【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
「ハハッ……おいおいどうしたんだ、そんなに胸を突き出して来て。……そこまでして乳首を触って欲しかったのかい」
「……っ!? ち、違っ……こ、これは……はぁあぁあぁあっ!」
自ら乳房を突き出すという、淫靡な「おねだり」。その蠱惑的な仕草に口角を吊り上げた男達は、ラフィノヴァ達を煽りながら「お望み通り」に無防備な乳首をきゅっと指先で摘み始めた。
さらに指先でカリカリと桃色の先端部を弄び、時には口先を窄めて全力で舐めしゃぶる。舌先で円を描くように丹念に乳首を転がし、吸い付き、唾液を塗りたくる。
「んぉおぉおおっ! おおっ、お、ほぉおおぉおっ……!」
「おほっ……乳首うんまっ。このコリコリした感じが堪らねぇぜ。さらに大きさも張りも極上と来たもんだ。騎士なんてお堅い仕事をやらせるには、この身体は勿体ないなんてモンじゃねぇな」
乳首だけは避けるようにもどかしい愛撫を繰り返していた先ほどまでとは、全くの逆。ここぞとばかりに弱点の乳首をコリコリと責め立てられたラフィノヴァ達は、大きく仰け反り激しい絶頂を迎えさせられていた。乳輪の線をなぞるように円を描く舌先が、女騎士達の敏感な乳首をねろりと丹念に舐め回している。
(くぅあっ……! 媚薬効果さえなければこんな奴らにっ……あぁっ! イ、イく、また胸だけでイかされてしまうっ……! 今イったばかりで、敏感になってるというのにっ!)
(悔しいけど……死ぬほど認めたくないけど、こいつら
胸だけでイカされ、憎むべき悪党に雌として弄ばれる屈辱。無意識とは言え、男達を拒むどころか自ら乳房を突き出してしまっていた恥辱。その悔しさと羞恥に眉を顰める暇すらなく、レゾリューションやマトイ達は快楽を教え込まれた雌の貌を晒し、引き締まった腰をくねらせてよがり狂った姿を男達に見せ付けてしまう。
(全部媚薬だけのせいにしたいけど……そうじゃない! こいつら自身のテクが、私達の「雌」を抉り出してるぅっ! 私達が本当は、ドスケベな「雌」なんだってこと……! それを認めざるを得なくなるくらい、イキ狂わされてるぅうっ!)
(これ不味い、不味い不味い不味いっ! 早く抜け出さないと、ますます身体に力が入らなくなって……本当に組み伏せられるっ!
それが男達を悦ばせるだけだと頭で理解していても、身体はとうにその火照りに抗えなくなっていた。そそり勃つ乳首を口に含まれ、その頂を舌先でチロチロと転がされるだけで、メランやユラン達は何度もイキ果てて仰け反ってしまう。
ばるんっと弾む豊満な果実からも、くの字に反った優美な背中からも、淫らな汗が飛び散っていた。雌の嬌声を響かせて喘ぎ続ける彼女達の肢体を、男達はガッチリと捕まえて逃さないようにしている。
「んぉおおおぉあぁっ!? そ、それっ、それダメぇえっ……! 乳首で今イってるのにっ……イきながら、また大きいのがクるぅうぅうぅうっ!」
しかも。その弾みでぶるんっと乳房が揺れ動いても、男達は果実の動きに合わせて決して逃すまいと吸い付いて来るのだ。サーシャ達が絶頂に次ぐ絶頂に身体を痙攣させ、その「余韻」にぶるぶると打ち震えている間に、乳首への吸い付きや舐め回しによる次の「波」が襲い掛かって来る。
「ほぉおおっ、ぉおおっ、んぉお、おぉおぉおっ……!」
男達にコリコリと舐めしゃぶられた桃色の乳首から乳腺を通じて、乳房の全神経から背中、全身へとぞわぞわと駆け巡って行く快感の波紋。その強烈な快楽の「波」が、絶え間なく理性を破壊しようと押し寄せる。フィア達は抵抗する術もなく、ただ心の強さのみで堕落に耐えるしか無い状況に陥っていた。
(こいつ、らっ……
汗ばむ爪先がピンと伸び、痙攣する全身から発情し切った雌の匂いが滲み出る。男達に舐めしゃぶられる中でマーマリア達の乳首はさらに淫らにそそり勃ち、乳房全体が甘く熱を帯びて行く。男達は乳首だけでなく、谷間の奥や下乳の陰になっている付け根辺りなど、雌の汗が特にじっとりと染み込んでいる箇所にも入念に舌を這わせていた。
下腹部の鎧は蜜壺から溢れ出る愛液によって水没し、肉感的な太腿に熱い雫が滴り落ちて行く。この時すでに女騎士達の肉体は「交配」の準備を終え、「種付け」の瞬間を今か今かと待ち侘びる状態となっていた。
こんな状況で雄の逸物を、蕩け切った蜜壺で受け入れてしまったら。もう2度と、強く気高い新生聖国騎士団には戻れなくなる。
悪辣な山賊達に自ら媚びて腰を振る、淫らな情婦に堕とされてしまう。決して屈してはならない、聖国人女性にとっての最後の砦とも言うべき自分達が、真っ先に堕とされてしまう。
「はぁあぁっ……! あぁっ、はぁぅっ……!」
全身に迸る法悦を通して、本能でそれを理解しているからこそ。アイシャ達は必死にこの拘束から逃れようと身をよじっているのだが――その抵抗すらも男達は、余興の一環として楽しんでいるようだった。
「んぁああっ!? ちょっ、そ、そこはっ……はぁうっ!?」
「へへ……やっぱてめぇらの肌は、どこを舐めても美味いな。そこらの女とは『味』が違うぜ」
「こっ、のっ……変態っ……! はぁあっ……!」
背後から拘束する男達は敏感になった背中や首筋をべろりと舐め上げ、正面の男達が乳房や鎖骨周りに舌を這わせる。前後から挟み込むように襲い掛かって来る、粘ついた舌先の蠢き。その感触はゾワゾワと背筋を突き抜ける快楽となり、アイズやラフィーユ達の貌をより淫靡に蕩けさせていた。
「さぁて……そろそろ、『こっち』も見せて貰おうか?」
「……っ!? ま、待って、そこだけはやめっ……!」
「よぉしお前らァ、残り全部の邪魔なモンを取っ払えッ! 騎士団の皆様に、
「あぁあっ! だ、だめっ……!」
そして、ついに。腰部の鎧であるパンティ型の装甲や、残る全ての装備が取り外され、ミア達全員の「秘所」が露わにされてしまうのだった。女としての聖域であるその秘所は、これまでの愛撫によって淫らに濡れそぼっており、そこからは特に濃厚な香りが漂って来ていた。艶やかなY字を描いた鼠蹊部によって際立つ、雌の象徴。その「絶景」がついに、忌むべき男達の視線に晒される。そしてこの瞬間、女騎士達は1人残らず、一糸纏わぬ「全裸」となるのだった。
「あぁ、あっ……!」
「おおぉっ、これはこれは……!」
「み、見るな、見るなぁっ……!」
「へへっ、何を言ってやがる。こんなドスケベな蜜壺、見ねぇ方が失礼だろうが……!」
「このむっちりとしたデカ尻も堪らねぇ……! へへっ、ここからもドスケベな匂いがムンムンして来やがるぜぇ。ほんっと、丈夫なガキ産むのに最適なケツしてやがる……!」
混じり合った汗と愛液で水没し、その匂いが閉じ込められ、熟成されていた秘所。子を孕み、産むことに秀でた安産型のラインを描いている、極上の桃尻。
パンティが外されたことによって解放されたその箇所は、マトイやメイメイ達の肉体において最も芳醇な香りを放っている。綺麗な桃色で彩られた秘所。ヒクヒクと痙攣する尻の穴。そこから漂う過去最大級の強烈な匂いが、男達の逸物を熱く獰猛に滾らせていた。
「このクッセェ雌の匂いが堪らねぇんだよなァ……! どぉれ、味はどうかなァ……!?」
「き、貴様らぁあ……! 絶対に、絶対に許さぬっ……はぁあぁあぁあうっ!?」
そのむせ返るような雌の芳香に吸い寄せられるまま、男達はここぞとばかりに顔を近付けると、リリアイナ達の秘所に容赦なくむしゃぶりついて行く。さらに尻穴にまで指や舌を突き入れ、男達は「前後」から女騎士達の下半身を苛烈に責め立てて行った。
「はぁあぁあっ!? はぁあぁぅっ……!」
「んひぃぃいっ……!? ひぃあぁあっ……!」
特濃の匂いが絶えない秘所全体や、その奥の蜜壺を丹念に舐めしゃぶり、吸い付き、女騎士達の味と香りを嗅覚と味覚で堪能する。最も屈辱的な尻の穴に舌先や指先を捻じ込み、その快感を知らなかったユトやアウルム達の女体に
「んぉおほおおぉっ……!? そ、そこダメ、そこ舐めたらっ……ほじったらっ……ひぃぃいぃっ!」
「おほっ……! おいおい、蜜壺どころかアナルの反応も最高じゃねぇか! やっぱり帝国の長い歴史に裏打ちされた含蓄ってのは、馬鹿にならねぇもんだぜェ〜!」
「女騎士はケツ穴を責められると弱い……! 帝都の蔵書庫で埃被ってた古い学術書でその記述を見た時は、ウソ塗れの眉唾モンだと思ってたが……どうやら認識を改める必要がありそうだぜぇ〜ッ!」
「こ、こんなことっ、絶対に許さな……はぁうううっ!?」
一方。取るに足らない雑魚であるはずの男達に秘所を舐めしゃぶられ、蜜壺にまで舌を捩じ込まれたオリフィアやルーシー達は、引き締まった腰を淫靡にくねらせ軽い絶頂を繰り返している。
蜜壺はおろか尻穴まで舐め尽くされ、舌先でほじくられるというかつてない恥辱。その責めにすら快感を覚えている自分の身体に愕然としている彼女達は、瞠目と共に淫らな嬌声を響かせていた。
「んぁあぁあぁあっ! はぁあぁっ、ぁあぁあぁうっ……! そ……そんなところ、ダ、ダメぇえ……!」
「んぉおおおぉっ!? そ、そこダメっ、そこほじられたら私っ……ぉおっ、おぉっ、んぉおおおぉっ!」
「おぉおほぉっ! や、やめなさいっ、そんなところ絶対許さなっ……ほぉおぉおっ!」
特に、すでに尻穴が「弱点」になっていたルミナ、メイメイ、アニエス達の反応は凄まじまい。本来なら激しい痛みに繋がる刺激すら、心を溶かす快感に変わるほどの媚薬効果を帯びた尻穴。そこに舌や指を突き入れられてしまえば、身体の芯から隅々に迸る快楽の電流は、計り知れない威力となる。
「んぉおおっ!? ほぉおっ、おぉおおぉっ……!」
「ハハハッ! この青痣ケツ毛女、良い声で啼きやがるぜ! キツい目付きもそそるねぇ……!」
「イイ歳こいてケツに青痣とは傑作だなァ! おまけにケツ毛もボーボーと来たもんだ! おもしれー女が居たもんだぜぇ!」
「て、めぇらっ……後で絶対、絶対殺っ……んぉほぉおおぉっ!」
すでに「開発」されていたルミナ達だけではない。辛い物好きが災いして、尻の穴が「別の意味」で弱点になっていたリンまでもが、魂ごと消し飛ばすかのような絶頂の悦びを教え込まれ、獣の咆哮の如き嬌声を上げている。
(な、なんだ、これっ……!? なんでケツ穴ほじくられるのがっ……こんな、こんなに……
髪と同じく、メッシュが入っている尻穴付近の毛を数本引き抜かれ、さらにはヒクヒクと疼いている尻穴を、指先や舌で丹念にほじくられる。その刺激は本来、辛いもの好き故の痔に悩まされていたリンにとっては、耐え難い激痛となるはずだった。しかし今の彼女の身体は、その痛みすらも快楽に変換されている。
「んぅうぉおっ!? おっおっ、おほぉおおぉっ……!」
痛ければ痛いほど、気持ち良い。その倒錯的な快感に翻弄されるリンはかつての余裕を失い、困惑と共に無様なオホ声を晒していた。そんな彼女の痴態を嘲笑うように、男達は彼女の蜜壺と尻穴を同時にほじくっている。悩ましい嬌声を上げてのたうつ彼女の細い腰は、雄に媚びる雌豚のように左右にくねっていた。
「さぁーて……ここまでグッチョグチョに解れちまえば、どれだけキツかろうがしっかり咥え込めるだろう。そろそろ……『本番』と行こうぜ?」
――そしていよいよ、
「……ひっ、ぃっ……!?」
雄々しく猛り狂い、熱く昂り脈打つ極太の逸物。その先端がついに、ラフィノヴァ達の秘所に触れていた。この男達もやはり、
「んぁあっ!?」
「はぁうっ……!」
黒光りしている極太の巨根は、逆らうことなど許さないと言わんばかりに、その熱気と迫力でアルシアやセシリア達の秘所を威嚇している。ヒクヒクと痙攣している彼女達の聖域は、ぷちゅりと蜜に触れた逸物の感触にも、ビクンッと敏感に反応していた。
これまでの恥辱でさえ、ほんの前戯に過ぎない。騎士としての誇りも、女性としての尊厳も、根こそぎ破壊する凶悪な肉棒。無防備な媚肉に迫るその剛直が、じっとりと濡れそぼった秘所に狙いを定めている。
身長が低過ぎるミア達に対しては、巨漢達が両膝を着くことによって体格差を合わせていた。
(ま、不味い……! 不味い不味い不味いっ! こんなモノを本当に挿れられたら私は……私達はぁあっ……!)
その苛烈な昂りを秘所に伝わる熱気で悟り、リリーナ達はゾッと戦慄する。6年前に味わった恥辱と快楽の記憶が、鮮明に蘇って来る。男達の言う通り、騎士団の尊厳と誇りを粉砕する恥辱の宴は、ここからが「本番」なのだ――。
しばらく続いた前戯パートも終了し、次回からはようやく本番パートに移ります。本章もクライマックスに近付いて参りました〜(*'ω'*)
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ