【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
「おっ、ぉおっ、ぉおおぉおおっ!? おっおっ、ほぉおっ!」
「ほぉおおんっ、んほぉ、ほぁあぁっ……!」
大量の愛液を帯びた逸物がぬるりと引かれ、マーマリアやセシリア達の
「あぁああぁあうっ! あぁっ、はぁあんっ、ぁあぁはぁああっ! あぁっ、あっあっ、はぁあっ!」
「んおぉおおっ、おっおっ、おぉっ、ほぉおおおっ、んおおほぉおおっ!」
全方向から反響して来る、無様で淫靡なオホ声の大合唱。アルシアやレゾリューション達の美声が奏でる、その淫らなオーケストラでも掻き消せないほどの激しい水音が、パンパンっとこの部屋に轟いていた。抽送の衝撃に応じて、豊かな乳房や桃尻がぷるるんっと波打つ。
熱く深く溶け合い、身体の境目も曖昧になるような情熱溢れる交尾。もはや騎士も山賊も、聖国人も帝国人も関係ない。ここに居るのは、互いの肉体を求め合うただの雄と雌であった。
(あ、あぁあっ……もっと、もっと……!? い、いかん、何を惚けているんだ俺はっ……ぁ、はぁうっ……!)
もっと早く、激しく突いて欲しい。この蜜壺を逞しい逸物で、より徹底的に容赦なく嬲り尽くして欲しい。そんな「おねだり」のようにも見える腰のくねりが、蜜壺を埋め尽くした男達の逸物をさらに滾らせる。一瞬我に返ったリン達は自分達の痴態に頬を染めるが、恥じらう暇もなく再び快楽の渦に飲み込まれ、無様な嬌声を響かせていた。
「ははっ、おいおい! 生意気な口叩いてた割には、身体の方が正直過ぎやしねぇか? 随分と物欲しそうな腰の動きじゃねぇか! えぇ!?」
「……っ!? ち、ちがっ、これはっ……はぁあおおぉおおおっ!?」
「か、勝手なことっ……んあぁああっ!」
男達から改めて自分達の痴態を指摘され、頬を羞恥に染めるルミナやフィア達だったが、自覚してからも腰を止めることは出来ずにいた。認識があろうとなかろうと、彼女達はもう、逸物への奉仕を止められなくなっていたのだ。
「何が違うんだぁ? でっけぇこのケツは随分と欲しがってるってのによォッ!」
「んひぃいぃいっ!?」
そんなサーシャ達の痴態を嘲り、振るわれた男達の掌が、むっちりと実った桃尻をぱちんと叩く。それ自体は鍛え抜かれた女騎士達の肉体にとっては大したダメージになっておらず、痛みなどさほど感じてはいない。
……にも拘らず、ぷるんと突き出している桃尻を叩かれたアイシャ達はくの字に仰け反り、目を剥いて雌の悲鳴を上げていた。
(こんな、こんなことがっ……!? この私がっ、尻を叩かれて……軽イキしてるっ!? なんてことだっ……! こんな変態みたいなことに、私達聖国騎士団がっ……!?)
痛みに声を上げているのではない。そんな反応を見せてしまうほど、
自分達の肉体はすでに、尻を叩かれて絶頂してしまうほどの「変態」に調教されていたのだということを。激しい抽送により散々イキ狂わされながらも、その悔しさに顔を歪めているユランやリリーナ、アイズやアニエス達の表情に、男達はますます口角を釣り上げている。
(こんなのっ……こんな
(そうだ、こんなものは……ただ腰と腰を打ち付け合っているだけの、無意味な行為っ……! ふっ、馬鹿な奴らだ……! こんなことで、私達の誇りを壊せると本気で思っているのかっ……!? 笑わせてくれ、るっ……! こいつらの
(ふんっ、もう勝った気でいるとはおめでたい奴らだねぇ……! せいぜい今は、束の間の夢でも見てれば良いさ……! 君達の逸物なんて、ただ太くて逞しいってだけの無用な長物! ボク達の蜜壺は埋め尽くせても、心まで征服することなど万に一つも不可能なんだよっ!)
(何の成果にもならない無駄な腰振りで、余計な体力を消耗してしまったのが運の尽きね……! 私達の身体が本来の力を取り戻したら、その瞬間にあなた達全員……剣の錆にしてあげるわっ……!)
雌の嬌声を上げて無様に咽び泣く女騎士達。彼女達のくびれた腰に対して、男達の下腹部にばちゅんばちゅんと打ち付けられている桃尻は非常に豊満であり、その扇情的なラインは
「おぉおおっ!? ほぉおお、ぉおおおぉ〜っ……! んほぉおぉぁあぁあぁっ……!」
巨尻に対して細く引き締まり、掴みやすくなっている腰をガッチリと両手で固定する男達は、肉に指が沈み込むほどの強い力で、決して逃すまいと安産型の巨尻に腰を押し付けている。中には桃尻に対して細く引き締まっている腰や脇下をスリスリと撫で回し、その曲線と柔肌を愉しんでいる者もいた。そんな男達の厭らしい手指の感触に、ルーシーは思わず淫らな雌の叫びを上げてしまう。
(こ、こいつらっ……! 私達の鍛え抜かれた身体を……引き締まった腰を、
――今のラフィノヴァ達にとっては、到底受け入れ難い話だが。凹凸の激しい彼女達のボディラインは、雄の逸物を受け入れることに関しては非常に「最適」な曲線を描いているのだ。
豊満に飛び出した巨乳に、むっちりと実った安産型の巨尻。そんな熟れた果実に対して彼女達の腰つきは細く引き締まり、くびれている。戦士として鍛え抜かれた
「へっ……このくびれた腰つき! 掴みやすくて助かる……ぜぇッ!」
「んぉおおぉおおぉおおっ!?」
だからこそ。それほどまでに引き締められた腰だからこそ。そこを掴んでいる男達の指が、しっかりと骨盤の箇所に引っ掛かっているのだ。子宮口を逸物で抉るために腰を固定する上で、これほど便利なことはない。奥の奥まで深く突き込まれた瞬間、メイメイの絶叫が屋内に反響する。
妊娠・出産に秀でた安産型のラインを描く、極上の桃尻。そこから蜜壺の奥――子宮口へと逸物の先端を確実に届けるためには、捕らえた雌の腰をしっかりと掴み、逃がさないように固定しなければならない。そこで、ラフィノヴァ達の細い腰つきが活きるのだ。
彼女達のくびれた腰から桃尻へと続く、淫らなライン。その曲線は骨盤の広さに合わせて、外側に大きく膨らんでいる。鍛え抜かれた細い腰と、むっちりと膨らんだ桃尻の狭間。そこは、腰を掴む雄の両手が絶妙にフィットする絶好の「支点」なのだ。
まさしく、確実に
(ふざっ、けんな……! 私達が鍛え上げて来たこの身体は、腰はっ……こんなことのために在るんじゃねぇっ……! てめぇらを倒すために培って来たモノまで、嬲るための道具にされてたまるかってんだぁあっ……!)
だが。それは帝国人の男達を毛嫌いし、彼らを打ち倒すために己を鍛え上げて来たメラン達にとっては、どんな恥辱にも勝る屈辱の極み。尊厳の破壊に他ならない。
最も許し難い宿敵を倒すために鍛え抜いて来たこの肉体が、その宿敵を悦ばせる雌として「最適」な女体になっていた。帝国人を打ち倒すために鍛錬を重ねて来た女騎士達にとって、これほど非情な現実は無いだろう。
「ふぅうっ、んふぅぅっ! んぅっ、んぐぅう……!」
「あぁ? おいおい、今さら声なんて我慢したって感じてない証明になんかならねぇんだぞ。
「んぐっ、ふぅうっ……! ……ふんっ、貴様らこそ何を勘違いしておる。このような粗末なモノで、本当にワシらをどうにか出来るとでも思っていたのか? 惨めな妄想に逃げるのも大概にっ……んひぃぃいぃいっ!? おおぉっ、ほぉあぁぁあっ!」
「ハッハハハ、弱いところに当たっちまったかぁ!? デカい大口と可愛いイキ声のコントラストが美しいなァおい! てめぇみたいなイキの良い女は嬲り甲斐があるぜぇ!」
しかし、それを否定することは叶わない。どれほど虚勢を張っても、理性で拒絶しようとしても、肉体の方が「正直」な悲鳴を上げてしまうのだ。容赦なく蜜壺を抉る極太の逸物。その燃え滾るように熱い肉棒から伝播して来る快楽の焦熱は、リリアイナ達の精神に誤魔化しようのない「事実」をこれでもかと突き付けて来る。
今後一生、味わえるかどうか分からないほどの快感。自分という存在が生まれて来た理由そのものだと信じられるほどの、絶対的な法悦。その至福の悦びを、憎むべき男達の肉棒から与えられているのだという、厳然たる「事実」を。
「……っ、あぁ〜! ここまでの名器とは嬉しい想定外だが……さすがにヤバいな……! 記念すべき『1発目』なんだから、もっとじっくり愉しむつもりだったんだが……!」
「あぁ、こっちもヤバい……! ヤバすぎてヤバいぜ、こいつらの
臍の下にむにゅりと押し付けられた桃尻の柔らかさと汗の匂いが、逸物に宿る生殖本能をより増幅させて行く。「種付け」という待望の瞬間に打ち震える男達の逸物がさらに膨れ上がり、精巣内でドクドクと大量生産されていた大量の精子が、出撃準備を整える。
「へへ……美味そうにたぷたぷ揺らしやがって、堪らねえぜっ! ぶぢゅるるるっ! れるれる、れろぉっ……!」
「はぁあうっ!? こ、このっ、やめっ……んぶぅっ!? んじゅ、るる、れぅっ……!」
さらに前方の男達も、マトイ達の淫らな唇や乳首にむしゃぶり付き、その柔らかさを舌先で存分に味わっていた。
ぶるんぶるんと弾んでいた乳房を揉みしだき、舐め回し、ピンとそそり勃った桃色の乳首にも吸い付いて行く。ぷっくりとした艶やかな唇にむしゃぶり付き、再び濃厚なディープキスで唾液と舌を絡め合う。その愛撫にも快感を高められ、女騎士達はますます理性を押し流されて行く。
「よぉし……どうやら、チンタラ遊んでもいられねぇようだな。お前らの締まりに免じて……『1発目』くらいはさっさと終わらせてやるよォッ! 聖国騎士団の雌豚共がァッ!」
「んひぃぃぃああぁっ! ああぁあっ、はああぁああうぅうっ!」
そして――安産型の桃尻をガッチリと掴んだ男達は、記念すべき「第1発目」を解き放つべく、抽送のスパートを急速に速めていた。ただ欲望のままに快楽を貪るための動きではない。目を付けた極上の雌に確実に種を植え付け、自分の子を確実に産ませるための生物的な挙動。ある意味ではこの世で最も純粋な欲求という名の使命感。その獰猛なる本能が、男達の腰の動きに現れていた。
(……っ!? こ、腰の動きがっ……腰の動きが変わったっ!? や、ヤバい、これ絶対ヤバいっ! 一気にスパート掛かってる、どんどん
(あ、あぁあっ……!? こいつの
(何なのこれっ!? 私知らない、こんな感覚絶対知らないっ! 身体中が浮き上がって、天の向こうまで昇って
小刻みな動きで蜜壺を擦り、高速で子宮口を叩き続ける逸物の挙動。その速さと、逸物自体が膨張して行く感覚を蜜壺から感じ取っていたミアやユト、アウルム達は、
子宮口を叩かれるたびに甘イキしては雌の嬌声を上げている彼女達の声色は、ますます艶を帯びて甲高いものに変わって行く。イキながら、さらに大きく激しくイク。その未知の快楽を予感した彼女達は、経験のない規模で迫ろうとしているオーガズムの予兆に、ただ戦慄していた。
「あっ、あぁあっ、ああぁああっ……!」
――
排卵日に帝国製の媚薬を吸わされ、より孕みやすくなっている時に、こんな逸物の精液を注ぎ込まれたら。確実に
よりにもよって、憎むべき帝国人の子種汁で。そんな彼らと戦わねばならない聖国騎士の自分達が、孕んでしまう。心身共に、完全な雌になってしまう。
「やっ……やめろ、やめろやめろやめろぉ、やめろぉおおぉおおおぉお〜っ!」
その未知の恐怖に慄くラフィノヴァ達は、襲い来る快楽の波に理性を狂わされ、嬌声を響かせながらも、1人の人間として啼き叫ぶ。自分達は
「いいぜ、いいぜいいぜぇ、その調子でドンドン吠えてくれぇッ! そうしてくれた方がもっとっ……もっと
「んほぉおおぉおおぉおっ!? おおぉおおっ、おぉおおっ、ほぉおおおぉおっ!」
だが、そんなオリフィア達の叫びが聞き入れられるはずもない。むしろその絶叫は、男達の逸物をより熱く激しく膨張させていた。
安産型の桃尻に激しく打ち付けられる腰の動きも、ますますスピードアップして行く。ぶるんぶるんと揺れ動く乳房や桃尻の弾みと無様なオホ声が、さらに射精を煽っていた。
(だめっ……だめっ、だめっ……!
戦後6年間に渡り、悪しき獣欲の白濁を拒み続けて来た女傑達の子宮。ラフィーユ達が守り続けて来たその不可侵領域が今、「陥落」の時を迎える――。
次回はいよいよ中出し回でございます(*'ω'*)
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ