【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
帝国兵時代から多くの聖国人女性を犯して来た山賊達は、ただ陵辱するだけでは飽き足らず。その女性の「弱点」を見つけ出し、開発し、その内に眠る雌の本性を引き出すという「遊び」を覚えていた。
その手腕は新生聖国騎士団の女傑達に対しても遺憾無く発揮されており、男達は指先に伝わる「発情」の熱や愛液の水音、嬌声の「艷」からそれぞれの最も感じる部分を見つけ出し、執拗に蜜壺を責め立てている。
「この女は奥の方をほじくられるのが好きらしいな。声の色に出てるぜぇ?」
「んひぃいっ!? あぁっ……はぁあぁあうぅっ! そ、そんなわけない、で、しょっ……ぉおおっ!?」
「こっちの女は浅いところがお好みのようだ。
「んぉおおおっ……! おぉっ、ほぉおおっ、や、やめ、やめなさい下郎っ……んぉおっ!?」
「そ、そこダメっ、そこは、ぁ、ぁあぁあぁうっ!」
そんな彼らの高度なテクニックに、色事に長けているわけでもない聖国騎士団が耐えられるはずもなく。絶頂に次ぐ絶頂でビクンビクンと何度も仰け反るラフィノヴァ達は、乳房と桃尻を何度もたわわに弾ませていた。
多くの男達と交わって来たマーマリアでさえ、為す術もなくイかされてしまうほどのテクニック。その手腕に翻弄されるセシリアやアルシアも、絶え間ない快楽の波に嬌声を上げ、男達の腕の中でよがり狂っている。彼女達を含む女騎士達はその愛撫によって、とうとう武器を手放してしまうのだった。
「んはぁああっ、はぁあっ、はぁあうっ……! お、のれ、ぇえっ……!」
「へへ……とうとう気持ち良過ぎて、武器を捨てちまったか。天下の聖国騎士様も、こうなりゃいよいよただの女……いや、それ以下の雌豚だな?」
「くっ……! 何が雌豚よ、良い気になっちゃって……!」
「……こんな、のっ……薬に頼ってる、だけっ……!」
激しい絶頂に打ち震え、汗ばんだ肉体をぶるぶると痙攣させながらも、キッと男達を睨み付けているレゾリューション、サーシャ、フィア。男達はそんな彼女達の痴態と匂いを、背後から密着しつつ全身で堪能している。彼らの逸物はその刺激にますます滾り、熱く反り返り、ラフィノヴァをはじめとする女騎士達の桃尻を擦り続けていた。極上の蜜壺を求めるその逸物は、さらに熱と硬度を高めて行く。
ようやくモノにした極上の雌を心置きなく味わい尽くし、徹底的に「種付け」出来る雄としての至上の悦び。その歓喜に打ち震える彼らの睾丸内では、待ち焦がれた瞬間に熱り立つ莫大な量の精子が、急速にドクドクと大量生産されていた。
「50発だ」
「な、なに……!?」
「俺達は全員、遺跡前でてめぇらに50発ずつ蹴られた。……つーわけだからよ。『孕み頃』のヒクついた子宮に直接、これから50発ずつ
「50発っ……!? このボク達に、50発もっ……!?」
「ふざけたこと言ってっ……!」
そんな中で男達の口から告げられた、50発連続での「種付け」宣言。それは女騎士達の誇りと貞操、そして尊厳を徹底的に破壊し尽くすことを意味している、事実上の死刑宣告だった。あまりの内容にメラン、アイズ、ユランもさすがに瞠目している。
下卑た笑みを浮かべる男達は厭らしい手付きで、女騎士達のくびれた腰や細い肩、下乳をスリスリと撫でていた。これからこの淫らな雌の身体に、たっぷりと雄の味を思い知らせてやる……と言わんばかりに。
「い、いい加減にしなさ……んうぅっ!」
「先ほどあれだけ痛め付けられた奴らが、随分な寝言を……はぁうっ!?」
当然、そんな男達の言葉にアイシャやルーシー達は気色ばみ、怒号を張り上げようとする。頬を上気させながらも、嘲笑するように不敵な笑みを見せる者もいた。
だが、臍の下の下腹部――「子宮」の位置に相当する場所を指先でつつ……となぞられた瞬間。彼女達は全員、短い嬌声を上げてビクンッと仰け反ってしまう。
「はっ、あ……!」
「ぉおっ、お……!」
「ふぁあっ……!」
「あぁ、ぁあっ……!」
その弾みで乳房がぷるんっと揺れ動き、発情した雌の匂いを帯びた汗が勢いよく飛び散っていた。ミア、ユト、アウルム、ルミナ。大きく開かれた彼女達の唇からも、熱く淫らな吐息が漏れ出ている。椀型の線を描いた彼女達の小ぶりな美乳や、可愛らしい桃尻もぷるんと弾み、淫らに汗ばんでいた。
すでに陵辱を経験していたルミナの身体は、臍の下を撫でられたことで快楽の記憶をより強く呼び覚まされ、くびれた腰を左右にくねらせている。その甘美な悦びを知らずにいたユトやアウルム、ミアの身体も――いつしか、強い雄に媚びる雌の仕草を覚え始めていた。無意識のうちに桃尻を左右に振っている彼女達の動きは、「お情け」を乞う無様な雌そのものであった。
「んぶぅっ!? ぢゅうぅっ……れるっ……!」
「んむぅうぅっ……! ぷぁっ、や、やめっ、ふざけっ……んぢゅうぅっ!」
さらに。ラフィーユやリリーナ達は毅然とした拒絶の声を上げる暇すらなく。ぷっくりとした極上の唇を奪われ、そのまま唇全体を念入りに舐めしゃぶられてしまう。頬を固定されては顔を背けて逃れることも出来ない。
懸命に閉じようとした唇は舌先でこじ開けられ、男達の舌が女騎士達の口腔内へと捩じ込まれて行く。歯茎の裏まで唾液を塗りたくるように口腔内を隈なく舐め回した彼らの舌は、リリーナ達の舌まで絡め取っていた。
「ぢゅうぅうっ……! ぢゅるっ、ぢゅろろろろっ!」
その舌技は彼女達の情感をさらに高め、下腹部の疼きをさらに加速させていた。胸当てに守られている乳首はピンとそそり勃ち、男達の指を咥え込んでいる蜜壺からはより多くの愛液が溢れ出る。アニエス、リリアイナ、マトイ、オリフィア。彼女達4人は特に念入りに、ディープキスで口内を丹念に舐め尽くされていた。
(こ、こいつ、らっ……! よくもこんな、気持ち悪、いっ……!? えっ、うそっ、まさか、こいつらのキスなんかで私がっ……! イ、イく……!? そんな、そんなのっあり得ないっ……!)
(び、媚薬のせいだけじゃ、ないっ……! こやつら、
(マズい……マズいマズい、本気でマズいっ! 皆もアタシも、本気でイかされる! こんな奴らのキスと指でイくっ! 本気アクメでイき狂うところ見られるっ! 弱いところ全部暴かれながらイかされて、抵抗出来なくなるっ……!)
(そうなったらもう……この状況から脱出する術が無いっ! 騎士団全員、この男達に壊されてしまいますっ……! 私達の誇りも尊厳も、身体も心も全部っ……!)
ラフィノヴァを筆頭とする、忌々しい女騎士達。彼女達全員に屈辱を与えようと、わざと厭らしい水音を立てて口腔内を執拗に貪る男達。彼らの濃厚なディープキスによってさらに性感を練り上げられたアニエス達は、再び激しい絶頂に肉体を痙攣させてしまう。
「んぶっ……んぅうぅうぅーっ……!」
媚薬だけの効果ではない。男達自身の巧みな「テクニック」が、快感に弱いアニエス達の肉体を翻弄していた。むわりと汗ばむ身体をびくんびくんと震わせながら、彼女達は「上の口」と「下の口」を念入りに解されている。
「んぅうぅっ!? んんんぅうぅうっ……!」
ビクンビクンと震える彼女達の肉体はさらに汗ばみ、その柔肌から滲み出る濃厚なフェロモンが、男達の逸物をより熱く滾らせていた。その熱は逸物を擦り付けられている桃尻を通じて、女騎士達の肉体に伝播している。
(ま、まずい……逃げられない……! このままでは我々全員が……徹底的に犯し尽くされ、孕まされるッ……! 排卵された私の卵子に、こんな下衆な奴らの精子がッ……!)
熱り勃つ逸物に密着している桃尻から、ラフィノヴァ達の全身に伝播し、熱く迸る雄の興奮。その燃え滾るような熱い獣欲に呼応するかのように――女騎士達の肉体は、媚薬によって引き出された交配本能に命じられるまま、来たる「種付け」に備えるように子宮口をヒクヒクと疼かせていた。
山賊団最強の精鋭と自称するだけのことはあり、背後から女騎士達を拘束しているこの男達は、他の山賊達と比べてもかなり体格が優れている。その屈強な肉体に違わず、股間からそそり勃っている逸物も強靭そのものであった。
女の弱点を探り出し、集中的に責める上では最適な長さ。蜜壺をみっちりと埋め尽くすには十分な太さ。女を啼かせる最も気持ちの良い箇所を抉るために在る、高いカリ。
ビキビキと熱く脈打つ黒い剛直の全てが、女を快楽に沈めるために練り上げられている。彼らはこの熱く逞しい逸物で、数多の聖国人女性を虜にして来たのだ。そしてその滾りは今まさに、そんな支配の時代を打ち壊さんとしていたラフィノヴァ達に向けられている。
生まれ持った遺伝上の差異として、聖国人は帝国人と比べて体格で劣ることが多い。そこに男女の性差も加われば、双方の膂力的な格差はより歴然なものとなる。
その途方もない力の差を弛まぬ努力で覆していた新生聖国騎士団が、違法薬物頼りの元帝国兵達に組み敷かれ、征服される。これほどの不条理はない。騎士団の尊厳を根底から破壊し、完膚なきまでに踏み躙る行為だ。
だからこそラフィノヴァ達は快楽に惑わされながらも悔しげに唇を噛み締め、男達は愉悦の笑みを浮かべているのだ。そんな彼らの表情に、女騎士達はますます屈辱と恥辱に打ち震え、口元を歪ませている。
――6年前の侵略で、彼女達は多くの惨劇を目の当たりにして来た。大切な家族が、目の前で犯されている様を幾度となく見せ付けられたこともあった。そんな「被害者達」がやがて、帝国人の逸物に屈して自ら腰を振り始めるところも。
それが遺伝子により定められた、如何ともし難い力の差というものなのだろう。聖国人男性と帝国人男性とでは、逸物のサイズも熱さも、硬さも射精量も着床率も、まるで勝負にならない。
愛する夫や恋人と愛を育んで来たはずの女性達が、たった一度帝国の男達に抱かれただけで、彼らの逸物に悦んで媚びる雌豚に堕ちる。残酷なまでの力の差は、そんな不条理すら肯定してしまうのだ。
そして妻や恋人を極太の逸物で奪われた男達は失意のままに惨殺され、豚の餌にされた。女騎士達の父親も、そうやって殺されたのだ。やがては寝取られた女達も「飽きられる」と、同じ末路を迎えた。
まさしく、人を人とも思わぬ鬼畜の所業。そんな行いを重ねて来た元帝国兵達で構成された山賊団など、断じて許しておけない。あの惨劇を目撃し、同じ女として、聖国人としての義憤を燻らせて来た自分達が、このような連中に屈するわけがないし、屈してはならない。
――そう、固く誓っている。はずなのに。彼女達の肉体はすでに快楽に溺れ、自ら男達に媚びるかのように、引き締まった腰をくねらせている。安産型の桃尻を、男達の熱い剛直に自らスリスリと擦り付け、「種付け」までねだろうとしている。
これほどの屈辱と恥辱、そして尊厳破壊は無い。覆し難い遺伝子の差というものは、どんな崇高な信念や高潔な義憤も、快楽一つで塗り潰せてしまうものなのか。何一つとして許してはならないと頭で理解していながら、彼女達の肉体は男達の逸物に自らの全てを捧げようとしている。
その誤魔化しようのない現実に愕然としている女騎士達は、卑劣にして狡猾な男達に怒りを露わにしつつも――少しずつ、それでいて着実に。快楽に沈む肉体に引き摺られるように、心まで雌に堕ちかけていた。
「んぷぅっ……はぁっ、あぁっ……!」
「へへっ……てめぇらの唾液、良い味だったぜぇ。蕩けた雌特有のスケベな味だ」
「くっ……!」
「舌までバカになってるなんて、いよいよ救えねぇカスだな……! もう一度やって見ろよ、今度はその舌噛み切ってやるっ……!」
ようやくディープキスから解放されたメイメイやリン達の唇が、透明な糸を引いて男達の唇から離れて行く。その艶やかな唇から溢れ出る甘い吐息は、発情し切った雌のそれであった。いくらリンが虚勢を張ろうとも、その淫らな貌を誤魔化すことは出来ない。
唾液の糸が重力に引かれて途切れると、彼女達は怒りの眼差しで男達を睨み付けるが――男達は怯むことなく、下卑た笑みを浮かべている。毅然とした表情を辛うじて維持してはいるが、その桃色に上気した貌は紛れもなく快楽に溺れ始めた雌そのものなのだ。
6年間に渡る修行によって、一度は覆した力の差。その気高く尊い努力の結晶は媚薬の効果によって霧散し、今の彼女達の身体には、ただの女と変わらぬ程度の力しか入らなくなっている。
「噛み切ってやる……か。並の女はもちろん、『鉄の女』って言われるような熟練の女冒険者共でも今頃ならとっくに堕ち切ってるってのに。まぁ〜だそんな減らず口まで叩けるとは……いいねぇ。それくらい強く自我を保ってる女の方が、よっぽど嬲り甲斐があるぜ。……れろぉっ」
「んひぃぃいっ!?」
「ははっ、おいおい耳舐めだけで軽イキしてんじゃねぇよ。寂しそうにしてるデカ尻までぷるぷるさせやがって」
「……くっ……!」
そんな状態では体格で勝る山賊達を押し除けられるはずもなく、彼女達は普段なら簡単に倒せる男達に弄ばれる一方となっていた。それどころか団長のラフィノヴァは、耳を軽く舌先で舐められただけで、甘く上擦った声を漏らしてしまう。
「コイツらのすべすべの肌……堪まらねぇな。見せかけだけのお飾り部隊ってんならともかく、これで最前線にまで出て来てるってんだから勿体ねぇ話だぜ……れるっ」
「あはぁうっ……!」
他の女騎士達もうなじや背中を舌先でチロチロと舐められ、ビクンビクンっと大きく反応してしまっている。その弾みで乳房と桃尻もぷるんっと揺れ動いていた。
そんな状況が続く中、太く強靭な逸物を排卵日の桃尻に擦り付けられてしまったことにより、女騎士達の肉体に宿る雌の本能が「屈服」する喜びを覚え始めていたのだ。安産型のラインを描いた極上の尻が、強い雄を求めてふりふりと媚び始めている。
(い、いかん……! このままでは、堕ちる……!
ラフィノヴァが予感していた、最悪の事態。その瞬間は、目前に迫ろうとしていた。
前戯パートはもちっとだけ続きます(´ω`)
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ