※この作品はR-18です。

魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎   作:みなぽん

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魔法少女退職 ママの職探しと甘々搾精

「紺野 優子さん社会保険料の滞納があります。」区役所に呼ばれた彼女は目が丸くなった。

「あの私、先月まで魔法少女していたものですから、、社会保険料とかそういうものは」

区役所の職員は心底うんざりしたような顔でつぶやいた

「ヒーローとか魔法少女とかそういう人多いんですよね。給料はないんですか?どんな雇用形態になってるんですかね?」

「それは、なんといいますか正義の魔法少女本部って組織で司令官のような人がいて、生活費とか現金でもらっていたのですが」

「はあ、それって株式会社ですか、国の組織じゃないですよね、ボランティアの集まりか何かですかね、うーん大道芸人みたいなもんですかね、つまり、紺野 優子さん。あなたは35歳になる今まで定職にもつかずにぶらぶらしてたってことですね。確か16歳のお子さんもいましたよね。はっきり言ってしょうもないお母さんですね」区役所の職員は心底呆れ顔でつぶやいた。

「はい、すいません。近いうちに働いて、いろいろちゃんとお支払いしますから」

優子は肩をすぼめて謝った。心の中でこいつが妖魔だったら真っ二つに叩き切ってやるものをと思った。

 

駅で無料求人紙を見る。魔法少女の求人は10代から20代が中心で30を超えた彼女はもうお呼びではなかった。

繁華街で高収入の見出しの求人誌を見つけた。

飲食風俗が中心の求人紙、ここも年齢の壁が厚い。しかし彼女は1つの求人案内に

目を止めた。

引退魔法少女のお店。懐かしいのあの子に会える! 時給3000円より 新宿歌舞伎町 「熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」

優子はこれだと思った。早速、電話をかける。面接にはアンドロ芽田 というパンチパーマのいかがわしい男が出てきた。

「ここは魔法少女さんの店なんだよね、基本アニメ化した子は時給五千円から、ラノベの子は三千円スタート、無名は二千円

そこに歩合が乗るからね、店内、軽いおさわりとかオッケーだし、お客様とのアフターとかは自分の判断でネ 

お客さんに魔法攻撃とか罰金だからね。ところで君、なんていう魔法少女だったの。」

 

「ベ、ベルセルク優子です、、、。魔法少女を定年になって、、息子の学費とかあって、、」彼女がおずおずと答えた。

「あーいたねぇ刀振り回していつも血まみれの魔法少女、デビュー当時に片腕食われて、片腕義手なんだっけ。どうかなー需要あるかなぁ?」

「そこをなんとか!一生懸命やりますから、お願いです。」

「うーんでも奥さん思いのほか可愛い顔してるね。スタイルもなかなかいいようだよ。普段はそんなおっとりした話し方するんだ。優しいママって感じだね。スイッチ入ると性格変わっちゃうタイプ??うん、ギャップ萌えもいいね。体験入店行ってみよか?」

「お願いします。どんなお仕事でもがんばります。」優子は深々と頭をさげた。

「こんにちは体験入店の人ですか?私、チーママのフェイトです。優子ちゃんヨロシクね」

金髪の美女、若い頃にはとびきりの美少女だったことだろう。

「welcome!」彼女が持っていた箒のようなものが機械的でダンディーな男の声で叫んだ。

 

「うわぁ、なんか喋った」優子がビクゥと驚いた。

「ごめん、この子はバルディッシュ、私ともどもよろしくね。」

「新人のベルセルク優子さん 五番テーブル、ご新規さんご案内。」

5番テーブルにはすでに3人ほどのサラリーマンが来ていた。

イゼッタという赤髪の白いドレスの魔法少女が接客していた。そこにヘルプで入る優子。

優子の変身衣装は両足にスリット入ったドレスと黒い甲冑だが、アンドロ芽田に甲冑は脱ぐようにいわれ胸元のあいた黒のドレスに衣装チェンジした。 むっちりした足とたゆんとした胸が溢れるやばい服になった。

魔法少女の服は冷静に見るとかなりエロいものが多い。彼女の服もアーマーを外したらどエロだった。

「お願いします。ベルセルク 優子です。うぅ、、かなり恥ずかしいですぅ(//∇//)」

 

「おおぉ白と黒の巨乳ちゃんじゃん。やっぱ魔法熟女は違うねぇ、変身シーン見してよ、、ねえねえ、」

「変身シーンはオプション3000円です。」チーママのフェイトが男たちにさりげなく伝えた。

男たちが変身シーンを要求するのは多くの魔法少女が変身シーンの際に全裸となってボディーラインがくっきり見えるからだ。

「あの優子さん、私ナチュラルな魔法少女で特に変身とかないんですよ」困り顔のイゼッタ。

「あの、、私の変身でもいいですか?今週、稼がなきゃなんで、、」おずおずと聞く優子。

「ベルちゃんの変身、、?よく知らないけどお願いしてみようかな。」と男達。

 

リクエストに応えて彼女が立ち上がった。

まず手に刃を握るような心づもりで念を集中。握り締めた刃を自らの胸の前に呼吸を整えて姿勢を正して、力のある言葉を解き放つ

「来い私のベルセルク!」彼女の手に見事な業物の剣があらわれる。それを四方八方に振って見せるのが彼女が登場シーンだ。

「おおーーすげぇ!、、」サラリーマンたちが歓声を上げる中、彼女の手から刀が現れる。

さてここからがいよいよ見せ場、刀を振り回してポーズをとるとわけだが

しかし、そこに衝撃波が襲った!

刀を振り回す前に彼女の体は魔法の力で壁に強く叩きつけられた。

「ぐふぅ、げぇ」今まで戦った妖魔よりも強烈な一撃。

 

「まったく、お客様の前で刀振り回すバカがいるかい?」カウンターの向こうから迫力のある声が響いた。

「マハリクマハリタ、、なんたらかんたら、あああ、、呪文、、歳で忘れちまったよ」大ママの魔法使いサリーが現れた。

「三下の魔法少女が初日から変身で稼ごうなんて、何がっついてるんだい! 男にでも貢いでいるのかい」意地悪にきくサリー

「男?」優子の中にある暗い怒りに火がつく、彼女の離婚した夫は正義ヒーローだった。しかしとんでもないDV夫だったのだ。

外で正義の味方をするストレスを全て家族にぶつけた。魔法少女である彼女でさえ全くかなわない強さ、彼女は息子を守るためにいつもサンドバックのように夫に殴られていた。夫は女をいたぶってから犯すのが好きだった。

「このくそ、ふざけんなよ、ババア!死なすぞ」優子のベルセルクモードに火がついた。

優子は2メートルの長剣を振りかざして殺到した!

 

「おお!バトル発生!」突然発生した魔法少女同士の戦闘に客席はヒートアップした。

「エミテュースアメノハバキリトローン」

ステージでカラオケを歌っていた青い髪の女が突然、詠唱し変身!

あいだに割って入り彼女の右手の剣を叩き落とした。とてつもない剣技の持ち主だ。

「乱暴者め、この防人の剣が狼藉を許すと思ったか?」

「おやおや翼ちゃんすまないね」「大ママ様に仇なすものはこの風鳴翼が斬って捨てるまでのこと」

「くうぅ!まだまだ!私が乗り越えてきた地獄はこんなものじゃないわ!」

彼女が義手の左手の拳を前につき出す。火薬で飛び出す。タングステンカーバイトの槍。

パイルパンカーという飛び出し式の刺突武器、決まれば必殺だ。

 

しかし、至近距離の間合いに飛び込んできたものがいる。

接客をしていたキュアブラック、格闘戦最強の魔法少女だ。

ボーイッシュな魔法少女衣装だが、今はそれなりにむっちりとした色気をたたえている。

激しいパンチの連打。魔法少女とは思えない肉弾戦、打撃系の猛者だ。

「とっととお家にかえりなさい!」下から突き上げるようなアッパーカット、優子の体が宙に舞った。

新規入店で張り切って、周りも見ないで行動した自分が悪いのかもしれない。

まるで悪い怪物のようによってたかって打ちのめされた。

「ダメなママでごめんなさい」彼女の目から涙があふれた。客たちの歓声が聞こえる、優子の意識が闇に解けた。

 

「優子さん、優子さん、大丈夫ですか。」目を開けると心配そうなフェイトの顔があった

「ウォーナース☆くるみに治療させたので大丈夫だと思いますけど、一人で帰れますか?」

「あ、ごめんなさい。私、不採用ですよね、、、。お騒がせしました。」シュンとして帰ろうとすると

サリーが呼びとめた。かつての面影は微塵も残されていないがすごい迫力。大魔法使いと言われるだけの事はある。

「ちょいと待ちな!あんたシングルマザーなんだろ、今日のファイトなかなかよかったよ。ああやって体を張って自分の子供を育ててきたんだろう。精鋭揃いの歌舞伎町店は無理だが錦糸町店でだったら採用してやろう。フェイト!今日のギャラを渡してやりな、変身オプションとバトルオプションもしっかりつけてやるんだよ。」

「ママ、ありがとうございます。ありがとうございます。」優子はその場に頭をついて礼をいった。

封筒の中には入店ボーナスと合わせて12万円が入っていた。これでしばらくはやっていける。

 

優子はウキウキした足取りで息子と住む団地の階段を上る。

「正男!今日はお母さん新しい仕事を見つけちゃった。だから今回はケンタッキーフライドチキンとケーキ買って来ちゃった。

「あ、ママ、仕事見つかったんだ。よかったね、でもまた危ない仕事じゃないよね。ママが片手でなくした時、俺は心臓とまるかと思ったよ。別に俺、大学なんて行かなくていいから無理な仕事だけはしないでね」

「うふふありがとう。でもね、今も昔もあなたをちゃんと育てることだけが私の大事な戦いなの」

そういうと優子は彼を胸に抱き寄せた。正男の顔を柔らかなぬくもりがつつむ。Dカップの母のバストはまだ艶やかな弾力があった。

いつも彼を抱きしめてくれる優しい匂いがする。正男はうっとりと顔を埋めた。

 

「ねえ、ママお願いがあるんだけど、膝枕してくれない?」

息子の正男は小さい頃から膝枕で耳かきをしてもらうのが好きだった。

「いつまでも甘えん坊ね、いいわよしてあげるわ」優子は息子の髪を撫でながら優しく磨きをした。

かわいい子犬のように息子は優子にに頭を撫でられてうっとりしていた。

そして、仰向けになって下から優子の胸を見上げながら言った。

「ママの胸から腰のラインすごくきれいだよね」

彼は当たり前のようにお腹から胸かけて手のひらをはわせて優子の乳房を優しく触った。

 

魔法少女をしていた頃は家を留守にすることも多く、その反動か息子はやたらとスキンシップを求めてきた。

彼女も普段会えない埋め合わせになればと多少のスキンシップは許してきたのだった。

頼まれて息子のオナニーを手伝ってあげたこともあった。

「ママの太ももの上、柔らかくて気持ちいい、それにとっても優しい匂いがするんだ」うつぶせになって、優子のおまんこのあたりに唇をつけて顔を擦りつけた。優子の子宮の奥から息子への愛おしさが溢れて、体の反応へと連鎖する。

息子は膝枕の状態から、優子の豊満な胸やおまんこのあたりを服の上から愛撫してきた。息子の息遣いが次第に荒くなっていく。

息子のおちんちんはズボンの上からもわかる位かわいそうな位に勃起していた。

 

たまに両方の太ももを左右で擦り合わせる仕草をする。おちんちんをこすりたい、精液をだしたいと彼の全身がいっているようだった。

「もうしょうがない子ね横になりなさい。ママも横に寝るから、お昼寝しましょうね。」息子は言われるがままに仰向けに寝転がる。

優子はバスタオルを息子のお腹から下半身あたりにかけた。小さな子供のお腹がお昼寝で冷えないようにそんな感じだ。そして優子その隣にぴったりくっついて横向きに寝た。密着できるように彼の腕を両胸の間にかかえ、両方の太ももで彼の掌をはさんだ。

柔らかい母の体の感触を息子が全身に感じた。優子の熟れた柔らかい体を押し付けられた息子が動揺をした。

「ママそんなことしたら俺やばいよ、俺のおちんちん大変な事なってる!」

 

「今楽にしてあげるから、いい子にしてるのよ」優子はハンドバックからガーゼタイプの柔らかいハンカチを取り出し、バスタオルの中に手を入れて息子のズボンのチャックを下ろしおちんちんを取り出した。そして柔らかいハンカチで息子の男の子を包み優しくしごいたのだった。

「ママ、それ、気持ちいい」息子の腰がビクッっとはねる。優子もう一つの手で彼の頭を優しくあやしていた。

彼女の目がうっとりと愛しい息子を見つめている。かわいくてしょうがないのだ。

「ママが優しくゆっくりシコシコしてあげるから、ママの手の中に射精してね、ハンカチで受け止めてあげるから大丈夫よ。」

息子の口から抑えた小さな喘ぎ声が漏れる。息子は優子に抱きしめられた腕の手のひらを曲げて、優子の股関のワレメのあたりをさっきよりも強く触ってきた。パンティーの隙間から息子の指が自分の体の中に入ってくるのを感じた。

 

息子のおちんちんをしごきながら優子も息を弾ませている。性器の触りっこをしているかたちになった。

「素直で可愛い子、あなたがたくましい男の子が私の手の中でビンビンになってるわ」優子は息子のみみもとで囁く。

「ママのおまんこもあったかくて僕の指を締め付けてるよ。ここから僕を産んでくれたんだね」息子も母に囁いた。

「ほらいい子だから、ママの手のひらの中に精子出しちゃいなさい。」

「ママ、出ちゃう、出ちゃう、精子だしちゃぅぅぅ」若い息子のおちんちんから勢い良く精液が吹き出した。

ハンカチ越しにもかわいい息子のちんちんが小動物のようにピクピクしているのがわかった。

「ママ、俺、ママが、、、、」

「大きな体をして力も強い男の子が、おちんちんを女の手に握られるともだえちゃうなんて!可愛いわ、お母さんあなたが大好きよ」

 

息子の精液でべったりした手を洗面所で洗った、強い栗の花の匂いのような息子の香りがした、優子は自分のワレメをティッシュで拭いた。しかし射精をした息子の愛らしい姿が思い出され拭いても拭いても愛液が溢れてきた。

彼女はしばらく考えるとトイレに入った。パンティーを下ろしスカートをたくしあげて自分の割れ目に指を這わせた

「ああああん、息子のおちんちん、あんなに立派になって、なんてかわいい、、もう食べてしまいたい、あの子、私の体を求めてくれてるのかしら?こんなおばさんの身体で興奮して、あああ、いけない子、、ああ」

ハンカチに射精された息子の精液の匂いをかぎながら激しく濡らす優子。

「いけないわ、私ったら親子でこんなこと、私は息子のオナニーを手伝っただけ、、、、ああああ、」

ハンカチに着いた息子の精液を舐めとった。若いオスの匂い苦い味が彼女の興奮を絶頂へと押し上げた。

「あああああ、。母さんいっちゃう、いぐぅううう」彼女はトイレで荒い息を吐きながらうずくまった。

優子はトイレの中でオナニーをして自分の中の湧き上がる淫らな感情を抑えたのだった。

 

エピローグ

「うわぁひさしぶりのケンタッキーフライドチキンだ。」息子はうれしそうにチキンを食べている。

その隣で優子がチキンの骨を丁寧にとってお肉をお皿に盛っている。

自分の分は食べずに明日の息子のお弁当にするのだ。

自分はもっぱらポテトをポクポクと食べていた。息子はケンタッキーはあっという間に平らげた。

「残った骨こっちにちょうだい、チキンラーメン作ってあげる。」彼女はそう言うと鍋にお湯を沸かして

ケンタッキーフライドチキンの骨を鍋に放り込んだ。じっくり30分かけて煮立ててから骨を取り出す。

たっぷりのコラーゲンを含んだおいしいダシができていた。そこにサッポロ1番の塩味を入れてラーメンにした。

息子はおいしそうにチキンラーメンを食べた。

優子はその姿を満ち足りた表情で見つめていた。この子の為にも頑張ろう、彼女はそう思った。

 

 

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