取り敢えず本編始まります
序盤から原作ブレイク
第一話ユーノ「謎の光にやられました」
4月
桃華達は3年生になった。
今年のクラスはなのは達とまた同じらしい。
折主や鎌瀬も同じという悪夢も引き継がれた
そして教室
桃華「それにしても隣の席空いてるけど、新しく誰かが入るのかな?」
なのは「折主や鎌瀬みたいなのじゃなきゃいいんだけど…」
アリサ「その時は桃華の力でフルボッコにすればいいんじゃない?」
桃華「そんなことで私の力使わないで〜」
空いてる席は3つ
とにかく先公来るまで待つとするか…
ケースその1(母上が担任であった)
そして先生が入って来た。姉ちゃんの中学の制服を着た先生が…って
殺伐としたこの教室に 母 さ ん 登場
早苗「はい皆さん。私は今年あなたたちの担任をする桜井早苗と言います。よろしくお願いします」
お母さんは笑顔で挨拶していた
クラス1「桜井?もしかして」
クラス2「桃華さんの苗字も桜井ってことは」
クラス3「桃華さんのお姉ちゃん?」
桃華「残念。母上です。ってか、お母さんなんで担任に!?」
早苗「そこの人達静かにしなさい(焦)それと桃華はここでは先生と言ってください(焦)」
お母さんはあたふたしながら注意した
桃華「(焦りすぎだろお母さん)」
ケース2(転校生達紹介)
早苗「それと今日からともに学ぶ転校生が居ます。転校生の方々来てください」
そこには知らん奴とシュテルと…なぜ小豆が?
(桃華は小豆が来ることを知らなかった)
シュテル(さくら)「私は桜井さくらです。よろしくお願いします」
小豆「私は村雨小豆、小豆って呼んでね(あー、クラスメイト去年とあまり変わらないじゃんかよ…)よろしく〜」
???「僕は佐藤一郎と言います。よろしく」
桃華(佐藤一郎…転生者か?多分転生者と思われたくないが故にごく普通の名前にしてる感じがする…)
三人が挨拶を終えそれぞれ指定された席に着いた
桃華の隣は小豆が座った
それから念話で会話した
小豆(桃華〜、なんで同じクラスにいるんだよう)
桃華(仕方ないだろ?ってか、智昭おらん理由はそういう理由か?)
小豆(そういうことよ)
進級前に智昭が海外に去った理由はこれか
ケース3(転校生は質問責めに遭う)
休み時間にクラスメイトは転校生にマシンガン質問を仕掛けた
小豆、さくら、一郎は苦笑いしながら質問に答えていた
そういう場面をチャンスと見た折主と鎌瀬はなのは達を誘惑しに走った
折主「俺の嫁達!俺らは転校生なんざに目は向かないぜ!」
鎌瀬「うるせえモブ!なのは達は俺の嫁だ!」
また始まった…いつもの喧嘩
なのは達はその二人をゴミを見るような目で見た後に転校生に質問することにした
ケース4(昼休み)
桃華「ちょっとお母さんにどういうことか説明聞いてくる」
小豆「私は誰と食べようかな…」
折主「小豆さん!俺と食べないか?」
小豆(生理的に無理)「私は女子と食べるから…ごめんなさい!」
なのは、すずか、アリサは三人で弁当食べに行こうとしたその時に
鎌瀬「俺の嫁よ!一緒に食べよう!」
なのは達は糞虫を見るような目をしながら
なのはの神速からの一撃と
すずかのジャーマンスープレックス、
アリサの爆裂拳
に飛ばされた。その行動は1秒
そして飛ばされた鎌瀬を小豆が金的して飛ばし
職員室に向かってるはずの桃華が弁当取りに戻る際に窓を開けて投げ捨てた
そこで1秒
計2秒の殺戮だった…
一郎は「これはかなり嫌われてるね。」と判断。ちなみに一郎もなのは達を狙ってるが本性は隠してる
ケース5(なぜ母さんが先生に?)
桃華は職員室で早苗先生を呼び出し応接室で問い詰めた
桃華「なんでお母さんが担任なんだ?確かに教員免許持ってることは知ってるが」
早苗「学校での桃華達が気になるから担任になったんです。」
桃華「(心配性か…)取り敢えずお母さん、いや、早苗先生。弁当一緒に食べていいですか?」
早苗「今用事ないからいいですよ。」
ってことで2人で中庭で食べることにした
生徒1「あれで親子か?」
生徒2「どう見ても姉妹です。ありがとうございました」
そしてそれぞれの場所に戻った
ちなみにその後の折主は桃華から何も教わってないシュテルに「さくらさん、一緒に食べない?」と誘ったが弁当食べる際に不意にキスしようとしたら危機感を感じたシュテルに飛ばされた
ケース6()
そして放課後
桃華はシュテルとサトシ、それと小豆と共にいた
桃華「なんかようがあるの?」
小豆「折主とかがなのは達の元に行くからね。あなた達の方にいた方が安全だと思ったから」
小豆の言った通り、折主と鎌瀬はなのは達に絡んでた
そしてタイミングを見計らってるつもりだろうか、佐藤は少し離れたところにいた
桃華「まあ、今のなのは達なら奴らをけっちょんけっちょんに出来るからね。加勢する必要はないはず…」
そして帰宅した(小豆の住んでるところはかなり近所でした)
そして数日後…
ユーノが一つ封印した後になのはに会う時まであと少し
その日の放課後、桃華達は何時ものように下校しようとした時、念話が聞こえた
(助けて…)
その念話に彼女たちは耳を傾けた
桃華「少年の声…」
さくら「私にも聞こえる…」
小豆「桃華とさくらにも聞こえたの?」
桃華「ええ、とりあえず声の聞こえるところに行こう。」
桃華「ライトニングアップル!セットアップ!」
小豆「パステルハート!セットアップ!」
さくら「ルシフェリオン!セットアップ!」
デバイス共「「「(え?同時かよ…そしたら…)マイ マスター」」」
そして私達はデバイスをセットアップして飛びながら目的地まで最短ルートで飛んだ
小豆「え?その姿…さくらってシュテるん?」
さくら「はい。私の本当の名前は星光の殲滅者。あなた達の生前の記憶からしたらシュテル・ザ・デストラクターです。」
小豆「ひえ〜驚いた」
桃華「彼女は平行世界のシュテル、消滅したはずがこっちの世界に飛ばされたみたいなの」
(助けて…)
念話が大きくなっていく
速度をさらに上げて向かうとそこには少女にも見える少年がなんか奇妙な奴に追われていた
桃華「さてどうするか」
小豆「とにかく助けよう!多分この男の娘、私の勘が正しければうまく封印するだろうけど"この世界でも上手く行くかはわからないから"」
さくら「どうしますか?」
桃華「解った。今から三人で助けよう!」
さくら「パイロシューター!」
さくら(シュテル)の発射した誘導弾が化け物に向かって発射される
小豆「私は…ディバインバスター!」
小豆は砲撃で化け物を撃つ
桃華(二人が遠距離から射撃なら…私は突っ込む!)
桃華「黒魔法・ブレイクを付与した居合切り!ぶるぁぁ!」
そして二人の支援射撃で怯んだ化け物を斬りつけると共に石化させた
そして男の娘を襲ってる謎生物を撃破(死因:集中砲火からの居合切りによる石化)した…が復活?何故だ!
小豆「多分あれがジュエルシードの力…」
男の娘「え?なぜジュエルシードを知ってる?」
桃華「あ、あれか…とにかく封印すればいいのかな?」
小豆「そうだね」
その後言い出しっぺの法則で小豆にシーリングさせた。私もできるけどね
小豆「はぁ…リリカル! マジカル! ジュエルシード……シーリング!」
そして封印完了
小豆「(アニメのなのはのモノマネしただけだけどうまく行った。次もうまく行くよね?)」
男の娘「き、君たちはなんなんだい?」
桃華「私たちは通りすがりの魔法少女…」
小豆「この街に悪ある限り私たちが助ける!」
さくら「(ちょwあなた達!?こうなったら仕方ありません!)その名も海鳴少女隊!」
と桃華と小豆のノリとさくらの咄嗟の命名で海鳴少女隊が誕生した。
桃華「これは君の探し物なのか、ならあげるよ。」
男の娘「あ、ありがとうございます。」
そして彼の名前を聞いた
ユーノ・スクライア…なんだ原作のオコジョか
小豆(いや、フェレットだよ!)
小豆「では、サラダバー!」
小豆がふざけてたから桃華とさくらは叩いた
そしてあとは何もしないで撤退した。
…撤退中…
桃華「ふー、危ない危ない。ここで魔力分けたらなのはがユーノ助ける時にフェレットにならなくなるからね」
その後人気のないところでデバイスを解除して帰宅
これで舞台は揃った。役者はまだだが
ユーノサイド
ユーノ「ふぅ…助かった」
ユーノの魔力は逃げてる時に限界に近かった。もしもバインドが外れる前に彼女らが現れなかったら死んでたであろう。
(原作以下の残り魔力しかなかったからもしも本人が封印してたら命がやばかったと思われると作者は言う)
取り敢えずこのままだとやばいからフェレット姿になって休むことにした
しかし、ユーノはまだ気づいてない
自分の宇宙船がさっきいた少女隊のうちの二人が原因であることに…
残り転生者でプロローグが存在しない佐藤一郎登場(つまりプロローグ書かれてたまだ現れない2人ではない)
あと、ユーノ登場(しかし、自身で封印したシーンのはずが魔力不足により主人公たちに助けられました(笑)まさに"この世界でも上手く行くかはわからない"です)
それとどれがどのジュエルシードの番号か忘れた←大問題
次話でなのはが魔法少女になるはず
☆舞台裏…
そして、カートリッジシステム搭載のデバイスを無印で出した三人は反省タイム
作者「(あんなバケモンカートリッジシステムつけなくても余裕やん)」
桃華→カートリッジ使用可能なLAガンブレードモードで登場
小豆→今回のPHはレイハエクセリオン型(カートリッジ使えます)
シュテル→ルシフェリオン出してた(原典通りだから仕方ない)
ちなみに三人とも今回はカートリッジ未使用
LA=ライトニングアップル
PH=パステルハート
作者「ではまた〜」