※この作品はR-18です。

魔法少女?魔砲少女でしょこの世界(仮)   作:蒼い悠久

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なのはの魔法少女イベントを狙う転生者がどう動く!




第二話 リリカルマジカる?

桃華達イレギュラーはピリピリしていた

桃華(次ユーノが念話飛ばしたらなのはが魔法少女になる)

小豆(そうすると転生者が動き始める)

折主(今度こそなのはの気持ちを俺に向けるために今度はしくじるもんか!←昨日のユーノ関連の時に恩売り逃したから)

鎌瀬(俺だってなのはたんの為なら何でも出来る!)

葱(長かった…この日まで)

一徹(なのはの邪魔する奴は僕が殺す!)

一郎(今度こそ俺の出番だ)

 

 

授業中転生者達は集中してなかった

 

そして昼食

一郎は先日から考えた作戦を仕掛けた

一郎(よし、(時よ止まれ!))

時を止めた後に転生者の生徒の弁当に毒を仕込んだ

 

一郎(これで奴らは下痢や吐き気でイベント乱入できまい!(そして時は動き出す))

そのあと授業めんどくさいから保健室に仮病を使って昼寝をした

 

桃華サイド

くんくん…

桃華「小豆、どうしたの?」

小豆「嫌な予感がします。桃華も弁当の匂いをかいでください。なんか妙だと思いませんか?」

桃華「ん?確かにいつものと少し違う…」

小豆「多分誰かにやられましたね。これじゃ昼飯抜きは避けられませんね」

桃華達は弁当の中身を他の人にばれないように処分した(桃華の場合は担任に母さんがいるからばれたらヤバい。理由は母さんが「私の料理は…桜井家のゲテモノなんですね〜!」なんて泣き叫びながら逃げた日には…)

二人は帰りにどっかで飯を食べようと決めた

 

さくら(シュテル)サイド

私は今日は昨日桃華達の話を聞いてなのはの監視をした方がいいと思い、なのはの昼食を取るところの近くで食べている

今の所問題はないみたいだ

 

折主、鎌瀬サイド

俺たちは昼飯をなのは達と食べようと向かってたらなのは達に返り討ちにされて仕方なくライバル同士で食べた

 

そしたら気分が悪くなっていた。

トイレに走って下痢とゲロを吐く

まだ収まらない…誰だ!弁当に仕組んだのは!

(二人ともおなじ状態)

 

葱サイド

僕は昼になったからお母さんの作った弁当を食べた。

食べるとなんかいつもと何かが違う…何故だと考えた

その瞬間僕の意識は途絶えた。

 

(それから数日後)

そのあと意識が戻った時、僕は病室にいた

病院の医師曰く毒を盛られたらしい。

隣で母さんが泣いている

お父さんは「誰だ!毒を盛った奴は!?見つけたら跡形もなくしてやる!」とブチ切れている

桃華は「私と友達の弁当にも毒を入れられてた」と言っている

桃華が話した内容によると

桃華、小豆(元々は智昭って奴だったとのこと)、折主、鎌瀬の弁当にも仕組まれたとのこと。

転生者狙いの犯行ってことか…

 

一徹サイド

一徹は弁当を忘れたらしく、なのはが代わりに持って行ったからなのはから受け取りなのは達と共に弁当を食べた

一徹「お姉ちゃん!ぐっじょぶ!」

(一徹は悲劇を回避しました(うっかり家に忘れたが為に))

 

 

放課後

一郎「(さっきは毒食らってなかったやつ一人〆たが…ヒヒヒ!これで邪魔者はいない!先回りだ!)」

一郎は原作の知識でなのはが来る前に近くに潜んだ

 

桃華と小豆は近くのすき家で牛丼を食べていた。その時

 

(聞こえますか?)

 

昨日のユーノの声が念話で届いた。(ユーノを知ってるのは転生者全員と昨日桃華と小豆といたシュテルくらいか?)

 

桃華達は余ってる牛丼を食べ終わってから金を支払い、急いで声の元に向かった。

 

その頃なのはにも届いたからなのはもその方向に向かった。

そして、シュテルにも聞こえたから途中で桃華達と合流してから向かった

 

(誰か…聞こえませんか?)

 

一郎はなのはがもうすぐくるもうすぐ来るとワクワクしてたが、現れたのは予想外の人物だった。

…あれはシュテル?まだお前の出番じゃないだろ!それとあの転生者二人!?奴らは毒で潰れたはず…何故だ…何故だ〜‼︎

 

一郎はビビって逃げた。

 

そのあと桃華達は三人で近くの茂みに隠れ、なのはが原作通りことが進むのを見ていた。

 

なのははフェレットを動物病院に入れたあと帰って行った。桃華達は夜中まで待つ為、家には「友達の家で泊まる」と伝え、桃華の友達であるはやての住む八神家に向かった

 

はやて「桃華ちゃんいらっしゃい。そこの人たちは誰なん?」

桃華「彼女達のことねこの子が村雨小豆さん、でそっちはうちが最近引き取ったさくらさんね。」

小豆「(ほほう、まさか桃華があの闇の書の主の八神はやてと友達だったとは…)よろしく〜はやて!」

さくら「(この方が闇の書の主のようですね)よろしくお願いします」

はやて「よろしくなぁ〜」

そして桃華達ははやてとゲームで遊んでいた。

 

一郎サイド

さっきはしくじったが、夜はしくじるもんか!

と動物病院の近くに立て籠もっていた。その時を待つかのように…

 

それとさっきのシュテル…奴も来るだろうからその時に全てを白状させよう!

 

そして夜、ジュエルシードが発動した

 

するとユーノ君は念話で訴えてきた。

 

桃華達は今回は仮面男の気配もないと確認後に八神家を出て動物病院に飛んで行った。

 

そしてなのはは放課後の声の元に向かった

 

そして一郎はまだなのはは来ないのか?さっきの三人組は来ないのか?とワクワクしながら待っていた

 

そして…

先ずは三人組が動物病院付近で魔物が万が一予想外の行動を取ったときのために待機した。

一郎はなのはが来るまでにことを済ませようと三人組に近づいた

一郎「おいそこのシュテルとモブ二人!聞きたいことがある!」

一郎はデバイスを起動して叫んだ

桃華「モブとは…聞き捨てならないね。何が目的?」

一郎「俺はシュテルに用がある。お前なんでこんな地点でいるんだ?答えよ!」

と叫んだ後魔力のナイフを投げつけた

さくら「なんなんですか?貴方は」

一郎「あ?俺は通りすがりの転生魔導師さ!俺は原作を知っている。故にお前が今ここにいてはいけないこともなぁ!」

 

そういうことか

 

さくら「私は平行世界から来たらしいです。それでどうするつもりですか?」

一郎「決まってるじゃないか!?お前は俺の計画の邪魔だが手を組んでくれるのなら許してやってもいい」

さくら「お断りします」

と共に砲撃を撃った…が

一郎「ならば戦闘不能にするだけだ!」

いつの間にか後ろに回られてバインドをされた…残り2人も

一郎「黙って見てくれ。俺がなのはに一番ふさわしい人物ってことをなぁ!」

そして一郎が勝ち誇ったようにさっきいたところへ戻ろうとした時…

 

小豆「お前って奴は」

小豆がバインドを破壊して一郎に殴り掛かった

が一郎はまた別の方向から現れた

小豆「転移?いや、時間操作か!」

一郎に「そうだ。だからお前らじゃ手出しができない。それに俺は原作通りに進めたいから魔物については放置してるだけさ」

そうしてく間にも魔物は遠くまで被害を広げている。それに原作通りならばなのはが来るはずだがまだ来ない…何故だ?

 

なのはサイド

なのはは道に迷った。声のする方向に向かってるはずだが一向に到着しない。

 

その時目の前に魔物が現れた。昼間のフェレットを捕まえて

 

桃華サイド

これは最悪の事態ですね…

桃華もバインドを破壊後にさくらのバインドを破壊して、三人でユーノ君の声を探してたら予想外な方向から聞こえた

桃華「やはりか…(本来起こり得ない事態)か」

桃華達が一郎と戦ってる間に魔物はユーノを捉え、別の方向に向かってしまった。だからなのははそっちに行ったのだ。と

 

桃華達は急いで声の方向に向かった。

一郎は奴らは俺にびびって逃げたかと思ってたが、ユーノの声を再び聞いてからそういうことか!?追いかけてきた

 

そして魔物を発見したあと小豆はPHをバルディッシュ型にして魔物を斬った。ユーノはなんとか脱出

桃華はユーノに「そこのなのはって子にデバイスを渡して!彼女には魔法少女の才能があるから」と伝えた

 

なのはサイド

 

いきなりフェレットが喋ってきた。どういうことなの?

ユーノ「君!このデバイスを使って」

なのは「フェレットが喋ってる!?」

ユーノ「とにかくその玉を握って僕の言う通りに喋って!」

なのは「う、うん!」

ユ「我、使命を受けし者なり」

な「我、使命を受けし者なり」

ユ「契約のもと、その力を解き放て」

な「契約のもと、その力を解き放て」

ユ「風は空に、星は天に」

な「風は空に、星は天に」

ユ「そして不屈の心は」

な「そして不屈の心は」

ユな「「この胸に。この手に魔法を」」

「「レイジングハート!セットアップ!!」」

すると魔力が高まってきた

なのは「にゃ?」

ユーノ「次は思い通りの君の魔法を想像して!」

なのは「わかったの!」

そしてなのはは原作なのは装備になった

なのは「次は?」

ユーノ「次はレイジングハートの言う通りにして!」

レイハ「マスター。」

なのは「うにゃ!?杖が喋った?」

レイハ「あれを封印します。とにかく強力な魔法を想像してください。」

なのはは想像している

レイハ「おそらく呪文があなたの頭の中に思い浮かんでますからそれを!」

 

その間三人の少女が魔物と対峙している。が、苦戦してる(本当は彼女達はなのはに封印させるためにかなり手加減してるだけ)

 

そして、なのはは唱え始めた。

そのタイミングで三人は離れた。と共に彼女らの離れた理由をわからずになのはが封印するまでの時間稼ぎをするために一郎は魔物に飛びかかった

一郎「あいつらびびってやんの!…なのはが封印するまでの間ここを抑えれば俺の手柄だ!」

 

なのは「リリカルマジカル…」

レイハ「All right seeling mode set up」

 

レイハ「Stand by ready」

 

そして…

なのは「ジュエルシードシリアルXXI!!封印!!」

レイハ「Seeling」

やっと一郎は気づいて一時的に時間を止めて離脱

そして魔物のジュエルシードは封印された

 

これが未来に管理局の白い悪魔とか呼ばれる魔砲少女高町なのはの誕生であった

 

すると拍手の音が聞こえた。

桃華「初めてにしては上出来だったね。なのは。」

なのは「桃華…ちゃん?」

桃華「やはりなのはも魔法少女の素質はあった訳ね。私たち三人も同じ魔法少女だけどね。」

とさっき魔物と戦っていた桃華ちゃん、小豆ちゃん、さくらちゃんが現れた。

小豆「(桃華、あまり関わらないとかいっておきながらここで出るとは目立ちたがり屋?)どう?今の気持ちは」

なのは「え、えっと…」

さくら「(これが私のオリジナル…か)私達は今のところはあなたの味方です。安心してください。もうすぐ警察が来ますから逃げましょう。」

 

それからなのははユーノ君を家に連れてった。そのあと家族との言い争いの末にペットとして住むことを許してくれた。

 

 

その頃の一郎は…

 

一郎「今回はしくったが今度こそは…慢心が、いけなかった」

悔しがっていた

 

その頃の一徹は

「あれ?なんで僕はこんなとこに?」

実は一郎によって気を失ったのであった(タイミング的には放課後から夜明けまで学校で)

 

その頃折主と鎌瀬は

折主家

折主「ぐぉあー…うげー」

鎌瀬家

鎌瀬「下痢が止まらない…早く止まれ!」

二人揃って止まるまで苦しんでた

 




一郎はヒーローになれませんでした。しかし時間を操る能力はかなりチート。一郎が慢心なんてしなかったら桃華達はリタイアしなかったでしょう。
それと例の二人は毒の被害に遭いました。葱の方に入れた毒は一郎が入れ間違ったのか下手したら死ぬような毒を入れられたみたいです。

一徹については放課後に一郎が引っかかってなかったかと判断した為やられました

(葱はしばらく登場できない!?)
桃華、小豆、さくらは一郎を警戒しています
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