【遺跡編完結!】聖国のジルフリーデ 〜勇ましき姫と気高き女騎士と、男勝りな女戦士と妖艶な女盗賊は、媚薬の罠に乱れ喘ぎよがり狂うも、心だけは屈しない〜 作:オリーブドラブ
・ジルフリーデ
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本作の主人公。愛称は「ジル」。かつて聖国を救った勇敢な姫君としての過去を持ち、現在は亡き父に代わり国を統治する女王の座に就いている。藍色の髪をボブヘアーに切り揃えた絶世の爆乳美女。アンジャルノンとの一騎打ちを制して以来、その美貌とプロポーションはさらに磨きが掛かっている。年齢は23歳。身長167cm。
スリーサイズは上から110、58、103。カップサイズはK。
※イラストはスマートフォンアプリ「カスタムキャスト」で作成。
――国境線付近に隠されていた、山岳地帯の遺跡。その秘境を根城に聖国領内で暗躍していた山賊団を征伐するべく、ラフィノヴァを筆頭とする新生聖国騎士団は現地に赴いていた。
遺跡前で繰り広げられた戦闘においては山賊団を圧倒していた騎士団だったが、遺跡内部に突入したところで媚薬の香を利用した罠に掛かり、全員が戦闘不能になるレベルまで発情してしまう。
その後、山賊達に囚われた彼女達は身体中を隅々まで嬲り尽くされ、50発もの
排卵されて間もない新鮮な卵子は獰猛な精子に為す術もなく捕らわれ、望まぬ「受精」を強いられていた。そしてその結合を経て誕生した受精卵は、ラフィノヴァ達の子宮内膜を目指して急速に移動し始めていた。
「妊娠」という結末が確定する、「着床」を目指して。
◇
戦うために鍛え抜かれ、引き締まっていながらも女性的な曲線を確かに描いている、極上の女体。その身体は白濁液の水溜まりに浸されており、ラフィノヴァ達は恍惚の表情で息を荒げながら下腹部をそっと指先でなぞっていた。
6年前の屈辱を払拭するために結成された、新生聖国騎士団。その団員である女騎士達が、よりによって全ての元凶である帝国人達に屈服しかけている。それは彼女達のアイデンティティを根底から覆す、最悪の尊厳破壊に他ならない。
しかし彼女達はもはや、その事実に悔しげな表情を浮かべることすらなくなっていた。彼女達の脳裏にあるのは、強く逞しい雄に征服される雌の悦び。ただそれだけであり、騎士としての誇りはおろか女性としての尊厳さえ、山賊達の圧倒的な精力を前に霧散しかけている。
「じゅるるっ! んじゅうっ、じゅうるるっ……! れろぉっ、ちゅっ、ちゅぱっ……!」
「へへっ……ようやく素直になったなァ。物欲しそうなツラでむしゃぶり付いて来やがって。もはや逃げる気さえ失せていやがる」
そんな彼女達の痴態をニヤニヤと見下ろしている山賊団の男達。彼らの巨根に媚び、屈服を誓う女騎士達の
心まで完全に堕ちた団員達は脇目も振らず、恍惚の笑みを浮かべて「お掃除フェラ」に没頭している。豊満な乳房を持つ騎士達は、その谷間の温もりで逸物を挟み込み、愛おしげに扱きながら剛直の先端に唇を捧げていた。
「くっ……あうぅっ!?」
心身共に屈服し、憎んでいたはずの男達に「奉仕」し始めていた部下達。その痴態から目を背けるかのように顔を伏せていたラフィノヴァは、豪奢なブロンドのロングヘアを掴み上げられ、1人の男の逸物を眼前に突き付けられていた。
「はぁ、あっ……!」
「さぁーて……それじゃあそろそろ、『仕上げ』の敗北宣言を頂こうか? 雌豚騎士団の団長様よ」
すでに新生聖国騎士団は、九分九厘「屈服」している。あとは団長であるラフィノヴァ自身の意思で、穢らわしい山賊の逸物に誓いの
(こ、こんなっ……こんなモノに、口付け、などっ……! そ、そんなことをしてしまったら私は……私達は今度こそ、本当にっ……!)
彼女の「言質」さえ取れてしまえば、もはや部下達の口から謝罪と屈服の言葉を引き出すまでもない。聖国騎士団はその美貌と肉体を活かした、極上の奴隷娼婦として生まれ変わるのだ。
この聖国に正義の火を灯すため、弛まぬ鍛錬を重ねて来た女傑達の胎内には、すでに下衆な帝国人達の遺伝子が宿り始めている。それは団長のラフィノヴァも例外ではない。
さらにその上、清らかにして神聖な彼女の唇が、よりにもよって帝国の敗残兵如きの不浄な逸物に捧げられたとなれば。もはや彼女達のアイデンティティは完全に崩壊し、かつて騎士と讃えられた気高き戦乙女達は、心身共に完全な「屈服」を果たすことになる。
(あぁっ……す、凄いっ……。熱くて、硬くて……逞しくて……これが、これが私を、私達をぉっ……!)
この逸物に対する屈服と服従を宣言し、山賊団の雌奴隷になると誓え。そう言わんばかりに突き出されている逸物は雄々しく反り返り、その逞しさをこれでもかと見せ付けている。
先ほどまでのラフィノヴァなら、何を馬鹿なと噛み切っていたところだ。だが、50発も自分の子宮に「種付け」していながら、まるで衰える気配のないその雄々しさから、彼女は目を離せずにいた。
(こんなモノ、受け入れてはならんというのに……! 許されるはずが、ないというのに……! 私の身体はもうっ……! い、いや……身体だけではない……! 心までも……私という存在の根幹に在る、魂さえもがっ……!)
自分という雌を屈服させた、強く逞しい雄。その象徴たる逸物は未だにビキビキと脈打ち、今すぐにでも「51発目」を注ぎ込めるのだと主張している。
(あぁ……駄目だ、引き寄せられる! 2度と戻れないところにまで……堕ちる……! お、堕ち、堕ちっ……!)
そんな逸物から漂って来る強烈な雄の激臭に――ラフィノヴァはいつしか、胸の奥に甘い疼きを覚え始めていた。心地良くもあり、切なくもある胸の高鳴り。それが、眼前の男に対する「肉欲」であることを本能的に理解するまで、そう時間は掛からなかった。
(おちん、ぽ……ちんぽ、おちんぽっ……!)
やがて――男に促されるまま。ラフィノヴァは桜色の艶やかな唇を、逸物の先端に寄せて行く。胎内に宿る受精卵の存在を感じ、熱を帯びた下腹部を、白く優美な指先でなぞりながら。
「んっ……ふぅ、んぅううっ……!」
彼女は憎むべき山賊の黒く逞しい逸物に、誓いの口付けを捧げようとしていた。恍惚の表情で瞳を潤ませながら、ぷっくりとした唇を尖らせて、汚らしい逸物に自ら近づいて行く。
甘く官能的な吐息が、黒く逞しい逸物の先端に触れる。その温もりでさらに逸物がビキビキと脈打つと、至近距離でその昂りを目にしたラフィノヴァの子宮が疼き、ますます彼女の唇が逸物に吸い寄せられて行く。
ただ強い「雄」に惹かれる「雌」でしかない今の彼女は、己が何者なのかも忘れているようだった。今まさに、自分や部下達の尊厳が完全に破壊されようとしているのに。その貌は淫靡に蕩け切っている。
「んっ……ちゅっ……」
そしてとうとう上唇の先が、僅かに逸物の先端に触れた。あとほんの少し、このまま顔を前に動かすだけで。残る下唇も逸物にちゅっと当たり、誓いの口付けが完了する。
眼前の圧倒的な「雄」に魅入られたラフィノヴァに、止まる気配はない。「屈服」の先に待ち受ける運命を承知の上で、彼女の唇は男の逸物に奉仕しようとしている。もはや、時間の問題であった。
(……!)
その時。視界の端に映り込んでいた、あるものが眼に留まる。それはラフィノヴァが新たに
(ジルフリーデ……陛下ッ……!)
その両手剣はいわば、新生聖国騎士団の象徴。だが、それを目にしたラフィノヴァの脳裏を過ったのは、最愛の幼馴染の笑顔ではなく――雌に堕ちる自分達の痴態だった。
悍ましい光景であるはずのそのビジョンが、今は輝いて見えている。それこそが、自分達の在るべき姿なのだと錯覚してしまうほどにまで。そんな状態に陥っているラフィノヴァでは、ジルフリーデの期待に応えることなど、出来るはずもなかった。
(……ジルフリーデ、陛下……お許し、ください……)
例えどれほど肉体が屈しても、決して譲ってはならない心。ラフィノヴァという1人の騎士と、彼女を筆頭とする聖国騎士団のアイデンティティとも言うべきその矜持が、ついに崩壊する。
やがて、最後の一線を越えるかのように。ラフィノヴァの瑞々しい下唇は、とうとう。
「わ、私は、ラフィノヴァは……新生聖国騎士団は……帝国人に、帝国人のおちんぽ様にっ……」
「おちんぽ様に?」
「……永遠の屈服を……誓いますっ……!」
山賊の逸物へと、隙間なく密着する。新生聖国騎士団の敗北と、屈服を証明する
恍惚の表情を浮かべ、悩ましげに眉を寄せ、瞼を閉じながら。彼女の艶やかな唇は、憎むべき帝国人の逸物へと捧げられたのである。これは、単なる一騎士団の敗北宣言では済まされない。
聖国最強の切り札とされる新生聖国騎士団の団長自らが、その唇で仇敵である帝国人に「奉仕」したのだ。これはまさに、聖国という国の「武」が完全に敗北したことの証明に他ならない。ラフィノヴァはそれを承知の上で、山賊の逸物に唇を捧げてしまったのだ。
(陛下……我々は、もう……)
後悔の念が無いわけではない。しかしラフィノヴァ達にはもはや、抗う術は残されていないのだ。己の無力さを噛み締めるように、ラフィノヴァはうっとりと目を細めながら、2度、3度と逸物の先端にキスを落とす。
「ちゅっ、ちゅうっ、れるっ……」
「へへ……それじゃあ宣言通り、死ぬまで俺達に『奉仕』し続けてもらうぜぇ? 栄えある聖国騎士団の団長様よぉ」
「んちゅっ、ちゅぱっ……は、はい……」
自分達聖国人は、もう2度と立ち上がれない。帝国人の逸物の前に雌として屈服し、征服され、嬲られるしかない。生物としての種の壁は、あまりにも高過ぎた。こんなモノに立ち向かおうと思うこと自体が、あまりにも無謀で、身の程知らずだったのだ。
「もっと私を……私達を嬲ってください……ご主人様ぁっ……!」
そんな思考に至るほどにまで追い詰められ、精神もろとも屈してしまったラフィノヴァは。華やかな笑顔すら咲かせて、ご主人様の剛直にむしゃぶり付いて行く――。
◇
それから、数日後。ラフィノヴァ達の胎内を泳ぎ続けていた受精卵は、ついに子宮内膜へと到達。完全な「着床」を果たした彼女達の「妊娠」が、確定となった――。
◇
新生聖国騎士団の事実上の壊滅と、全団員の失踪。その情報は聖国中枢に激震を齎し、女王ジルフリーデは直ちに捜索隊を編成。しかし懸命な捜索も虚しく、ラフィノヴァ達の行方は一向に掴めないままとなっていた。
やがて月日が経つにつれて、精鋭騎士達の全滅という噂は城下町を中心に国中へと広がるようになり、その暗雲はやがて治安の悪化、国力の低下へと連鎖し始めていた。噂はさらに国外にまで及び、弱体化した今の聖国が狙い目と判断した賊達が、徐々に国内に入り込んで来るという事態にまで発展。
ラフィノヴァ達を征服した山賊団は、その国外から来た賊達を吸収してさらに勢力を伸ばし――ついに。軟弱な男騎士達しか残っていない城下町を瞬く間に制圧し、女王ジルフリーデが居る王城にまで突入。アンジャルノンでさえ成し得なかった、聖国の完全掌握を実現してしまうのだった。
如何にジルフリーデが剣術の達人であろうとも、結局は多勢に無勢。女戦士ベーナゼット、女盗賊ロザヴィーヌ。この2人に加え、ラフィノヴァまで欠いた今のジルフリーデでは、愛する母国を守り抜くことさえ叶わなかったのである。
――そして。アンジャルノンを打ち倒し、この国を象徴する絶対的な女王として君臨していたジルフリーデ女王は。
「んぉおおぉおおっ! おほぉおおっ、おおおぉっ、おぉっ、おおっ、おぉおぉぉおおお〜っ!」
国民達への演説のために設けられている王城のバルコニーにて。山賊団の巨漢に白い太腿を抱え上げられたまま、背面駅弁の体勢で剛直に貫かれていた。がぱっと下品に
「ぉおおぉおおっ、ほぉおっ、んぉおっ、おっ、おぉおおおっ!」
絶え間ない
「んあぁああっ! あっ、あぁっ、はぁあぁあぁあうぅうっ!」
「ほらほらァ、女王陛下ともあろうお方が何へばっていやがんだッ! そんな体たらくじゃあ、国民の皆様に示しがつかねーんじゃあねぇかァーッ!?」
藍色のボブヘアーを振り乱すたびに、髪先から瑞々しい汗の滴が飛び散っていた。極太の肉棒が、背後から勢いよく蜜壺の最奥を突き上げる。そのたびに110cmの爆乳がばるんっと弾み、103cmの巨尻がぶるんっと揺れ動く。58cmの引き締まった腰つきによって際立っている安産型の桃尻は、「世継ぎ」の出産に適した極上のラインを描いていた。
「あ、あぁ……な、何ということだ……」
「じょ、女王陛下が……ジルフリーデ様が……」
「あっあっ、あぁああぁうっ! み、見ないでっ……み、皆様、見てはなりませっ……あぁうっ……!」
これまで国民達の前で、凛々しく気高い姿を見せて来た絶世の美女である女王陛下が、雌豚の如き嬌声を上げてよがり狂っている。その光景に国民達は愕然としており、彼らの視線を敏感に感じ取っていたジルフリーデ自身は、耐え難い羞恥と屈辱に唇を噛み締めようとしていた。
「んぉおほぉおっ!?」
「れろぉっ……へへっ、女王陛下が人前で恥ずかしがってちゃいけねぇなァ? 王族たるもの、国民の見本に相応しい雌豚っぷりを見せ付けてやるのが務めなんじゃあねぇか?」
「おほぉおおぉっ……! や、やめっ、それダメっ……んぉおおおぉっ!?」
しかし絶大な快楽に抗い切れない彼女の唇は閉じることも叶わず、その口からは淫らなアクメ声ばかりが漏れ出ている。背後から男に首筋をべろりと舐められた瞬間、ジルフリーデの艶やかな唇からは淫らな雌豚のオホ声が飛び出していた。
「……あんた、アンジャルノン将軍にも散々
「んぉおおおぉっ! そ、そこはっ、そこはいけませんっ、そこだけはっ……あはぁあぁぁあぁあっ!」
聖国という国そのものが、いかに脆弱であるかを思い知らせるかのように。城下町に集められた国民達がバルコニーを見上げる中、浅黒い肌と逞しい肉体を持つ山賊団の男は、国の象徴たるジルフリーデの
「んっ……おぉおおほぉおおっ!? こ、これっ、深いっ、深いところまでぇっ……!」
ジルフリーデ自身の体重によってより深く沈められた逸物の先端が子宮口を抉り、そこから脳天まで突き抜けて行く快楽の衝撃が、女王の理性を溶かし、無様なオホ声を轟かせていた。
6年前にアンジャルノンに処女を奪われ、つい最近も彼との激しい交わりと「種付け」を経験していた彼女の肉体は、すでに快楽の虜となっていた。それ故、帝国人の逸物には簡単に屈してしまう状態となっていたのである。
「……うふふっ……」
そんな女王の痴態を――バルコニーの奥から静かに見守っている者達が居た。
瑞々しい柔肌の持ち主である、絶世の美女達。生まれたままの裸身を晒している彼女達は
「素晴らしいですわ……女王陛下。なんと美しく、華やかで……淫らなのでしょう」
蠱惑的な微笑を浮かべる彼女達は、希望の光を失った双眸をうっとりと細めて、淫らによがり狂うジルフリーデの痴態を見つめていた。彼女達のか細く優美な手指は、「大きく膨らんだ腹」を愛おしげに撫で回している――。
あけましておめでとうございます! 今回の屈服編はラフィノヴァ達新生聖国騎士団の屈服IFルート……も兼ねた、大人ジルフリーデの屈服IFルート回となります。ちょっと長めになっちゃいましたので、前後編の2部作となっております。次回の後編もお楽しみに!٩( 'ω' )و
さらに現在はちいさな魔女先生が、本作の2次創作作品「サーシャ・メイは動かない(https://syosetu.org/novel/330178/)」を公開されております!
【挿絵表示】
遺跡編の後日談に相当する物語であり、媚薬漬けの後遺症を治すための旅に出たサーシャ・メイ(↑のキャラ)を主人公とする、大変えちえちな冒険譚となっております! 機会がありましたら是非ともご一読ください〜!(*'ω'*)
Ps
ハイヒールってイイですよね(*^ω^*)
お気に入りのキャラがいましたら教えてくださいませ〜(*´ω`*)
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ジルフリーデ
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ラフィノヴァ
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ベーナゼット
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ロザヴィーヌ
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アリアレイテ