【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
・レゾリューション
【挿絵表示】
ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。聖国の領海に面した地域を治めている若き辺境伯であり、祖父と父の仇である帝国人に対しては特に苛烈な敵意を燃やしている。武器は長柄の斧と、東洋から輸入した太刀。腰まで届く豪奢なストレートの金髪と、右が黒で左が蒼氷色の
スリーサイズは上から105、70、99。カップサイズはI。
※原案はG-20先生。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
・サーシャ・メイ
【挿絵表示】
ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。様々な異種族の血を引いている混血児の美女であり、異種族達との共存を夢見ている。そのため、多くの異種族を虐殺して来た歴史を持つ帝国を人一倍毛嫌いしている。2本のダガーと俊敏性を活かした戦法を得意としている。腰まで届くピンク色の長髪と赤黒いフード、細く引き締まった筋肉美が特徴。年齢は20歳。身長176cm。ビキニアーマーの色は黒。
スリーサイズは上から110、49、85。カップサイズはN。
※原案はちいさな魔女先生。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
・フィア・グリフィン
【挿絵表示】
ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。暗殺などの汚れ仕事を生業とする闇の騎士家・グリフィン家の出身。しなやかで強靭な脚力の持ち主であり、その才能を活かした脚技を得意としている、生真面目なロリ巨乳の処女。脚を主体とする徒手空拳を得意としており、爪先、踵、脛、ふくらはぎ、膝に刃のついた脚鎧を装備している。白い肌と片目隠れになっている黒のショートヘア、黒と緑のオッドアイが特徴。身体の動きを悟られないように上に外套を羽織っているが大きな胸でカーテンのようになっている。年齢は18歳。身長145cm。ビキニアーマーの色は黒。
スリーサイズは上から99、60、86。カップサイズはI。
※原案はるるいえ駐屯兵先生。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
セシリアとアルシアによる2人掛かりでの幸せ投げで、大男の頭蓋骨が粉砕された頃。別の山賊達と対峙していた女騎士達は、数十人もの巨漢達に完全包囲されていた。セシリア達と戦っていた大男ほどの体格ではないが、それでも全員、聖国人男性とは比べ物にならないほどの屈強さだ。
ラフィノヴァ、マーマリア、セシリア、アルシアの4人も、包囲網の外で何人もの巨漢達を同時に相手取っている。彼女達がこの包囲網を外から攻撃出来るようになるまでには、まだかなりの時間が掛かるだろう。包囲網の内側に立たされた女騎士達は、自分達の力だけで全方位からの猛攻を迎え撃たねばならないのだ。
「ハァッ、ハァッ……!」
しかし、包囲網を構成している山賊達は皆、圧倒的に数で優っている状況でありながらも、険しい表情で息を荒げている。女騎士達もその柔肌を淫らな汗で濡らしているのだが、男達が流している汗の量は、明らかにそれ以上だった。
つまりはそれほどにまで、彼らの方が「追い詰められている」のである。これまで激しく繰り返されて来た剣戟の中で、彼らはすでに女騎士達の実力を肌で思い知らされていたのだ。汗ばんだ女騎士達の肉体からは濃厚な雌のフェロモンが漂っているのだが、今はその匂いを堪能していられる余裕もない。
「ハァ、ハァッ……! お、おいおい……揃いも揃って、この状況で随分と余裕そうな面構えだな? そんな少人数で、この数を倒せる気でいるのかよ……!」
「悪いことは言わねぇ……! 怪我しねぇうちに武器も装備も脱ぎ捨てて、俺達の雌奴隷になりなぁ……! 上手くすりゃあ、命だけは助かるかも知れねぇぜぇ……?」
「俺達だって鬼じゃねぇんだ……! てめぇらのような上玉の肌、出来ることなら傷付けたくねぇしなァ……!」
剣や斧で武装している色黒な巨漢達。彼らは息を荒げながらも平静を装おうと、下卑た笑みを浮かべて女騎士達の肢体に粘ついた視線を注いでいる。彼女達の豊満な女体を、隅々まで丹念に舐め回すようなその眼差しは、極上の雌を前にした雄の欲望に満ち溢れていた。
彼らはすでに眼前の美女達を組み敷くことを心に決めているのか、武器を構えながらも股間の逸物まで熱く滾らせている。力の差をどれほど理解させられようとも、下腹部から衝き上がって来る獣欲は抑えられないのだ。それは女騎士達の類稀な色香が為せる業であり、男達自身の気質によるものでもある。
一方。彼らと対峙している美しき女騎士達は、そんな男達の眼光を全方位から浴びせられても全く動じておらず、冷淡な佇まいで臨戦態勢を整えている。
見目麗しい美男美女に生まれる可能性が高いことから、聖国人はこれまで幾度となく、奴隷商をはじめとする悪人達に狙われ、攫われ、売り飛ばされ、虐げられて来た。その聖国人の中でも突出した美貌とプロポーションの持ち主である彼女達は、まさに帝国人のような強く雄々しい簒奪者達に狙われるために生まれて来たような存在だと言って良い。
だが、今の彼女達は虐げられるだけの弱者ではない。6年前の忌まわしい戦争を乗り越え、屈辱と恥辱の過去を払拭するための鍛錬を積み重ねて来た彼女達は、自らの手であらゆる危難を斬り払える力を手にしているのだ。その「1人目」である女騎士が、ぷっくりとした柔らかな唇を静かに開く。
「……また
腰まで届く豪奢なストレートの金髪と純白のマントが、涼風に靡く。黒い右眼、蒼氷色の左眼。その
聖国の領海に面した地域を治めている若き辺境伯にして、帝国に対して敵対的な島国である
183cmという男性顔負けの長身。透き通るような白い柔肌。たわわに弾む乳房は105cmのIカップという豊穣な果実であり、70cmの腰回りに反して大きく膨らんだ99cmの巨尻は、世継ぎの出産に最適な安産型のラインを描いている。釣鐘型の白い爆乳も、その瑞々しい張りで彼女の「雌」を主張していた。絶対的な美貌を持つ島国の女帝は、その抜群のプロポーションを山賊達に惜しげもなく披露している。そして彼女の気高く凛々しい佇まいは、下衆な男共など全く寄り付けないほどの覇気に満ち溢れていた。
黒漆塗を基調とする専用鎧は東方の技術を取り入れた特注品であり、刀を佩く為の剣帯が備わっている。さらに下半身のパンティ型腰部装甲には、8枚の垂が取り付けられていた。とある東方の国から輸入されたという一振りの太刀も、彼女の腰に納められている。
そんな彼女の細く優美な手指には、長い柄の斧が握られており、刃の反対側には鈍器になるカウンターウェイトが備わっている。とても女性の腕力では扱えないような代物なのだが、レゾリューションはこの長柄斧を軽々と振り上げていた。
その威風堂々とした立ち振舞いを横目で見遣りながら、「2人目」の女騎士も静かに2本のダガーを構えている。腰まで届くピンク色の長髪を靡かせている筋肉質な爆乳美女は、赤黒いフードの下から鋭い眼光を覗かせていた。
「……レゾリューションの言う通りだわ。あんた達みたいな奴らは、絶対に許すわけには行かない。自分達だって
人間の母と、様々な異種族の兄弟姉妹の元で幸せに育って来た混血児の美女――サーシャ・メイ。6年前の戦争で母を失ってからも、異種族達との共存を夢見て来た彼女にとって、自分達以外の「異分子」を徹底的に差別して来た歴史を持つ帝国人は、まさに因縁の宿敵なのだ。
普段はマーマリアと同様に、性交相手を選ばない「好き者」である彼女だが、母の仇である帝国人だけは別。この任務に喜び勇んで参加したのは、報酬の高さだけが理由ではない。自分と同じように異種族の血を引き、その恩恵に預かっている身でありながら、自分達以外の種族を軽んじている帝国人だけは、サーシャにとって決して許せない存在なのである。
レゾリューションに次ぐ176cmの長身を持つ彼女の肢体は細くしなやかに鍛え上げられており、黒基調の専用鎧がその肉体美を艶やかに彩っていた。110cmのNカップに相当する爆乳と85cmの桃尻は、僅かに身動ぎするたびにぷるんっと揺れ動いているが――49cmという、極限まで引き締められた腰つきは、彼女が積んで来た鍛錬の日々を物語っている。
「サーシャよ。その威勢は頼もしいが……少々、殺気を剥き出しにし過ぎてはおらぬか。余計な激情は隙に繋がる。滾る殺意はそのままで構わぬが……頭は常に冷静にしておくのじゃ」
「……それ、レゾリューションが言う? さっきから私の隣で、凍り付くような殺気がどんどん膨れ上がってるんだけど」
レゾリューションとサーシャはそれぞれの得物を構えながら、視線を交わすことなく肩を並べ合い、双方の静かな怒りを宥めようと軽口を叩き合う。帝国人への憎悪という、物騒な共通項を持ってしまった戦友達は、互いの身を密かに案じ合っていた。
「……全く、2人とも相変わらず心配性なんだから。敵の前でそんな姿を見せても……隙にしかならないよ」
そんな2人の様子を一瞥している「3人目」の女騎士――フィア・グリフィンは、冷たい無表情のまま山賊達の方へと鋭い視線を移していた。透き通るような白い柔肌を際立たせる黒のショートヘア。その艶やかな黒髪を靡かせている彼女は、緑色の瞳を前髪で隠し、もう一つの黒い瞳で憎き帝国人を射抜いている。
暗殺などの汚れ仕事を生業とする闇の騎士家・グリフィン家。その出身である彼女はかつて、一族の技を使いこなすことが出来ない「落ちこぼれ」だった。しかし6年間もの特訓を経て、しなやかで強靭な脚力という才能を開花させた彼女は今、聖国の精鋭たる新生聖国騎士団の一員として、この戦場に立っている。
(……見ていてください、団長。あなたの目に狂いは無かったのだということを……この脚と技で証明して見せます)
そんな彼女の隠れた才能を見出し、一人前の騎士として鍛え上げたラフィノヴァによって用意された「専用装備」が、今のフィアにとっての「相棒」となっている。
爪先、踵、脛、脹脛、そして膝。その全箇所に刃を仕込んだ特注の脚鎧で地を踏み締めていたフィアは、
騎士団のなかでもかなりの恵体であるレゾリューションとサーシャに対し、その体躯は145cmというかなりの短身。だが、黒基調の
小柄な体躯に反し、99cmという規格外の「実り」を披露している白い爆乳。そのたわわな果実はIカップサイズの胸部装甲の中で、今にも溢れそうになっている。身体の動きを悟られないためなのか、上に外套を羽織っているのだが、その布は爆乳によって押し上げられカーテンのようになっていた。
そんな豊穣な双丘に対して腰回りは60cmという細さであり、彼女が鍛え抜かれた「戦士」である事実を物語っていた。86cmもの巨尻もパンティ型の腰部装甲にむっちりと押し込まれており、縁からは白い尻肉が僅かにはみ出ている。片足立ちによって白く肉感的な太腿が持ち上げられた結果、腰部装甲は鼠蹊部や桃尻により深く食い込んでいた。
「フィアよ……そなたの働きにも期待しておるぞ。模擬戦で妾から1本取って見せたのは、団長を除けばそなただけじゃからのう」
「……レゾリューション辺境伯は無理に前に出過ぎないでくださいね。あなたに万一のことがあると、領地のことが大変だってセシリーも言っていましたから」
「あははっ、言われてるよレゾリューション。領民の暮らしを預かってる偉〜い領主様なんだから、生命も貞操も人一倍大事にしなきゃならない立場だもんね?」
「……ふっ、この期に及んで保身に走れと? 妾も舐められたものよ。ならばその侮りは、この
聖国騎士団の中でも突出している美貌と色香。その圧倒的なプロポーションを誇るレゾリューション達は、鋭く目を細めて地を蹴る体勢に移る。攻勢に出る「予兆」であるその仕草によって、豊穣な爆乳と安産型の桃尻がどたぷんっと揺れ動き、その瑞々しい柔肌から淫靡な汗が滴り落ちていた。
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
-
ジルフリーデ
-
ラフィノヴァ
-
ベーナゼット
-
ロザヴィーヌ
-
アリアレイテ