【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
――厳然と存在する遺伝子上の能力差として、聖国人は帝国人に勝てるようには出来ていない。本来、聖国人の女は帝国人の男に組み敷かれれば抗えるはずもなく、為すがままに服従して自ら腰を振るしかない。
例外中の例外として、常軌を逸する厳しい鍛錬を積み重ねることにより力の差を覆していた新生聖国騎士団も、媚薬効果によってその膂力を失った。ならばここから先は、ただの弱い雌として強い雄に飼われる未来が待っている。
ラフィノヴァ達の遺伝子に刻まれた聖国人としての本能が、そのように訴えかけているのだ。無駄な抵抗は辞めて、大人しく帝国人という優れた雄に媚びる時なのだと。
「あっ!? あっ、あぁあっ、はっ、はぁっ、はぁぁあっ……!」
「……どうだい。俺達がこうやって、堕ちなかった女はいねぇ。だが、こんなもんは序の口よ。これからはもっと最高な天国に連れて行ってやる……感謝するんだな」
「……んはぁ、はぁっ……天国だと? ふん、笑わせる。貴様らのような下賎な連中の手で、我々がどうにかなるとでも……ひぃいっ!? ひぃいっ、あっ、あああぁあっ……!」
さらに。ラフィノヴァ達は露出している下腹部を片手で圧迫され、より快楽への欲求と「種付け」への期待を高められて行く。圧迫されていたのは、子宮の下部に位置する部位――「ポルチオ」だったのである。
孕みやすい排卵日に強烈な媚薬効果を受けた上に、体外からポルチオまで圧迫された女騎士達は、完全な雌に堕ちるまでの道を丁寧に舗装されていた。
降り切った子宮口は逸物と子種を欲して淫らに疼き、その器官から全身に伝播する交配本能はやがて汗となって体外に分泌され、雄の獣欲を煽る匂いを柔肌全てに滲ませている。
(な、なんなのだ、これはっ……! 私が、私でなくなって行く……! 快楽を貪る雌に堕ちることこそが、至上の幸福なのだと……私の身体が錯覚しているっ! こ、これでまだ前戯の範囲だとでも言うのか……!? 我々は……我々は一体、どうなってしまうというのだッ……!)
規格外の快楽に目を剥き、大きく開いた口から舌を突き出し、淫らな吐息を漏らして何度も深い絶頂を味わっているラフィノヴァ達。無様なアヘ顔を男達に晒してしまった彼女達の肉体は、本能的に背後の男達を「ご主人様」と認識し、くびれた腰を淫らにくねらせながら、安産型の桃尻をしきりに擦り付けていた。
「……んひぃああぁあっ!」
「さぁて……とっくに分かってるとは思うが、お楽しみはここからだぜぇ? 強く美しく、そして気高い聖国騎士団の皆さんよォ?」
そんな女騎士達の痴態を嘲笑いながら、正面に立っていた山賊達は彼女達の眼前に歩み出ると――露わにされた上乳をそっと指先でなぞり、下卑た笑みを浮かべる。
その指先の感触だけで、かつての女傑達はあられもない嬌声と共にビクビクっと大きく仰け反り、無様な絶頂を晒すのだった。鎧の内側で桜色の乳首はますます勃起し、愛液もさらに噴き出して来る。
「この肌の触り心地も、堪らねぇなァ……。一目てめぇらを見た時から、必ずこうしてやると思ってたんだ。その時からそれほど経ってはいねぇはずなんだが……随分と長く感じたぜぇ」
「あっ……! あっ、はぁあっ、んぁあぁあぁ……!」
上乳だけではない。専用鎧によって露わにされている全ての柔肌を、男達は思い思いに撫で回している。男達は数人掛かりで1人の女騎士を取り囲み、同時に身体中の肌という肌を撫で回し、舐め回していた。
その感触による快感がゾクゾクと背筋を駆け抜け、ますます女騎士達の肉体を快楽に染め上げて行く。指先が肌を這い回る感覚も、首筋やうなじ、耳に舌先が触れる感覚も、彼女達の理性を絶え間なく狂わせていた。
「ひぃっ!? そ、そんなところ、やめっ……はぁあっ!」
「発情し切った雌の匂いも堪らねえ。雄に媚びてハメ潰して貰うために生まれて来たようなカラダじゃねぇか。剣や斧よりちんぽ握ってる方がお似合いだなァ?」
「ふざけない、でっ……!」
「や、やめなさっ……あっ、あぁっ!」
特に汗が溜まりやすく、濃厚な雌の匂いが熟成されている腋の窪みや鼠蹊部、谷間の奥。それらの箇所は一際男達の鼻腔を擽り、彼らの舌を引き寄せている。むせ返るほど濃ゆい汗の匂いを堪能しつつ、彼らは丹念にその柔肌を舐めしゃぶっていた。
匂いを嗅がれ、その箇所をチロチロと舐められ、念入りにむしゃぶりつかれる。その屈辱と恥辱に貌を歪めるマーマリアやセシリア、アルシア達は、これまで経験したことのない快感に目を剥いていた。艶やかな唇が淫らに開き、甘い吐息と共に舌がだらしなく突き出される。
「さぁて……そろそろ、見えそうで見えなかった乳首を見せて貰おうか。おいっ、こいつらの胸当てを剥ぎ取れ! 周りの奴らにもによぉく見えるように……全員一斉になぁッ!」
「なっ……ふ、ふざけるな! 汚い手で妾達に触れっ……!」
「や、やめなさっ……!」
そんな女騎士達の痴態にますます口角を吊り上げる男達は、無遠慮にレゾリューションやサーシャ達の胸部装甲を剥ぎ取ってしまう。その「内側」で熟成された濃厚な香りがぶわっと広がる瞬間、淫靡な乳房がぶるんっと衆目に放り出されてしまうのだった。これまで男達の獰猛な視線に幾度となく晒され、いつか必ず
「やぁっ……!」
「おぉ……! こいつは……!」
フィア達の汗ばむ乳房がたわわに揺れ動き、滴を散らしてその果実を露わにして行く。じっとりと滲んでいた汗の香りが特に充満し、最奥で淫靡に熟成されていた谷間の深淵。そこを中心に広がる雌のフェロモンが、男達の鼻腔をさらに刺激する。
「あぁっ……!」
「おっほっ……! こりゃあ堪んねぇ……! 匂いも大きさも一級品! これまで味わって来たどの女達よりも、スケベな乳してるじゃねぇかっ……!」
「なんっつぅ張りの良さだよこの乳……! 牛みてぇに大きいくせして、ほとんど垂れてねぇ……! もう
「その上、乳自体の形も良い……! 乳首がツンッと上向いている曲線が堪らねぇ〜……! 今すぐここにしゃぶり付けって言ってるようなもんじゃあねぇかッ!」
「おい見てみろよ、こっちの女も釣鐘型のデカ乳だぜ……! 微かに下に垂れつつも、しっかりと曲線を維持している爆乳にして美乳ッ……! こんな極上の乳、一生掛かってもなかなかお目に掛かれやしねぇ……! おいおい、こりゃあ一生分の運が巡って来てるんじゃあねぇかァ〜!?」
淫らな汗に濡れ、蠱惑的な熱を帯びた二つの果実。その先端部に位置する桜色の乳首は淫靡にそそり勃ち、男達の下衆な視線を大いに集めていた。メラン、ユラン、アイズ、アイシャ、ルーシー。彼女達の豊穣な爆乳は、男達の注目を特に惹き付けている。
重力に負けることなく、ぷるんと弾む乳房の張りは、男達の本能に熱く響いていた。その果実の内側に張り巡らされた強靭な乳腺は、いつか彼女達が新たな命を宿した「母親」となり、
本来なら拝むことすら叶わないはずの絶景が、ありのままに晒されている感動を噛み締めるように、男達は粘ついた視線をその突起に注いでいた。その眼差しに反応するかのように、桜色の突起はピンと主張し、己の存在を誇示している。もっと見て欲しい、求めて欲しいと言わんばかりに。それは紛れもなく、雄に媚びる雌の所作そのものであった。
「く、ぅうっ……! み、見るなクズどもっ……!」
「後悔させてやるっ……必ず後悔させてやるからぁっ……!」
一方、リリーナやラフィーユ達は羞恥に頬を染めて顔を背けることしか出来ずにいた。両腕を拘束されている状態では隠すことも出来ず、逆に男達に対して自ら乳房を突き出すような格好にされるしかない。淫らに勃起した乳首を至近距離で視姦されている上、抵抗すらままならないのだ。
「ほぉ? そりゃあ楽しみだ。それじゃあ、てめぇらがその時までに『人間』でいられるか、俺達で確かめてやるよ」
「あはぁうっ!? や、やめっ……あはぁっ……!」
「んぁぅっ……! くっ、ふぅうっ……!」
ミア、ユト、アウルム、ルミナ。小柄な彼女達は揃って気丈な声を張り上げるが、男達はその毅然とした佇まいすら「余興」の一つとして愉しみ、女傑達の胸元に手を伸ばして行く。その指先は汗ばむ乳房にそっと触れると、優しく愛撫するように果実の曲線をゆっくりとなぞっていた。意外なほどに繊細なフェザータッチから、彼らの陵辱が始まって行く。
脇下から乳房へと繋がる、いわゆる横乳――スペンス乳腺を刺激するように、さわさわと乳房のつけ根から掬い上げ、ソフトな手付きで撫で回す。見掛けとは裏腹に、乱暴さが感じられない慣れた手つきで、男達は極上の果実をさわさわと撫で回していた。超弩級の爆乳であろうと、小ぶりな美乳であろうと。見目麗しい上玉の雌の乳房とあらば、彼らは分け隔てなく平等に愛撫する。
五指の指先を乳房の肌に沿わせ、さわさわと擽るように愛撫する。最も敏感な勃起乳首だけには触れず、乳房全体の曲線をなぞるように、瑞々しい果実をねちっこく指先で撫でる。厭らしい手付きで乳房を這い回る男達の指先。その感触から与えられる、官能的でありつつも、決して絶頂には至れないもどかしい性感。
「あっ、くぅうっ、はぁあぅっ……!」
「んんっ……! ぁっ、はぁあっ……!」
「んぁあっ……! はぁっ、ぁあうっ……!」
そんな「生殺し」の刺激に悶えるリリアイナやオリフィア、アニエス達は甘い嬌声を漏らし、くびれた腰を扇情的にくねらせていた。肌の感覚神経を通して乳腺を刺激された彼女達の乳房がより汗ばみ、ぴくんっと突き出された桃色の乳首が「発情」を報せる。豊満な果実も控えめな美乳も、
「んぁあぁっ、はぁ、ぁあっ……!」
「ほぉ……この乳の張り、柔らかさ、熱さ……そこらの女どころか、帝国の最高級娼館でも敵わねえレベルじゃあねぇか。この掌にのしかかる、ずっしりとした重さ……分かるぜぇ。栄養満点なミルクをたっぷりと絞り出せる、中身パンパンな雌牛の乳だ」
「あっ、はぁうぅっ……!」
「デカい乳だけじゃねぇ。こっちの可愛いサイズの乳も悪くねぇぜ。形も触り心地も、さらには感度まで抜群と来たもんだ……!」
「やっぱり聖国の女は、乳の張りだけでも『質』ってモンが違うぜ。奴隷商の連中が、毎年どんだけ高値でも欲しがってるわけだァ……!」
「ああぁっ、はぁっ、ぁあっ……!」
乱暴に揉みしだかれるのかと思いきや、意表を突くような優しいフェザータッチ。五指の先を乳房の肌に沿わせる男達は、マトイやメイメイ達が最も感じる桃色の乳首をかわすように、その周辺のみを焦らすように摩っている。
そんなもどかしい愛撫に、焦がれるような快感を教え込まれた女騎士達は、嬌声と共にくびれた腰を左右にくねらせていた。男達の指先はさわさわと乳房全体を撫で回し、じわじわと快楽の火照りを燻らせているのだが、ぷっくりとそそり勃ち存在感を主張している桃色の乳首にだけは触れようとしない。
「んっ……く、ふぅんっ……!」
気付けば無意識のうちに――リン達は優美な背中を弓なりに反らせて、前方の男達の方へと汗ばむ乳房を突き出していた。肩甲骨をぐっと寄せ、無防備な乳房を男達に向けてぷるんっと自ら放り出している。早く、1番感じる気持ち良いところを触ってくれと言わんばかりに。
今回は乳責め回でございます(*^ω^*)
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ