【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
・アニエス・ルクレール
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ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。ルクレール男爵家の生き残りであり、共に生還した最愛の弟・ジルベールを守るために騎士を続けている、落ち着いた佇まいの美女。武器はルクレール家に伝わる片手剣と盾。肩までのセミロングに伸びた明るめの茶髪と、グレーの瞳が特徴。年齢は23歳。身長167cm。ビキニアーマーの色は緑。
スリーサイズは上から95、64、105。カップサイズはH。
※原案はaddicks先生。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
・マトイ
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ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。東洋の剣豪の落胤であり、6年前の戦争でも父譲りの剣術で帝国兵に立ち向かっていた勇猛な女傑。武器は直剣の二刀流。緋色のポニーテールと意志の強さが見える碧眼が特徴。年齢は18歳。身長164cm。ビキニアーマーの色は赤。
スリーサイズは上から119、59、100。カップサイズはN。
※原案は九鬼丸先生。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
・メイメイ
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ラフィノヴァ率いる新生聖国騎士団の一員である、見目麗しい女騎士達の1人。東方の国の血を引いている武術の達人であり、普段は街のパン屋を「仮の姿」とする騎士団の美しき諜報員……なのだが、実は快感に一際弱いドMという一面も。徒手空拳の武術を得意とする。燻んだ銀髪に鋭い橙色の眼が特徴。年齢は28歳。身長187cm。ビキニアーマーの色は白。
スリーサイズは上から120、66、114。カップサイズはO。
※原案は匿名希望先生。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
凛としたリリーナの勇姿は、周囲の女騎士達の士気を高めている。彼女の闘志が波紋のように広がり、彼女達の双眸に不屈の炎を灯していた。
リリーナの近くに立つ「17人目」の女騎士もその1人であり、彼女は愛用の剣と盾を構えながら、毅然とした佇まいで男達と対峙している。肩まで伸びたセミロングの明るい茶髪が爽やかな風に靡く中、鋭いグレーの眼差しが邪な山賊達を貫いている。
「……私も負けてはいられないわね。ルクレール男爵家の名に賭けて……このアニエス・ルクレールが、必ずあなた達を倒す。怪我をしたくなければ……直ちに武器を捨てて、投降することね」
一歩も引くことなく、真っ向から山賊達と対峙している「17人目」こと、アニエス・ルクレール。6年前の戦争で「玉砕」したルクレール男爵家の数少ない生き残りであり、現在は次期当主たる弟のジルベールを守るために剣を取っている、元貴族の令嬢だ。
167cmというやや高めの身長に対して、その白く豊満な肉体は扇情的な「実り」を主張している。緑基調の
95cmの瑞々しい張りのある巨乳はHカップの胸部装甲を内側からむっちりと押し上げており、僅かに身動ぎするだけで溢れてしまいそうなほどに乳肉がはみ出ている。その果実も実に暴力的だが、彼女と対峙している山賊達が目を付けている部分はそこだけではない。
(……っ! やだっ、また
64cmという細く引き締められた腰に対して、大きく淫らに膨らんでいる105cmの巨尻。安産型の曲線を描いたその臀部の存在感は、彼女も世継ぎの妊娠・出産に適した肉体の持ち主である事実を主張している。パンティ型の腰部装甲がみっちりと食い込んでいるためか、鼠蹊部や巨尻の線から滲み出る汗は特に淫靡な匂いを放っており、両腰部の縁からは尻肉がはみ出てしまっていた。
乳房以上に発達している彼女の巨尻は、細い腰つきのくびれによって特に際立っており、雄の生殖本能を煽る安産型のヒップラインを描いている。その豊満な膨らみはアニエス自身も気にしているところなのか、彼女は時折、羞恥に頬を染めながら自身のヒップラインに視線を送っていた。
可能な限り敵方に視線を向けながらも、彼女は盾を持っている方の手指を臀部へと滑らし――パンティ型の腰部装甲を微妙にずらして、「食い込み」を直していた。その身動ぎの中で、つい「弱い所」が反応してしまったのか。
「んっ……!」
アニエスは一瞬だけ「甘い性感」に頬を染め、蕩けた貌を晒してしまう。僅かに
「おっほっ……! おいおい、なんだよ今のは。随分と可愛い声で啼くじゃねぇか! えぇ?」
「……っ!」
そんな彼女の雌の表情と上擦った嬌声に、男達は下品な笑みを浮かべて逸物をますます滾らせている。汗が滲む乳房の谷間や、巨尻と鼠蹊部の線、そしてパンティ型装甲の隙間から溢れ出る淫らなフェロモンの匂いは、もはや誤魔化しようがない。ハッと我に返ったアニエスは頬を赤らめ、キッと山賊達を睨み付けるが、もはや手遅れだった。
「ハッハハハ! スカした顔で挑発して来る割には、なかなか耳触りの良い声も聴かせてくれるじゃねぇか! なんなら、もっとイイ声出させてやろうかぁ?」
「雌豚にピッタリなオホ声で啼かせてやるよ! 今なら騎士どころか、人間を辞めても良いってくらいの快楽もくれてやるぜぇ?」
「……結構よ。あなた達の粗末なモノじゃあ、イきたくてもイけそうにないわ」
下卑た声で煽って来る山賊達に対して羞恥の怒りを燃やしながらも、表面上は冷淡な態度で啖呵を切り、そのままパンティ型装甲の「食い込み」を直して行く。その後アニエスはルクレール男爵家に代々伝わる剣と盾を手に、独り最愛の弟であるジルベールへの想いを馳せていた。
(……ジルベール、もう少しだけ待ってて。あなたが立派に成長して、ルクレール家を建て直せるようになるまでは……私がこの名の誇りを守り抜く。こんな奴ら、すぐにでも片付けて見せるわ)
自分の帰りを待っている歳の離れた弟は、まだ騎士としてはあまりにも未熟であった。だがそんな彼もいずれは、ルクレール家の当主に相応しい男に成長してくれるはず。だからそれまでは、このアニエス・ルクレールが家の名を守り抜くしかない。それが彼女の決意であり、信念であった。
「アニエスを……仲間を侮辱するつもりなら、アタシは投降も許さない。細切れにされるのが確定する前に、さっさと手を着いて地面で頭を擦りなさい」
そんな彼女の隣に立ち、2本の直剣を構えている「18人目」の女騎士――マトイは、アニエスを庇うように凛々しい双眸で男達を射抜いている。緋色のポニーテールを風に靡かせ、強い闘志を宿している碧眼が、山賊達を貫いていた。164cmの身長はアニエスと比べてやや小柄だが、その体躯に対して彼女の肉体はあまりに豊満であり、淫靡であった。
「マトイ……」
「しっかりしな、アニエス! ジルベールを立派な後継に育てるんでしょ? あんな奴ら、アタシ達でパパッと片付けるよ!」
「……えぇ、そうね!」
マトイの強気な笑顔に励まされ、アニエスの口元が微かに緩む。赤基調の
騎士というよりは「東洋の武士」を想起させる凛々しい佇まいではあるが、119cmの爆乳を閉じ込めているNカップの胸部装甲は、すでにギチギチと悲鳴を上げている。59cmという細くくびれた腰つきが、100cmの巨尻をより際立たせていた。
その白い柔肌と豊満な肢体そのものも、男達の視線を大いに惹き付けていたが。彼女の汗ばんだ肉体から漂う濃厚な雌のフェロモンも、より強烈に山賊達の「雄」を刺激している。爆乳の谷間や乳の付け根、肉感的な太腿に、汗が溜まりやすい腋。そこに蓄積された、むせ返るような甘い汗の香りにも、男達は下卑た笑みを浮かべている。
彼女に限らず騎士団全員の肉体が、長い旅路の中でしとどに汗ばんでいるのだが――その中でも特に発汗量が多いマトイは、一際濃厚な匂いの汗に塗れていたのだ。肉体が「
「……なーんか、ますます鼻の下伸ばしてやがんなあいつら。匂いのことはこっちだって気にしてるってのに、もーあったま来た……! ラフィーユは投降するなら命は保証するって言ってたけど、アタシはそんなに優しくなんかない! 覚悟しなッ!」
そんな自分の体質にコンプレックスを抱いていた当人としては、自分の匂いを愉しんでいる男達の仕草こそが最大の挑発行為に映ったのだろう。羞恥と怒りを込めた表情で頬を引き攣らせながら、マトイは愛剣の刃を山賊達に突き付けていた。その弾みでぶるんっと弾んだ乳房の谷間や開かれた腋から、淫らな汗が輝きと共に飛び散り、ますます濃厚な雌の匂いが広がって行く。
――東洋の国から訪れた剣豪の血を引く落胤。そんな宿命の中で生まれた彼女は聖国領内の小さな農村で育って来たが、父譲りの剣才は幼い頃から開花しつつあった。6年前の戦争で聖国が侵略された際も、当時12歳だった彼女は父から教わった剣術で帝国兵達に立ち向かい、ジルフリーデ一行が到着するまで村を守り通していたのである。
そんな彼女がさらに6年間の武者修行を経て、より精強な剣技を身に付けて騎士団に参加しているのだ。すでに彼女の実力は、騎士団の中でもかなりの上位に位置している。ラフィノヴァからもその腕を信頼されている騎士団のエースは、今まさにその実力を存分に発揮しようとしていた。
「……力み過ぎは禁物よ、マトイ。私達の目的は勝利であって、殺戮ではない。必要とあらば躊躇は捨て、そうでなければ人道に則る。それが団長が定めた、我が新生聖国騎士団の鉄則。そうでしょう?」
「分かってるよっ……!」
そんなマトイの肩にポン、と手を置く「19人目」の女騎士――メイメイは、鋭い橙色の眼でマトイの横顔をちらりと一瞥している。燻んだ銀髪を靡かせる彼女は187cmという長身の持ち主であり、その白い柔肌を白基調の
120cmという超弩級の爆乳は、Oカップの胸部装甲を内側から常に圧迫しており、縁からはみ出た乳肉のラインが決壊寸前であることを警告している。66cmという細い腰つきに対して、安産型の曲線を描いた114cmの爆尻は強烈な存在感を発揮していた。リリーナに次ぐ年長者として若い団員達を纏め上げている古参騎士の言葉には、マトイも渋々と頷いている。
そんなメイメイの両手には武器の類が無い。徒手空拳の武術を修めている彼女にとっては、己の身体こそが武器なのだ。マトイと同じく東洋の血を引いた
普段は平凡な街のパン屋という「仮の姿」を持つ彼女は、聖国内に潜む「獅子身中の虫」を狩り出す闇の騎士でもあるのだ。影の一族出身であるフィアと共に、彼女はこれまで数多の「裏切り者」を始末して来た。
今の聖国の首都が平和であり続けているのは、ラフィノヴァ達の威光だけが理由ではない。メイメイやフィアのような、暗部を担う騎士達の働きも、平穏の維持に大きく寄与しているのである。
――だが、それだけがメイメイの全てではない。彼女には、もう一つの「秘密」がある。団長のラフィノヴァはおろか、同じ暗殺者仲間であるフィアですら知らない「秘密」が。
(んぉおっ……! さ、さっきから腰部装甲の裏地がお尻を擦ってぇっ……! だ、ダメよメイメイ! いくら何でもこんな時にイくのはダメぇっ……!)
マトイが真摯な表情で山賊達と睨み合っている中。その隣でパンティ型腰部装甲の「食い込み」を直していたメイメイは、恍惚の表情を浮かべ、巨尻が擦れる感覚に甘い快楽を覚え始めていた。彼女の巨尻――正確にはその奥にある尻穴は、すでに「開発済み」となっていたのだ。
「裏」の汚れ仕事の中では常に、彼女はその肉体を狙われる立場にある。虎視眈々と極上の女体を狙っていた悪漢達に嵌められ、「弱み」を握られたことも少なくない。
過去には、騎士団の
「くっ、ふぅ、んぅっ……!」
「……? メイメイ、大丈夫なの……?」
「も、問題ない、わっ……んんっ!」
騎士としての誇りを忘れたわけではない。己の使命を見失ったわけではない。しかし肉体の欲求に常に抗えるほど、人間という生物は精強に作られてはいない。
あまりにも
「……ふふっ……」
そんな彼女の様子にマトイが眉を顰める中。2人の白く優美な背中に、か細い指先が迫ろうとしていた。
募集企画は先日の8月19日を以て終了。ご参加頂いた皆様、本企画にご協力頂き誠にありがとうございました! 次回で最後の応募キャラが登場し、次次回からはようやく戦闘パート。長いことお待たせしてしまいましたし、その辺りからはスピーディーに展開を進めて行きたいところですな(´ω`)
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ