【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
絶え間ない「種付け」の嵐は、さらに続く。受精済みの身体であろうが、そこに一切の容赦は無い。
「んぉおぉおぉっ!? ほぉおぉ、おっおっおっ! おほぉあぁあ、ぁああっ……!」
「お、おおっ……! なんて名器だよ、ヤればヤるほど締まりが良くなって来るぜぇ……! 何が騎士だ、娼婦やるために生まれて来たようなカラダじゃねぇかッ!」
子を孕み、産むためだけに生まれて来た安産型の桃尻。その膨らみを無意識のうちに、淫らにグラインドさせているフィア達は、心身共に本気の「子作り」体勢へと突入していた。
先ほどまで彼女達に徹底的に痛め付けられていた男達は、極上の「名器」である蜜壺を自慢の逸物で抉り続けている。その苛烈な
特大の巨尻に反して細くくびれている腰回りは、掴みやすい曲線的なラインを描いている。彼女達の脇下をスリスリと撫で回していた男達は、むっちりと実っている極上の巨尻をガッチリと両手で掴むと、完全にその腰を固定していた。決して逃すことなく、特濃の子種汁を一滴残らず注ぎ込むために。
「おらッ、出すぜ出すぜ出すぜぇッ……!? 俺達の特濃種付けザーメンで、帝国人の子を産みやがれぇッ! そのための……このデカいケツだろうがぁ、ああ〜ッ!」
「んっ、おおおぉ、ほぉああぁあッ〜!? イ、イグイグぅうっ! またっ……
排卵期の雌を捕まえた雄として、「種付け」の好機を逃すことなどあってはならない。一度捕らえた雌ならば、必ず徹底的に孕ませなければならない。
その純粋な生殖本能の赴くまま、男達はユラン達の胎内に一滴残らず帝国の遺伝子を刻み込むため、筋骨逞しい両腕で彼女達の腰を固く抱き寄せ、容赦なく腰と逸物を打ち付けている。淫らな雌の絶叫でも掻き消せないほどの水音が厭らしく、断続的に響き渡っていた。
「おぉおおっ、んぉおおおぉおっ! おっおおぉおおっ、おっおっ、んぉおぉお〜っ!」
たわわに実った豊穣な爆乳をどたぷんっと弾ませ、濃厚なフェロモンを滲ませた汗を散らし、淫らなオホ声を上げて恍惚の笑顔を咲かせる極上の雌奴隷。
そんな彼女達の淫らな裸身を前後から挟み込む男達は、蜜壺とアナルを同時に剛直で抉り続けていた。彼らは遺跡前で味わった屈辱を滾りに変えて、メラン達の肉体を文字通り嬲り尽くしている。深く溶け合うような交わりが、肉体の境目すら曖昧にして行く。
「いい光景だぜ……! ゴミを見るような目で俺達を見下して、散々蹴り付けて来やがった騎士共が、自分達の方からデカケツ振って媚びていやがるッ! もっとそのデカ乳もばるんばるん揺らして媚びてみやがれッ! お仲間達みてぇによぉ〜ッ!」
「ひ、ひぃいぃいっ! お、ほぉおお、おお〜っ……!」
気絶したくても出来ない絶妙な力加減で50発も蹴られ、踏み付けられて来た山賊達。激しい憎しみと獣欲を研ぎ澄ませて来た男達は皆、待ちに待った「報復」に己の逸物を激らせている。
宿敵であるサーシャ達の子宮に積み重なった恨みと欲望を込めた子種汁を、一滴残らず注ぎ込む。その法悦に身を委ね、彼らはひたすら彼女達の桃尻に腰をばちゅんと打ち据えていた。
(く、悔し、いっ……! あの時、簡単に蹴散らしてやった連中に、この私がここまで好き放題に弄ばれるなんてっ……! で、でも……止まらないっ! イくの、止まらないぃぃいっ!)
苛烈な快楽地獄に沈み行く中、それでも微かに自我を保っていたマーマリア達は淫らに喘ぎながらも、時折悔しげに桜色の唇を噛み締めていた。だが、すでに雌奴隷に堕ちている肉体に引き摺られるように――彼女達の「心」も、絶え間ない快感に屈しかけている。
(あっ……分かるっ、分かってしまうっ……! こいつらの穢れた精子が……排卵したばっかりの、新鮮な私の卵子に……辿り着いてるっ! 帝国人の忌まわしい子種で、受精してるっ! 受精卵……もう、デキてるぅうっ……!)
卵管まで埋め尽くすほどの勢いで子宮内に満ち溢れて行く、受精率100%の特濃こってりザーメン。その粘液に内包されている莫大な量の精子の一つが、排卵されたばかりの新鮮な卵子に突き刺さり――セシリア達の尊厳を破壊する、悪夢の「受精卵」を完成させていた。
子宮を経て、卵管を通り行く中で出逢い、結び付き、絡み合い、一つになって行く精子と卵子。その生命の神秘が、彼女達の胎内で始まろうとしている。
だがそれは、美しく気高い聖国の女騎士と、悪に堕ちた元帝国兵という、決して交わってはならない、交わるはずのない遺伝子の結合であり。交配という営みによって証明されてしまう、正義の「敗北」であった。
(許されてはならないっ……! こんなこと絶対、許されてはならないのにぃいっ! イ、イく、もう何度もイってるのにっ……受精卵までデキてるのにぃっ、またイグぅうぅっ!)
このまま出来立ての受精卵が子宮内膜に「着床」してしまえば、アルシア達の「妊娠」が確定してしまう。だが、そんなかつてない窮地に陥っているにも拘らず、すでに胎内で始まっている着床への動きに、彼女達は淫らな笑顔さえ咲かせてうっとりと目を細めている。そればかりか、くびれた腰を無様にヘコヘコと振り始めてすらいた。まるで自ら、男達に「お情け」を乞うかのように。
決して許してはならない男達に、決して犯されてはならない聖域を穢されているというのに。騎士としての誇りだけでなく、1人の女性としての尊厳まで完全に破壊されようとしているのに。その倒錯的な「背徳感」がむしろ、彼女達の心を快楽への没頭に誘っているのだ。
「んぉおおおっ、ほぉおおぉお〜っ! イ、イグぅうぅっ! イってるのに、もうアタシ絶対デキたのにっ……まだ、まだイグイグイグぅううぅう〜っ!」
「おっほぉ〜ッ、出来立てミルクうっまァ! コイツの母乳、極上の味だぜぇ……! 舌先を通して口の中に広がる濃厚な甘味と程よい温かさ、そしてこの爽快な喉越しッ……!
「受精」の完了と共に乳首から溢れ出した特濃ミルク。その甘味豊かな母乳を直接舐めしゃぶられたマトイ達は、チロチロと丹念に乳首を舐め回し、吸い付いて来る男達の舌技に無様なアクメ顔を晒して、雌の嬌声を上げ続ける。妊娠適齢期であるマトイの爆乳から分泌された高濃度のミルクは、特に念入りに舐めしゃぶられていた。
「んぉあぁあぁあぁうっ!? こ、これっ! そ、そんなに夢中で舐めるでなっ……はぁあぁあぁあうっ!?」
「こっちのミルクも最ッ高だぜぇ……! 優しい舌触りでありつつも高級感溢れる芳醇なコク……! こんなの帝都の高級ミルクバーでも飲んだことねぇぜーッ! もうコイツらの母乳で店開こうぜ店ッ!」
「なっ……にを、勝手なっ……はぁあううぅっ!?」
一方、淫らに勃起しているレゾリューションやルーシー達の両乳首にむしゃぶり付く男達は、その甘味に舌鼓を打っていた。仲間達が「種付け」を完遂する中、両脇から顔を突っ込んで来た男達。彼らは口先を醜く窄めて、女傑達の二つの乳首から滴る濃厚な母乳の味をその舌先で堪能している。
「……ぢゅるぅっ!」
全力で乳首に吸い付き、舐め回し、しゃぶり尽くしていた男達。彼らは自分達が満足するまでゴクゴクと喉を鳴らして母乳を飲み続け――やがて満足したのか。舌先で舐め上げながらも、勢いよく乳首からちゅぽんと口を離していた。
「かっ……!? は、ぁっ……!」
その弾みで男達の口先と桃色の乳首から、白く芳醇なミルクが飛び散る。限界まで母乳をぢゅるぢゅると吸い続け、最後にぬりゅんと乳首を引っ張るような舌の動き。そんな未知の刺激に目を剥いて仰け反るサーシャ達は、驚愕の表情を浮かべながらビクビクと背中を痙攣させていた。想像を絶する快楽に声すらまともに出ず、短い息を漏らしている。
「はぁあぁぅっ!? そ、そこはっ……ぁああはぁあっ!」
「や、やめろふざけるなっ! そんなところ舐めっ……ほぉ、おおぉ……っ!?」
――無論、男達の舌技は乳責めだけでは終わらない。50発の
「や、やめなさいあなた達っ! これ以上は本当に許さなっ……あぁっ、あっあっ、はぁあぁうぅうっ!?」
激しい
「この足……この足に踏まれたんだッ! このドスケベな足がッ! じゅるるっ、れろれろぉっ……!」
「んひぃいっ!? や、やめろそんなところぉ……ぉおっ! そこ弱っ……んはぁあぁあっ!?」
遺跡前で山賊達を容赦なく踏み付けていた、ラフィーユ達の肉感的な長い美脚。スラリと伸びたその両脚は絶頂による痙攣に震え、優美なラインを描く爪先もピンと伸び切っていた。
「ふ、ふざけるなっ……! い、今ならまだ許してやる、だからこれ以上はもうっ……んぉおおぉおっ!?」
「じゅる、れるっ……! こ、この舌触り……堪んねえ……! こいつらの身体、どこにしゃぶり付いても美味過ぎるぜぇッ! 俺達を散々踏み付けやがったこの脚も、フェロモンむんむんの汗が溜まってる鼠蹊部も腋も……! 匂いも味も、これまでハメ潰して来たどの女よりも一級品だぁッ!」
きゅっと握り締められた足指や足裏からも濃厚な雌の匂いがむわっと噴き出しており、その芳香に惹き寄せられた男達は、リリーナ達の両脚も隅々まで丹念に舐めしゃぶっている。足の裏から指の股、さらには膝裏に至るまで、自分達を痛め付けた脚や下半身全体を隈なく舐め回していた。
それは蹴り付けられたことに対する意趣返しでもあったが、その点を差し引いても彼女達の柔肌はあまりに「美味」だったのである。
「ひぁああっ!? や、やめっ、そんなところ兄さんにもっ……んあぁあっ!?」
「じゅるっ……へへ、じゃあ兄さんにも後で報告してやれよ。もうてめぇとの
汗ばんだ腋の窪みにもチロチロと舌を這わせ、その匂いと味を愉しむ男達の舌技。そのゾワゾワとした感触に背徳的な快楽を覚えていたミア達は、くびれた腰をびくんっと跳ねさせていた。びくびくと痙攣するその裸身はさらに汗ばみ、その汗を執拗に舐め取る男達の舌の動きに、否応なしに肉体が反応してしまう。
「んうぅうっ!? し、知らないっ……こんなの、知らないぃいっ……!」
「なに、これっ……! 私の身体、おかしくなってく……! どんどん熱くなって、おかしくなるぅうっ!」
「ひぁあぁあっ……!? お、お尻、お尻の穴ほじるのだめっ……! そこ絶対、絶対ダメだからぁああっ……!」
どこを舐めても甘い嬌声を漏らすユトやアウルム、ルミナ達の瑞々しい裸身に、男達はますます逸物を滾らせて行く。汗が溜まり、芳醇に熟れた雌の味がじっとり染み込んでいる腋、谷間の奥、下乳の付け根、鼠蹊部、膝裏、足裏、足指。それらを含む、身体の隅々に至るまで。彼女達の肉体にしゃぶり付く男達は、濡れそぼった蜜壺を逸物で抉りながらも、その柔肌を文字通り余すところなく舐め回していた。
(あっ……あぁっ……! 分かる……! 私達のお腹の……1番、奥にぃっ……!)
ルミナはかつて肉体に刻み込まれていた快楽の記憶を、それ以上の快感で「上書き」され、可憐な貌を淫らに蕩けさせている。色事そのものに疎かったユトとアウルムは、人生初の性交で絶大な快楽を味わってしまい、2度とその悦びを忘れられない身体にされていた。彼女達の細く引き締まった腰と、むっちりと実った安産型の桃尻はビクビクと打ち震え、絶え間ない快楽に酔い痴れている。降り切った子宮の最奥ではすでに、卵管の先で巡り逢った卵子と精子が濃厚に絡み合っており――彼女達の胎内には、一つの受精卵が誕生していた。
「ひぃぃああぁあっ! あっあっ、あはぁあぁぁあっ! そ、そこダメですっ、そこだけでイクっ! あっ、クる、またクるっ、またイグぅうぅう〜っ!」
もはや、女騎士達が男達に舐め回されていない箇所など一つも無いのだ。しかしもちろん、「その程度」の陵辱など序の口に過ぎない。
理性と尊厳を破壊する強烈な絶頂を経て、降り切った子宮内へと粘ついた白濁を注ぎ込まれるたびに。そこからゾクゾクと背筋を駆け昇って行く快感に目を剥いたオリフィア達は、だらしなく舌を突き出し、白く優美な背中を弓形に仰け反らせてしまう。
「おっ、おおほぉおおっ、おおっ、ほぉあぁあぁあぁあ〜っ! で、出る、また出るぅうっ! ワシの奥にっ……もっと出るぅうぅうっ!」
次の瞬間には、くの字に仰け反った弾みでどたぷんっと揺れ動いた爆乳の先端から、大量のミルクが溢れ出て来る。そこで男達はすかさず、リリアイナ達の乳首に全力で吸い付いて来るのだ。無様なオホ声を上げて痙攣し、目を剥いている彼女達の痴態からは、かつての気高さなど微塵も感じられない。
「それで良いんだよそれでッ! その無様な姿こそが、てめぇらに相応しいあるべき姿なんだッ! 分かったらとっとと乳首からミルク出せオラッ! ぶじゅるるるっ!」
「んっ、ほぉおおおっ、おぉおおっお〜……っ! こ、このっ、いつまで好き勝手にぃ、んひぃいいぃいっ……!?」
丹念に、執拗に桃色の乳首を舐めしゃぶる彼らの舌先が乳腺を刺激し、極上の巨乳を通じてリン達の全身に迸るような快感を齎す。受精済みの肉体から分泌される芳醇なミルクの甘味が、男達の口に広がっていた。
「んはぁっ、はあぁっ、はぁあうっ……!」
「じゅぽっ! ……へへっ、強がってる割にはてめぇらの方から胸突き出してるじゃねぇか。吸い付きが足りねぇってんなら、素直におねだりしやがれよ!」
「なっ……! こ、これは違うっ! 誰があんたにそんなこっ……んほぉおおおぉおっ!?」
乳首から絶え間なく溢れ出る出来立てミルクを、直接ちゅうちゅうと吸われている感覚。その授乳という行為に「悦び」を覚えていたアニエス達は恍惚の笑みを浮かべ、無意識のうちに二つの乳房を男達の唇へと押し当てるように、背を反って爆乳をぶるんと突き出していた。指摘されてからそのことに気付いても、もう遅い。
「ぢゅるるるっ! れろれろっ、ぢゅるるっ!」
「はぁあぁあぁあっ!? あっ、あっあっ、あはぁあぁああっ……!」
メイメイ達の痴態に口角を吊り上げる男達は、円を描くように乳首の周りを舐め回した後、勃起した乳首の先端をチロチロと舌先で弄んでから――勢いよく吸い上げ、より多くの母乳を飲み続けて行く。
「オラァ、これで35発目ッ! もっと膣締めて搾り取らねぇと、いつまで経っても終わらねぇぞッ!」
「くっ……はぁあぁあぁあっ! あぁあっ、出る、また出るぅうっ……! こんなクズ共の精液で、アタシの子宮が穢されてぇえっ……!」
男達のねちっこい舌遣いに身体をくねらせるマトイ達は、淫らに喘ぎながらも新鮮なミルクを分泌していた。
そして極太の逸物を締め付ける彼女達の蜜壺が、より貪欲に大量の白濁を絞り取って行く。子宮内はおろか、卵管の先まで特濃の子種汁で埋め尽くしてしまうほどに。
「この期に及んでクズ呼ばわりとは見上げた根性だがなァ……さっさと終わらせて精液掻き出さねぇと、本当に妊娠しちまうんじゃあねぇか〜!? 俺達としちゃあそれで構わねぇんだけどよォ〜!」
「うるっ、さいっ……! あんた達のヘタクソな責めじゃあ、イキたくてもイけないわよっ……! そっちこそ、とっとと諦めて降参っ……んぉおおおぉおっ!」
「情けねぇオホ声散々響かせといて、どの口がほざいてんだ雌豚ッ! そんなに激しくいたぶって欲しいんなら、お望み通り念入りに嬲り尽くしてやるよォッ!」
「おぉおおっ!? や、やめなさいっ! これ以上は本当に許しませっ……おおぉっ、おっおっ、おほぉおおぉお〜っ!?」
強制授乳と膣内射精。その二つが交互に襲い掛かって来る無限の快楽地獄が、マーマリアやアルシア達の心を崩壊させ、雌豚に堕ちる悦びを彼女達の肉体に刻み付けて行くのだ。どれほど強がろうとも、その直後にイキ狂わされていては迫力など皆無なのである。
「こっ、の、ぉっ……! どの道孕ませる気のくせにっ……んひぃあっ!?」
「へへっ……おいおい、さっきまでのスマシ顔はどうしたんだァ? もっと腰くねらせて、自分でご奉仕して見ろ雌豚ァッ!」
「あっ、あっあっ、あはぁあぁあ〜っ……!」
――それぞれの弱点となっている体位で組み敷かれ、念入りに「種付け」されて行くサーシャやルーシー達。彼女達は皆、淫らに蕩け切った雌の顔を下卑た男達の前に晒し、無意識のうちに自らくびれた腰を振っている。
引き締まった腰を前後左右にくねらせ、最も快感を引き出せるところを抉って貰おうと、自ら桃尻をぷりぷりと振って雄の逸物を蜜壺で扱き、咥え込む。その淫靡な姿は娼婦でさえも真似出来ないほどにまで、「雌」そのものであった。
だが、彼女達への膣内射精はまだ50回中の半分も終わっていない。降り切った子宮に注がれ続けている白濁の粘液は卵管すら埋め尽くすほど、女騎士達の胎内を満たしているというのに。すでにほぼ全員の受精が完了し、子宮内を泳ぐ受精卵が着床を目指して動き始めているというのに。
男達は宣言通り休むことなく、淫らな絶叫と共に快楽に溺れて行く女騎士達の肉体を丹念に味わい続けていた。この一室に響き渡る艶やかな嬌声は、男達の興奮をさらに盛り上げ、蜜壺を埋める逸物をより熱く滾らせている。その先端から迸る白濁の子種汁も、より獰猛に女騎士達の胎内で爆ぜていた。
(ごめんなさい、ラフィノヴァ団長っ……! アタシ達、もう……ダメ、かもっ……!)
陽の光が差さない遺跡内であるため、すでに陵辱が始まってからどれほどの時間が経過しているのかも分からない。女騎士達の多くはそれを意識する暇もなく、うっとりと貌を蕩けさせている。
確かなのは、マトイが危惧している通り。このままでは確実に「着床」も完了し、聖国騎士団は事実上の「全滅」を遂げるということだけだ――。
これで応募キャラ達のエロシーンはほぼ書き終わった感じですね……。あとはトリを飾るラフィノヴァのエロシーンに移りつつ、物語も締めに向かって行きます。本章の完結まで残り3話。最後までどうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ