「只今戻りました、団長様。」
「やあ、久しぶりだね、エウロペ。ガブリエルさんは何か言ってた?」
「ガブリエル様からは、団長様に今後ともよろしくとお伝えするよう伺いました。」
四大天司ガブリエルの使徒であるエウロペは、時折ガブリエルの元へ行き、グラン達と過ごす中で得た学びを話しているらしい。いつもは2、3日程度留守にするだけだったが、今回は2週間も帰って来ず、心配していたところだった。
「団長様、以前にガブリエル様が仰っていた″人を知るには人として生きるのが最も良い″ということなのですが…。」
「ああ、言っていたね。」
「
「ぶふっっ!!げほっ、げほっ…!」
あまりに唐突な話にグランは飲みかけていた水を吹き出してしまう。星晶獣が恋…をすることは否定しないが、流石のグランも自分がその対象になることは想像していなかった。
「どうかされましたか?」
「い、いや、ごめん。ちょっと驚いただけだから…!続けていいよ。」
「そうですか?それで団長様にもお聞きしたいのです。この胸の高鳴りは、恋なのでしょうか?」
「うーーん……難しいな…。ええと、まず、僕のことは異性だと思ってる?」
「そうですね…私は女性型の星晶獣ですから、異性だと思います。」
「僕以外の男性では特にならない?」
「はい、なりません。」
何か切り口はないかと質問してみるも逆に追い詰められてしまう。適当に嘘をついて誤魔化すこともできるが、それは最低でやってはいけないことだと分かりきっている。
「うんうん、そっかぁ…。」
「いかがでしょうか?」
「そうだね…うーんと、特定の誰かに対して強い感情を持つと人は胸が高鳴るんだ。」
「強い感情ですか。」
「うん。ただそれは、恋だけじゃなくて、尊敬とか思慕とか、場合によっては…憎悪とか。これはどっちかっていうと動悸が激しいって言うべきかな。」
説明しながらも結局は何かしらの感情がエウロペから自身に向けられている事を思うと、グランとしても気恥ずかしさが凄まじい。
「私が団長様に憎悪を抱いているようなことはありません。むしろ、とても好ましく思っています。」
「う、うん…ありがとう…。」
エウロペは普段とあまり変わらない様子だが、あまりにもストレートに伝えられたグランのほうが動揺してしまう。
「やはりガブリエル様が仰っていたように、この気持ちを確かめるには団長様とまぐわうのが一番のようですね。」
「まぐわ…えっ!?ど、どういう意味合いか分かってる…?」
「はい。一般的に種が子孫を残すための行為で、しかし時に互いの想いを確かめあう行為であるとガブリエル様に教えて頂きました。」
「ガブリエルさん…。」
ガブリエルの方がエウロペより遥かに人間についてよく知っているとはいえ、やはり人とは一線を画す存在であるためだろうか。教えたことは間違ってはいないが、本来はおいそれと気軽に行える行為ではない。
(いや、人間についてある程度知識があればそれぐらい分かるはずだ。ガブリエルさんはわざとそういう教え方をしたのか…?)
「自然界では優れた雄が複数の雌とまぐわう種は珍しくありません。団長様もこの騎空団の複数の女性とまぐわっておられるようですし、同じことなのですよね?」
「いや、ええと…人間は普通は1対1なんだよ…。」
「そうなのですか?しかし団長様は特異点でもありますし、普通では無いかと思います。つまり、1対多でもおかしくないのではないでしょうか。」
「うーーん、でもなぁ…。」
「私はこの気持ちがどのようなものなのか、それを確かめるためにまぐわいたいのです。それとも、このエウロペでは団長様が抱くには魅力が足りないのでしょうか…。」
不安げに尋ねるエウロペは、助けを求める少女のようであり、しかし劣情を沸き立たせる艶やかさもあった。そんなことはないと言って抱きしめるのは簡単だが、それは無垢なエウロペを騙すような気がしてグランには出来なかった。
「エウロペは十分魅力的だと、思うよ。けど、人はそんなふうに自分の感情も分からないままに…その、まぐわったりはしないんだ。する人もいるけど、後悔することになりやすい…と思う。だからもう少し、自分の感情について考えてみたらどうかな。」
「私の感情について考える…なるほど、確かにガブリエル様や団長様に聞くばかりで答えを急いてしまっていたかもしれませんね。」
「分からないことがあったら誰かに聞くのは間違ってないよ。でも、そういう感情については凄く複雑で…最後は自分で答えを出すしかないんだ。」
「自分で答えを出す…ですか。」
「うん。100%の正解なんて無いから難しいことだけど。人として生きるなら、それもまた大切なことだよ。」
「分かりました、団長様。もっと学んだのちに、自分で考えて答えを出してみることにします。私の相談に乗って頂き、ありがとうございました。」
■
「カリオストロ様。1つお尋ねしたいことがあるのですが、お時間は宜しいでしょうか。」
「あれ?エウロペさん?この美少女錬金術師のカリオストロに、何か用かなー☆」
「カリオストロ様は様々な知識に富んだ方だと私は思っているのですが、恋…とはどのようなものでしょうか。」
「うーんと、恋はねー☆……猛毒、だよ☆」
「猛毒…ですか。そのような危険なモノなのでしょうか。」
「そうだよ。だってぇ、恋しちゃったら甘ーい気持ちでずーっと頭から離れなくなっちゃって、他のことが手につかなくなっちゃうもん☆…だから、猛毒なんだよ。」
「なるほど、頭から離れなくなるのですね。」
「気になるなら、オレ様の弟子のクラリスにも聞いてみたらどうだ?あいつこそ色恋の真っ最中だからな。」
■
「クラリス様が色恋の真っ最中だと伺ったのですが…。」
「だ、誰がそんなこと言ったの!?」
「カリオストロ様です。恋について聞くならクラリス様がよいと。ですので、こうしてお尋ねさせていただきました。」
「ししょーめ~~!!って、恋!?え、エウロペさん恋してるの!?」
「いえ、私の感情が恋なのか分からないので、恋とはどのようなものなのかまずは様々な方にお聞きしてみようとしているところなのです。」
「なるほど…。うーーん、そうだなぁ…。恋をしてるとね、その人の事を考えるだけで心が暖かくなるんだ。ふと気がつくといっつもその人の事を考えちゃってる。そんな感じ…かな?あ、あんまり口に出したことないから照れるなーー、こういうの。あははは…。」
「確かに、クラリス様のお顔が先程より火照っていますね。」
「わわっ、言わなくていいから…!恥ずかしいし…!あ、そうだ!もし恋の想いを伝えるなら、どっかーん☆ってぶつかっていったほうがいいよ!」
「どっかーん…ですか?」
「そう!想いは伝えないと、絶対後悔するからさ!恋の先輩からのアドバイス!」
「なるほど、心でただ想うだけでなく伝えなければ、ということですね。」
「そゆこと!もし、まだ誰かに聞くならジュリエットさんとかどうかな?」
■
「なるほど、恋とはどのようなものか、ですか。」
「はい。ジュリエット様のお考えを聞かせて頂けますでしょうか。」
「そうですね。その人と、願わくばずっと共に歩んでいきたいと思うことだと私は思います。」
「ずっと共に…ですか。」
「ええ。楽しいときも、苦しいときも、面白いときも、辛いときも、全部一緒に共有して生きたい。力を合わせて生きたい。そんなことではないでしょうか。」
「ジュリエット様はその方をとても大事に想っておられるのですね。」
「そうですね…。とても、大事に。多くの方はここまで堅苦しいような考えはしていないのかもしれませんが、その根底にはこういった気持ちもあると私は思っています。」
「ありがとうございます、ジュリエット様。私ももっと多くの方に尋ねて自分の答えを見つけてみようと思います。」
■
「恋…ですか。そうですね、その人のことを毎日何時間でも考えていて飽きないですね。声も顔も性格も強さも苦手なことも全てが愛しい。その人の笑顔が自分以外に向けられていると心が落ちつかない。どんなふうに振る舞えば振り向いてくれるか、どうやって町に誘おうか。その人のためならどんなことでも出来ますし、全てを捧げられますわ。」
「なるほど、ヴィーラ様がどのように思われているか、大変よく分かりました。」
「ええ、よく覚えておいてくださいね。仮に貴女が想う相手がカタリナお姉様なら譲る気はありませんので。」
「そのご心配には及びません。少なくともカタリナ様ではないことは保証いたします。」
「そうですか。では、心置きなく応援させて頂きますわね。」
■
「そう、恋について聞いて回っているようね。」
「はい。ロゼッタ様は星晶獣でありながらも人として過ごしてきた側面の強いお方ですから、とても参考になるかと思いましたので。」
「そうね…。恋は女を美しくするものよ。」
「恋をするだけで人は美しくなるのですか?」
「ちょっと語弊があるわね。恋をしたら、その相手に振り向いて欲しくなるものでしょう?そのためには、相手が自分を気に入ってくれるよう化粧をしたり、笑顔の練習をしてみたり、肌に気をつけてみたりするの。」
「なるほど、自然界でもより美しい見た目の個体が番を成す種は見受けられます。そういうことなのですね。」
「ええ。けれどそうやって美しくなると、今度は恋の相手とは別の人に恋されたりもするの。最終的に誰と一緒になるか、それとも誰とも一緒にならないのか。恋は時に理不尽で残酷なものでもあるわね。」
「団長様も仰っていました。普通、人は1対1であると。成り立たなかった恋は失恋となるのですね。」
「あの子に聞いたの?そうね、そういうことになるわね。でも、ここまでは1人の女としての意見よ。」
ロゼッタはそう言うと少し真剣な顔でエウロペに向き直る。
「ここからは星晶獣としての話。貴女が想う相手が人であるなら、避けられない宿命があるわ。」
「避けられない宿命、ですか。」
「そう。人には寿命がある。カリオストロちゃんのような超例外的な存在を除いて、人はいつか老いて必ず死を迎えるの。一方で私達のような星晶獣は人に比べれば基本的に寿命は無いに等しいわ。この意味が分かる?」
「いつかは必ず別れの時が来る、ということですね。」
「ええ、そうよ。老いていくその人の一方で、一切見た目の変わらない自分。その人が亡くなった後も生き続ける自分。それに耐えられないのなら、私達は恋をするべきではないの。」
「ロゼッタ様には、そのような方がいたのですか?」
「さあ、どうかしらね。女に秘密はつきものよ。でも、最後に決めるのも自分よ。沢山の人に聞いたなら、そろそろ答えは出たのではないかしら。」
「はい。十分に見識は得られたと思います。とても有意義な活動でした。ロゼッタ様、ありがとうございます。」
「いいのよ。女の先輩として当然のことをしただけなんだから。」
■
そして夜、グランの部屋にエウロペが訪れていた。
「団長様、私は答えを出せましたので、聞いて頂けますでしょうか。」
「うん。」
「私は団長様に恋をしていると、判断しました。1人で過ごしている時はガブリエル様より団長様の事を考えていることが多くなっています。団長様のことを考えていると身体が熱くなります。団長様ともっとたくさんのことを一緒にしてみたいと思っています。団長様の全てが愛しく感じます。団長様に綺麗だと言って欲しいのです。」
「面と向かって言われるとかなり恥ずかしいね…。うん、色んな人に聞いたみたいだね。」
「はい。自信を持って恋をしていると言えるようになりました。しかし、ロゼッタ様に注意もされました。」
「ロゼッタさんに?」
「はい。星晶獣と人とではいつか別れの時が必ず来ると。」
「そっか……そうだね。」
エウロペはグランに近づいて手を握ると、言葉を続ける。
「それでも私は団長様に抱いて欲しいのです。まぐわいたいのです。恋かどうかを確かめるためではなく、恋をしているからそうしたいのです。」
「本気…みたいだね。」
「勿論です。星晶獣と人とでは子を成すことも当然できません。生きる時間の長さも違います。しかし思い出だけは紡ぐことができ、永遠です。私は団長様との大切な思い出が欲しいのです。」
人でないエウロペが出した人らしい答え。それにグランは応えなければならないだろう。
「エウロペの気持ち、凄く伝わったよ。エウロペがしたいことに、僕も応える。」
「ありがとうございます、団長様…!」
それを合図にどちらともなく身体を寄せ合い、口付けをする。
「んっ…んっ…ちゅ…ちゅぱ…これが、キスなのですね。一段と胸が高鳴ってきています。ちゅ…んちゅ…はぁ♡」
「エウロペの口、凄く柔らかいね。」
「んむっ…んちゅ…はぁぁ♡団長様も、男らしいというべきなのでしょうか、とても力強く感じます。」
少しずつ肌を重ねながらゆっくりとエウロペを押し倒していく。
「エウロペのここ、もう凄い濡れてるね。」
「はい…♡団長様とまぐわうと思うと、身体が反応してしまっているようです♡どうぞ、お触りになってください♡んっ、あぁぁ♥️」
「エウロペは感じやすいんだね。」
「はあっ♥️んっ、はあぁ♥️そう、なのですね♡んあぁ♥️団長様の寵愛を受けていると思うと、熱くなってしまうのです♡」
「そんなハッキリ言われると、こっちが恥ずかしくなるよ…!」
「そうなのですか?私は団長様に私の全てを見て頂きたいだけで、ふぁぁぁん♥️♥️恥ずかしいことなどありません♡」
エウロペが言う通り、確かにエウロペは手や腕で身体を隠すようなことは一切せず、全てを晒け出していた。そのことに気がつくとグランもまた熱くなってしまう。
「服、脱がせてもいいかな。」
「はい、団長様のお好きなようになさってください♡……んっ…どうですか、私の身体は…♡」
「すごく、綺麗…だよ。」
「団長様にそう言って頂けると、とても嬉しいです…♡どうぞ、好きなだけ触ってください♡」
透き通るような肌に、十分な大きさをもった双球はそれだけでとてつもない魅力を放っていた。グランはなんとか理性を保ちながらエウロペを愛撫し、それをエウロペは従順に感受し嬌声を上げる。
(団長様に愛されるのがこれほどまでに甘美なものとは思っておりませんでした♡団長様に触れられるたびに嬉しく、そしてもっと触れて欲しくなってしまいます♡)
そのまましばらく続けていくと、エウロペの声が一段と甘いものになり反応が変わってくる。
「だ、団長様♡私、何かきそうなのです♡んはぁぁ♥️これは、はぅ♥️何なのでしょうか、んあぁぁ♥️」
「イキそうなんだね。気持ちよくなると、人は″イク″んだよ。そのままその感覚に身を委ねてみて。」
「は、はい♥️はぁ、んっ、あぁぁ♥️これは、はぁう♥️きます♡きてしまいます♡はあぁあ♥️ああぁぁ~~♥️♥️」
ぷしゃあぁぁぁ♡♡
エウロペが初めての絶頂を迎えると同時に、大きく潮吹きする。グランは驚きつつも、水の星晶獣ゆえに濡れやすかったり出やすいのかもしれないと合点した。
「はあっ…♥️はあっ…♥️これが、イクということなのですね…♥️とても甘美で心地よく、なにより団長様に与えられたのだと思うと、もっとして欲しくなってしまいます♡」
「いきなり潮吹きまでするなんて驚いたけど…僕もすごく興奮してるよ。」
「潮吹き…?女性器から今のような体液が出ることでしょうか?」
「ああ、うん、そうだよ。出やすさは人によって全然違うけどね。気持ちよくなったときに出るんだ。」
「また1つ、団長様に教えて頂けました♡しかし、団長様の身体にたくさん掛けてしまいました…。」
「気にしなくていいよ。エウロペが気持ちよくなってくれたって証拠だから。その方が僕も嬉しいし、我慢しない方が気持ちいいからね。」
「そういうことでしたら、また出そうになったときは我慢しないように致します♡その…とても心地よかったので…♡」
エウロペが珍しく恥ずかしがり、それがグランをより一層沸き立たせる。既にグランのズボンには大きなテントが張られていた。
「団長様。団長様の男性器が、とても大きくなられているように見受けられます。脱いだ方がよろしいのではないでしょうか。」
「そうだね、実は結構苦しかったかも…あはは。」
誤魔化し気味に笑いながらパンツ以外を脱ぐと、エウロペがそこに手を添えてくる。
「エ、エウロペ!?」
「今度は私に団長様を気持ちよくさせていただけないでしょうか。私ばかり与えて貰っていては不公平ですから。」
「してくれるなら嬉しいけど、やり方は分かる?」
「変なところがありましたら、教えてくださいませ。」
そう言うとグランのパンツを脱がし、エウロペの前に肥大化したチンポが現れる。それを見てエウロペの顔がより愛しいものを見るものになり、すぐに口を付けはじめる。
「ちゅ…♡れろっ…♡ちゅぱっ…♡じゅぷ…♡はあっ…♡団長様の男性器は、このような味なのですね…♡とても逞しくて、興奮します♡大きさも、匂いも…♡」
「なにそれ、上手い…!なんでそんなに…!」
チンポの先端から裏まで丁寧に舌を這わせていく技量はどう考えても初めて性行為をする女性のモノではなかった。それもこんな浮世離れした美しい星晶獣が持つものとは思えない舌技である。
「ちゅぱ♡お気に召して頂けたなら幸いです♡長い留守の間、ガブリエル様に男性に喜んでもらうためにはと、似た形状の果実で丹念にご奉仕する勉強をつけていただいていたのです♡」
「な…!そういうことだったの…!?くあっ…くぅっ…!」
その事実と確かな技に否応なくグランは更に熱くなってしまう。自分に奉仕するために何度も練習したであろうことは明白であり、それが今実践されているのである。
「れろ~っ♡ちゅぱ♡んちゅ♡はむっ♡ちゅぼ♡ちゅぼ♡ぢゅぶ♡んぽっ♡ふぅ~~っ♡あむっ♡ぢゅぶ♡ぢゅぼ♡ぢゅる♡ぢゅるるる♡」
「それやばすぎ…!はあっ…!」
「ぢゅぶ♡ぢゅぶ♡ぷはあっ♡ちゅ♡ちゅ♡んちゅ♡えろっ♡れろっ♡ぺろっ♡ぺろっ♡ちゅ♡ぴちゃ、ぴちゃ、あ~~~♡♡いかがですか、私の唾液も絡ませて…♡じゅぶ♡じゅるる♡」
綺麗な顔を歪ませながら愛しげに奉仕する姿にグランの射精感は急速に高まっていく。
「じゅぼ♡じゅぽ♡じゅぼ♡じゅぶ♡じゅぼ♡じゅるる♡じゅばぁ♡えろ~~っ♡れろ~~っ♡ちゅむ♡タマも…れろっ♡えろっ♡」
(ああ…♡団長様の気持ちよさそうなお顔…♡嬉しくなってしまいます♡団長様が先ほど言っていたことがよく分かります♡もっと気持ちよくなって欲しい♡)
「団長様の男性器の匂いがどんどん濃くなってきています♡射精しそうなのですか?」
「もう…限界かも…!」
「ふふ、でしたら激しく致しますね♡このまま私にお任せください♡…あ~~む♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅるる♡じゅぶ♡じゅぼ♡じゅずず♡じゅる♡じゅぶ♡じゅぼ♡」
「ああ、出そう…!」
「れんぶらひてくらはい♡れんぶのみまふはら♡じゅるる♡じゅるるる♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅぼ♡じゅうううう♡じゅるるる♡じゅるるるる♡♡」
どびゅるるる♡♡びゅるるる♡♡どびゅ♡どびゅ♡びゅるるる♡
「んうううぅぅ♡♡♡♡んぐっ♡んぶっ♡んきゅ…♡んきゅ…♡こくっ…♡じゅるるる♡じゅる♡んはぁ…♡全部、飲ませていただきました…♡」
「エウロペ、それエロすぎるよ…!」
わざとらしく口を必要なだけ開けてみせ、中に何も無いことを見せつける。間違いなく大量に吐き出した精液は一滴残らず飲み干したらしい。
「エロい、とはなんでしょうか…?」
「僕を興奮させてるってことだよ…!」
思わずエウロペを押し倒して正常位の手前でギリギリ踏みとどまる。もう少しで勝手に挿れてしまうところだった。
「それなら、団長様もエロいですね♡私ももうどうしようもなく興奮してしまっています♡早く団長様の男性器を私の女性器に挿入して欲しいと、そればかり考えてしまっています♡」
「正直、今めちゃくちゃ興奮しちゃってる…!エウロペがこんなにエロいと思ってなかったから…!抑えられないかも…!」
「大丈夫ですよ♡私は星晶獣ですから、多少乱暴にしても平気ですので♡それよりも、私に挿入してください♡」
「初めてでそんなことしたくないからさ…!出来るだけ頑張る…!」
ずぷ~~~っ♡♡
「なんだこれ、飲み込まれる…!」
「はああぁぁあぁ♥️♥️♥️団長様の男性器が中に…♥️はあぁぁ♥️とても気持ちいいです♥️んはぁぁ♥️」
「あれ、痛くないの…?」
「…?性行為は痛いものなのですか?」
「いや、初めての女性は中に処女膜ってのがあって、それを破くのとか、そもそも慣れてなくて痛かったりするんだけど…。処女膜があった感じは無かったな…。」
「もしかしたら、私が星晶獣だからかもしれませんね。人の形は可能な限り模していますが、本来星晶獣には不要な箇所までは再現しきれていないのでしょう。」
「なるほど…。」
「ですが、こうして愛し合うのに痛みなど無いほうが私は嬉しいです♡今は言葉を交わすよりも、ただ無心にまぐわいましょう♡」
「そうだね…!」
初めての相手に最も気を使わなければならない点が排除され、最初からエウロペに快楽を叩き込んでいく。
「はぁん♥️あぁ♥️はあぁ♥️すごく、気持ちいいです♥️人の性行為というのはこんなにも素晴らしいものなのですね♥️はああぁん♥️♥️」
(団長様に突かれるたびに快感が押し寄せて、なんて幸せな気持ちになるのでしょうか♡♡これが愛し合うということなのですね♡私の全てを団長様に捧げられているのが嬉しい♡)
「あはぁ♥️んはっ♥️はぁぅ♥️んやああぁ♥️はあぁぁ♥️私、すぐにイってしまいそうです♥️あ~~♥️はぁ~~♥️」
「いいよ、イきたくなったらイっていいから…!」
「はい♥️はあっ♥️イク♥️イキます♥️潮吹きしてしまいます♥️はあぁあ~~~♥️♥️♥️」
ぷしゃぁぁあぁ♡♡
(またたくさん出してしまいました♡団長様にイカせてもらうのが気持ちよすぎて、何度でも欲しくなってしまいます♡)
ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡ばちゅ♡
「あはぁぁあ♥️♥️そんな♥️私イったばかりで、今突かれるとイキ続けてしまいます♥️あぁ~~♥️あはぁ~~~♥️♥️」
「ごめん、エウロペの膣内が気持ちよすぎて、止まれない…!」
「また強いのがきてしまいます♥️あぁぁあ~~~♥️♥️♥️」
ぷしっ♡ぷしゃ♡
「もう、出すから…!」
「はい♥️♥️出してください♥️団長様の精を全部♥️私の中に♥️はあぁぁ~~~♥️♥️♥️」
びゅぶぶぶ♡♡びゅく♡びゅくく♡びゅるるる♡びゅーーー♡♡
「ぁあ~~~~♥️♥️♥️♥️♥️はっ♥️ぁぁあ~~~♥️♥️♥️♥️イク♥️イク♥️イク~~~♥️♥️♥️♥️」
ぷしゃぁぁあぁあぁ♡♡♡
(団長様と愛し合う…♡なんと溶け合う行為なのでしょうか♡♡団長様の精で奥まで満たされることで、これほどまでの幸福感に包まれるとは想像していませんでした♡)
「はぁ…♥️はぁ…♥️団長様の精、全部いただきました…♥️こんなにも出して頂けて、私はとても嬉しいです♡」
「僕もすごい気持ちよかったよ。ありがとう。」
そのまましばらく抱き合っていると、エウロペがグランの胸に手を当てて口を開く。
「団長様。」
「なにかな?」
「私は星晶獣ですから、団長様の隣に最後まで共にするには相応しくないかもしれません。しかし私は、叶うなら時々このように愛し合えるならばとても嬉しく、十分に思います。」
「エウロペ…。」
「ふふ、団長様が他の女性と性行為をするのは構いません。前にも言いました通り、団長様は特別な方ですから。ですが、もしかしたら″嫉妬″というものを知ることができるかもしれませんね。」
「あはは…善処するよ。」
「ところで、団長様の男性器はまだ硬いようなのですが、ガブリエル様によれば普通は1、2回までだと伺っていました。その点も団長様は特別なのですね…♡優れた雄の証拠です♡」
「そういうふうに言われるとちょっと恥ずかしいかも…。エウロペがしたいなら…もう1回する?」
「そうですね…私もまたしたい気持ちはあるのですが、一方でこの余韻を噛み締めていたい気持ちもあります。もどかしいものですね。」
「じゃあ、今日はもうゆっくりしようか。またシたくなったら、出来るからね。」
「そのようなことを今から言ってよいのですか?期待してしまいそうです♡」
「僕もちょっと考えが変わってきたってところかな。色んな団員と関係を…持っちゃってさ。最初はとにかくダメだって思ってて…僕は団長だし、辿り着けるか分からないイスタルシアを目指してるし。勿論、辿り着いてみせるけど。それでも構わないって言ってくれるなら、僕はむしろ応えたいって思うようになったんだ。」
「団長様も色々と悩んでおられたのですね。」
「僕も…人、だからね。」
「ふふ、そうですね。特別でも…人、なのですね。」
そうして2人は抱き合ったまま眠りについたのだった。
扱ったキャラも増えてきたので、今後の内容について参考のためにアンケートです。どれが見たいか選んでもらえると幸いです。
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既存キャラ単体での再H
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既存キャラでの3P以上
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新規キャラのH