【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
「んぉほぉおぉぉおおぉお〜っ! ほぉああぁあぁあっ! はぁあぁあぁあっ、はぁあぁあぁあうぅうっ!」
「オラオラどうしたどうしたァッ! 国防を担う聖国騎士様がそんなザマじゃあ、国民の皆様が安心して日々を過ごせねぇだろうがァッ! もっと膣を締めてケツ振ってみろ雌豚ァッ!」
――先ほどまで、ラフィノヴァ率いる聖国騎士団が華麗に立ち回っていた遺跡の一室。そこでは今、山賊団全員による凄絶な肉欲の宴が催されていた。マーマリア達の絶叫にも似た嬌声が、この一室に轟き続けている。
「ひぃあぁあぁあっ! んぉおおっ、ほぉあぁあぁあっ! あっ、あっあっ、あぁはぁあぁっ!」
「栄えある聖国騎士団ともあろう連中が、この程度でへばってんじゃねぇッ! まだ15発しか
「ひっ、ひぃぃぃいっ! イっ、イグイグぅうぅうっ……! もうイってるのに、イかされてるのにっ……ま、まだイグぅうぅ〜っ!」
地面に組み伏せ乳房を胸板で圧迫し、肉体の境目が曖昧になるほど熱く深く密着しながら、蜜壺の最奥を逸物で抉る。そのまま子宮口の入り口に逸物の先端を突き入れ、子宮内に直接、特濃の白濁液を正常位で注ぎ込む。セシリアやアルシア達がどれほど咽び泣いても、その執拗な
「はぁうぅうっ!? おっ、おおおぉお〜っ……! んぉぉっ、ほぉおおぉっ……!」
「おぉッ……! で、出るッ……! 最後の一滴まで念入りに擦り付けてやるぜぇえッ……! そうそう、やれば出来るじゃねぇか雌豚ァッ! 孕め孕め、孕みやがれぇえッ……!」
その法悦に仰け反るレゾリューション達のくびれた腰を両腕でガッチリと抱き寄せ、山賊達は熱く濃厚な精液を最後の一滴まで放ち続けていた。自分を踏み付けていた女騎士を組み敷き、「種付け」する悦びに打ち震える男の睾丸はブルブルと痙攣しており、そこで生産されていた無数の精子は真っ直ぐに卵管を通り、その先の卵巣から排卵されて間もない新鮮な卵子に殺到していた。
(あ、あぁあっ……! わ、分かる……卵管の奥まで、熱くてトロトロのザーメンでいっぱいにされて……「種付け」されてるのが分かるぅっ……!)
(ごめんなさい団長、私達、もう、ダメかもっ……!)
絶対に逃さない。確実に孕ませる。その信念を胸に、サーシャやフィア達の腰を全力で抱き寄せる男達の膂力は凄まじく、媚薬によって快楽の虜となった彼女達の細腕では、その腕に優美な掌を添えるのが精一杯となっている。
「あっ……はぁ、ぁあぁあ〜っ……!」
先ほどまでこの男達を蹴り付けていたメラン達の扇情的な両脚は、雄の逸物を受け入れるために大きく開かれており――今は少しでも「奥」に逸物を迎え入れるため、彼らの腰を挟むように抱き締めていた。
きゅっと握り締められた足指からは、雄に支配された雌の匂いが滲み出ている。肉体の屈服を物語るには、十分過ぎる光景だった。
「はぁああおぉおおっ、ほぉっ、んぉおおうっ……!」
「んひぃい、ぃいっ……!」
どくん、どくんと長く続く16発目の膣内射精。その焼け付くような熱い奔流を子宮で受け止めたユランやアイズ達の胎内は、液体と呼んでいいのか疑わしいほどに粘ついた濃厚な精液で満たされている。
その粘液に内包された大量の精子の一つは、ついに彼女達の卵子と交わり――卵管を通じて子宮内膜を目指す、「受精卵」を完成させていた。
(あぁ……デキ、ちゃった……! 赤ちゃんの素……受精卵が、私の
(感じるっ……! 宿っているのが……分かるっ! 分かってしまう……! 私の胎内に、こいつらの子種がっ……宿り、染み付き、馴染んで行くのがぁあっ……!)
アイシャやルーシー達は、すでに本能で「理解」している。あとはこの受精卵が子宮内膜に辿り着けば、「着床」を経て「妊娠」が確定する。そうなればもはや、後戻りは出来ない。正義の騎士たる女に罪なき子供を殺すことなど出来ないのだから、そのまま産み育てるしかなくなってしまうのだ。
「ははっ……俺達をキツく睨んでいたあの女騎士様の貌も、良い感じのメス顔になって来たじゃねぇか……! ますますそそる眺めだぜ雌豚ッ! おかげで何度出しても即復活ってもんよッ!」
「はぁ、あぁあっ……! ちょ、調子乗ってるんじゃないわよっ……! あんたらみたいな雑魚の逸物じゃ、雌豚になんかなりたくてもなれないわっ……!」
「へぇ〜……いいねいいねぇ、これだけ散々イカされた直後だってぇのに、まぁだそんなキツい睨み顔が出来るのか! 男を飽きさせねぇ、いい雌だぜあんた!」
「いい雌なんてごめんなんだけっ……ど、ぉおほぉおおぉおっ!? おっおっおぉおっ、んぉおほぉあぁあっ!」
見掛けが幼いミア達のような「合法ロリ」が相手であろうと、男達の責めに容赦は無い。短身痩躯であるが故に、他の女騎士達よりもさらに蜜壺を圧迫されている彼女達は、汗ばんだ美乳と愛らしい桃尻を弾ませながら、容姿に見合わぬ妖艶な嬌声を響かせていた。ユトやアウルム、ルミナ達も苛烈な
「あぁあっ!? はぁっ、あぁっ、あっあっ、はぁあぁあぁあっ……!」
「んぉおおおぉっ!? ほぉおおっ、んおぉおおっ……!」
「さ、さっき出したばっかりなのにもうっ……!? や、やめっ、もうイきっぱなしだからもうやめっ……んあぁあぁあっ!?」
王城でジルフリーデが保管している「孕まずの秘薬」。かつて先代女王のアリアレイテも使用していたという、その緊急避妊薬があれば、受精卵の着床は回避出来るだろう。
だが、当然ながらその薬を取りに王城に向かうには、まずこの窮地を脱しなければならない。快楽に心を折られかけている女騎士達にそれが出来るかどうか。問題はそこにあるのだ。
「おぉっ、この締まり……堪まらねぇッ! もう20発目だってのに……どんどん反応が良くなってやがるぜぇッ! ほらほらァ、もっと締めて搾り取れよ雌豚ァッ! でなきゃいつまでも終わらねぇぞォオッ!」
「んぉお、ほぉおぉおおっ! ひぃ、いああぁあぁっ! こ、こんなぁあっ……! この私が、この私がこんなっ、あぁあっ、あっあっあっ、あぉおおぉおっ!」
くびれた腰を背後からしっかりと掴まれ、
「ここまで何度も犯し尽くされて、今さらお高く止まってんじゃねぇッ! てめぇらは今度こそ……俺のガキ孕んで、正真正銘俺の奴隷になるんだよォッ!」
「ひぃいぃあぁあぁあ〜っ……! そ、そんな、そんなこと、ぉ、おおほぉおおぉっ!」
「オラァッ! これで20発目……今度こそ確実にッ! 孕みやがれぇえッ!」
「くぅうはぁあぁあぁあ〜っ! イ、イグぅうぅうっ! こんな男の『種付け』でっ……精液で、子宮いっぱいにされてっ……イグイグぅうっ! イっぐぅうぅああぁぁあ〜っ!」
そんなオリフィア達の「奉仕」に熱り勃つ逸物は最高潮の興奮を経て――やがて彼女達の胎内を、熱く濃く粘ついた白濁液で満たして行く。絶え間なく急速に生産されて行く精液は何度射精してもまるで衰えず、男達は再び挿入したまま腰を振り始めていた。
「ひぃああっ!?」
「なにを惚けていやがんだ、まだ半分も終わってねぇんだぜッ! これからどんどんペース上げて行くから、最後まで壊れるんじゃねぇぞォッ!」
「んぉおおぉおお〜っ!? こ、壊れるぅうっ! この、このワシが壊されて、孕まされてっ……まっ、またイグぅううぅ〜っ!」
その怒涛の攻めに淫らな嬌声を上げ、媚びるしかないリリアイナ達は彼らの体重に押し潰されるように倒れ込み、今度は寝バックの体勢で何度も子宮口を抉られて行く。子宮により精液が届きやすく、より孕みやすい体勢に持ち込まれた彼女達は、無様なアヘ顔を晒しながら胎内の奥に濃厚な白濁をドクドクと流し込まれて行った。
やがて、卵管を通じて卵巣に殺到した精子の大群が出来立ての卵子を包囲し――そのうちの一つが、容赦なく卵子につぷりと突き刺さる。彼女達の「受精」が、確定された。
(あぁ……! い、今、この下賤な男の精子が……出来立てビチビチの精子が、排卵されたばかりの私の卵子にっ……! だ、だめっ、こんなの私、私っ……孕んでしまうぅっ! こんな山賊の子種で私……孕むぅうぅう〜っ!)
自分はもう逃げられない、このまま「種付け」されるしかない。そんな現実を突き付けられたような気持ちにさせられたアニエス達は、卵子と精子が絡み合う瞬間、ピンと伸びた足裏をぶるぶるっと震わせていた。
「あぁ〜っ、出るぜ出るぜぇ〜……! へへっ、どんな感じなんだぁ? 自分達が見下してた連中の
「んぁあぁあぁあっ……!? はっ、あぁっ、んぁあぁあぁうっ……!」
快楽に堕ち、子を孕むことを望んだ雌の匂い。その香りを鼻腔で堪能しながら、マトイ達を寝バックで組み敷いている男は、彼女達の耳や首筋を舐め回す。その舌の感触にゾワゾワとした快感を覚えたマトイ達の裸身が、びくんっと弾んでいた。
「どうだい、お高くとまった聖国騎士団の皆様よぉ。そろそろ全員、自分に素直になっても良い頃なんじゃねぇか?」
「……ふんっ……薬に頼らなければ何も出来ない雑魚共が、何を良い気になってるのかしら……! こんなことで私達を堕とせるつもりでいるなんて、つくづく救えない連中だわっ……!」
幾度となくイキ狂い、「種付け」の快感に理性を押し流されても。騎士としての誇りという最後の一線だけは死守せんと、メイメイ達は上気した貌のまま不敵な眼差しで男を睨み付けている。汗ばんだ肉体はとうに快楽に屈しているのだが、その凛々しい双眸は騎士としての気高い輝きを確かに残していた。
「ははっ……これだけ子宮に直接出されて、そろそろ受精しちまってる頃だろうに、それでもまだ堕ち切らねぇのか! いいねぇ、そういうのも嫌いじゃねぇッ! そんな女ほど、ブッ壊れる瞬間が見ものだからなァッ!」
「んひぃぃぃいっ!? んはぁあぁあぁ〜っ……! んほぉおぉおっ、おっおっおぉおっ、おほぉおおぉお〜っ……! ふ、ざけん、なぁあっ……! もう何十回も、ヤられてんだぞ、俺達はぁっ……! 今日、何回やられてると思ってんだよっ……んぉおぉおっ!?」
「何回だって? 教えてやるよ、まだたったの20発だ。存分に悦びながらイキ狂えよ、ケツ毛青痣女! あと最低30回は遊べるってことなんだからよぉ〜ッ!」
だが、そんな眼差しで己の精神力を誇示する行為など、相手を煽る挑発にしかならない。ますます逸物を滾らせる男は、リン達の蜜壺をより激しい抽送で抉り始めていた。その強烈な刺激から生まれる快楽に溺れ、女騎士達の淫らな絶叫が天を衝く。
「おら……どうだ? 子宮の奥まで圧迫されてる感じがたまらねぇだろう。生まれつき耐性があって媚薬の効きが悪かった女でも、こうしてやると簡単に
「ぐっ、んぅうぅ……! ……はっ、これで俺をどうこう出来てるつもりかよっ……! これくらい、なんてことっ……!」
「ほぉ? これでもまだそんなクチが叩けるのか。ケツは青いし毛はあるしで結構な事故物件かと思ってたが……ハハッ、なかなか見どころのある雌豚じゃねぇか」
寝バックの体勢で巨漢に組み伏せられたまま、リンは子宮の最奥を極太の巨根でじっくりと抉られ続けている。その逸物が齎す圧倒的な圧迫感は、有無を言わせず「雌」を屈服させる「雄」の力強さというものを、リンの蜜壺に教え込んでいた。それでも彼女は気丈に口角を釣り上げ、うなじに舌を這わせる男を挑発している。
(あっ、おっ、おぉっ……! 俺の子宮の中っ……こいつらの熱いザーメンでいっぱいになってっ……! と、届く、届いちまうっ……! こんな奴らの精子が、この俺の卵子にぃっ……!)
淫らに汗ばむリンの全身は、すでに絶え間ない連続アクメによってビクビクと痙攣しており、胎内では男達の特濃ザーメンがたぷたぷと波打っている。淫靡な汗に塗れた裸身は僅かな灯りに照らされ扇情的な輝きを放ち、その肉体から漂う発情した雌の匂いが、ますます男達の逸物を滾らせていた。
潤んだ瞳、悩ましい吐息。上気した貌に、寄せられた眉。艶やかに濡れた唇。そして、無意識のうちに男達の下腹部にスリスリと擦り付けられている、安産型の桃尻。どれほど言葉で否定しようとも、その現象はもはや誤魔化しようがない。リン達の肉体はすでに、山賊達の逸物を「ご主人様」と認識している――。
今回は受精回。しかし着床=妊娠確定していない以上、まだ「種付け」が終わったわけではありません。山賊達の陵辱は次回にも続きます(´Д` )
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ