シャルティア視点寄りです。
シャルティア・ブラッドフォールンは、浴室にいる中で唯一平坦なバストの持ち主であり、常々アルベドのそれと比べプライドを傷つけられていたのだが……今やそんなことは、どうでもよかった。
(しゅ、しゅごいでありんす……モモンガ様に埋もれるのみならず……)
そう。
モモンガ、アルベド、ソリュシャンが三人で身を寄せ合う真ん中を陣取ったのだ。
六つの乳房が囲み、押しつけられている。
創造主と違って巨乳好きなシャルティアには、極楽以上。
望みうる最高の状況である。
(はぁはぁ♡ モモンガ様のおっぱいやわらかいひぃ♡ なのに乳首は一番清楚でありんす♡)
最も形を変え、シャルティアの顔を包んでいるのが、モモンガの乳房だ。
下からこっそり手で揉めば、指が沈む。
過敏な先端の突起は常に尖っているが、色は薄く、つるんとしている。
(アルベドの奴もろくに吸ってないはずでありんすっ♡ しっかり開発、しなければっ♡)
柔らかいモモンガの乳房は、両方を容易に寄せて先端をすり合わせられる。
シャルティアは夢中で長い舌を絡め、両乳首をまとめて
吸血鬼なのだから、呼吸は不要だ。
存分に乳房に顔を埋め、かぶりつくように貪る。
「っ♡ ふっ♡ シャルティアっ♡ そんなに強きゅぅんんんっ♡♡♡」
主は、抗議せんとするが。
そうっと湯の中で、脚を滑らせていく。
充血した陰唇と、勃起した陰核をシャルティアの脚が滑り撫でた。
それだけでモモンガは絶頂させられ、吸われる乳首も躍らせてしまう。
(きひっ♡ なんて敏感……なんて愛らしくも尊い鳴き声……モモンガ様は、どこまで私を喜ばせてくれるでありんすか♡)
主の絶頂に合わせ、じゅぞぞぞぉっと音を立てて下品に乳首を吸ってみる。
そんな刺激だけでも、さらに主の絶頂が深まるのがわかる。
(くひゃぁ……♡ そんな乱れた御顔を見せられてはぁ……ッ♡)
上目づかいで主のイキ顔を見ると、自身も歓喜のあまり軽く気を遣ってしまう。
両乳首を咥えたまま、シャルティアは軽く右にもたれた。
右に体重をかければ、アルベドの乳房が枕になる。
(っはぁ……弄りもせずに気を遣ってしまいんした……♡)
実際は自慰をしながら、主の胸を味わいたかったが。
両手は揉みしだくのに忙しいのだ。
(はっ! そ、そうでありんす!)
シャルティアとモモンガは、向かい合っているのだ。
さっきの悪戯で、脚を軽く交差させる体勢にもなっている。
(きひひっ♡ モモンガ様と……っ♡)
腰をより進ませ、互いの秘所を太腿が擦るようにする。
(直接、貝合わせとはいきんしんが……くひ♡ モモンガ様の太腿、あったかぁい♡)
湯の中、モモンガの太腿に己のそれが、卑猥な吸盤のように吸い付くのがわかる。
滑らかな主の太腿にそれを擦り付けるだけで、指以上の歓喜。
シャルティアの奥は疼き通しであり、腰遣いも自ずと激しくなる。
何より……。
「っあっ♡ シャルティアっ♡ 悪戯っ♡ いたずらし、ひぃんっ♡♡」
止める命令も、乳首を少し強く唇で挟んだり、舌を巻きつけて擦り上げるだけで止まる。
それ以上に、脚で……時々膝で主の秘所をぐりぐりといじめれば。
簡単に絶頂して、鳴いて見せてくれるのだ。
(いいでありんすか? アルベド、さっきからモモンガ様は私の名前しか呼んでおりんせんよ?)
ちらっと、その乳房を枕にしつつアルベドの顔を見上げる。
「いいわ、シャルティア。そのままモモンガ様を楽しませてあげて♪」
上機嫌で言うアルベドが、微笑んで見せる。
(むむ……正妃の余裕というやつでありんすか!)
拗ねたようにぐりぐりと、アルベドの乳房に頭を押し付けつつ、モモンガをさらに責める。
(モモンガ様と違って、弾力の強い胸……やはり前衛職は鍛えられておりんすか)
容易に形を崩さず、シャルティアの頭に反発して見せる。
揉み甲斐では、未だ手の離せないモモンガには到底比べ物にならないが。
しっかりとした筋肉に支えられ、見事な形を保ち続ける。
(悔しいでありんすが、枕としては素晴らしいの一言……顔を埋めるにもよさげ。観賞用としても、一段上と言わざるをえんでありんす……!)
乳首の色は少し濃いが、ぶつぶつ多めの熟れたそれは、淫らな官能性を示していた。
母乳を出せばシャワーのように噴き出しそうだ。
(ああいう乳首は舌触りが楽しいでありんす……噛んだ時の感覚と反応も……)
ぐりぐりと頭を左右に振りつつ、アルベドの谷間に埋もれつつ。
柔らかいモモンガの乳房を吸う。
(そういえば、アルベドはモモンガ様に何もしておりんせんか?)
モモンガの乳首を
シャルティアは素早く視線を巡らせる。
「モモンガ様、シャルティアに気持ちよくしてもらっておられるのですか?」
アルベドが耳元に囁く。
わざと耳朶を舐め、甘噛みし。
モモンガが昂ぶりから冷めるを許さない。
「あっ♡ あっ♡ ゆ、ゆるして、アルべぇへぇっ♡♡♡」
アルベドの名が口に出そうだったので思わず、膝で思いきり陰核をいじめてしまった。
強制絶頂させられつつ、モモンガの目が涙ながらにアルベドを見つめる。
一方のアルベドは微笑みつつ、モモンガの髪や頬を撫でるばかりだ。
(こ、言葉攻めっ!? も、モモンガ様のこんな淫らな体を前に……あ、アルベド、三日程度でクールダウンしんしたか!?)
己ならまだまだ独占すべく、アルベドを近づけたりすまいに。
あるいは、アルベドは多人数プレイが好きなのかもしれない。
「ほら、ソリュシャンも。モモンガ様をしっかり気持ちよくしてさしあげて」
嗜虐的な微笑で、シャルティアの頭越しに、ソリュシャンへと声をかけている。
やはりそうだった。
「よろしいのですか? 飲み込まぬよう言われておりますが……」
「あら、あなたの特技は他にはないの?」
アルベドが煽るように言うと。
にやぁっと、ソリュシャンが嗜虐的な本性を見せた。
「はっ♡ ひっ、ひっ♡ ま、待って、シャルティアだけでも――んぃぃぃぃぃっ♡♡♡」
湯の中、何かが這って……モモンガの背後から、尻の中に入り込んだとわかる。
それはシャルティアの脚にも触れているのだ。
変形して触手と化した、ソリュシャンの左手である。
(やはり、アルベドは多数での乱交プレイを望んでおりんすね……ならば遠慮は無用……このシャルティア・ブラッドフォールン、ぺロロンチーノ様から受け継いだ技の数々を披露して見せるでありんす!)
主には不敬やも……と使っていなかった歯を立てて。
軽く両乳首を噛んでみる。
「おっ♡ おお♡ おおおおおおっ♡」
シャルティアが思った通り。
モモンガは、抵抗も見せない。
むしろかえって悦び、のけぞって喉を晒し絶頂している。
やはり、モモンガはいじめられるのが好きなのだ。
サディストであると共に、マゾヒストのシャルティアにはよくわかる。
(きひひひっ♡ たぁーっぷり、愉しませて見せるでありんす……♡)
ソリュシャンに目配せする。
彼女も小さく笑い、シャルティアに頷いた。
この浴室での出来事は無礼講、ということ。
不敬にならぬ範囲で、たっぷりといじめてさしあげねばならない。
きつめに乳房を吸い、アルベドよりも長い舌を触手状にしてモモンガの乳房を縛るようにする。
ソリュシャンの触手も、多数の突起を造って、ぞりぞりとモモンガの腸壁を擦りあげた。
「ぃいぃ♡ きひぃぃぃぃ♡」
苦痛ではなく、快楽の声をあげて、主が身をよじる。
(どれ、ついでにソリュシャンのも比べてみるでありんすよ……♡)
モモンガの両乳首をきつく吸いながら、首をぐいと引いて。
柔らかな乳房を無理やり引っ張っていじめながら。
シャルティアは、ソリュシャンの乳房に強く顔を埋め頬ずりする。
後頭部はしっかりと、アルベドの乳房で包まれたままだ。
(んぅ~……なんという贅沢でありんしょう……♡)
ソリュシャンのそれは、アルベドとモモンガの中間……しかし、感触は最も卑猥である。
表面から分泌される甘い粘液でぬらぬらとして、性器そのもののようだ。
乳房を揉む感触ではモモンガに劣るが……谷間に指を入れると、吸い付いてくる。
ぴったりと貼り付き密着し合った乳肉の中は、膣肉と同じかそれ以上の吸引性を見せる。
当人の出す淫液もあり、指を這わせるだけでぬちゃぬちゃと音を立てるのだ。
(くぅぅ……これはこれで、ずっと弄っていたいでありんす……!)
しかも、乳首は少し広めで突起も丘型。
広めの先端は少し窪み、とろりと粘液がにじみ出ている。
(それにあれの味も気になる……顔が三つあればすべて同時に吸えるでありんすに!)
じゅるじゅると音を立ててモモンガの乳房を吸いながら。
アルベドの乳房を枕に。
ソリュシャンの谷間で指を出し入れして。
シャルティア・ブラッドフォールンは、最高の時間を過ごすのだった。
もちろん、シャルティアは向きを変えてアルベドやソリュシャンの胸も吸ったし、モモンガの胸を枕にもした。回転してみたりもして、かなり好き放題にやってます。
あと、アルベドさんはけっこう必死です。
多人数プレイがそれほど好きってわけでもありませんが、モモンガさんをどうにかするには……ってことで、二人に必死でSOS出してます(二人は気づいてませんが)。
なお、各おっぱい比べ
・アルベド:ゆさゆさ、ばるんばるん
指に反発する弾力、そこまで揺れない、寝てもほぼ形が崩れない
・TSモモンガ:たゆんたゆん
やわらかい、揺れやすい、指が沈む、寝ると形が崩れる
・ソリュシャン:たぷたぷ
シリコン感、粘液分泌自在なので胸での奉仕はナザリック最優
・シャルティア:もっさもっさ
寝る時はずすので形は崩れない、激しく動くとずれる