【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
・アイシャ・ライネスト
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ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。高潔で生真面目な武人であり、規律に厳しい冷静沈着な処女。その実力はすでに、帝国の名だたる猛将にも匹敵すると言われている。武器はグレイブ。腰まで届く長さの綺麗な黒髪と金色の瞳が特徴。年齢は22歳。身長178cm。ビキニアーマーの色は青。
スリーサイズは上から101、62、102。カップサイズはI。
※原案は匿名希望先生。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
・ルーシー・ミラー
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ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。13歳の頃から5年間に渡り帝国貴族によって奴隷にされていた過去を持ち、今では3児の母となっている爆乳美女。子供達を養うため、そして自分を救ってくれた騎士団に報いるため、柔軟性に富んだ肉体を駆使して戦う。武器は槍とダガー。腰付近まで伸ばした淡い金髪に、同じ色の瞳が特徴。年齢は25歳。身長165cm。ビキニアーマーの色は青。
スリーサイズは上から120、70、121。カップサイズはP。
※原案はフェロふぇろフェローチェ先生。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
「メラン、ユラン、それにアイズ! 毎度のことだが……お前達3人は特に油断が過ぎるぞ! 数ではこちらが不利な上、個々の体格も敵方が優っているのだ! 少しは緊張感を持たんか! レゾリューション辺境伯達の慢心の無い構えを見習え!」
騎士団の中でも古参である先任騎士の「7人目」――アイシャ・ライネスト。毅然とした佇まいで愛用のグレイブを構えている彼女は、山賊達の方に向き直りながらも仲間達に対して怒号を上げている。
騎士団の中でも人一倍、規律に厳しい鉄血の女傑。そんな彼女の苛烈な叫び声に、メラン達はピクリと眉を動かしていた。好戦的で獰猛な彼女達でも、先任騎士であるアイシャの声を無視するわけには行かなかったのである。
気高く凛とした金色の眼差し。その宝石のようなアイシャの双眸が仇敵達を射抜き、腰まで届く艶やかな黒髪が風に揺れていた。178cmの長身が、その怜悧な佇まいに外見以上の威風を齎している。穢れを知らないその白い柔肌を、青基調の専用鎧が(申し訳程度に)防護していた。
Iカップの胸部装甲からは101cmの白い爆乳がむにゅりと溢れかけており、細く引き締められた62cmの腰つきに対して、102cmという圧倒的な巨尻がその存在感をむっちりと主張していた。腰部装甲の縁からはみ出る白い尻肉と安産型の曲線は、毅然とした振る舞いを見せている鉄血の騎士も、やはり1人の女に過ぎないのだという事実を物語っている。
「ケッ、出たよ出たよ……優等生様のありがた〜いお説教が。せっかく身体も暖まって良い感じにノって来たところだってぇのに、水差すようなこと言ってんじゃねぇぞアイシャ。このメラン様が、こんな雑魚オス共に負けるとでも思ってんのか?」
「大丈夫大丈夫っ! 今度は皆も近くに居るんだから、変な罠が来たって何とでもなるよっ! アイシャ達が付いてるなら何も心配要らないわっ!」
「あははっ! アイシャってば腕が立つ割には昔から慎重過ぎるんだよねぇ〜! ううん、ここまで来ると臆病って言っても良いくらいなんじゃないかなぁ〜? 単独任務の時ならともかく、ボク達が揃って負けたことなんて一度でもあったかなぁ〜?」
「……お前達という奴らは全く……!」
そんな彼女からの叱咤に対しても、メラン達は飄々とした様子で軽口を叩いている。何を言ってもどこ吹く風な3人の態度に、アイシャは眉を顰めてため息を吐いていた。
だが、それまでメラン達の貌に顕れていた「油断」の色は鳴りを潜め、彼女達はアイシャと同じ凛とした眼差しを山賊達に向け始めていた。かなりの自信家であるメラン達でも、アイシャの実力には一目を置いているのだ。騎士団専用の大浴場に街の男を連れ込んだマーマリアが徹底的に叩きのめされ、「女湯掃除半年」の刑に処せられたのは記憶に新しい。
規律を重んじる高潔な武人。そんなアイシャの実力はすでに、帝国の名だたる猛将達にも匹敵すると言われている。戦後、帝国騎士団に「出稽古」に赴いた際も、彼女は多くの帝国騎士を圧倒していた。その実力は、6年間に渡って苛烈な武者修行に身を投じて来た彼女だからこそ辿り着けた、武人としての「高み」なのだろう。
だが、彼女が一切の油断を見せることなく毅然とした佇まいで山賊達と向き合っているのは、そんな本人の気質だけが理由ではない。彼女は過去に経験した「出稽古」の中で――己の才能に胡座をかくことなく、弛まぬ努力を積んで来た帝国人の強さと恐ろしさを、己の肌で思い知っているのである。
――かつては帝国最強の猛将と謳われ、6年前の王国の戦争でも王国に対して猛威を振るっていたと言われている、老将バルスレイ。数多の帝国騎士を模擬戦で打倒したアイシャでも、その老人からは1本も取れなかった。否、勝負にすらならなかったのである。
異世界から召喚された帝国勇者に己の古流剣術を伝授し、恐ろしい人間兵器に仕立て上げた師匠。そんな彼の強さは、天賦の才に恵まれたアイシャですら遠く及ばなかったのだ。彼の力に比べれば、帝国の騎士達も目の前の山賊達もさして変わらない。そう評してしまえるほど、バルスレイの力はあまりにも突出していたのである。
そして、そのバルスレイから剣技を受け継いだ帝国勇者は、6年前の時点ですでに師匠すらも超える力を手に入れていたのだという。アイシャが全く歯が立たなかった老将ですら、もはや最強ではなくなっていたのだ。
その帝国勇者も一度は、6年前の戦争で死んだと言われていたのだが、最近は聖国の民衆の間にも帝国勇者の生存説が流れており、大きな不安の種となっている。もしその生存説が真実だったならば――バルスレイすら敵わないほどの「化け物」が、まだこの世界のどこかで牙を研いでいることを意味する。
もし、いつの日か。その牙が、今の聖国に向けられるようなことがあれば。例え新生聖国騎士団の精鋭たる自分達が束になったとしても、勝てるかどうかは分からない。その言いようのない不安を払拭するためにも、アイシャは誰よりも厳しい修練を己に課し、グレイブの腕を磨き続けて来たのである。
(……あの化け物染みた強さのバルスレイ将軍ですら、真の最強ではなかったというのだ。私は……私達はこの国を護るためにも、さらなる「高み」に辿り着かねばならない。その私達が、こんな雑魚共に手こずっているわけには行かんのだッ!)
無意識のうちに、グレイブを握る白い手指に力が込もる。それは技の精細さを欠く、無駄な力みであった。
そんなアイシャの「気負い」を観察していた「8人目」の女騎士は、戦友の手に己の掌を重ね、優しい体温を伝えている。母性的な彼女の微笑と、手指に伝わるその温もりに、アイシャはハッと顔を上げていた。
「……手に力が入り過ぎているわ、アイシャ。いつも冷静なあなたらしくないわね。……独りで気負わなくても大丈夫よ。ユランの言う通り、私達が付いているんだから何も心配は要らないわ」
「ル、ルーシー……! 済まない、私としたことが……」
山賊達をキッと睨み付けながらも、隣に立つアイシャには慈愛に溢れた笑みを向けている母性的な美女――ルーシー・ミラー。アイシャと同じ青基調の専用鎧を着用している彼女は、騎士団の「同期」である親友の手指にか細い指先を添えていた。
腰付近まで伸ばした淡い金髪を靡かせ、同じ色の瞳で親友の眼を見つめる彼女は、愛用の槍の先端を山賊達に向けていた。やがてアイシャの手指から離れた彼女の手が、むっちりとした太腿に装備されていたダガーを引き抜いて行く。
アイシャと比べれば165cmと小柄な彼女だが、その白い乳房は豊穣という言葉でも足りないほどの「実り」を周囲に見せ付けていた。120cmという超弩級の爆乳はルーシーが身動ぎするたびにどたぷんっと弾み、Pカップ相当の特注胸部装甲をギチギチと圧迫している。
今にも溢れ出しそうなその双丘に対して、70cmの腰回りは細く引き締まっており、
13歳の頃から5年間に渡り帝国貴族によって奴隷にされていた彼女は今、3児の母として子供達を育てる日々を過ごしている。罪なき子供達を養うため、自分を奴隷から解放してくれた騎士団に報いるため。ルーシー・ミラーは自ら槍とダガーを手に、女騎士達の1人として、この戦場に立っているのだ。
子を産み、育て、守り抜いて来た母としての強さと優しさ。それは未だに男を知らぬ処女であるアイシャにとって、羨望と尊敬の対象であった。そしてルーシーもまた、自信家で我の強い団員達からも一目置かれているアイシャに、1人の騎士として敬意を抱いている。互いが持つ力に信頼を寄せ合う同期の女騎士達は、多くを語らずとも双方の胸中を悟り、ふっと口元を緩めていた。
妊娠と出産を経験し、今もなお極上のプロポーションを維持しているルーシー。その豊満すぎる釣鐘型の爆乳と、出産を経験してより成長した安産型の爆尻に、山賊達は下卑た笑みを浮かべて逸物を滾らせていた。
そんな悪漢達から親友を庇うように立つアイシャの肉体にも、激しい獣欲の眼が向けられている。第一線の女騎士として鍛え上げられた肉体だからこそ際立つ爆乳と巨尻。その果実がぶるんっと弾むたびに淫らな汗が滴り、彼女達の熟れた肢体を淫靡に濡らしているのだ。さらにその汗から迸る濃厚な雌のフェロモンが、雄の鼻腔を擽り生殖本能を苛烈に焚き付けるのである。
例え、
「さぁ……彼らの『おいた』を終わらせるわよ、アイシャ。この聖国騎士団が最強であることを……私達で証明するのでしょう?」
「……ああ! そうだとも、ルーシー!」
しかし当然、そんな悪鬼達に己の柔肌を容易く明け渡す彼女達ではない。アイシャとルーシーは互いに強く頷き合うと、山賊達にそれぞれの愛槍を向け、サッとくびれた腰を落とす。その弾みで2人の爆乳と巨尻がばるるんっと上下に揺れる瞬間、彼女達の「迎撃体勢」が完成したのだった。
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ