※この作品はR-18です。

【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜   作:オリーブドラブ

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・カスタムキャスト製おまけのおまけ:新生聖国騎士団勢揃い編

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遺跡編 強く気高き女騎士団は、最後の力を振り絞る【挿絵追加】

 

「……はぁあぁあぁあーっ!」

 

 残された力を振り絞り、男の足元にあった罠の起動スイッチを掌で叩くラフィノヴァ。彼女の行動に瞠目した男がハッと顔を上げる瞬間――四方に装填されていた矢と槍が、一斉に飛び出すのだった。

 

「ぐぎゃあッ!?」

「がはぁッ……!」

 

 全方位から襲い掛かる刃の豪雨が男達に降り掛かり、その全身に突き刺さって行く。彼らはその不意打ちに対応する暇もなく、あっという間にその命を刈り取られていた。

 

「……あぁっ、うっ……」

 

 だが、横たわっているマーマリア達には1発も命中していない。仰向けに倒れたまま「お掃除フェラ」をさせられていた彼女達は、罠の射線に入っていなかったのである。それは、スイッチを叩いた瞬間に地に伏せていたラフィノヴァも同様であった。

 

「……ぷはぁ、はぁっ……! だ、団長……!」

「はぁあっ、はぁっ、んはぁっ……どうやら、上手く行った……ようだ、なっ……!」

 

 男達の逸物からようやく解放されたアルシア達は、白濁に塗れた裸身をよじって男達の骸を押し退けると、感極まった表情でラフィノヴァの方を見遣る。そんな部下達の様子に力強い微笑を浮かべ、勝利を掴んだ気高き女騎士は、くびれた腰を震わせていた。

 

 男達に激しく輪姦される中で、罠の起動スイッチを目にしていたラフィノヴァ達。彼女達は休む暇もなく犯し尽くされ、雌の嬌声を部屋中に響かせながらも、虎視眈々と「反撃」の好機を狙い続けていたのである。だが決して、快楽に堕ちた雌豚を演じていたわけではない。

 

 彼女達は全員、雌として「種付け」される悦びに心から打ち震え、快楽に屈服する寸前となっていた。それでも、彼女達の胸の内には微かな希望の灯火が残されていたのだ。

 団長であるラフィノヴァが敗北を宣言しない限り、聖国騎士団は負けたわけではない。その僅かな希望だけを頼りに、彼女達の心は辛うじて踏み留まっていたのである。

 

 その団長が山賊の逸物に誓いの口付けを捧げそうになり、首の皮一枚で踏み留まっていた心すらも折れかける中。勝利を確信した男達が僅かに見せた、一瞬の油断。

 そこだけが、ラフィノヴァ達に残された最後の勝機だった。

 

 そして、彼女達はついにそのチャンスをモノにしたのである。一度は彼女達を苦しめた罠が、彼女達の窮地を救う切り札となっていたのだ。

 一方、そんな彼女達とは逆に、山賊達は自分達の罠が原因で全滅することになってしまった。歴史ある聖国の遺跡を改造し、悪用した罪。これは、その許されざる過ちに対する天罰だったのかも知れない。

 

「やり……ましたね、団長っ……! 何度も本気で堕とされそうになったけど……耐えた甲斐が、ありましたっ……!」

「全く、この連中……よくも妾達を散々好き放題にっ……んぅうっ……!」

「皆、よく耐え忍んでくれた……! だが、今はまだ喜びを分かち合う時ではない。直ちに残党を始末し、王城に戻るぞっ……!」

「りょ、了解っ……!」

 

 絶え間ない絶頂と「種付け」を味わい、腰砕けになっているレゾリューションやセシリア、サーシャ達。一糸纏わぬ裸身を晒している彼女達は勝利の喜びを噛み締める暇もなく、砕けた腰に鞭打つように身を起こし、震える裸身で立ち上がろうとしていた。

 

「はぁっ、あんっ……! あ、熱いのが、いっぱぃっ……はぁうっ!」

「んはぁっ、はぁあっ……! あいつら、出し過ぎにも程があん、だろっ……!」

 

 女座りの体勢で背中を反り、ぷりんっと桃尻を突き出しているフィアやメラン達。その桃尻の二つの「穴」からは、ドロドロとした白濁液が絶えず溢れ続けている。熱く濃厚な液体が溢れ出るたびに、彼女達の腰はびくんっと反応していた。

 

 辛うじて山賊達の討伐には成功したが、これで終わりではないのだ。被害に遭っていた人々に戦果を報告しなければならないし、すでに男達の濃厚な精子によって、彼女達の胎内には帝国人の遺伝子を宿した受精卵が生まれている。

 

 このままでは受精卵が子宮内膜に着床し、ラフィノヴァ達の妊娠が確定してしまうのだ。そうなる前に早急に王城に帰還し、女王ジルフリーデから「孕まずの秘薬」を賜らねばならない。

 

「んはぁあっ、はぁ、ぁっ……! あ、姐上も皆も、大丈夫っ……!?」

「へ、平気に決まってる、でしょっ……! こ、このボクを誰だと思って……んうぅっ……!」

 

 蜜壺からぼたぼたと白濁の粘液を滴らせながら、ユランやアイズ達は甘い吐息を漏らしてゆっくりと立ち上がって行く。汗と唾液、そして白濁液に汚れた彼女達の裸身は、それでも淫靡な輝きを放っていた。

 

(女王陛下……我々はもう、2度と負けません。如何なる侵略者が現れようとも、必ずやこの聖国を守り抜いて見せます。それがきっと……あいつら(・・・・)への報いにもなりましょう)

 

 絶大な快楽の余韻に打ち震えながらも声を掛け合い、懸命に起き上がって行く全裸の女騎士達。そんな部下達の姿を一瞥しつつ、敬愛する女王陛下への想いを胸に、ラフィノヴァも両手剣を杖に立ち上がろうとしていた。

 

「んっ……おほぉおっ!?」

 

 だが、足腰に力を入れようとした瞬間、ぶるぶると震える白い巨尻がびくんっと痙攣し――蜜壺と尻穴から、大量の白濁液がぶびゅるるっと噴き出て来る。

 立ち上がろうと力んだために、胎内に残っていた液が漏れてしまったのだろう。他の女騎士達の桃尻からも、粘ついた子種汁がばびゅっと勢いよく溢れ出していた。

 

「おほぉおおっ!? ほぉおぉうっ……!」

「はぁあぁあぁあうぅっ……!」

 

 絶頂の「余韻」に震える両脚の太腿を伝う、白濁液の滴り。その熱さに恍惚の表情を浮かべるアイシャやルーシー達は、腰をくねらせてよがり狂いながらも、なんとか立ち上がろうとしている。

 

「ユト、皆っ……あっ、はぁうっ!?」

「ミ、ミア、だめっ、身体を密着させたらっ……ち、乳首、乳首擦れてっ……んあぁあっ!?」

 

 同じ状態のミアやユト、アウルムにルミナ達は互いの裸身を寄せ合い、力が入らない足腰を補い合おうとしていた。密着し合う彼女達の美乳がむにゅりと形を変え、その先端の勃起乳首がコリコリと擦れ合う。

 

「んはぁあぁあうっ! ち、乳首が擦れただけで、ミルク、ミルク出るぅっ!」

「ちょ、ちょっとアウラ、そこダメっ、そこ触ったら私もっ……あはぁあっ!」

 

 次の瞬間、乳首への刺激に反応した乳腺がビクビクと乳房の中で昂り、大量の母乳をびゅるるっと分泌してしまう。見掛けの身体付きは幼くとも、今の彼女達は胎内に受精卵を宿した「母体」なのだ。その事実を突き付けるかのように母乳を噴き出しながら、美少女達は淫らな絶叫を響かせてしまう。

 

「ラ、ラフィーユ、立てるか……!? しっかりするんだっ……はぁっ、あぁっ……!」

「わっ……私は大丈夫よ、リリーナ。それよりあなたこそっ……んぁあっ!」

 

 熱を帯びた乳房の内部で滾り、昂り、乳首から溢れ出て来る特濃の母乳。その快感にビクビクと打ち震えながらも、リリーナやラフィーユ達は互いの汗ばんだ裸身をヌルヌルと擦り合わせるように身を寄せ合い、戦友を立ち上がらせようとしていた。

 

「んおぉっ!? ま、待つのじゃオリフィア、今そこを触ったらワシの母乳がっ……おほぉおおぉっ……! で、出るっ、あんなに吸われたのにまだ出るぅうっ……!」

「あっ、ご、ごめんなさいリリアイナっ……ひゃうっ!? ア、アニエス、腰の辺りを摩ってはいけませっ……あはぁあっ!」

「オリフィア、大丈夫っ!? ご、ごめんっ……他に掴めるところが無くって……あんっ!? ちょっ、オリフィアっ、そこ擦ったらダメっ……はぁあっ!」

 

 だが、ただ肩を貸すだけの動作でも絶頂に繋がってしまうほど、リリアイナ達の肉体は快楽を覚えてしまっているようだ。密着し合っている汗だくの裸身は淫らな匂いを振り撒き、その扇情的な肉体は僅かに肌が擦れ合うだけで、絶えずビクビクと痙攣している。オリフィアやアニエス達の乳首から滴り落ちる母乳も、二つの穴から溢れ出る白濁も、まだ止まる気配がない。

 

「んぉおおっ……! あっイくっ、またイきそうっ……! 立とうとするだけでっ、あっ、はぁあぁうっ……!」

「し、しっかりしなさっ……ちょっ、そこ触ったらダメっ……んぉおおっ、ほぉおおっ……!?」

「あぁっ、あっ、あっあっ、ぁあっ……! お腹の中のザーメンたぷたぷしてっ……イ、イぐぅっ……! 子宮内で熱いザーメンが弾んでっ……イっ、ぐぅうぅ……!」

 

 長時間に渡って散々腰を振らされたことによる、足腰の疲弊。今も子宮内にどっぷりと大量に溜まっている、熱く濃厚な白濁液(ザーメン)の重み。人格が崩壊する寸前まで与えられ続けた、激しい快楽の余韻。

 その三重苦に苛まれながらも、マトイやメイメイ、リン達は互いを支え合い、なんとか立ち上がろうとしている。引き締まった腰がビクビクと震え、子を産むために発達した極上の桃尻がぶるぶると揺れていた。彼女達の両脚はまるで、生まれたての子鹿のようだった。

 

「んはぁあっ、はーっ、はぁーっ……!」

 

 むせ返るほどに濃ゆい雌のフェロモンを、その一糸纏わぬ全裸の隅々から分泌しているマトイ達。その淫らな匂いは精液の悪臭すら掻き消すほどの濃度に達していた。甘美な声を漏らしながら激しく息を荒げ、互いを助け起こそうとしている彼女達は、その行為の中で肌を触れ合わせるたびに甘イキしている。

 こんな状態で万一「新手」と遭遇してしまったら、今度こそ完全に堕とされ、全員揃って「屈服」を宣言させられていただろう。かつての誇りと尊厳を失った、極上の雌豚に成り下がっていたに違いない。まさに紙一重。奇跡的な勝利だったのだ。

 

 そんな彼女達を率いている団長の脳裏には――6年前、共に旅をした2人の仲間達の勇姿が過っていた。

 

(ベーナゼット……ロザヴィーヌ……。お前達との思い出にも……感謝せねばならんな)

 

 喧嘩っ早く意地っ張りだが、誰よりも勇敢だった赤髪の女戦士。軽薄で飄々としているようで、実は人一倍情に厚かった緑髪の女盗賊。そんなかけがえのない仲間達との思い出も、快楽に沈み掛けていたラフィノヴァの心を奮い立たせていたのである――。

 

 ◇

 

 ――その後。暫しの休息を経て、辛うじて戦える程度まで体力を回復させたラフィノヴァ達は、即座に専用装備(ビキニアーマー)を再装着して次の行動に移っていた。

 

「ぐぎゃあぁあッ!? て、てめぇ、らッ……!」

「……散々好き放題(・・・・)してくれた礼だ。貴様らのような下劣の極み、地獄すら生温い」

 

 僅かに残された力を振り絞るように、生き残りの山賊達を征伐し終えたラフィノヴァ達は、疲弊し切った身体を引き摺って王城へと帰還した。そして女王ジルフリーデから賜った「孕まずの秘薬」により、間一髪のところで妊娠を免れたのである。

 

 あの少年戦士――バルタザールの行方が分からないままなのは、騎士団としても気掛かりだった。が、着床の危機が刻一刻と迫っていたラフィノヴァ達には、彼を捜索していられる時間など無かったのだ。結果としてその判断が、彼女達の未来を救ったのである。

 実は山賊達を全滅させた後の帰路でも、苦難は続いていたのだ。討伐任務を終えて帰還する途中、ラフィノヴァ達は森の中で生息していた魔物の末裔達にも襲われてしまったのである。帝国人達の特濃ザーメンで胎内を満たされていた彼女達は、子宮内でたぷたぷと波打つ熱い精液の重みによって、本来の力を発揮出来なくなっていた。それに加え、長時間に渡る陵辱によって憔悴し切っていた当時の彼女達にとっては、雑魚の魔物ですらかなりの脅威となってしまったのである。

 

 

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 それでもラフィノヴァ達は残された力を全て振り絞り、この窮地を乗り越え王城にまで辿り着いた。すでに受精卵は子宮内膜の目前にまで迫っており、あと数刻帰還が遅れていれば、ラフィノヴァ達の避妊は間に合わなかったのだという。最後の最後まで諦めず、屈する道を選ばなかった新生聖国騎士団の精神は、彼女達の将来も守り抜いていたのだ。

 

 そんな新生聖国騎士団はこの戦い以降も聖国を象徴する存在として名を馳せ、その華やかな容姿もあって多くの人々から支持されていた。だが、彼女達の輝かしい英雄譚の裏に隠された凄惨な陵辱劇と、その爪痕の深さを知る者は少ない。

 

「んはぁあぁあぁあーっ! あっ、あぁあっ、あっあっ、イ、イグぅぅっ! そ、そこ、そこイイっ、そこもっとっ……はぁあぁあぁあっ!」

「ほぉおぉおおっ! んぉおぉっ、おおっ、おっおっ、ほぉおおっ……! そ、それダメ、それダメですわっ、それすぐにイっちゃっ……んほぉおおぉあぁあっ!」

 

 山賊達の媚薬によって苛烈な快楽を身体に教え込まれた女傑達は、任務や訓練の後、火照った肉体を鎮めるための自慰(オナニー)が欠かせなくなっていたのだ。時には、今のマーマリアやアルシアのように――女同士で淫らにその裸身を絡ませ合い、互いに快楽を貪るように慰め合うことすらあった。

 

「んぉおおおっ、おぉっ、おっおっ……! アイシャっ……なんてイヤらしい貌してんだよっ……! こ、ここがどこだか分かってんのかっ……!? 訓練場前の水浴び場で、それも女同士でこんなことっ……んぁああっ! ち、乳首だめっ! い、今、めちゃくちゃ敏感になってるからっ……あっ、あぁああっ……!」

「はぁあぁあぁあぅっ……! そ、それは全部こちらの台詞だぞメランっ……! お前こそ、さっきからずっと私のアソコをっ……ひゃあぁあぁあうっ!? そ、そこダメっ! 奥の方、指先でカリカリしたらっ……くはぁあぁあぁあ〜っ! イ、イグっ、イグイグイグぅうっ! 仲間の指でイぐぅうぅうっ……!」

 

 引き締まった腰を淫らにくねらせ、蜜壺を指先で解し合うメランやアイシャ達。快楽に蕩け切った淫らな雌の貌を晒し合い、双方の乳房を弄り合うかつての女傑。そんな彼女達の淫靡な絶叫が、今宵も空に轟いている。

 

「んぉおおぉおおっ!? リ、リンっ、もうや、やめっ……指、指止めてぇっ! それ以上はイくから、またいっぱいイくからぁあっ、あっあっ、はぁあぁあぁあぁっ!」

「マ、マトイこそ僕のアソコをこんなっ、あっあっ、はぁあっ、んあぁあぁあっ! ま、待って、ちょっ待っ、あっ、あっあっ、あぁああっ! イっ、イグっ、イグイグイグぅあぁあぁーっ!」

 

 生まれたままの姿で深く絡み合うマトイやリン達の肉体はしとどに汗ばみ、快楽に堕ちた雌の匂いを振り撒いていた。山賊達が言っていた通り、彼女達はすでに快楽抜きでは生きていけない身体にされてしまっていたのだ。

 

 こうまでして身体の疼きを少しでも鎮めておかないと、すぐにでも肉体が火照ってしまう。1日でも自慰を欠かしてしまったら、次の日には「おちんぽ」のことしか考えられない発情期になってしまうのである。まるで娼婦のように、道行く男達を自ら誘ってしまうほどにまで。

 そんな状態で街の悪漢にでも絡まれてしまえば、それがどんな雑魚であっても簡単に組み敷かれ、今度こそ完全に「種付け」されてしまうのだろう。それを本能的に理解しているからこそ、彼女達は恥を承知で無様なオホ声を響かせているのだ。ほんの少しでも身体の疼きを鎮めて、「女騎士」としての己を保つために。

 

「……なんか、さっきから物凄い叫び声が響いて来てんな。城の訓練場の方だぜ」

「訓練場ってことは……騎士団の方々か? こんな夜遅くまで訓練してるってのかよ、恐れ入るぜ全く」

「この前は、元帝国兵ばかりの山賊団を仕留めたって話だ。……あんな叫びが聞こえて来るような厳しい訓練じゃないと、こんな小さな国は守れねぇ……ってことなんだろうよ」

「確かに……あの『帝国勇者』が、いつこの国に攻めて来るのか分かったもんじゃねぇからなぁ。ラフィノヴァ様やあの女騎士達には、頭が上がらねぇぜ……」

 

 発情し切ったマトイ達の淫らな叫びは、夜の訓練場から絶えず響き渡っていたのだが――城下町の人々が、その実態を知ることは終ぞなかった。

 酒場の店主と常連客は顔を見合わせ、ラフィノヴァ達に対する敬意を新たにしている。城から聞こえて来る獣のような絶叫が、快楽に溺れた雌の嬌声であることなど知る由もなく――。

 




 これにて遺跡編は完結となりました! この先も新生聖国騎士団は媚薬の後遺症に苛まれつつも、完堕ちだけはギリ踏み止まって聖国を守るために戦い続けて行くのでしょう。読者の皆様、企画参加者の皆様! 最後まで本章を見届けて頂き、誠にありがとうございました!٩( 'ω' )و
 そして今回の挿絵も、たなか えーじ先生に描いて頂きました。たなか先生、この度も誠にありがとうございました!m(_ _)m

・最後に

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  • ジルフリーデ
  • ラフィノヴァ
  • ベーナゼット
  • ロザヴィーヌ
  • アリアレイテ
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