【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
「んぉおおおぉっ! ほぉおおっ、んおっ……ぉおおおぉおおぉっ!」
聖国最強の剣士・ラフィノヴァを筆頭とする、強く気高き女騎士達――新生聖国騎士団。その女傑達の蜜壺に深く沈み込んだ山賊達の剛直は、ついに最奥の子宮に向けて、己の獣欲を込めた特濃の子種汁を注ぎ込もうとしていた。
排卵日を迎えていた「孕み頃」の彼女達に、逃れる術はない。無様なオホ声の大合唱を響かせるラフィノヴァ達は、己の子宮が待ち侘びている「種付け」の瞬間を、ただ覚悟することのみであった。
(あぁ、出る、出されるっ、1番奥に注ぎ込まれるぅうっ! 排卵仕立ての新鮮卵子に、奴らの精子が届くまでっ……特濃の帝国人子種汁、1番奥に出されるぅうぅうっ……!)
出来立ての熱い精子を大量に内包した特濃の子種汁が、逸物の尿道口を通して先端部を目指して行く。その「発射準備」によって膨らんだ逸物がより蜜壺を圧迫し、マーマリア達の子宮口を疼かせる。
(許されないのに、こんなこと絶対に許されないのにぃいっ! なんで、なんで私の身体はこんなにも悦んでおりますのっ!? なんで私は今っ……こんなにもっ! 幸せですのぉおおぉっ!?)
火山の噴火を想起させる、カリ高で極太な逸物の膨張。それは紛れもなく「爆ぜる」直前に起きる「予兆」であり、アルシア達は蜜壺から伝わる圧迫感を通して、本能的にそれを理解していたのだが。彼女達に抗う術はなく、ただその瞬間を覚悟することしか出来なかった。
(だめっ! 絶対だめぇっ! これ絶対だめだめだめだめぇえぇえっ! イ、イく、イっっくぅうぅうっ! 今もイってるのに、イきながらもっとすっごいのクるぅうっ! イきながらイくのが止まらなくなるぅうっ! だめだめだめっ、イくイくイくイっくぅう――!)
「おらぁああッ!」
そして――最高速度の抽送を繰り返していた男達の逸物が、限界値まで膨れ上がり。その先端が、セシリア達の子宮口を抉るように押し当てられた。
「かっ、は――!」
「あっ、が……!」
「はぁっ、ぁ……!」
感覚神経を一時的に麻痺させるほどの快感に、サーシャやフィア達の意識が一瞬だけ飛ぶ。だが、その直後にさらに強烈な快楽が子宮口から全身に迸り、強制的に意識を現実に引き戻されてしまう。
僅かに残された理性がどれほど必死に否定しようと、もはや関係ない。どくん、と疼く彼女達の子宮は待ち侘びた瞬間に芯から歓喜し、雄の逸物から爆ぜる「奔流」を一滴残らず受け止めようとしていた。
「は、はぉ、おっ……!」
かつて経験したことのない、人生最大の法悦。騎士として培って来たこれまでの人生観すら破壊し尽くし、雌に堕ちる幸せを強制的に認知させる、人智を超えた絶大なオーガズム。その衝撃に瞠目するメラン達はだらしなく舌を突き出し、悲鳴すらまともに上げられなくなっていた。
「は……は、へっ……!」
「へっ、へっ……!」
ユランやアイズ達はまるで興奮した犬のように舌を突き出して、ハッハッと荒い息を吐き出す。だらしなく口元から涎を垂らし、ぷっくりとした唇を大きく開く。全身の汗腺から雌の匂いを帯びた汗がじっとりと滲み出る。
痙攣している肉体の隅々がしとどに汗ばみ、その雫に濡れた裸身が淫らな光沢を放つ。痙攣する下腹部が迫り来る「瞬間」に悦び、打ち震える。その振動が伝播するように、汗ばんだ乳房と桃尻がぶるるんっと瑞々しく脈打つ。
(ああっ……もう、ダメッ! 思い知らされる……! 聖国人の女は帝国人の男には絶対敵わないって……! どんな雌も、強い雄のちんぽにはひれ伏すしかないんだって……!)
(認めたくないのに、そんなの認められるわけないのにっ……身体が、身体がもう……それを受け入れてッ……!)
再び無意識のうちに、
「あっ、あぁ、ああっ……あぁあぁあっ!」
「孕みやがッ、れぇえぇえッ……!」
ついに「決壊」した逸物の先端から、大量の白濁が解き放たれたのは――まさに、その時であった。
「んおぉおおっ――ほぉおぉおおあぁあぁあぁあぁあ〜っ! あっ、あぁあっ、あっ、あっあっ、あぁあはぁああぁああ〜っ!」
艶やかな髪を振り乱し、恥も外聞もなく淫らに無様に泣き叫ぶラフィノヴァ達。彼女の天を衝くような大絶叫が響き渡り、その淫らな裸身が再び大きく仰け反った瞬間。
――ドバビュルルルッ! ドビュビュビュルルルッ! ドボドボドボドボッ、ドグンッ、ドグドグドグドグンッ!
降り切った子宮が莫大な量の特濃精液で満たされ、卵管の奥まで濃厚な粘液で満たされて行く。熱さも量も濃度も粘度も、聖国人男性のそれを遥かに凌いでいる。その威力を知らない聖国人女性を本能的に強制屈服させる、圧倒的なスペルマだった。
びゅるびゅると熱く激しく脈打つ精液の白い濁流が、瞬く間に子宮内に殺到していた。大河の氾濫の如き特大の膣内射精が、ただでさえ孕みやすい排卵日の子宮内をどっぷりと満たしてしまう。
「おぉおおっ、ほおぉっ、ほっほっ、んほぉおおっ、ほぉおおぉおお〜っ……!」
淫靡に汗ばむ肉体をビクビクと痙攣させ、優美な背中をくの字に大きく仰け反らせたまま、ドクドクと子種汁を注ぎ込まれて行く感覚を胎内で味わっていたリリーナ達。
目を剥いて舌を突き出している彼女達は極上の法悦に打ち震えながらも、無意識かつ本能的に腰を振り、男達の臍の下に桃尻を擦り付けていた。少しでも多く、子宮の奥に精液を届けるために。
(あぁあっ……!? す、凄い、こんなの信じられないっ、こんな快楽がこの世に存在するなんてぇえっ……! こ、壊れるぅっ……! こんな熱くて濃ゆいの、立て続けに出されたら……絶対壊れちゃうぅうぅっ……!)
(押し流されるぅうっ……押し流されて、消えて行くぅうぅ……! 聖国騎士としての私の全てが、この快感で消されてしまうぅっ……! 誇りもろとも、塗り潰されるぅううっ……!)
それはまさしく、自ら孕むことを望んだ雌豚の仕草であった。ラフィーユやアニエス達の心だけはまだ、辛うじて屈してはいない。だが、肉体の方はすでに「種付け」の悦びに溺れ、快楽に堕ちてしまっている。その堕落に心まで引き摺られるのも、時間の問題だ。
(あ、熱いっ……! 感じる……ワシの胎内で、大量の精子が泳いで……ワシの卵子を捕まえようとしておるっ……!)
(もう逃げられないっ……! 受精卵デキる、こんな濃くて大量の精子注がれたら……絶対デキるぅっ……!)
リリアイナやオリフィア達の子宮内をドロドロに穢し尽くした、大量の特濃精液。その白濁の粘液に内包されていた精子の大群は、卵巣から排卵されたばかりの新鮮な卵子を求めて、卵管の奥へと殺到し始めている。
このままでは胎内を泳ぐ精子の一つが、無防備な卵子に「命中」してしまう。だが、これほど熱く濃厚な精液で子宮を穢されてしまっては、受精を回避することなど出来るはずもない。「受精卵」の完成は、必至だった。
「おっ、ほぉっ、ほぉおおっ……!」
「ほぉおあぁああっ、んはぁっ、はぁあんっ……!」
「はぁあっ、はぁっ……!」
「んはぁあぁっ……!」
ドクドクと胎内に流れ込んで来る、大量の子種を宿した特濃の粘液。その苛烈な
「ほぉおあぁっ、はぁあぁっ……!」
「んおぉおおっ、おぉおほぉおっ……!」
逸物の先端から迸る、熱い射精の脈動。その動きに合わせるように、メイメイやマトイ達のくびれた腰がびくんびくんと跳ねており、その弾みに応じて乳房と桃尻もぷるぷると揺れ動いていた。どくんどくん、と響いて来る濃厚な膣内射精は、すでに1分近くも続いている。
「へへっ……こりゃあ、期待以上なんてモンじゃねぇや……! この俺達が、1発出しただけで意識飛びそうになるなんてよぉ……! 名器、なんて一言で片付けるには勿体ねぇ極上の蜜壺じゃあねぇか……!」
「んぉおっ……! す、擦り付けるのっ、だ、だめぇえっ……! はぁあぁうっ……!」
男達もラフィーユ達のヒップをがっしりと掴み、決して逃がさないように固定していた。さらに、ねちっこく厭らしい動きで腰をグラインドさせ、念入りに精液を膣内に擦り付けている。
「おら孕め、確実に孕めっ……!」
「んぁあぁっ、はぁあぁっ……! や、やめろっ……それ、以上はぁっ……あぁはぁんっ……!」
少しでも妊娠する確率を高めようとしているのか、彼らは射精しながらもゆっくりと抽送を繰り返し、リリーナやラフィノヴァ達の蜜壺を抉り続けていた。大量の精子を含有している特濃の白濁粘液が、蜜壺の隅々へと執拗に塗り付けられて行く。この肉体が誰のものなのかを思い知らせ、念入りに「マーキング」するかのように。
「はっ、はぁーっ、はぁーっ……! ほぉー、んほぉおぉーっ……!」
荒く淫らな吐息と、裸身の隅々から噴き出ている大量の汗が、マトイ達が味わった「大昇天」の激しさを物語っていた。全身の汗腺から分泌されている濃厚な雌のフェロモンが、彼女達の肉体が味わった「悦び」を表現している。むせ返るような雌の香りが、柔肌にじっとりと滲む汗から漂って来る。
「んぉおおっ、おっ、おぉほぉおっ……!」
下腹部を中心に、ゾクゾクと全身に迸る強烈な熱。その発信源に視線を落としているラフィノヴァ達は、胎内を満たす子種汁の感覚に、うっとりとした恍惚の表情を浮かべていた。
だが、熱さと硬さを維持している極太の逸物は、まだ彼女達の胎内で膨らんだままとなっている。それもそのはず、まだ50発のうちの1発目なのだ。これ以上の「種付け」が、あと49発も残っている。
(こっ……これで、まだ1発目……!? こんなのが、こんなのがあとっ……49発も続くのですかっ……!?)
(嘘でしょ……!? 今の1発だけでも、確実に
(孕ませられるだけでは済まない……! 私達の心も、誇りも、尊厳も人格も、何もかも破壊し尽くされるっ……!)
(奴らは……妾達の全てを余すところなく、穢し尽くすつもりなのじゃっ……! 奴らの言う通り、妾達全員……完全な雌豚に堕とされてしまうっ……!)
(や、やばい……これ本当にやばいっ……! 壊される……! ボク達全員、孕む前に壊されるぅうっ……! 聖国騎士団のボク達が、よりによって帝国人の玩具にされて堕とされるなんてぇっ……!)
一旦射精を終えても萎えるどころか、ますます胎内で熱く硬く昂り、蜜壺を内側からミチミチと圧迫している山賊達の肉棒。その獰猛な脈動を子宮から伝わる熱で感じ取っているアルシアやユラン、アイシャやレゾリューション、アイズ達は絶頂の「余韻」にびくんびくんと打ち震えている。
足先をピンと伸ばし、汗ばんだ裸身をぶるぶると痙攣させながら、目を剥いてだらしなく舌を突き出している彼女達は、これが「始まり」に過ぎないのだという事実を直感的に理解していた。その事実に戦慄を覚えながらも、彼女達の腰はここから逃げ出せずにいる。
「んぁああっ、はぁっ、ぁあぁあっ……!」
弓なりに仰け反った姿勢で「種付け」を受け止めているセシリア達は、どくん、どくんという熱い射精の脈動に応じて、乳房と桃尻をぶるん、ぶるんと揺らしている。しとどに汗ばみ、痙攣している身体中全てが、膣内射精の快感を噛み締めているようだった。
「ぢゅるるるっ、ぢゅうっ、れるれるっ、れろぉっ……!」
「あぁああっ……! はぁあっ、あぁああっ……!」
「そ……そこ、やめっ、ぁあぁっ……!」
その間も汗ばんだ乳房とそそり勃つ乳首は、正面に居る他の男達によって念入りに舐めしゃぶられていた。中には、大きく開いた唇に舌を捩じ込まれ、喘ぐ暇もなく舌を絡められている者もいる。自分達の前で無様なアクメを晒したサーシャやオリフィア達を思う存分に味わおうと、彼らは思い思いに舌を這わせていた。
(皆、どうか負けないでくれっ……! 例えどれほど穢されようと、嬲り尽くされようと……私達はそれでも、聖国騎士団なのだから、ぁああっ……!)
大量の精液を出したところだというのに、全く衰えている気配がない極太の逸物。蜜壺の中でますます猛り狂っているその剛直の逞しさに慄くラフィノヴァは、だらしなく舌を突き出し無様なアヘ顔を晒しながら、心の奥底で部下達の身を案じ続けていた。
「おいおい……まさか聖国騎士団ともあろう連中が、この程度でへばるつもりじゃねぇよなぁ? まだ49発も残ってるんだぜぇ?」
「くっ、ふぅ、うぅっ……!?」
これから女騎士としての誇りはおろか、人としての尊厳まで破壊する49発の「種付け」が、彼女達全員の子宮口に襲い掛かって来ることになる。すでに息も絶え絶えになっているリン達だが、「本番」はここからなのだ。
「……ころ、してやるッ……!」
「ほぉ〜、さすがは新生聖国騎士団の皆様だ。1発だけじゃ満足出来ねぇってか?」
「慌てなくても……残り49発、精魂尽き果てるまで犯し抜いてやるからよ。それまでブッ壊れるんじゃねぇぞ?」
「……ッ! あっ、く、ぅうっ、んんんっ……!」
絶大な快楽とあまりの恥辱にぶるぶると打ち震えながらも、上気した貌のままキッと男達を睨み付けるメラン達。そんな彼女達の細い肩や腕、くびれた腰回りを、男達は下卑た笑みを浮かべながら厭らしい手付きでスリスリと撫で回していた。
その程度の軽い愛撫でも、メイメイ達の身体はビクビクっと反応している。決して彼らの思い通りになどなるまい。淫らな雌豚には堕ちまいと、妖艶な唇を懸命に噛み締めている彼女達だが――その口元からは早速、甘い嬌声が漏れ出していた。
「なぁに、怖がることはねぇ。これまで俺達の逸物で堕ちない女はいなかった。つまり堕ちたくても堕ちれないようなヘタクソは1人も居ねぇ。そこだけは保証されてるってことだ」
「んぁあっ、はぁっ……! ……ふん、随分と自分のテクに自身があるじゃないか? 媚薬まで使わないと、私達に近付けもしない雑魚の分際でッ……!」
「ははっ、たった今ド派手によがり狂って無様なイキ顔晒してたってのに、まだそんな口が叩けるとは流石だな。だが……今にてめぇらも、自分の方から俺達の逸物にむしゃぶりついて来るようになる」
「はぁっ、ぁんっ……! 自分の方からむしゃぶり付く? ふっ、媚薬の効果は男の脳味噌も狂わせるようだな。そんな万に一つもあり得ない妄想まで始めるとは」
莫大な量の精子を内包している、特濃の子種汁。その熱く濃厚な白濁液を子宮内に直接注ぎ込まれ、汗ばむ肉体をぶるぶると震わせているリリーナ達。
彼女達はその恥辱と快楽に打ち震え、胎内で脈打つ粘液の熱さに絶頂しながらも、男達に対して挑発的な笑みすら向けていた。だが、彼女達の高い腰はビクンビクンと敏感に跳ねており、至福の絶頂を与えられた雌の悦びを全く隠せていない。
そんな彼女達の気丈で淫らな姿に、男達も口角を吊り上げている。態度こそ挑発的だが、「種付け」の快感にビクビクと痙攣している彼女達の肉体からは、雄に媚びる淫らな雌のフェロモンが滲み出ていたのだ。単なる「強がり」に過ぎないことなど、とうにバレている。
「ふっ、ぐぅっ、ぅんっ……ぁっ……!」
「おいおい……デカい口叩いてる割には、イヤらしい雌の匂いがプンプンしてるじゃあねぇか? 面構えこそ立派なモンだが、首から下は娼婦よりもドスケベになってるぜ?」
「……はぁ、んぁっ……好きなだけ言ってろ、性欲だけの猿風情が。これで愛撫してるつもりなのか? ふんっ、ヘタクソ過ぎて感じるフリも出来やしない」
男達の手が豊満な裸身をスリスリと這い回る度に、その汗ばんだ柔肌がビクンッと反応している。熟れた果実、引き締まった腰回り、細い肩、むっちりとした肉感的な太腿、出産に適した極上の桃尻。それら全ての柔肌を男達に撫で回されながらも、メラン達は余裕の笑みすら浮かべて男達を煽っているが、彼らの厭らしい手付きに肉体の方は堪らずビクビクと痙攣し続けていた。
「ほぉ、言ってくれるじゃねぇか。それじゃあ、その反応も本当に『フリ』なのかァ?」
「んっ……くふぅっ、うぁっ……! そこっ、触る、なっ、ぁあ……!」
それどころか無意識のうちに、安産型の桃尻を男達の下腹部に擦り付け、さらに肉棒を蜜壺の奥に咥え込もうとさえしている。強く気高い女傑達は気付かぬうちに、「種付け」をねだる雌の作法を教え込まれていたのだ。
「まだ1発目を注いだばっかりだってぇのに、もうこんなに子宮の上がヒクついていやがる。こりゃあ、50発目に入る頃には大半の連中がブッ壊れちまってるかもなぁ」
「んひぃいっ!? ちょっ、やめっ、そこ、撫でるなっ……ぁあぁっ!」
そんな彼女達の痴態に下卑た笑みを浮かべながら、男達は極上の快楽に痙攣しているユラン達の下腹部を、厭らしい手付きでスリスリと撫でている。そこは、子宮の辺りに相当する位置だった。
決して乱暴ではない、繊細な力加減で臍の下を圧している彼らの指先。そこから体内へと伝搬する「圧」は、その「奥」に位置する子宮に届き、逸物に抉られている女騎士達の「ポルチオ」を執拗に刺激していた。
「やめろっ、そこ、ほんとにダメっ……んぉおあぁあぁあっ!?」
「ははっ……おい見てみろよ。こいつらの臍の下、随分と引き攣っていやがる。ただでさえヒクヒクしてるのに、ちょっと撫でてやっただけで軽く腹イキしてやがるぜ」
濃厚な
「この媚薬の香を排卵日の女が吸った場合、イけばイくほど受精率が上昇する効果も付与される。……また一段と、『孕み頃』になっちまったなぁ? この1日で確実に『種付け』してやる。今のうちに、屈服宣言のセリフでも考えておくんだな」
「んはぁあっ、はぁぁあっ……! くっ、屈服宣言、だぁっ……? は、はんっ……いよいよ脳みそ沸いて来やがったか。俺達が誰に屈……んほぉおぉおぉおっ!? そっ、そこ、そこ触るなぁっ! そこ触ったら殺っ……んほぉあぁあぁあぁうっ!」
これが至上の幸福なのだと錯覚してしまうほどの快感に、リン達はくびれた腰を捩らせて悶絶していた。優しく、それでいてねちっこい男達の手指は、女騎士達の臍の下を執拗に撫で回し、ポルチオを刺激してさらなる絶頂を誘発している。
「……いちいち触り方が、気色悪いのよっ……んぉほおっ!?」
「へへっ、こりゃあ見上げたイキの良さだな? まだまだ遊べそうだぜ」
どれだけイキ狂わされようと、心だけは屈しない。そんなアニエス達のささやかな「強がり」は、彼女達の蜜壺を埋め尽くす極太の肉棒を、より熱く滾らせている。立ち
「んぁあぁあぁあっ!? はぁあっ……あぁああぁあぅっ!」
「おぉおおおおっ!? おおぉっ、おほおぉおぉおおぉおっ!」
サーシャやフィア達の方も気丈な声を上げてはいたが、蜜壺を抉る逸物の滾りを
「あぁっ……!? はぁあぁあっ……!」
「遺跡前でのスカしたツラは気に食わなかったが、こうしてイキまくってる雌の貌になってみればなかなか可愛いもんじゃねぇか」
「ハハッ! 俺達を見下していたあのムカつくスマシ顔も、すっかり雌豚らしくなって来やがったぜ。最後はどんな無様なツラを見せてくれるかなァ……?」
背後から蜜壺を逸物で抉る巨漢と、前方から乳房や身体全体にしゃぶり付いて来る無数の男達。極上の肉体を前後から挟み込み、徹底的に嬲り尽くそうとする彼らの責めから逃れる術はなかった。男達は、レゾリューション達の頭頂から爪先に至るまでの身体中全てを、文字通り余すところなく「性器」として嬲り尽くすつもりなのだ。
「っ……! 下衆、がっ……!」
遺跡前では男達に対して挑発的な笑みすら向けていたマトイ達だが、今の彼女達にはその時のような余裕は全く無い。出来ることと言えば、気高く凛とした眼差しで男達を睨み付けることくらいであった。
「……んぉおおぉっ!? はぁおぉおっ! おぉっ、おっおっ、ほぉおおぉっ!」
「ほらほら、休んでる暇はねぇぜ騎士様ッ! 残り49発、最後まで味わって孕めよッ!」
ツンと主張する桃色の乳首を丹念に舐めしゃぶられながら、降り切った子宮口を後ろから逸物で執拗に抉られる。そのたびに、気高き女騎士達の淫らな嬌声が響き渡る。抽送に伴う淫靡な水音も大きく反響しているが、快楽に咽び泣くサーシャ達の絶叫は、その程度の音では全く掻き消せない。
(はら、まないっ……! あんた達の子なんか、絶対、ぃいっ……!)
多くの異種族の血が混じり合った特異体質であるサーシャは、子宮に流し込まれた相手の精液をある程度コントロールし、妊娠・出産の可否を自力で制御することが出来る。故にサーシャ自身の心が快楽に屈しない限り、帝国人の精子で孕むことはない。だがそれも結局は、彼女の心をへし折るほどの快感で責め立てればただの女と変わらなくなる、ということだ。
強く逞しい雄の精子を欲する、雌としての根源的な生殖本能。人間である前に、生物としての根幹とも言うべき本懐。あるいは、使命。その絶大な欲求にいつまでも抗えるほど、人間の心というものは強く出来てはいない。心さえ折れなければ「種付け」をかわせるサーシャも、そんな能力を持っていない他の女騎士達も、この快楽地獄と妊娠のリスクからは逃れられないのだ。
(……負け、ないっ……負けるもの、かぁあっ……!)
聖国最強の座に登り詰めるほどの、毅然とした覚悟と信念。その心の強さが、雌としての悦びに従う生殖本能に勝てるのか。ラフィノヴァを筆頭とする騎士団の女傑達にとって、ここからが正念場であった――。
今回の中出し回で本章のエロシーンもほぼ終了となり、あとはエピローグまで一直線……というのが当初の予定だったのですが、やっぱりもちっとだけ続きます。次回はさらなる連続中出し&受精回となりますので、何卒最後までお付き合いくださいませ〜m(_ _)m
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ