「あぁ!んぎっ!仄、そんあ、強く、ついたら、あぁ!」
小さい体の夾竹桃をオナホールを扱いみたいに駅弁という体位で下から子宮を攻め続る。おちんちんは余すことなく根本までずっぽり夾竹桃の入り、内側からお腹を盛り上げていた。
理子とは違い。対格差もあってか膣内はきつく出し入れする度に隙間から愛液が零れ落ち、いつものすかしたような態度とは打って変わって分かりやすいくらいに夾竹桃は喘いでいた。
「夾ちゃん、雌の顔しているよ!いいな理子もしたい」
舌を出して涎を垂らしアヘ顔を晒す夾竹桃を理子は羨ましそうに自分を慰めながらいている。それでも夾竹桃に理子を見ている余裕なんて俺が与えなかった。
長年、相手をしてきた分だけあって俺は夾竹桃の感じるポイントを分かっているから、ピンポイントでそこを突く。その度に分かりやすいくらいに夾竹桃は獣のような声を上げて、おまんこを締め付けた。
「いぎぃ!仄、乳首、擦っちゃ…あぁ!クリトリス潰さらいれ!イった!イったから一回腰、とめで!」
右手で胸を押さえてぷっくりと固くなっている乳首を指の腹で撫でると首をがくんとさせて悶え、左手でクリトリスを潰すように押してやれば、体をガクガクさせる。
いつもの様子からは想像できない悶えようが一層、俺を興奮させる。
「夾竹桃だめよ、いまのお前は俺を気持ちよくする肉オナホールなんだから!」
支えていた手を離しベッドに夾竹桃も頭を抑え込む。
小さな体に強烈な腰使いで攻め立てると、ベッドに顔を埋めた夾竹桃の口から体勢が変わったことで子宮に襲い掛かってくる刺激が強くなったんだろう、再び、イったことで声を上げるが口は布団に埋まって声がくぐもるだけ。
「ラストスパートだ。気絶するなよ夾竹桃」
がし、と夾竹桃をベッドとサンドするように上から体で抑え込み、腰が獣のように動かす。下でうぉおおぉお!と女の子が出しちゃいけない声を出しているがそんな事は関係ない。
「仄、とまっで!子宮潰れちゃう!」
小さい体を遠慮なく蹂躙すると突くたびに絶頂している。
「出すぞ!夾竹桃!」
体を全身を使って押さえつけると一番奥、子宮口におちんちんをぴったりとくっつけて射精。子宮に大量の精液が出され、それを感じ取った夾竹桃は腹の下で痙攣していた。最後の一滴まで中に吐き出し、押さえつけていた夾竹桃を解放すると、意識がイったきり帰ってこないのか、あぁ…ぁと言っておまんこから子宮に入りきらなかった俺の出した精液を吐き出しながら潮を垂れ流していた。
いつもならこの状態を気にせずに、襲い掛かるところだけど横で理子も待ってるから少しそっとしておいてあげよう。
俺と夾竹桃との性行為を見ながら、オナニーしておまんこから出た愛液が太ももを流れしている理子を引っ張り抱きしめる。
「ほののん、いい匂いがする」
首元を鼻を直接当てて、匂いを嗅いでくる。
俺も理子の首元に唇をつけて強くキスを落とす。きっとキスマークが出来るだろうけどわざとしている。
「そんなにしたら痕が付いちゃうよ」
「分かってる、お前は俺のもんだ。なあ、どうしても一人でやるのか?」
理子がやろうとしていることは言うなれば、無謀な挑戦と言っていい。理子は実力もあるそれは理解している、そうだとしても万が一負ければ理子は過去のトラウマである檻の中にまた戻ることになる、負ければ檻の中、勝てば自由。
アイツ―――無限罪のヴラドと理子の約束に他人が手を貸しちゃいけないなんて約束してない、何より理子は一番大事なことを失念している。それはヴラドが人間という種を見下していることだ。アイツは人間じゃない吸血鬼、それも多くの優れた人間の血を摂取してきたことで学者と言うべき頭脳を持った吸血鬼。そんな奴が理子が約束をホームズの曾孫である神崎・H・アリアに勝ったとしても約束も守る保証なんて無い。
それでも俺は手を貸したくて貸せない、上手くいけば杞憂に終わる。もし失敗したなら俺はどんな手段を使ってもヴラドを殺すまでだ。だって、理子は俺のもんなんだから、誰にもやるわけない。
「……理子」
「なに?」
「好きだよ。頼むから死なないでくれよ」
腕の中になる温もりがいつか消えてしまうんじゃないかと思うと恐ろしい。
「ほののんの事を好きだって言う人は多いのに、理子にも愛を囁くなんてずるいよ」
「良いんだよ、俺は欲深いんだ。好きな物は好きだし傍に置いておきたい」
理子の頬に手当てると滑らかな感触が手に返ってくる。
首、肩、胸、腰、全身を優しく撫でてゆっくりと唇を重ねる。
「ちゅる、ほののん、もう我慢できない……入れてよ」
理子はおまんこを左右に広げてアピールしてくる。広げたおまんこからは愛液が流れ出て既に準備万端の様子。
そそり立った男の象徴を入り口にくっつけて、一息で一番奥の子宮にぶつかるまで挿入。
コツコツと子宮口をノックすると理子は仰け反って体のピクピクさせながらイき。痙攣に合わせて中がしまって締め付けてくる。
理子のおまんこの中柔らかくて包まれている感触して、キスしながら突いてやると一回ごとに鳴く。
「んきゃ!イってる、イってるから…っ、ちゅる」
「相変わらずされながらキスされるのに弱いな、ほら、無意識に腰が動いてるぞ」
理子がイく度に口内で絡ませている理子の舌がピクッ!と痙攣して、目を閉じていてもイっていることが分かる。その度に、イった直後にわざと強く腰を突き出すと軽い絶頂から深い絶頂に変わる。
夜はまだ始まったばっかりだ、それに明日は理子の計画が動き出す。こうして肌を重ねることも今が過ぎれば当分、先のことになる、だからいまのうちに忘れないくらいに味わっておくとしよう