※この作品はR-18です。

【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜   作:オリーブドラブ

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遺跡編 強く気高き女騎士団は、「制裁」の蹴りを叩き込む

 

 ――かくして。山賊団の男達は女騎士達の手により、徹底的に叩きのめされたのである。6年前の雪辱を果たした彼女達は、かつて聖国人の女性達に恥辱の限りを尽くした男達に、相応の裁きを与えたのだ。

 

 だが、ボロボロになりながらも辛うじて生き永らえている男達は、地に伏せながらも己の敗北を認められずにいる。彼らは自分達を冷ややかに見下ろしている女騎士達の肢体を、粘ついた眼差しで睨み上げていた。彼女達の力で叩きのめされていながら、五体満足で生き延びているだけでも奇跡という他ないというのに、彼らはこの期に及んでも色欲に目が眩んでいるようだ。

 

 聖国騎士団制式軽装(ビキニアーマー)により強調される、女騎士達の極上の肉体。その絶景により湧き上がる獣欲と苛立ちを剥き出しにして、山賊達は下賤な本能をありのままにラフィノヴァ達にぶつけようと、口々に怒号を上げていた。

 

「クソッたれが……! 揃いも揃ってバカみてぇな格好しといて、何が騎士団だ……! 腕っ節が強いだけの痴女集団がよォッ! 国の税金使ってそんな破廉恥な格好晒して、貴重な納税者たる国民の皆様に申し訳ねぇとは思わねぇのかッ! 全裸土下座で公開謝罪しろオラッ!」

「イカれた格好で正義を騙る変態女共が……! 今に必ず、てめぇら全員ブチ犯してやるからなァッ……! その無駄にデカい乳も絶対、隅々まで念入りにしゃぶり尽くしてやるッ……! 母乳が出るまでハメ潰したら、新鮮ミルクを直飲み(・・・)出来る行列必至のミルクバーを開店してやるぜぇ……!」

「女に生まれたことを後悔するぐらい嬲り尽くして、俺達のザーメンで孕ませてやるぜぇッ……! そのデカい尻から、必ず俺達のガキを産ませてやるッ……! 1人につき3人は産ませてやるぜぇッ! てめぇらの身体を娼館にブチ込んで、ガキ共の養育費も稼がせてやらァッ……!」

 

 粘ついた眼光で、ラフィノヴァや他の女騎士達の全身をねぶるように舐め尽くす男達。下衆な欲望を叫んでいる彼らの視線は、ラフィノヴァ達の扇情的な肉体を全方位から隅々まで視姦している。

 山賊達の獣欲を狂しいほど焚き付けているのは、ラフィノヴァ独りではない。彼女に追従してこの遺跡前に辿り着いた他の女騎士達も皆、その肉体から雄の本能を狂わせる特濃フェロモンを分泌している。抜群のスタイルを誇る彼女達の柔肌からは、甘く濃厚な匂いがこれでもかと滲み出ているのだ。

 

 新生聖国騎士団の気高き女傑達。その瑞々しい柔肌から滲み出る濃厚な雌の匂いは男達の鼻腔を刺激し、彼らの逸物をますます滾らせて行く。王城からこの国境線付近まで、僅か1週間程度で移動して来た彼女達の肉体は淫らに汗ばんでおり、その柔肌を伝う雫からも雄の発情を煽る芳香が漂っていた。

 

 艶やかな唇から滲み出る色香も、男達の欲望を大いに集めている。身体だけではない。甘い吐息を漏らしているその蠱惑的な唇も、山賊達の獣欲を強く掻き立てていた。

 ぷっくりとしたあの唇にむしゃぶり付いてやりたい。あの清らかで艶のある唇に、極太の逸物を突き出してやりたい。そんな獣欲が、男達の下半身を衝き上げている。

 

 胸部装甲の内側に包み込まれている、女騎士達の豊満な乳房。その谷間の深淵に貯まる汗の香りがむわぁっと匂い立ち、そこから滴り落ちる雫が蠱惑的なボディラインをなぞって行く。その雫はくびれたウエストを撫でるような線を描き、やがて安産型の桃尻をなぞる。

 出産に適した広い骨盤によって成り立っている、安産型のラインを描いた淫らな巨尻。細く引き締まった腰つきによって強調されている彼女達の臀部(ヒップ)は、雄と交わり、子を孕み、産むという雌としての本懐を体現しているようであった。

 

 その瑞々しい尻肉にはパンティ型の腰部装甲がみっちりと食い込んでおり、股間に密着しているその装甲の縁から溢れ出ている、豊かな雌の肉感も男達の視線を誘っていた。丸く膨らんだ大きな二つの桃尻はキツく密着した装甲の縁からはみ出しており、ほとんど「丸出し」にされている。秘所と尻穴(アナル)だけは辛うじて隠している際どいデザインに、男達は逸物を熱く滾らせていた。

 

 鍛え抜かれた細い腰回り(ウエスト)に対して、むっちりと実った肉感的な桃尻。かなりの大型に造られた腰部装甲にも収まっていないその膨らみは、僅かに身動ぎするだけでぷるんっと揺れ動き、その圧倒的な存在感を主張していた。パンティ型によって強調された三角のラインにより、余計に際立っている鼠蹊部の箇所からは、深く染み込んだ雌の汗が匂い立っている。

 

 パンティ型装甲を固定している腰の辺りは特に深く食い込んでいるため、ギチギチに緊張している。その固定具が外された瞬間、装甲の内側に押し込められていた尻肉と、そこに封印されている極上のフェロモンは、全ての拘束から完全に解放されるのだろう。

 

 たわわに実る豊穣な乳房も、生まれて来る子供に母乳を飲ませる母親の使命を果たすため、淫靡に最適化されている。さらにむっちりとした肉感的な太腿や脹脛、長い美脚の爪先に至るまで。汗の滴りによって淫靡に匂い立っている彼女達の肉体は、陽の光を浴びて淫らな光沢を放っていた。

 

 じっとりとした汗が特に深く染み込んでいる鼠蹊部や腋の窪み、谷間の深淵からは、むせ返りそうなほどに濃ゆいフェロモンが滲み出ている。椀型の曲線を描いた、慎ましいサイズの美乳をぷるんと揺らしている一部の美少女達も、その肉体からは成人女性に相応しい芳醇な香りを漂わせていた。

 

 そんな彼女達の色香に翻弄されるあまり、たった今思い知らされたはずの実力差も忘れて、身の程知らずな暴言を吐き散らかす男達。彼らの罵詈雑言を浴びせられた女騎士達は、静かに冷酷な怒りを燃やして――ゆっくりと前に歩み始めて行く。

 

「ふぅーん……まだそんなクチが叩けるなんて、ちょっと手加減し過ぎだったかしら」

「でしたら、私達もこれ以上手心を加える必要はありませんわね?」

「自分達の状況もまるで理解出来ていないようだし……『教育』の必要がありそうね」

 

 マーマリア、アルシア、セシリア。彼女達3人をはじめとする女傑達は、こめかみに青筋を立たせながら静かに前へと歩み出る。

 その一歩を踏み出すたびに彼女達の淫らな乳房がぷるんっと弾み、谷間から瑞々しい汗が飛び散る。戦士として鍛え抜かれ、細く引き締まっている腰が蠱惑的な動きで左右にくねる。安産型の桃尻がどたぷんっと波打ち、揺れ動く。一挙手一投足全てが、雄の逸物に媚びる雌そのものであったが、彼女達自身は無意識であった。

 

「どうやら、そんな大口を叩いた仲間達がどんな目に遭ったのかも覚えておらぬようじゃな。どれ、妾達が思い出させてやろう」

「その時まで、あんた達が生きてたら……の話だけどね」

「……こんな連中、脚の刃を使うのも勿体無い」

 

 強く気高い女騎士達――レゾリューション、サーシャ、フィアの3人は、自分達を慰み者のような目で見る山賊達を侮蔑の視線で見下ろし、冷酷な表情を浮かべている。男達の側に足を運んだ彼女達の鼠蹊部にもじっとりとした汗が染み込み、その股間から滲み出る雌の香りは、真下に居る男達の鼻腔をより強く刺激していた。

 

 ――専用鎧によって、柔肌が剥き出しにされている無防備な下腹部。その内側にある子宮内では今、卵管を経た先に在る卵巣で「排卵」が行われていたのだ。

 今の彼女達は全員、雌としていつでも丈夫な子を孕める時。排卵したての新鮮な卵子で、雄の精子を受精出来る時。即ち、「排卵日」なのである。彼女達の肉体が無自覚に分泌している、雄の「種付け」を欲する雌としてのフェロモン。その色香が、淫らに汗ばむ全身から滲み出ていたのだ。

 

「力の差も分かってないくせして、欲望だけは一丁前……か。こんなクズ共に国をめちゃくちゃにされていたなんて、泣けて来るな」

「メランの言う通りだよ。……姐上も私達も、こんな奴らのせいで……!」

「……張り合いのある連中は全員斬り刻んじゃったことだし、ボク達が『手加減』しても勝手に死んじゃうかもねぇ?」

 

 だが、彼女達の理性は山賊達を忌むべき害虫と認識しており、鋭い双眸は足元の男達を冷たく見下ろしている。騎士団の中でも特に好戦的なメラン、ユラン、アイズの眼光は特に鋭い。彼女達を率いるラフィノヴァが静かに口を開いたのは、女騎士達の冷酷な怒りが頂点に達した時だった。

 

「……貴様達の言い分はよく分かった。どうやら……自分達の立場がまるで理解出来ていないようだな? もう少し……分からせてやる必要があると見える」

「ひっ!? お、おい待て! 無抵抗の人間に暴力はダメだろ!? 栄えある聖国騎士団ともあろう連中がそんなこッ……ぎゃあぁあぁああッ!」

 

 身勝手な罵詈雑言を喚き散らしていながら、いざ本気の殺意を向けられたらその途端に日和り始めた山賊達。そんな卑劣漢達に対する情けなど、あるはずもなかった。ラフィノヴァをはじめとする女騎士達は冷徹な双眸で彼らを見下し、その肉感的な美脚で男達の背中や腹を踏み付け、蹴り始めて行く。

 

「貴様らのような下劣なゴミ共が、どの口で我々を愚弄するかッ!」

「この格好、私達も結構気にしてるんだからねッ!」

「ワシらを侮辱した罪、まずはこの蹴りの痛みで贖うが良いッ!」

「骨の1本や2本でガタガタ言ってんじゃないわよッ!」

「うぐわぁああーッ!」

 

 機動性を追求して設計された結果とはいえ、彼女達自身もこの専用鎧のデザインに関しては少なからず思うところがあったのだ。その「気にしている部分」を嘲られては、手加減などしたくても出来ない。アイシャ、ラフィーユ、リリアイナ、マトイの4人は怒りを露わに山賊達の腹を蹴り付けている。

 山賊達を冷たく見下し、その巨躯を何度も蹴り付ける女騎士達の頬は、羞恥の色に染まっていた。平静を装ってはいるものの、やはり彼女達もこの格好は恥ずかしいようだ。

 

「……ふん。6年前まで、このような下衆共に良いように弄ばれていたとはな。嘆かわしい限りだ。これでは亡き母も、私の婚約者も浮かばれん」

「それだけ私達が強くなった……ということなのでしょう。……ただ、その点を差し引いてもやはり腹立たしい限りですね。このような連中のために……6年前の惨劇が起きていたのかと思うと」

 

 一方、特に恥じらう様子もなく専用鎧を華麗に着こなしているリリーナとオリフィアは、どこ吹く風と言わんばかりの振る舞いを見せている。それでも仲間達を愚弄されたことについては看過出来なかったらしく、彼女達は巨漢の背の上に腰掛け、仲間達の蹴りから逃げられないようにしていた。

 

「このっ、このっ、帝国人めッ! 父さんの痛みと苦しみ、存分に思い知りなさいッ!」

「……さっきの台詞。言ってたことはよく分からないけど……皆のことをバカにしてるのは理解出来た」

「ルーシーや皆のことを侮辱するのは……私達が許さない」

「これだけ小さい身体なら、蹴りの威力もたかが知れている……とでも思った? その油断の代償、この痛みで払わせてあげる」

 

 うつ伏せに倒れていた男達は文字通り女騎士達の尻に敷かれてしまい、逃げることも叶わず、ひたすら蹴られ続けている。ミア、ユト、アウルム、ルミナの4人は、その小柄な体格に反した威力の蹴りで、油断していた山賊達を悶絶させていた。彼女達の蹴りが脇腹に命中するたびに、椀型の美乳と可愛らしい桃尻がぷるんっと弾んでいる。

 

「ぐほぉああっ!? ちょっ、てめぇらっ、そのデカケツ退かしやがれぇえッ!」

「……あらぁ、ごめんなさい。ちょうどいい『椅子』があったからつい」

「ここ、座り心地が良いのよ。退く気が失せるくらいに……ね」

 

 肉厚たっぷりのむっちりとした太腿を組み、優雅にして妖艶な佇まいで男達の背中に腰掛けているルーシーとアニエス。その怜悧な美貌とは裏腹に、彼女達の熟れた肉体からは極上の雌の匂いがむわりと広がっていた。

 彼女達の豊満な巨尻は山賊達の背の上でむにゅりと形を変えているのだが、蹴りの衝撃に苦しむ男達にはその感触を楽しんでいる暇もない。彼らは背中の上に感じる桃尻の柔らかさを堪能することも叶わず、襲い来る激痛の嵐に悲鳴を上げていた。

 

「そうね、アニエスの言う通りだわ。良い悲鳴も聞こえるし、もうしばらく座っていたくなるわねぇ」

「僕達の椅子にして貰えるなんて、これ以上ない名誉だよ? 薄汚い山賊風情には勿体無い、奇跡の大サービスさ」

「ふざけっ……いぎぁあぁああッ!」

 

 怜悧な面持ちで脚を組んで山賊達の背中に腰掛け、嘲笑の目で男達を見下ろしているメイメイとリン。彼女達はスラリとした美脚の爪先をピンと伸ばし、彼らの背に体重を掛けている。その整然とした優雅な佇まいは、まるで茶会の椅子に腰掛けているかのようだったが――爪先をはじめとする足全体からも、男達の背に押し付けられた桃尻からも、熟れた雌の匂いが漂っていた。

 極上の女体を際立たせている高い腰と長い美脚は、妖艶にして蠱惑的な気品に満ち溢れている。彼女達の椅子にされているゴリラのような男達とは、全てが対極だ。同じ人類という枠に含めることすら、烏滸がましく思えてくるほどに。

 

 扇情的な下着状の専用鎧(ビキニアーマー)すら、彼女達の美貌に彩りを添えるための装飾品と化していた。醜い巨漢達の背の上に腰掛け、肉感的な太腿を静かに組んでいる彼女達の姿は、新生聖国騎士団の勇姿を描いた一つの絵画作品のようである。そんな彼女達の尻に文字通り敷かれている男達は為す術なく、他の女騎士達に脇腹や頭を蹴られ続けていた。

 

「ひぎぃあぁあッ! や、やめっ、やめてくれぇえ! 無抵抗の人間に殴る蹴るの暴行を加えるのが騎士団のやり方かよぉお!」

「ひ、人の心とかねぇーのかぁあ!? 鬼! 悪魔! 女騎士ぃい!」

「6年前からずっと好き放題しておいて、今さら被害者ヅラしてるんじゃないわよッ!」

「あなた達に傷付けられた人々の苦しみ、この痛みで少しでも贖いなさいッ!」

「ぐぁあッ! うぎゃあぁあッ!」

 

 女騎士達の激しい蹴りの反動でたわわに実った乳房や安産型の桃尻が、どたぷんっと揺れ動く。淫らな汗によって輝く柔肌から、より濃厚な雌のフェロモンが迸る。だが、容赦のない「制裁」に悲鳴を上げる男達には、女騎士達の肉体から漂って来るその香りを愉しむ暇もない。

 

 頭上で脚を振り上げている彼女達の股間や、背中に腰掛けている女騎士達の桃尻。その極上の下半身からは、排卵日の雌が雄を欲する際に放たれる、甘く淫らな芳香が匂っていた。自分達を踏み付けている扇情的な足全体からも、むしゃぶり付きたくなる匂いが流れて来ている。だが、その極上の香りを意識する暇もなく――男達は女騎士達が繰り出して来る蹴りの威力に悶絶していた。

 

 その甘美なフェロモンすら忘れてしまうほど、女騎士達のキックは強烈だったのだ。背中に座っている女騎士達もただ腰掛けているだけでなく、男達の肩口に近い場所に体重を傾け、より起き上がりにくいようにしている。肩口に当たる、むにゅりとした桃尻の感触。男達には、その柔らかさを楽しむ暇もない。

 

 濃厚な雌の匂いを漂わせている爪先や足の甲、足の裏。その箇所で倒れ伏した山賊達の背や腹を蹴り付け、踏み付けるたびに、乳房と桃尻がぷるんっと揺れ動いている。振り上げられた肉感的な太腿を、淫らな汗がなぞっていた。

 鼠蹊部や腋に染み込んだ濃い汗の香りがむわりと漂い、瑞々しい肉体の隅々から輝かしい汗が飛び散っていた。じっとりと汗ばんだ股間と乳房からは特に、熟成された雌の匂いが滲み出ている。

 

「……な、なんてこった……! まさかあの雌豚共があれほどの強さだったとは……!」

「あんな奴らとまともにやり合ったら、俺達なんてひとたまりもねぇぞ……!?」

 

 その「制裁」の様子を、遺跡の入り口から密かに観察していた残りの盗賊たちは、聖国騎士団の規格外な強さに慄くばかりとなっている。彼女達の色香に対する油断もあったとはいえ、迎撃に動いた山賊達がこれほど呆気なく倒されてしまうとは予想外だったのだ。

 

 今まさにラフィノヴァ達の美脚でゲシゲシと蹴られている山賊達は、本人達が自称していた通り――確実に彼女達を仕留めるために送り込まれた、山賊団の主力部隊だったのである。その中でも幹部格の巨漢達はまさしく、「切り札」と言える存在だった。

 特殊工作部隊の中でも、戦闘時の武力制圧を専門としていた元前衛(ポイントマン)達。その「虎の子」があっさりと敗れ、まるで取るに足らない雑魚のように蹴り飛ばされている。残った山賊達にとっては、まさしく絶望的な光景であった。

 

「こうなったら、遺跡(アジト)の『アレ』で一網打尽にしてやるしかねぇ……! 今に見てろよ聖国騎士団……! てめぇらがどれほど強かろうが、一皮剥けばただの雌でしかねぇんだってことを思い知らせてやるッ……!」

 

 だが、彼らはまだ諦めてはいない。この窮地を覆し、今度こそラフィノヴァ達を倒すために、残った山賊達は踵を返して遺跡の奥へと引き返して行く。女騎士達に蹴られている仲間達の悲鳴が背後から響いて来るが、助けに入っても2次被害に発展するだけだ。

 

 今だけは彼らを見殺しにしてでも、遺跡の奥に逃げ込まなければならない。彼らの手にはまだ、どのような鉄の女も淫らな雌に躾けられる「秘密兵器」が残されているのだから――。

 




 遺跡編というタイトルなのに、まだ遺跡に入ってすらいなかった……。この辺りで騎士団の強さを示す描写も一区切りを迎えたことですし、ここからは肝心の(?)エロシーンまでサクサクと進めて行きたいところですな……_:(´ཀ`」 ∠):

お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)

  • ジルフリーデ
  • ラフィノヴァ
  • ベーナゼット
  • ロザヴィーヌ
  • アリアレイテ
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