【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
媚薬の香による、交配本能の強制覚醒。その効果によって淫らな雌としての貌を露わにされた女騎士達は皆、憎むべき元帝国兵の山賊達に徹底的に嬲り尽くされていた。
だが、彼女達の瑞々しい裸身を犯し尽くしている男達の責めは、今ですらまだ「本気」ではない。彼らが最も注目し、「本気」で苛烈な恥辱と快楽を与えていたのは――団長のラフィノヴァのみであった。
「んぶぅうぅっ! んぼぉぉおぉっ、おっおっおっ、おぉぉおごぉぉおっ!」
「うぉおッ……こ、これがあの女騎士ラフィノヴァの蜜壺かァ……! た、堪んねぇッ! キツ過ぎて逸物ごと持って行かれちまいそうだぜぇッ……! 乳首のコリコリ具合も絶品だなァッ……じゅるるっ!」
「おっほ〜……! 口の中も最高だなァ……! オラオラ、もっと気合い入れてしゃぶれよ団長様ァ! 俺達がてめぇに飽きたら、その分だけ他の団員達の蜜壺にブチ込むことになるんだからなァ?」
「んぅうぅうっ、んぶぅうぅう〜っ……!」
騎乗位の姿勢で蜜壺を突き上げられ、降りた子宮口を直接抉られている彼女は、押し寄せる快楽の濁流に仰け反り、淫らな絶叫を上げようとしていたのだが――その口を2人目の男の逸物で塞がれ、口腔内まで犯し尽くされているため、悲鳴を上げることすら出来ない。
さらに蜜壺を下から突き上げている男は眼前でぶるんぶるんと弾んでいた爆乳に全力でむしゃぶり付き、桃色の乳首を舌先で念入りに味わっている。揉みしだき、舐めしゃぶり、隅々まで舐め回して来る彼の舌技は乳腺を通してラフィノヴァの全身にさらなる快感を齎し、微かに残っていた理性をより遠くへと押し退けて行く。
ラフィノヴァの肉体から漂う色香は、女騎士達の中でも随一であり。王城や城下町ですれ違った国民達も、助けを求めて来た辺境の人々も、彼女の美貌とプロポーションには息を飲んでいた。そんな彼女を好き放題に嬲れるとなれば、元帝国兵の男達はこぞってラフィノヴァの肢体に群がって来る。
今だけは、それを利用するしかなかったのだ。少しでも団員達を「妊娠」の危険から遠ざけるため、ラフィノヴァは敢えて自ら男達に股を開き、屈服を演じたのである。
だが今となっては、それが本当に演技なのかも分からなくなっていた。全員の肉体を屈服させた、1発目の
――大切な部下達を守りたいんだろう? それなら相応の「おねだりの仕方」ってもんがある……そうだな? 団長様。
――わ、分かっている……! ど、どうか少しでも私に……私だけにっ……!
――おいおい、セリフならさっき教えたばっかだろうが。剣の振り方しか知らねぇメスゴリラは男への媚び方も覚えられねぇのか? 別に俺達はそれでも構わねぇんだぜ? あんたの頑張りが足りねぇ分だけ、先にこいつらから全力で嬲れば良い話なんだからなァ?
――こっ……この、このラフィノヴァの発情おまんこにっ……! み、皆様のお仕置きおちんぽズボズボ突っ込んで、特濃孕ませザーメンを危険日子宮にびゅーびゅー出してくださいっ……! 排卵したての新鮮卵子に、帝国人様の優れた精子を突き刺して……卑しい聖国人の雌豚のケ……ケツから、赤ちゃん産ませてくださいっ……!
蹲踞姿勢で無防備に濡れそぼった蜜壺を晒し、背中を弓なりに反って超弩級の爆乳をぶるんっと突き出す。さらに両手を頭の後ろに組み、汗が染み込んだ両腋まで曝け出す。それはまさしく、騎士としての誇りも人間としての尊厳も放り出した、雌豚の所作だった。
そんな彼女の屈服のポーズから迸る、特濃のフェロモンは彼らを鮮烈に誘惑し――最も激しく、苛烈で、執拗な陵辱に晒される結果を招いたのである。屈辱の極みに尽きる淫語まで言わされ、悔しげに唇を震わせるラフィノヴァの姿は、男達の獣欲を最高潮に焚き付けていた。
――雌の絶叫を上げて自らくびれた腰を振り、ブロンドの髪を振り乱して快楽に溺れる聖国最強の騎士。その痴態は男達の獣欲をさらに煽り、彼女の白く豊穣な肉体は文字通り隅々まで、念入りに舐め尽くされ、嬲り尽くされることになった。
全ては、ほんの僅かでも団員達に向かう獣欲を自分独りに惹き付けるため。団員達の降り切った子宮に注ぎ込まれてしまう特濃ザーメンを、一滴でも多く自分の子宮で引き受けるため。そんな彼女の作戦通り、山賊達の大半はラフィノヴァ独りの身体に夢中になっており、それ以外の僅かな人員だけが他の女騎士達の裸身に群がるようになっていた。
それでも山賊団の集団陵辱は苛烈を極めており、大乱交の渦に沈められた女騎士達は全員、汗ばむ肉体をビクビクと痙攣させながら快楽の絶叫を上げている。ラフィノヴァの挺身がなければ、部下達はとっくに心までへし折られ、今の時点で完全な雌豚に堕ちていたのだろう。
(ごめんなさい、団長っ……! アタシ達が、アタシ達が不甲斐ないばっかりにっ……!)
マトイ達は皆、淫らで無様な蹲踞姿勢で男達に媚び始めた団長の痴態を目にしていたが、「何をやっているんだ団長」などと蔑み、罵る者はいなかった。その双眸に灯る、「騎士の誇り」を宿した輝きを目の当たりにしていた彼女達は、ラフィノヴァの真意をとうに察していたのだ。
そして彼女の献身に応えられず、男達の執拗な
「さっすが聖国最強の騎士様だ、ケツ穴もよく締まるぜぇ……! へへっ、こりゃあ孕む頃にはケツ穴もガバガバだなァッ!」
「んぅうぅうっ!?」
そんな団員達の嬌声が反響し合う中。ラフィノヴァににじり寄って来た3人目の男は、彼女のくびれた腰から脇下にかけてのラインをスリスリと両手で撫で回し、安産型の爆尻に指先をしっかりと引っ掛け固定すると。
排泄のための
強烈にして背徳的、そして官能的な未知の快感。その知らない扉をこじ開けられたラフィノヴァは目を剥き、口腔内を逸物で埋め尽くされたまま、くぐもった悲鳴を上げる。その弾みで蜜壺もより強く締まり、男達のスパートはさらに加速していた。
やがて、ラフィノヴァの穴という穴を容赦なく抉る3本の逸物が同時に膨張し――ついにその瞬間が訪れる。
「んぉおぉおぉっ、おほぉおぉおぉっ、おぉっ、ほぉおぉお〜っ!」
「おぉおッ……! 出るぜ出るぜぇ、しっかり奥で受け止めろよォッ! これが記念すべき、30発目の『種付け』だぁあッ!」
精巣から絶えずドクドクと大量生産されていた、莫大な量の精子を含有する特濃の精液。その白濁の粘液は逸物の先端から爆ぜると、ラフィノヴァの口腔内、尻穴、そして子宮口の最奥へと一気に殺到して行く。
「んぶぅぉおぉあぁあぁあ〜っ……! おっお、ぉおぉっ、ほぉおおおお〜っ……!」
どくん、どくんと長く続いた彼らの射精がようやく終わりを迎えた頃には、ラフィノヴァはあまりの快感に意識を手放しかけていた。だが、3本の逸物が引き抜かれた瞬間――その3箇所から逆流して来た精液の感触で、再び意識を呼び起こされてしまう。
(あぁ、あぁっ……分かる、分かってしまう……! 私の胎内で芽生え始めた、命の脈動……! この男共の子種がとうとう、私の……子宮にぃいっ……!)
そして――他の団員達と同様に。ラフィノヴァもまた、直感で「察知」していた。胎内を泳いでいた大量の精子。そのうちの一つがついに、自分の卵巣から排卵された新鮮な卵子と巡り合い、溶け合い、「受精卵」となってしまったことを。
胎内で始まろうとしている「着床」という次のステージ。その脈動を直感的に察していたラフィノヴァは、扇情的な裸身を淫らにくねらせながら、下腹部に掌を添えて、うっとりと眼を細めていた。すでに自分は「受精」してしまっているのだという事実を、噛み締めるかのように。
「ん、んぉぉお、ぉほぉおっ……!」
「へへっ……おいおい、騎士団長様ともあろうお方がもうギブアップなのかァ? あと20発も残ってるんだぜぇ?」
「ま、俺達は別に構わねぇんだけどよ。時間ならいくらでもあるし……あんたがへばってる間は、他の連中と遊ぶだけだからなァ?」
だが、まだまだ終わりではない。無様な雌の声を漏らしながら倒れ伏しているラフィノヴァを一瞥して、男達は不遜な笑みを浮かべながら他の女騎士達の方を見遣っていた。
彼女達もまた、ラフィノヴァに劣らぬ色香と美貌を持つ極上の雌なのだ。もうラフィノヴァの体力が限界だというのなら、その分だけ他の女騎士達から嬲り尽くしてやればいい。
「……ま、待てっ……! 最初に、言ったはずだろうッ……! やるなら……私からっ……!」
「ほう……?」
そんな男達の足を震える手で掴み、ラフィノヴァは毅然とした眼差しで彼らを睨み上げる。どれほど雌の貌を晒して淫らにイキ狂った後でも、部下を守るという団長としての責務だけは譲らない彼女の精神力に、男達も感嘆の声を漏らしていた。
「ははっ……さすがはラフィノヴァ団長、見上げた精神力じゃねぇか。だったら……その献身に、俺達もしっかりと『お応え』しないとなァ?」
本人がその気だというのなら、お望み通り本当に休み無しで嬲り尽くしてやる。そんな意志を帯びた男の指先がクイっとラフィノヴァの顎を持ち上げていた。
「……っ」
――しっかりと「お応え」する。その宣言が意味するものを理解していたラフィノヴァは、険しい面持ちで唇を噛み締める。絶頂の余韻に打ち震えている彼女の肉体はすでに、完全に快楽に屈してしまっていた。
すでに受精してしまっている状態で、さらに20発の膣内射精。しかも媚薬は先ほどよりもさらに深く全身に浸透しており、軽く息を吹き掛けられるだけでも軽く絶頂してしまう状態だ。
6年前の戦いでも、媚薬の原液を浴びた状態で、帝国軍幹部のゾゴルドに15発も膣内射精されたことがあったが。今回の凌辱は、その時の快感を遥かに上回っている。そんな中でこれ以上続けられたら、今度こそ精神が壊れてしまうかも知れない。
「……受けて立つ。新生聖国騎士団団長、ラフィノヴァとしてな……!」
だが、例えそうなるのだとしても。かけがえのない部下達が壊されて行く様をただ見ていることなど、出来るはずもない。その瞬間を僅かでも遅らせることが出来るなら、この身をいくらでも投げ打つ覚悟がある。
その信念を帯びた気高く凛々しい双眸は、下卑た笑みを浮かべる男達を真っ直ぐに射抜いていた。そんな彼女の熟れた肢体を男達が嗤いながら組み伏せる瞬間、白く豊満な爆乳と爆尻がどたぷんっと揺れ動く。
「んっ……おぉおおぉおおおぉおおぉおお〜っ!」
――そこから、「50発目」が完遂されるまで。男達の抽送と、快楽に咽び泣くラフィノヴァの絶叫が、止まることはなかった。
ありとあらゆる体位で繰り返される、終わりの見えない恥辱の宴。その「主賓」たる彼女の重く豊穣な乳房は、掬い上げるように揉みしだかれ、舐め尽くされ、吸い付かれる。
淫らな臭いの汗がじっとりと染み込み、雌の香りが熟成されていた腋や鼠蹊部、谷間の深淵は丹念に舐め回され、その舌技は熟れた肢体の隅々に及んだ。
尻の穴までこれでもかと犯し尽くされ、騎士としての誇りはおろか、女性として、人間としての尊厳すら破壊し尽くされた。無論、降り切った子宮口は念入りに抉られ、その胎内は常に出し立ての新鮮なザーメンで満たされていた。
くびれた腰を激しく振り、淫靡な嬌声を上げて堕ちて行く女騎士。そのポニーテールがはらりと解け、ブロンドのロングヘアが大きく靡く瞬間。超弩級の爆乳と安産型の爆尻がばるんっと揺れ動き、どくどくと脈打つ50発目の特濃ザーメンが注入される。
「あっ……は、ぁっ、うっ……!」
その最後の「種付け」を子宮の最奥で受け止めた新生聖国騎士団団長は、快楽に屈した雌としての淫らな笑顔を咲かせていた。
気高く凛々しく、誇り高い女騎士。戦いに破れ、山賊に身を落とした敗残兵。白く豊満で、神秘的ですらある美しい肢体。浅黒く屈強で、暴力的かつ獰猛な肉体。
本来なら決して交わるはずのない――否、万に一つも交わってはならない双方の遺伝子が絡み合い、溶け合い、結ばれ、一つになって行く。公爵家の遺伝子を継承している高貴な卵子が、元帝国兵の穢れた精子に侵入されて行く。
全ての垣根が失われ、ただの男と女として交わった両者の「結晶」が、神聖なる胎内に宿されて行く。卵子と精子の境目は消え失せ、やがて一つの受精卵が生まれる。
これこそが女として、雌としての至上の歓びなのだという事実を、全身に迸る快感を通じて噛み締める。びくびくと痙攣する肉体は汗と唾液に塗れ、部屋の灯りに照らされ淫靡な光沢を放つ。
爪先、足指、足裏、脹脛、膝裏、太腿、腰、腹、臍、乳房、スペンス乳腺、乳首、腋、首筋、鎖骨、うなじ、耳、唇、蜜壺、Gスポット、ポルチオ、子宮。さらには尻の穴に至るまで。
穴という穴、肌という肌。それら全てを隅々まで、徹底的に舐め尽くされ、嬲り尽くされ、犯し尽くされ、50発もの子種汁を胎内で受け止め続けた極上の女体。その白く蠱惑的な裸身が力無く倒れ込む瞬間――男達はその絶景に満足することなく、残りの女騎士達の裸体へと容赦なく群がり始めて行く。
「だ、団長っ……!」
「悲しむことはないぜぇ? すぐにお前らも……団長様と同じ天国に連れてってやるからよォッ!」
「あっ……は、ぁあぁあぁあぁあっ!」
団長が味わったものと同じ、あるいはそれ以上の法悦。それら全ての悦びを、気高く凛々しい女騎士達の精神に刻み込み。その淫らな肉体に相応しい、完全な雌豚へと堕とすために。
そして、確実に。敗残兵の子種という敗者の遺伝子で、勝者たる騎士団の女達を孕ませるために。そのむっちりと実った淫らな桃尻から、自分達の子を産ませるために――。
今回は満を持して(?)のラフィノヴァ受精回。ようやく彼女がヤられまくるお話まで辿り着けました……。何ヤってんだよ団長!(;´д`)
残りはちょっとしたお掃除フェラシーンを描きつつ、ラストに向かって行く予定です。本章も完結まで残り2話となりましたので、最後までどうぞお楽しみに!٩( 'ω' )و
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ