「団長さん…」
(ん…こんな夜中に誰か部屋の前に…)
コテージの鍵をかけたグランの部屋に遠慮がちな声とノックが訪れる。寝ぼけ眼をこすりながらドアを開けると、ユカタヴィラを着た一人の女性が目の端に立っていた。
「レオナさん…。また、眠れないんですか?」
「ごめんなさい、やっぱり起こしてしまうの迷惑ですよね…。」
「眠れない夜は起こしていいって言ったのは僕ですから、遠慮しないでください。」
「ありがとうございます、団長さん…。あ、でもどう過ごすか考えてなかったな…。」
「それじゃあ、海行きましょうか。浜辺で波の音を聞いてると落ち着きますし。」
無言のままゆっくりとした足取りで深夜の浜辺へと歩いていく。誰もいない夜は時間が無限のようであっという間に過ぎることもある不思議な刻で、レオナが幾度も経験している時間だった。
「本当だ、波を見ているとちょっと落ち着きますね…。」
「早朝に来たりすると誰もいなくて、独り占めできちゃったりしますよ。」
「団長さんが一人で行動するなんて意外ですね。」
「あはは、僕だってそういうときぐらいありますよ。」
二人して浜辺に足を伸ばして座って並び、ただ波の動きを眺める。それだけの音の世界はレオナの揺れる心を鎮めてくれた。
「アベル…どうしてあなたはここにいないの…。」
(こんなときに掛けるべき言葉は僕には分からない。けど、団長として団員や仲間をケアするのも役目なんだ…!)
「レオナさん…その、僕はレオナさんの大切な人の代わりにはなれないですけど、今だけはこうして側についてますから。」
「団長さん…。ありがとう。あの人は、平和のために戦っていたのに…なのに、平和な時にいないのが悲しくなっちゃうの。何のためにってどうしようもなく思っちゃうの。」
「アベルさんがどういう思いで戦ってきたのかは誰にも分からないですけど、少なくともイデルバに暮らす人やレオナさんを守るために戦ったんだと思います。」
「うん…そうだね。でもね、みんな忘れていっちゃう。いつか私も忘れちゃうんじゃないかって思うと、怖くて、可哀想で、眠れなくなっちゃうんだ。」
体育座りで縮こまり、手をぎゅっとしているレオナを見かねてグランは側に近寄り優しく語りかける。
「誰も忘れないですよ。前に助けた屋台の人も、イデルバの人達も、レオナさんも。もしアベルさんその人自体を覚えていなくても、アベルさんが関わった人は何かしら影響を受けて生きているんですから。」
「そうなのかな…。」
「僕はそう思ってます。言うじゃないですか、情けは人のためならずって。アベルさんの行いが巡り巡って、また誰かの善い行いの繋がるんです。」
「そうだといいな…。」
声色が良くなったレオナにひと安心して、そのまま隣に座り続ける。ただ無言のまま海を見つめて時が過ぎていく。
「団長さん、今日は付き合っていただいてありがとうございました。今夜は少し眠れそうです。」
「お役に立ててよかったです。部屋まで送りますよ。」
「それじゃあ、お言葉に甘えちゃいますね。」
再びゆっくりと歩を進めてコテージへと戻る。グランを訪ねてきたときよりもその足取りは確かだ。
「あ、あれ?鍵が…。」
「どうしました?」
「さっき浜辺で握っちゃってて…壊しちゃったみたい…。」
「け、結構脆くなってたんですかね…。あはは…。」
「今そう思ってなかったですよね!?」
「そ、そんなことないです!」
「団長さん絶対怪力とか思ってた!」
「いや思ってないですから!」
「…ぷっ、あははは!昔もこんなやり取りしたかしら…。でも、困っちゃったな…。管理人さんまで起こすのはご迷惑ですし。」
「うーん、そうですね…。レオナさんが嫌じゃなければ、僕の部屋のベッド使ってもいいですよ。僕は床でも平気ですし。」
「ええ!?それはいくらなんでもダメですよ!夜中に起こしてしまった上にベッドまでお借りするなんて!私こそ床で平気ですから!」
「普段から疲れが取れてないのに床で寝たりしたら痛めますよ。ほら、行きましょう!」
「わわっ、そんな引っ張らなくても…!」
(今日の団長さんちょっと強引だけど、私のことそんなに心配させちゃってるのかな…。私が風邪引いたときのアベルもこんな感じだったな…。男の人に手を引かれたのって何年ぶりだろう…。)
「ほ、本当に私がベッドで寝ていいんですか?」
「はい。僕はこうして壁に座って寝ますから。」
半ば押し込まれる形でベッドに入れられてからも何度も確認してしまう。まだほんの少し暖かみのあるシーツに気恥ずかしさを覚えているのもあった。
(貸し出されている部屋のベッドだからいいかなって思ってたけど、団長さんの匂いする…。男の人が使ってたベッドで寝るの恥ずかしいよ…。でも、団長さんは気にしてないみたいだし。うう、別の意味で眠れないよ…。)
「や、やっぱり私、床で寝ます!団長さんがベッドで…!」
「レオナさんが床で寝るとしても僕は床で寝ます。どうせ眠れないなら、付き合いますよ。」
「あーもう…!だったら、二人でベッドで寝ましょう!お互いベッドで寝られればウィンウィンです!」
「おわっ、レオナさん!?」
「このベッド大きいですから!これで解決です!」
(ふう、これで落ち着いて眠れそう…。団長さんもいるから一人じゃない…。……???!!だ、団長さんと一緒のベッドって、一緒に寝てるってことだよ!?何やってるの私!?こんなのアベルにも団長さんにも悪いよ!)
後から自分のしでかしたことに気づいて赤面し、背を向けて身悶えてしまう。かといって今更やっぱり別々でとも言えない。さっきの堂々巡りを繰り返すだけなのは目に見えている。
(落ち着くのよ私…。引き込んだときは団長さんも驚いていたけど、別に何も言わないし何もしてこないんだから、普通に寝ればいいのよ。うん、それでいい。親戚の子みたいに思えばいいんだから。)
■
「zzz…」
(団長さん寝ちゃったな…。少しぐらい慌てたりしてくれてもよかったのに。私を部屋に誘ったときも普通だったし、私も流石に年なのかな…。)
ちょっぴり女としていじけつつ、再び訪れた一人の夜に暇を持て余してしまう。グランを引き込んだりしなければ眠れたかもしれないが、後の祭りである。
(団長さんも男だなあ…すごいがっしりしてる。けど、寝顔はまだ子供みたい。アベルもそうだったっけ…。アベル…。)
「んっ…♡」
ずっとベッドに入って火照っている体と男の匂いの相乗効果で、一人遊びをし始めてしまう。
「んっ…♡んうっ…♡くっ…♡」
(こんなこといけないのに…♡団長さんのベッドで、団長さんの横でオナニーしちゃってる…♡)
「っ…♡ふっ…♡んくっ…♡ふうっ…♡はっ…♡」
(手、止まらない…♡団長さんごめんなさい…♡団長さんが心配してくれてるのにこんなことしてたら、台無しなのに…♡)
「んんっ…♡はあっ…♡ふくっ…♡んっ…♡んうっ…♡」
(だめ、もうイっちゃいそう…♡久々にシたから、昂っちゃう♡)
「んっ♡んっ♡ふっ♡ふうっ♡んくっ♡はあっ♡」
(イク♡イっちゃう、イク♡♡)
「んん~~っ♥️♥️ん、んんっ♥️…ふぅ、ふぅ…♡」
(はあっ、イっちゃった…♡あれ、これって…。)
イったときに悶えてしまった体を伸ばし直したときに誤って足をグランにぶつけてしまい、そこにあるはずのない高さに硬いモノがあることに気づく。
(えっ、もしかしておちんちん…!?でも、団長さんは寝てたはずじゃ…!?そういえば寝息立ててない!うそ、聞かれちゃってた!?)
「も、もしかして、起きてる…?」
「す、すみません…。寝た振りしたら落ち着いて寝れるかなって思って…。」
「~~~~っ!?ぜ、全部聞いてたの!?」
「すみません…。」
「ど、どうして言ってくれないんですか!?」
「そ、それは…言わないとダメですか?」
「当然です!」
「その、聞いてみたくなっちゃって…。僕、団長失格ですね…。」
「うっ、そこまで怒ってないから…。元はと言えばこんなところで一人でシちゃった私が悪いんだし…。」
(団長さんの大きくなったままだよ…。私のせいだよね…。ごめん、アベル…!)
「うわっ、レオナさん何を!?」
「何って一人でシてるの聞かせちゃったお詫びだよ。団長さんの大きくしちゃったみたいだから。」
「大丈夫です、悪いですよそんなこと!」
「いいから、私に任せて。」
(団長さんのお、大きい…♡これ、まだ完全じゃないよね…♡もうアベルのより大きいかも…♡って、何考えてるの私♡)
普通の大きさを知っているが故に、一目見ただけでご無沙汰な体が疼いてしまう。
「手でしてあげる…。んっ…こんな感じかな…。」
「レ、レオナさん、それ…!」
「これぐらいの力が気持ちいいんだよね?何回かしたことあるから…。」
「あっ、くぁっ…!」
「もう先走り出てきてる…こうして少しずつ全体に広げて…よくなってきたかな?」
「レオナさんうまっ…!」
(団長さんのおちんちんこんなに大きくなるの…♡形もすごいし…♡と、とにかくやらないと♡)
「こうして満遍なく優しくしごいて…♡先っぽは特に丁寧に…♡でもときどき力入れてみたり…♡どう、気持ちいい?」
「き、気持ちいいです…!」
「じゃあ、このまま続けるから…♡んっ…♡どんどん熱くなってるね…♡これとかどうかな…♡」
「ああっ…そんな根元…!」
「ここきゅってするとすぐ出やすくなるんだよね?団長さんのビクビクしてる♡先走りもたくさん溢れてきてるね♡」
(そろそろ出そうかな…♡団長さんの大きいからびっくりしちゃったけど、おちんちんはおちんちんだね…♡)
「膨らんできてるから、激しくしちゃうね…♡もちろんときどき力入れちゃうから♡」
「あぁやばっ…!」
「ほら、出していいよ♡私の手で出させてあげる♡」
「ああぁぁ…!」
びゅうううう♡♡びゅく♡びゅく♡びゅぶ♡びゅ♡
(団長さんの手にたくさん出てる…♡♡すごい勢い♡手で抑えてなかったら顔まで飛んできてたかも…♡まだ出てる…♡ちょっと疼いちゃうかも…♡)
「団長さん、たくさん出ましたね♡これで…ってえぇ!?まだ大きいままなの!?」
「レオナさんの手、気持ちよすぎて…。」
「そ、そうだった?うーん、まだしないとだめかな…。」
「流石にこれ以上は…。その、これじゃ寝れないですし、シャワー浴びてきますね!」
「あ、団長さん…!」
グランは何とか理性を振り絞り、その場を脱出する。相手がその気が無いであろうことと、大切な人がいたという事実がいつもより冷静にさせたのかもしれなかった。
(危なかった…。あのまま続けてたら間違いなく…。今までのもよくないけど、今回は本当にやばい。団長どころか人として終わりだよ…。)
共用のシャワーを浴びながら心を落ち着かせ、火照りも収まっていく。経緯はどうあれ、抑えることができたのは前進と言えるかもしれない。
「ふう、洗い流したし帰るか…。ふあ……ねむ…。」
あくびをしながら部屋の前へ行くと、中から声が漏れていた。
「んんっ…♡ふあっ…♡あっ♡はあっ♡イキそ…♡んうっ♡んあっ♡あっ♡イク♥️イク♥️イク~~っ♥️♥️」
さっきまで行為をしていた自分のベッドで女性がいやらしくオナニーをして仰け反りながらイっている。それは冷静になっていたグランの理性を狂わせるには十分だった。
(レオナさん…!?誰を…いや、アベルさん一筋だからやっぱりアベルさんを想って…。いつまでもアベルさんを…。でもアベルさんはこんな人を残していなくなって…。これじゃいつまでもレオナさんは前に進めないじゃないか…。だったら僕が…。)
その淫靡な光景にあっという間に熱が集まっていく。目の前の獲物を狩りたい、猛り立ったチンポで犯したい、そんな激情のための歪んだ論理が構築されていく。そして幸か不幸かグランにはそれを現実にする力があった。
「レオナさん…!」
「だ、団長さん!?こ、これは違うの、その、ね?なかなか眠れなくて…団長さん…?」
「どうして僕をそんなに挑発するんですか…!僕が戻ってくることぐらい分かってましたよね…!」
「その、ちょっと出来心で…ごめんなさい!だから、そういうつもりは無いの!ひゃん♡」
「こんなに濡らしてるじゃないですか。本当に眠れるんですか?」
「そ、それは…」
(団長さんの匂いでシちゃうなんて、私何やってるんだろ…。何もしなければ眠れたはずなのに。)
「ちょっと団長さん!?脱がないでください!」
「このままだとレオナさんのこと犯しちゃいますよ…!嫌なら僕を退けてくださいよ。」
「今は力抜けちゃってて…!ね?今ならまだ間に合うから!」
「力抜けちゃうぐらいイったんですか?男の部屋でそんなことしたら犯されますよ…!」
「久しぶりにしたから加減分からなくて…ね、やめよう?」
(違う…少し踏ん張れば退かす力ぐらい出るのに…。どうしてこんな嘘ついちゃってるの…。)
「ほら、このままだとキスしちゃいますよ…こんなに近いのに退かさないんですか?」
「だ、団長さん…!んうっ!うっ、んぶっ、ちゅ、ちゃ…や、やめて、んちゅ、ちゅ、ちゅぱ、んはぁ♡はあっ、ちゅ♡ちゅぱ♡んっ♡んんっ♡んはあっ♡」
「ふーん…口だけで全然抵抗しないじゃないですか。ユカタヴィラ脱がしちゃおうかな。」
「んうっ♡ちゅ♡ちゅぱ♡んちゅ♡ちゅる♡ちゅう♡ちゅぱぁ♡はあっ、はあっ♡団長さん、もう止めようよ…♡これ以上は…♡」
「そう言う割には僕の手は抑えないんですね。僕に無理矢理犯されたってことにすれば楽ですもんね。」
「ち、ちがっ…私はただ力が入らないだけです…♡」
(団長さんキスも触り方も上手い…♡このまま流されていたらいけないのに止められない…♡私にはアベルが…)
「いいですよ、僕が無理矢理したってことにすればいいんです。僕はやめませんから。…レオナさんのおっぱいキレイですね。ツンってしてていじりたくなっちゃいますよ。」
「んああっ♡胸だめっ♡んちゅう♡んっ♡んうっ♡んはっ♡団長さんの手やらしい…♡んるっ♡ちゅう♡ちゅぷ♡ちゅぱぁ♡」
「改めてこっちも…ああ、自分でシてただけあってかなり蕩けてますね。もうぐちょぐちょですよ。」
「やああっ♡やっ♡ああぁっ♡そこ、クリ触っちゃだめ♡んあんっ♡はああっ♡んああぁ♡」
(イカされちゃう♡団長さんの手、気持ちよくてイク♡助けてアベル、私イカされちゃう♡私が私じゃないみたいなの♡)
「レオナさんの感じてる顔かわいいですよ。必死に耐えてる振りしてるところとか。このままイカせてもっとかわいくしてあげますね…!」
「やあああぁっ♡♡あっ♡イク♡イっちゃう♡クリだめなのっ♥️ああああぁあっ♥️イクっ♥️イクイクっ♥️イク~~~っ♥️♥️♥️」
ぷしゃ♡ぷしゃ♡
(イカされちゃった…♡♡団長さんがこんなに上手いなんて…♡ごめんなさいアベル…♡アベルじゃない人にイカされちゃった…♡んんっ…団長さん何か…あそこに何か当たって…)
じゅぶううう♡♡♡
「んあああああ♥️♥️♥️あっ♥️あああぁ♥️」
(これ、挿れられてる♡♡団長さんのおちんちん♡あの大きいの♡ずんずん入ってきてイク♡奥まで♡♡こんなの知らない♡♡)
「レオナさんの膣内、途中から堅くて…ここまで届いたのは初めてなのかな?」
「動かないでえ♥️形変わっちゃう♥️団長さんのおちんちんの形になっちゃうから♥️はっ♥️ああぁあ♥️」
「僕の形にしてるんですよ!こうやってゆっっくり動いて…馴染ませてるんです。ほら、よく分かるでしょ?」
「やめ♥️やああ♥️おちんちん止めてえ♥️んああぁっ♥️ああ~~っ♥️♥️はあっ♥️はあっ♥️んくうぅっ♥️♥️」
(おちんちんいろんなところに擦れて気持ちいい♡大きいのってこんなに違うの♡ううん、大きいだけじゃなくて、これ多分団長さんの動きもすごい♡)
「レオナさんの絡み付いてきて、僕のチンポ気に入りました?気持ちよさそうな声もたくさん出てますし。」
「ちが、う♥️んあっ♥️そんなこと、ないですから♥️んああぁっ♥️そこはぁっ♥️ああぁぁ♥️」
(認めたくないのに♡アベルのときと全然違う♡またイっちゃう♡)
「顔隠しちゃってかわいいなあ。見せてくださいよ。」
「見ないで♥️やめ、んあああっ♥️♥️おちんちん一気に♥️ずるいぃ♥️」
「いい感じに蕩けてますね。このまま最後までいきますよ。」
(中だけは♡中でだけはだめ♡それだけは止めさせないと♡なんとか…!アベル…!)
「団長さんお願い♥️抜いて♥️抜いてください♥️ああっ♥️♥️」
「言ったじゃないですか。これは僕が無理矢理してるんですって。だからそんな抵抗する振りじゃ止めませんよ。」
「振りじゃない♥️んあああっ♥️だから…!」
「僕に足絡ませて何言ってるんですか。無理矢理中出しされてる風なプレイが好きなんですね。」
「そんな♥️私、どうして♥️足離れない♥️んいいいっ♥️おちんちん抜かないといけないのに♥️離れないの♥️」
(私の体、団長さんとおちんちん求めちゃってる♡だめなのに♡気持ちいい♡だけど、私にはアベルが…でもアベルはもう…)
「こんなに離してくれないんじゃ中に出すしかないですね!」
「だめ♥️だめだめだめ♥️♥️体おかしい♥️団長さんから離せない♥️中に出したら許さないですから♥️やめっ♥️やめっ♥️激し♥️はああああ♥️♥️」
どびゅるるる♡♡びゅびゅうう♡びゅくく♡びゅく♡びゅく♡どぷっ♡
「ああぁあ~~~っ♥️♥️♥️♥️ああぁ♥️♥️はあぁぁ~~っ♥️♥️♥️あうっ♥️イク♥️イクイクイク~~~っ♥️♥️♥️♥️」
(中に叩きつけられて♡♡頭しびれる♡団長さんの多すぎていっぱいになっちゃう♡だめだったのに団長さんのこと受け入れちゃってる♡)
「舌出しちゃって、いいイキっぷりですよ。気持ちよかったですか?」
「あひっ♥️あっ♥️ああっ♥️はひっ♥️中でいっぱい出されるのきもちいい…♥️あふっ♥️はあっ♥️」
「そうだレオナさん、1つ良いことを教えてあげます。」
「いいこと…?」
「人って2人以上の人を同時に好きになったり愛したりできるんですよ。優劣はつけちゃったりしますけど。」
「私が愛しているのはアベルだけです…♡」
「でも僕のチンポは好きですよね?中出しされてもまだ足離さないですし。」
「これは私の意思じゃ…♡」
「アベルさんのことも僕のことも好きでいいじゃないですか。もっと欲張りになっていいんですよ。」
「欲張りに…?」
「そうですよ。僕はやりたいこと、欲しいもの、いくらでもあります。レオナさんはないんですか?」
「わ、私は別に…。」
「本当ですか?…アベルさんを想うのも、誰かに愛してもらうのも、たくさん食べるのも、いっぱい寝るのも。全部欲しがっていいんですよ。だってレオナさんが幸せそうにしてるほうが皆嬉しいんですから。」
「私が幸せなんて…。」
「…アベルさんだって、笑ってるレオナさんが好きだったんじゃなかったんですか?」
(さっきまで悪い顔してた団長さんが涙流してる…。そっか…。私、アベルを想うことが一番で…それ以外のことをするのがいけないことだって思ってたんだ…。そんなふうにしたって誰も喜ばない。…アベルも。そんなのただの自己満足じゃない…。)
「うっ…ぐすっ…。だって、だって怖かったから…。アベルのことを想ってる私じゃないといけないって…ぐすっ…。」
いつの間にか力が抜けて足も外れたレオナを、グランは何も言わずあやすように抱きしめる。そのままグランはレオナがひとしきり泣き止むまで背中を優しくポンポンと叩いていた。
「…ところで、まだシたりないんですけど。」
「な、なんでここでそういう…!デリカシーってものが無いんですか!?」
「あんまりしんみりし過ぎるのもなって…。それはそれとして僕はレオナさんとシたいですし。」
「はぁ…ずるいですよ、団長さんのそういうところ。無理矢理シたくせに。」
「す、すみません…。」
「…ぷっ、あはは!いいですよ。どうせ
「条件ですか?」
「ちゃんと気持ちよくしてください。団長さんのおちんちん…チンポで♡そうしたら寝られる気がします。それと明日は食べ歩きです。もちろん団長さんの奢りで。」
「お安い御用ですよ…!」
じゅぷうう♡♡
「んあああっ♥️♥️チンポ入ってきたあ♥️団長さんのチンポ奥まで届いて気持ちいいよお♥️団長さんの形になってる♥️」
「レオナさんの膣内きゅうきゅうして…!そんなに僕のチンポ好きなんですか?」
「好き♥️好きにされちゃったの♥️こんなに気持ちよくされちゃったら好きになっちゃいますよ♥️形覚えさせられて中に出されてイカされて♥️悪いチンポです♥️」
「じゃあもっといっぱい突いて中出ししてイカせまくっちゃいますよ!
「んいいいぃ♥️奥きてるぅ♥️団長さんがこんな人だなんて思ってませんでした♥️そんなことされたらもっと好きになっちゃうから♥️夢中になっちゃうからあ♥️あああぁ♥️」
端から見たらバカップルかのようなやり取りをして繋がりを深くしていく。それが壊れかけだったレオナの心を直すのに有効だと互いに本能的に理解していた。
(私、もう何回もイってる♡団長さんのこと本気で好きになってる♡アベルとどっちか分からないけど、今私のことを本気で見つめてくれてる団長さんが愛しくてたまらない♡)
「レオナさん、口開けて…!」
「はい…♥️んじゅ♥️じゅぷ♥️ちゅう♥️んちゅ♥️ちゅぶ♥️ちゅぶ♥️んぢゅ♥️んはあっ…♥️こんな悪いキスされたらもっと好きになっちゃうじゃないですか♥️」
「やっと僕のこと好きって言ってくれましたね…!」
「チンポだけ好きなわけないじゃないですか♥️そんなこと心配してたなんて可愛い♡…んああんっ♥️いきなり強くぅ♥️チンポは凶悪なんですからあぁ♥️♥️」
「そうやって挑発するなら僕も乗っちゃいますから!」
「やっ♥️はっ♥️あああぁ♥️イク♥️またイク♥️強いのきちゃう♥️ああああ~~~っ♥️♥️♥️」
(団長さんどんどん速くなってきてる♡チンポも大きくなって…♡また中に…♡もう溜まってるのに出されたら奥までいっぱいになっちゃう…♡)
「出して♥️出してぇ♥️私の中に、団長さんのたくさん…♥️私もう、イキすぎて限界だから♥️最後に中に♥️たくさん欲しいの♥️」
「言われなくても奥の奥まで押し付けて出しちゃいますよ!レオナさんが期待してる以上に…!」
「あああぁぁあぁ♥️♥️くる♥️きちゃう♥️団長さんの♥️♥️団長さん♥️団長さん♥️団長さん♥️奥に全部♥️出してえ♥️♥️」
どびゅうううう♡♡どびゅ♡どびゅうう♡どちゅ♡どちゅ♡どぷっ♡どぷぷ♡どぢゅ♡
「んはあああぁぁ~~~~っっ♥️♥️♥️♥️♥️あ~~~っ♥️♥️あぁ~~~っ♥️♥️♥️イクイク♥️イク~~~っ♥️♥️♥️」
「まだまだ…!レオナさんの中に全部…!」
「もうだめっ♥️だめっ♥️ああぁ~~~っ♥️♥️団長さんのでいっぱいにい~~っ♥️♥️あっ♥️あっ♥️はああぁ~~っ♥️♥️」
(団長さんに中で出されるの好き♡♡気持ちいい♡♡一番奥でびゅーびゅーってされるの団長さんに愛されてるのが分かる♡)
「はんっ…♥️あっ…♥️団長さん…♥️ちゅ…♥️んちゅ…♥️んちゃ…♥️とっても気持ちよかったです…♥️」
「僕のこともっと好きになっちゃいました?」
「まったく…酷い人です♥️これだけチンポでイカされたら好きになっちゃうって言ったじゃないですか…♥️ちゅぷ…♥️ちゅぱ…♥️」
「それじゃあ、このまま寝ちゃいますか。」
「チンポ入ったままなんて…♡でも、団長さんと凄く近くて…♡団長さん、ありがとうございました…♡」
最後にそれだけ言うと、2人して眠りにつくのだった。