書事件も始まってないのに…」

葱「え?登場するの早いってどういう意味?僕は彼女が誰なのかわからないんだけど」

シ「私はあなた達を知らないんだけどシュテるんって?」

困惑した私と私を抱きかかえてる男ににその少女が長々と説明した

 

少女達説明中

 

桃華はこう分析した

桃「(これでわかったことはお兄ちゃんが拾ったその子はシュテル、私は映画版やPSPゲームのは見たことないがそれらの情報は一応知ってる。確かPSPゲームで出てきたマテリアルっていう三人のうちの一人、星光の殲滅者、シュテル・ザ・デストラクター。またはリリなのの携帯ソシャゲのキャラ、シュテル・スタークス。のどちらか。消滅したはず言ってたから前者の方だろう。

星光の殲滅者だっけ。確かこのマテリアルは高町なのはをベースとした存在だったはず。違う点は目の色が青く髪の色が濃いブラウン、髪がショートヘアな部分、バリアジャケットの色が違う。理のマテリアルと言われるほどに頭脳派で冷静な点だろう。

それとここに現れた理由は平行世界のバグだろうね。様々な二次創作見てる私の予想だが)」

葱「(僕はTV版しか知らないから初めて知ったよ)」

桃「(葱はそうだったね。それにしても彼女をどうする?警察に届けるにしても彼女には戸籍はない。不法入国者として裁いたら彼女に失礼だし)」

葱「シュテルさん。もしよかったら僕の家に住まない?」

シ「え?いいのですか?」

桃「(アホか、私の白天の書の4人でいっぱいいっぱいなのに…)」

葱「(なら僕の部屋で寝させれば部屋の数が足りr…)」

桃「(却下。葱がなんかやらかしそうだし)」

葱「(ちぇっ)」

桃「迷惑かけなかったら私も住ませること賛成するけどどう?」

シ「わかりました。」

葱「よしっ!」

葱は桃香に向けてサムズアップした

桃「戸籍とか云々は私の知り合いに任せるから任せて。」

そういうことで桃華と葱によりこうした

1.シュテルは桃華の部屋で桃華とまどかとひなたの3人と一緒に寝ることにした

葱がなんかやらかさないかという心配から

2.戸籍は桃華から神様に連絡して戸籍作ることにしておいた

桃華と葱が私に日常を見せてやろうという思惑でわたしも学校に編入することになった(4月に3年生として)

 

桃華が桃華の親にそのことを伝えたら一秒で了承してもらった

桃(それにしても我が親は家族増えても寛大過ぎる。)

 

そのあと、私が桃華の持ってる書を見て驚いた…が闇の書や紫天の書とは別のものだと教えられたり葱にセクハラまがいなことをされたり桃華の友達の店で私のオリジナルを発見したものの桃華から(私の友達で危険じゃないから手を出さないでね)と言われたりハチャメチャな日常を送った

 

それと戸籍上の名前は桜井さくら(マテリアルSのSから連想して桃華の母が決めたのを同居人が満場一致したこの名前で神様に申請した為)

 

(ep.3とある脇役)

シュテルが現れる前(桃華が2年の時の1月〜2月)

桃華パパは驚いた。

この一年で家族が4人も増えた。続々増えたのは嬉しいが生活難の危機だ

これ、私の儲けと桃華の守護騎士と言う名のラグナ君のバイト代だけではやっていけないのでは…

そのため俺はラグナ君に「どこでもいいから正社員にならないか?」と尋ねた

ラグナ君は「わかった。今の職場で正社員目指してくる。」と巫山戯て言った。

それから一ヶ月後、私は驚いた

ラグナ君がバイトしてた会社の社長になっていた

いつもうっかり屋なあの男に何が起きた…

 

ここで解説(内容は完全にご都合主義で申し訳ない)

ラグナが社長になった訳

バイトのラグナ君は正義感で会社の闇をなぜか暴いたらしい。そして余った社員が社長の椅子に興味がなかった為下克上してしまった

そのあと優秀な社員に任せつつ本人はムードメーカーとして頑張ったらしい(社長の仕事もしてるとのこと)

それにより儲けがかなり上がって我が家の家計は救われた

 

これが社長の椅子とは無縁な男の出世であった

 

桃「(そういえばFF8のラグナは過去編でなんやかんやでエスタの魔女討伐して大統領になってたな…それに社長になったということはラグナの力を借りる時に社長の特権使わせ早退させればいいね。やったね)」

※社長の特権に(勝手に抜ける)なんてものは存在しません。




今回の話で私のイメージたくさんありのまま出してしまった

①前話で管制人格の名前決める言ったからとにかく決めた

他のキャラ視点には苦戦した

②平行世界からシュテル出てきた理由はただ単に最近好きなキャラ入れてみようなんて屁理屈から

③守護騎士サトシのデバイスはモンスターボールもといピカチュウです。サトシに良さそうな武器思いつかなかった

この話の神様は転生者が必要だと言ったら神様の審議で戸籍やお金、偽物の親などは用意してくれます(主にひとり暮らしの人救済のため)←しかしローンと同様あとで返す必要がある(桃華と葱については家族が実際にいるから金は借りてないし最近は住人が増えたが守護騎士の一人が大儲けしてるから借りることはきっとない。が戸籍用意を乱用してる(特に守護騎士や平行空間のシュテルに利用)。他の転生者はほとんどがひとり暮らしなので金とか色々借りてる)。ちなみに転生時に全員に初期資金として返さなくてもいいお金1000万円もらってる設定

④葱のクシャミはネギまのネギよりもやばい(魔力暴走時は強制武装解除。魔力暴走しない限りは武器弾く程度だが。つまり今話のは魔力が偶然暴走したからみんな(防護服とかも無差別に武装解除で)裸になった)

⑤管制人格のひなた←執筆時に決めた
については設定で書こうと思うがユニゾン時の装備は
服についてははやてのリィンとのユニゾン服の色違い(作者の手抜き。強いて言うなら黒いところが銀色…うわっ眩し。羽も黒から金にした感じにした感じと言っておこう(なんという金の無駄遣い(んなこたぁない)))

服以外の装備については八神はやてが使ってる杖の色違い(色の配分は金と銀がほとんど)
と名も無き書持ってる感じね(説明が難しい)

でベルカ式と特典の様々な魔法使える程度


※智昭=小豆について
智昭のなりすまし踏み台については気に入ってる小説の一つの作品からネタを拝借してしまいました。あと認識阻害など魔力感知などの性能を持った端末(形はiPhone5C)は桃華のiPhone5と同様デバイスです
(それぞれについて後に設定にて書く)

それと桃華のiPhone型のミッドチルダデバイスのLAの新形態(作者が出したかったのを出した)ガンブレード型(フォーム名とかはまだないあとで付ける)

拳銃型デバイスのフォームチェンジでデザインはFF8のスコールのガンブレードの形だが、接近戦以外にも砲撃にも使える(今回は接近戦のみ使用)
また桃華の趣向からベルカのカートリッジシステムを載せれるようにしてるが肝心のカートリッジはまだない(桃華がまだリリなの魔法に不慣れであることからLAが名も無き書に今は絶対にカートリッジ作るなよと言ってた。いずれ桃華が勝手に名も無き書=管理人格ひなたの協力でカートリッジ自体を載せるだろうが)

それと踏み台続行を諦めた智昭の村雨智昭としての出番はここまで

折主と鎌瀬については平常運転
鎌瀬のダルビッシュについては寒いギャグです(一応基本的なところはバルディッシュと同じ作り)
折主の能力は某なんでも出せる能力とだけ言っておく

今まで折主や鎌瀬が能力使わなかった理由は本人たち曰く手加減だそうだ

一徹についてはそろそろ出番のようです

高次とジャックについては設定書いたらお役御免です

新転生者はここでプロローグ

作者に無視された新転生者3人目は涙目

葱は予想外の嫁候補を見つけました(平行世界からやってきたシュテル)

守護騎士の一人のラグナはご都合主義の被害により守護騎士兼社長になりました


あまり意味ない裏設定だが桃華と智昭と新転生者その2は生前ハールメン読者というどうでも良い裏設定した


では今回は個々で終わり。次回までさようなら
(設定について書いてから本編始まります)
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