魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
ベルセルク優子は仲のいいママ友、巴マミの高層マンションを尋ねた。
2人は優子の持参したこごめ大福8個入りの葛籠を真ん中において、ほうじ茶を片手に茶飲み話をしている。
「前回は私が息子との関係を話したんだから、今度はベルが話す番よ。」金髪縦ロールの豊かな髪とグラマラスなパーフェクトボディ、どこか女王の気品さえ漂わせる彼女の要求を紺野 優子は断れなかった。お互い35歳の女盛り、彼女はストレートの黒髪、優しげな目元でおとなしそうな感じがどこか日本人形めいて見える女性だ。
そして巴マミほどではないがむっちりとしたお尻と貧乏暮らしで鍛えられたくびれた腰、豊満なDカップの胸は男の性欲を刺激するには十分なものがあった
巴マミが話せといったこともあったが彼女自身聞いてほしいという思いもあった。なぜなら彼女は大変悩んでいたからだ。彼女は息子に甘い母親だ。しかし息子とセックスとなると巴マミのように堂々と割り切ることができなかったのだ。
彼女はモチモチとしたこごめ大福を味わいながら、息子との1日を語り始めた。
彼女は巴マミように頭の良い女性ではなかったので、何かを話そうとすると1日の始まりから離してしまう癖があった。
ーーー優子語りーーー
息子の正男と肉体関係を持ってしまってから、私と息子の関係は少し男女の関係が混ざるようになってしまいました。
息子可愛さにセックスしてしまったのは大人である私の責任と反省をしています。
あの時の関係は息子のバースト化による事故と片付けたいのですが、1回体を許した母親を息子が許そうとはしてくれません。あれ以来、たびたび私は体を求められるようになりました。
私たちは母と子であるのに、息子からは男と女の間に漂う情念のようなものが漂っているのです。
昨日も朝起きて息子を起こしに行ったら、息子が私に朝立ちで勃起したおちんちんを見せつけてきたんです。
「ママの夢を見た。夢の中で俺はママを優子って呼んでてさ、まるで新婚みたいで幸せだったなぁ、それてママとセックスする夢を見ていてこんなになっちゃった。」朝の光に垂直に息子の肉棒が立っています。
息子は見せつけたまま起きてこようとはしません。私に何かを期待しているようです。
「正男、朝ご飯よ起きていらっしゃい」「うーん、おちんちんが何とかならないと起きられないや、ねーママわかってるでしょう?わかってるよね!僕がして欲しいこと、、。」
息子が勃起したペニスを握って横に振ってみせます。私にフェラチオをしろと言うのです。
「この間のあれは事故なんだから、そんなふうにお母さんを求めたらダメなのよ」
「ふーん、そうなんだ。俺はヒーローの血が目覚めてから感情とか少し不安定で、もしかしたら性欲なんか溜めちゃうと同級生の女の子にいたずらしちゃうかもしれないなぁ」
私の顔色を伺うようにつぶやく息子。
気の弱い私はそう言われたら逆らうことができません。
ベッドに横たわる息子の前でエプロンをしたまま息子のおちんちんを咥えました。
朝寝起きの彼のパンツの中は若い男の青臭いにおいでいっぱいでした。
私はパンツを全部おろして、息子のおちんちんを優しく握りました。
この間に見た時よりもちょっと大きくなっているような気がします。
見ず知らずの男であればためらいもありますが、自分が産んだ子供となれば話は別です。
それがおちんちんであってもかわいい息子の一部ですから。
私は彼の若いペニスに歯を立てることがないように慎重にしゃぶります
「ああああ、ママの口の中、あったかくてすごく優しい舐め方で舐めてくれるから、、ああ、愛情フェラ最高!ああ、ママの口の中で俺のチンコがとろけていく!おもらしするみたいに精液出ちゃいそう。ママも口を離しても大丈夫だよ、俺ちゃんと自分でしごいてフィニッシュするから。」
彼は慌てティッシュペーパーを手元に持ってきて射精の準備をします。
私はそんな息子が可愛くなって彼の体を私の手で制します。
そして無言で喉の奥までディープスロートでフェラチオしてあげました。
私の口の中で射精しなさいという暗黙の合図です。
「ママのお口の中に俺の精液を射精しちゃうよ!ごめんねママ!好きだよ!ママの中に射精るぅ!」ビュルビュルビュー
息子のおちんちんが私の口の中でピチピチとお魚のように跳ねました。
息子はうっとりした顔で私の頭を押さえつけたままペニスを咥えさせていました。
私は息子が満足するとキッチンで蒸タオルをつくって彼のおちんちんを拭いてあげました。
彼は素直に足を広げて私におちんちんをふかせました。
そうしているとまるで赤ん坊の頃の正男を思い出します。
土曜日の朝、私も1日中、家にいるので息子は1週間分、私に甘えたいようです。
息子にベーコンエッグを焼き。トーストを渡します。バターを塗ってほしいと息子がねだるのでマーガリンではなく贅沢品のバターをたっぷりと彼のパンに塗っあげます。
彼はあっという間に平らげますから2枚目のリクエストも聞いておきます。
「ママ2枚目はイチゴジャムでお願い。」その辺は親子も阿吽の呼吸です。
そして息子の朝食が終わるとお部屋のお掃除です。
今日は息子の部屋を掃除することにしました。最近息子の蔵書が少し気になるようになりました。
ハウツーセックス。マジでアクメさせる超絶テク、母子相姦、熟女を落とす冴えたやり方、ママと僕の性春、本のタイトルを見ているだけで私の方が赤面してしまいそうです。
そして床に掃除機をかけます。息子の部屋は6畳一間ですからお掃除は簡単です。
そしてその後は近所のスーパーにお買い物です。息子はうれしそうに私と並んで歩きます。
「ママ、俺と手をつなごうよ」人気のない道では息子から手をつないできます。
そんな新婚さんごっこを最近、息子は母親を相手に楽しんでいるようです。
こんなおばさん、ましてや自分の母親を相手に、これもきっと将来、大人の男になるためのごっこ遊びのようなものなのでしょう。私はそうした息子が可愛くてしょうがありません。
スーパーにつくと私が聞きます。「正男は今週は何が食べたい?」
「ハンバーグにオムライスにエビフライに、ナポリタンスパ、鯖の味噌煮、八宝菜、後はママの蒸しパンが食べたいかな?」
天真爛漫に食べたいものを並べるこの子が大きくなっても可愛いです。
私は腕によりをかけて料理を作りました。
普段より小さなオムライスに、小さなハンバーグ、そこにエビフライを2つ、脇にサラダとナポリタンスパ。そして楊枝に小さな紙切れで旗をつけました。
旗には王冠をかぶった豚さんを描きました。
私の特製お子様ランチの出来上がりです。
さばの味噌煮は小鍋で煮て夕食用に冷蔵庫に入れました。
息子は元気よくお子様ランチを食べました。
お腹が満ちると当たり前のように私の膝枕の上に頭を乗せます。
「ほんとに正男はいつまでたっても子供なんだから、、。」
私は息子の耳を優しく耳かきしてあげました。穏やかな風が吹く晴天の1日、息子の頭を膝に乗せて過ごすくつろぎのひととき。やがて息子は小さな寝息を立てて眠り始めました。
起こさないように気をつけて、息子の頭を枕に乗せかえて毛布と布団をかぶせました。
私が立ち上がろうとすると息子は布団の端をめくって私に入れと促します。
私は見つめる瞳には必死に興奮を抑えるオスの本能が垣間見えます。
ここで手を振り払って立ち上がらなくては、私はそう思ったのですがるような息子の視線に堪えきれませんでした。
私は息子にすがるような目で見られると、もう何でもしてあげたくなってしまうのです。
結局お布団の中に入ってしまいました。
案の定、息子は私のエプロンを脱がすと私のおっぱいの谷間に顔を埋めます。
私の身長は155センチ、息子は175センチほどあり、体格差は段違いです。その大きな息子が小さな私のディーカップの胸に顔を埋めて胸に顔を擦り付けてくるのです。
まるで大きなワンちゃんがなついてくるような愛らしさがあります。
そして母性をくすぐっておいて、息子は私のトップスに手をかけ、一気にまくりにあげました。
「ママ、ママのおっぱい触ってもいい、ママの乳首吸いたいな。」
この子が甘えたい盛り私は家計を支えるために夜遅くまで働き、この子の相手をしてあげられなかったことを深く後悔しています。こんな風に甘えられて私に断る術はありませんでした。
「甘えたい時に甘えさせてあげられなくてごめんね。こんなおばさんになっちゃったママでよければいっぱい甘えなさい。」
進んでブラジャーを脱ぎ、豊かな乳房を差し出します。おっぱいはお店に通う男性陣にも好評なのですが、女性としてのみずみずしさを失っていません。むしろ、ムッチリと肉を蓄え男性に喜んでいただけるいやらしいおっぱいになっているようです。
お尻に関してはもともと安産型だったこともあり、若干、垂れてきた部分もあります。そして1番の悩みは脇腹のくびれにほんのすこし柔らかいぷにぷにしたお肉がつき始めたことです。
6畳間のお布団の中で私と息子が絡み合いながら全裸になりました。
息子の肌の温もり、赤ちゃんだった頃のこの子を思い出します。
そして息子の唇が私の乳房に吸いつきました。
「ママ、ママのおっぱい。たまらないよぉママァ!」
大きな体で母親を組み敷いて、私の乳房を揉み、ほおづりして、夢中でおっぱいを吸う息子、私のお腹にはギンギンに固くしたペニスを擦り付けてきます。
可愛い子、こんなにペニスを張り詰めて、、、。私が細い指で若いペニスを握ると息子は当たり前のように腰を振ります。
私の手のひらの中で、息子の逞しいペニスが女性器に挿入しているかのようにグラインドすると私もおまんこのあたりが疼いてしまいます。
「困った子ね、ママの中にこれを入れたいの?」
息子は私をぎゅーっと抱きしめて言います。
「ママ!優子の中に俺、ちんぽいれたい。俺のちんぽでママを妊娠させたい!、ママは俺の女だよね!俺の女になってよ!ママ!好きだ!大好きだ!」
自分の母に妊娠させたいとは、、、冗談が過ぎますが、私はこたえます。
「あん、そんな強く抱きしめたらママ壊れちゃうわ、私があなたの女なら、優しく、ね」
こういう時にパートナーに思いやりのあるセックスをするように育ててあげなくてはなりません。最近はこうしたことも母親の大事な務めだと私は思っています。
息子の手を私の淡い茂みへ導きます。息子の太い腕を抱きしめて、私は自分の性器を息子に触らせます。
息子は私の割れ目を優しく指で撫でます。私の女性器はじゅんと潤いを増していきます。
すると息子は私の両足首を掴みY字に足を開かせ、私のおまんこに顔を埋めてきました。
「ママのおまんこ、綺麗だ、俺の、俺の女のおまんこ!」
夢中で息子は私のおまんこをクンニします。私は瞬く間に絶頂へと追い詰められていきます。
「あああ、いい、正男の愛撫でお母さん気持ちよくなっちゃう、ああん、あん、自分の息子におまんこ触られて腰を振っちゃうお母さんだけど軽蔑しないで、、ああああ、ダメェ、、いやぁあ」
息子はクンニをしながら同時に私の豊満な乳房を揉みます。
息子はこの半年で女性の扱い方を格段に覚えてきています。私のすらりとした長い足は空中に向けてY字に開かれ、足首とつま先がピンと伸びます。
クンニする息子の髪を私の指が愛しそうになで頭をおまんこに押し付けます。
男の奉仕に歓喜する女の浅ましい姿です。
もはや母親の尊厳などかなぐり捨てて私は、自ら腰を振り絶叫しました。
「正男、いい!ママ、いっちゃう、おまんこ、いいのぉ、子宮降りてきちゃう、ママ、女になっちゃうのぉーーイク、イク、イグゥゥゥゥゥ!」
ビクン、ビクビクっと私の腰が震えます。
溢れ出る愛液を息子が夢中になって啜ります。
ぐったりと足を開いて、濡れそぼった女性器を晒す私。
そしてその前には屈服させたメスを見下ろす息子の姿がありました。
へそまで反り変える程に雄々しく勃起した男の若いペニス、
私は熱を帯びた瞳で見つめてしまいます。
「ママ、ママのエッチなお尻を俺の方に向けて突き上げて 、、おまんこ広げておねだりしてよ!」
私は実の息子の前で四つん這いとなり、豊かな白い尻を息子の前に掲げてくねらせます。
そして自らの細い指で淫らな女性器を開いていいました。
「ママ、もうだめ正男のおちんちんをママのおまんこに頂戴。」
息子は満足そうにニヤリと笑うと下からえぐりこむように勢いよくペニスを挿入しました。
自分を産んだ女のおまんこに凱旋するかのように、息子の肉体の1部が私の体の中に入ってきました。
子宮に届けとばかりに息子は母親である私の体をたくましいおちんちんを何度も何度も突き上げました。
「あああ、だめぇ、ママ、イクっ!いっちゃううぅぅ!」
私はおまんこの奥を若く猛々しいペニスに犯されて絶頂の波にのまれていきました。
息子とこのような関係はいけないと心ではわかっているんです。
でも、私の熟れた肉厚なおマンコは歓喜のよだれを垂らして若いペニスをくわえ込んでしまうのです。
「あん、いい、気持ちいいんぅ、ダメなママを罰して、あなたのおちんちんで嵌め殺してぇぇ!!いぅ、いくぅ、淫らなオマンコに精液ぶっかけてぇ、息子のおちんちんでイグゥゥゥゥゥ!クゥ」私は海老のように沿ってアクメしました。
意地汚く私のおまんこは息子のおちんぽを締め付けて射精に追い込みました。
「ママのおまんこすごくしまる、あ、優子ぉ、ああああーーーーーーー!」
ビュッ!ビュッ!ドクドク
と息子の精液が私の中に出され、アクメの第二波が私を飲み込みました。
私は心地よい絶頂の余韻とともに小さな体を丸めて息子の大きな体に抱かれました。
温かいぬくもりに包まれて女の幸せが内側から湧き上がってきました。
ーーー優子語りーーー
一息に語りきると目の前の巴マミが渋い顔をしていた。
「ねえ、ベルぅ、もう、エロエロでお腹いっぱいって感じね。あなたがダメな母親であることがよーくわかったわ。息子の若い肉体に自分も溺れて、息子をどう育てるかというビジョンもなく、ひたすらに甘やかして、親子で浅ましい快楽を貪っている。、、そんなところかしらね。」
「マミさんの所だってセックスしてるじゃないですか?」優子はこごめ大福3つ目に手を伸ばし反論した。
「うちの子はセックスと一緒に帝王学を教えているの。計算された教育の一環よ。」
巴マミの言葉はどんなありえないことでももっともらしく聞かせてしまう力があった。
「うちの正男だって私とのセックスから、何か学んでいるかもしれないし、、、。」
紺野優子の言葉はどんなことでも自信も根拠もなく聞こえてしまう力があった。
「私はあの子に自分の信念を貫く力を与えたいの!人生を思うままに生きられる力をね!あの子はきっとヒーローを導くヒーロー中のヒーローになるかもしれないわ。」巴マミは目を輝かせた。
「うーん、私は優しい子に育ってくれればそれで充分、気立ての良い女の子があの子のお嫁さんになってくれて、子供を作って、私はおばあちゃんになってね、孫におもちゃを買ってあげるのが夢」紺野 優子はほんわかと微笑んだ。
「あははは、ベルらしいわね。私はソウルジェムで無限の寿命があるから、あの子の隣で戦うわ。今は全盛期の身体でキープしてるけど、あの子が望むなら私は少女の体にだってなることができる。あの子の子供を産む事も、結婚することができるかもね、うふふふふ」
彼女は冗談とも本気とも取れる笑みを浮かべた。
この黄金の髪の美魔女ならやりかねない。
我が友人ながら巴マミは正真正銘の魔女だった。
紺野優子は魔法の力で老化は遅いものの寿命は一般人と変わらない。
彼女は巴マミのように一生息子に寄り添う事はできないだろう。
必ず息子より先に彼女がこの世界を去っていく、彼女は思う。せめて自分の人生があの子の踏み台になれればいい。あの子は輝かしい未来を掴む時は自分の背中を踏んで、躊躇わず一歩高い世界に羽ばたいて欲しい。その後は帰り見られなくても悔いは無い。彼女はそう思った。
ベルセルク優子は昼下がりのお母さんトークを楽しんだ後3時に巴マミの家を出た。
家に帰って夕食の支度をして5時には夜の仕事に出勤だ。
熟❤️マジカルヒロイン倶楽部」錦糸町店が彼女の職場。
つましい生活ながら息子の学費もしっかり払えるようになった。
彼女はどんなに多忙な時でも息子の夕食だけはしっかり作る。
自分の作る毎日の料理が我が子の体を作ると思っているからだ。
ポテトとレタスのサラダ。一切れ100円で新鮮なカジキがあったのでバター焼きにした。
お味噌汁は豆腐の味噌汁。
おかずが寂しいといけないので納豆と甘辛い卵焼きもつけた。
ご飯は2合炊いた。高校生で食べ盛りの彼は1人で2合を平らげてしまう。
そして息子への書き置きをして彼女は仕事に出かける。息子には錦糸町のホテルのバーの
ラウンジの仕事だといっている。
マジカルヒロイン倶楽部は実際は夜の仕事なので息子には心配をかけたくないのだ。
「7番テーブル、ベルちゃんご案内!」今日は納涼シーズンでお店も大忙しだった。
いのは」狙いの2人組、大沢と倉井という名だった。
あいにく彼女は指名でいっぱいだった。
そこでベルセルク優子にその客が回ってきた。
黒いドレスにDカップの胸、おっとりした顔立ち、男たちはゴクリと生唾を飲んだ。
「君、ベルちゃんっていうんだ。狂戦士、ベルセルクのイメージはないねぇ。おとなしくて優しそうで、このスバのウィズちゃんみたいじゃんか。」2人の客は彼女の事はよく知らないらしい。「でもこーゆーおとなしい顔の子ほどベッドの上では狂戦士なのかもしれないねぇ。どうだい?おじさん達と1戦交えて見るかい?」
彼女が入店してからベルセルクの名前いじりは100回を超えている。そして決まって、おじさんたちは優子をベッドの上の狂戦士にしたいようだ。
「あははは、おじさんたちのエッチーーー!浮気するとなのはちゃんが悲しみますよ。」
とその辺のところは上手にいなす彼女。
しかし男2人連れはとかく悪乗りをするものだ。男達は金回りが良いようで、初対面の優子に高額ボトルを入れた。
高額のボトルを入れてもらった以上、男たちの進める酒を飲まずにはいられなかった。
酒の弱い優子に次々と濃いめの水割りウイスキーが注がれる。最後のほうは、ほとんどストレートで飲まされた。
意識が混濁してくる。その様子を男たちは見定めて邪な行動にうつった。
男の1人大沢はスカートの隙間から手を入れて彼女のパンティー越しにワレメを触った。
倉井はドレスの上から指をねじ込んで乳首を触った。
「あん、お客様、むぐぅ」彼女の口には丸めたおしぼりが詰められて声が出せない。
大柄な2人が連携して155センチの小さな彼女の体を隠すような形で激しく弄ばれる。
そして最後の方ではパンティーを脱がされ、片方の胸もはだけさせられていた。
「んんんん、ぐうううううう、んんんいや、、んんんんん」
そして閉店までの1時間、男たちは彼女を弄びアクメに追い込んだ。
ズボズボと指を出し入れされてクリトリスをしごかれる。
乳首は男の唇に含まれて強く吸われた。必死におしぼりを吐き出して助けを呼ぼうとした彼女の唇を大沢がキスで塞いだ。全く見ず知らずの男にディープキスをされる屈辱。
「いや、、んんんんんんぐうううううう、んんんん、
2人の男たちに抱きしめられながら彼女の小さな体がびくんびくんと震えた。
男達もチャックおろして自分たちのペニスを優子の小さな手に握らせている。
彼女が男たちから解放されるためにやむなく男たちのペニスを指でしごいた。
そうでもしなければ男たちにペニスを挿入されそうだったのだ。
男たち2人は彼女の黒いドレスをめくって彼女の太ももの最奥の花園に精液をぶっかけた。
男たちの暖かいねっとりした体液がおまんこにかけられるのを彼女は感じた。
男たちはこの刺激的なプレイに満足したようだ。
倉井は彼女の胸元に一万円札を三枚ねじ込み「なのはちゃんには内緒にしといてくれよ」
と耳元で囁いた。彼女は一刻も早く解放されたくて泥酔で焦点の合わない目でうなづいた。
そして彼女は完全に客席で酔いつぶれた。
閉店時間となり男たちが悪戯の証拠を隠滅し会計を呼んだ、彼らは支払いを済ませ、彼女の痴態を嘲笑いながら去っていった。
客の帰ったあと彼女はそのままトイレに駆け込んで激しく嘔吐した。様子を見かねて同僚のめぐみんが背中をさすってくれた。
彼女の口から苦い胃液とアルコールの混合物が何度も嘔吐された。そして彼女が嘔吐ながら涙を流した。
めぐみんは彼女のドレスから男の体液の匂いがするのを感じた。
この商売の経験が長い彼女は事態を全て把握した。彼女は客にイタズラされたのだ。
よっぽどのことがない限り店が被害届を出す事は無い。
ホステスとは男という獣と薄いドレス一枚で向き合う猛獣使いだ。
自分の女の魅力という飴とむちで、巧みに手なづけて金を稼ぐ。いわば、ベテランのホステスから見れば、今日のようなことはよくある通過儀礼だ。
めぐみん自身も北千住店にいた頃、海外の6人の団体客に悪ふざけで人形のように弄ばれたことがある。
帰り道を出待ちされて無理矢理ホテルに引きずり込まれたことだってある。でもそのぐらいの事は覚悟しなかったらこの業界で稼ぎ子供を育てていくなんてことはできない。
だから彼女も優子を慰めはしたが、むやみに騒ぐ事はしなかった。
めぐみんに介抱されてかろうじて歩けるようになった優子は1人で帰っていった。
彼女はおぼつかない足取りで総武線を目指した。
家に着いたのは深夜2時を回っていた。
息子を起こさないように静かにシャワーを浴びる。
風呂上がりにリビングであったかいほうじ茶を飲む。
彼女は夜にお茶を飲む時に静かに唱える
「このお茶は魔法のお茶、嫌なことが全て忘れられるお茶 息子の前ではいつも笑顔で」
彼女は必死に自分に言い聞かせる。
ふとテーブルの横に目をやると一枚のメモとうさぎやのどら焼きが置いてあった
「ママいつも遅くまでありがとう。正男」
優子はうさぎ屋のどら焼きを噛み締めた。甘みが息子の優しさに思えた。
彼女の目からハラハラと涙が溢れた。それは悲しみの涙ではない。喜びの涙だった。
彼女には命をかけても守りたい尊いものがある。それは彼女が我が身を削ってこの世に産み出したものだ。
あの子のためなら、どんなに痛めつけられても、汚されても、くじけまいと彼女は思った。