魔法熟女でベルセルクなお母さんは好きですか?⭐︎各話読み切り⭐︎ 作:みなぽん
マリア・カデンツァヴナ・イヴという風変わりな外国人が中野区の住宅街で子供食堂を始めて1年がたった。
美しい水色の瞳、長いピンク色の髪はどこかネコミミを思わせるヘアースタイルをしている。
魅惑的なムチムチ感のある脚線美、揺れる美巨乳の美女が白銀のシンフォギア、アガートラームの奏者であると知るものは少ない。
彼女はシンフォギアとしての退職金をはたいて新井薬師に古い一軒家を買った。
そして子供たちのためにボランティアで子供食堂を始めたのだ。そして学習塾に行く余裕のない子供たちに食事を出すと同時に勉強も教えている。子供食堂と塾の運営経費は彼女に共感(?)する商店街の男たちと彼女自身の秘密の仕事で賄われていた。
彼女は熟❤️マジカルヒロイン倶楽部 池袋店に恋人である風鳴 翼の紹介で入店した。出勤は週三回。彼女は店でも人気の存在であったし、男女問わずよくモテた。外見は完璧なクールビューティーだが、本質がヘタレの残念なお姉さんであるギャップが年齢の上下を問わず彼女に惚れる要因となっていた。
今日は八百屋さんが分けてくれたじゃがいもで子供たちとコロッケ作りをするマリア。
大きな鍋にジャガイモを茹でて伸びた芽を取りながら皮を剥き潰していく。
出勤前の風鳴 翼が珍しく顔を出したので手伝わせた。ボールに入ったじゃがいもをゴスゴスと名刀天羽々斬の鞘で潰している。「うーーーんめんどくさいな!千の落涙!ゴス!あ、痛い!」芋潰しにシンフォギアの技を使おうとする友人を彼女は麺棒でたたいた。
「じゃがいもくらいで必殺技を繰り出すのやめてちょうだい!」
マリアが翼を叱る。
しかしその叱り方がまたかわいい。翼は一生叱られていたいと思った。
彼女の話し方には母親らしい母性があるのだ。
そしてお腹を減らしてやってくる子供たちのためにコロッケをどんどん油で揚げる。
彼女の白い指に油ハネの小さな火傷ができてしまった。
でも彼女は子供たちの笑顔を思ってコロッケを作った。
「マリアさーーんこんばんわ!」子供達は先を争って彼女の子供食堂に入ってきた。その数10人、小さな子供たちが次々とマリアに抱きつく。思い切り飛びついて胸に顔を埋める子供もいる。あっという間に彼女は鈴なりに子供が抱きついた状態になってしまった。
「あん、これじゃ、みんなお夕飯出せないから、ちょっと離れていてね。今日の夕飯はコロッケだよ。野菜サラダもついてるからしっかり食べて。残さず食べられた子には私の特製の手作りプリンを食べさせてあげるからね」
「はーい」「マリアさんいただきまーす。」食べ盛りの子供たちは本当によく食べた。彼らの中に1人だけ体格の良い少年がいる。彼は食事の後でマリアに勉強も教えてもらっている。
彼の名は大沢 圭介、近くの寮に住んでいる17歳だ。
彼に身寄りはない。近所にある製造工場で働き、通信教育で高校に通っているらしい。
何かを作っている工場らしいがその正体はよくわからない。多国籍で集められた15人程の従業員、そこに4人の身寄りのない子供たちが混ざっている。
彼はその4人の1人だ。
偶然、公園で1人寂しげにしているところをマリアが声をかけてこの子供食堂に来ている。
大沢にはマリアに話していない秘密がある。
彼の正体はバベル旅団の下部組織のテロリストだ。工場は密輸した武器の組み立て工場であり
教育は熟練のテロリストからの戦闘技術の伝授と思想教育だ。食事はコンバットレーション、自由時間はわずか3時間。大人の連中は工場にこもりっきりだ。PCでゲームをする者、ぶつぶつとバビル旅団の思想つぶやいているもの、博打をする者、圭介は彼ら大人達と根本的に波長の合わない自分を感じていた。
彼はなりたくてテロリストになったわけではない。住み込みのできる仕事ということで親戚から放り込まれた先がバベル旅団のカムフラージュ組織だったというだけだ。
そして今日、仲間の少年達と圭介は喧嘩をした。彼がマリアの写真を眺めていると目ざとく見つけた仲間のホセとサントスがちょっかいをかけてきたからだ。「きれいなおばさんじゃんか、子供食堂やってるやつだろう。俺たち3人で忍び込んでレイプしてやろうか?」「嬲り殺したほうが面白いんじゃないか?」何が面白いのか楽しそうに話す2人、決してマリアのことが嫌いなわけでも恨みがあるわけでもない。彼らにとって社会との関わり方は殺人か脅迫かが暴行、相手を傷つける以外の方法を知らないのだ。生まれた頃からずっとそのように教えられてきたのだろう、少年兵である彼らは哀れなことにそこに全く矛盾を感じていない。
圭介はマリアを女神のように崇拝している。そこで2対1の大喧嘩となったのだ。彼はホセとサントスをボロボロになりながらも倒した。ベトナム人の少女、ミンが仲裁しなければ圭介は友人の2人を殺すところまでやっていたかもしれない。
テロリスト同士の喧嘩とはたとえ子供でもそんなものだ。
「大沢君、今日は元気ないわね、寮の子達と喧嘩でもしたの?」
あちこち切り傷だけで彼はマリアの子供食堂を訪ねた。
彼女の優しい青い瞳、ピンク色の髪が頬にあたり、彼女のかぐわしい香りがした。
恥ずかしそうにうつむく圭介、マリアは彼のウブな反応が可愛くてしょうがなかった。
喧嘩をして母親の胸に帰ってくる子供のようだ。おそらくはママが恋しいのだろう。
マリアは救急箱からマキロンを取り出して彼の傷口を消毒する。
そしてやさしく絆創膏を貼った。
「私がママにかわって甘やかしてあげるわ、ひとりで誰にも辛いこといえないなんて寂しいものね」
圭介が真っ赤になってうつむいた。少年の瞳に涙が溢れてきた。
打ち明けたい事や悩みは山とあるがまさか、自分がテロリストだと白状するわけにもいかない。
身寄りのない子供、普段は泣くことができずに必死に耐えてきたのだ。子供らしく泣かせてあげたいとマリアは思った
「大丈夫、お母さんが恋しくなっちゃった。恥ずかしがらなくていいんだよ、大沢君くらいの年齢の子はみんなおうちでお母さんに甘えているんだよ。君は寮で暮らして仕事をして頑張ってる。それって偉いことなんだよ。いい子だね、いい子、いい子」マリアは彼の頭を豊かな胸に抱き寄せて頭を撫でた。
ふんわりとした2つの丘が彼を優しく包んだ。優しいマリアの香りがする。まるで絶対安全なところに守られたような気分になって、圭介の心にたまっていた様々な思いが溢れ出した。そして彼はシクシクと泣いた。マリアは優しく圭介の背中を撫でた。
今まで生まれてきた中で1番幸せな経験だと彼は思った。見上げればそこには聖母のような美しいマリアがいる。しかし、たっぷりとマリアの抱擁を受けながら、健全な少年である圭介はペニスを勃起させてしまっていた。
自分に優しくしてくれる聖母のようなマリアを汚すような浅ましい感情、彼は自分が恥ずかしくなった。
「マリア!僕は、僕は、、」切ないげに腰をもじもじさせる圭介。可愛い子犬のようだ。
「どうしたのもっと胸に顔押し付けていいんだよ。私は子供食堂に来る子のみんなのお母さんなんだからね」
「マリアさんのおっぱい、 ふかふかして柔らかくて、あったかいです。」母犬に甘える子犬みたいにぴったりくっつく圭介。
ところがこの子犬の股間のおちんちんは猛々しく健気に勃起しているのだ。
「ねえ、圭介君、私のお腹のところにさっきから硬いものがあたちゃってるんだけど(//∇//)私に抱っこされたら、熱くなっちゃったの、私はあなたのママのつもりだったのに、私を性的な目で見ていたんだね。ちょっと残念かなぁ」
圭介は半べそでマリアに謝った。「マリアさんごめんなさい。僕に優しくしてくれたのに、マリアさんのことを女性として素敵だなと思っちゃって、そしたらだんだんおちんちんがたっちゃって、僕は気持ち悪い奴です。最低です。」
マリアは少年の心を傷つけたのではないかと怯えた。親の愛情もなく一人で生きていくこの子が、束の間、女性の愛を求めたところで何の罪があるというのだろうか。マリアは自分の心の狭さが恥ずかしいと思った。
ほんとに母になるというなら、自分は彼の全てを受け入れるべきだとマリアは思った。
マリアは圭介をぎゅっと抱きしめた。
「私の方こそごめんなさい。あなたのママになってあげるって言ったのにこんなことで驚いたらママ。失格だよね(^ ^)自分の体を性的な目で見る息子を気持ち悪いと思う母親なんていないよ。息子の性教育をするのもお母さんの務めだからね。圭介君は他の子達みたい自分のママにそれをしてもらえないのはかわいそうだね。」外国人である彼女に日本の風習はよくわからないが、ママを主人公としたアニメ、それをほのめかすような表現があったような気がする。
「マリア、それって本当なんですか。僕にお母さんがいたら僕にしてくれたんでしょうか?」
「たぶん、、、、してくれたと思うよ、そうか、お母さんがいないんだね、だったら特別にマリアが今日は君のお母さんになってあげる。君が私にしたいと思っていたことをしてもいいよ。今日の私はマリア・カデンツァヴナ・イヴでもなく圭介君のママよ。」
「マリア・カデンツァヴナ・イヴ!マリアさんって世界的歌手で白のシンフォギア奏者の、、あのマリアさんだったんですか!」圭介は驚いた。確かにこの美貌、天の音楽のような美しい声、完璧なプロポーション、ただのおばさんではないと思っていたが、そんな雲の上のような人が自分を抱きしめてくれたと思うと彼は感動でうちふるえた。
「それは過去の話、今はただの子供食堂のおばさんよ。私も戦うのが怖いんだ。他の子たちみたいに私、強くないから、
今の私にできるのは目の前の傷ついた子供を抱きしめてあげることぐらい。」
そう言うとマリアはエプロンを脱いで、まだ幼いの圭介の前でブラジャーを外した。
ぷるんと白い魅惑の双丘がこぼれでた。彼は目を丸くしてハアハア言いながらマリアのおっぱいを見る。
そして恐る恐る手を伸ばしてマリアのおっぱいを触った。手に吸いつくような柔らかい感触に魅了された。そしてアダルトビデオで見たように乳首を触った。
「ああ、圭介君ったら、ああ、あなたも男の子なんだね。エッチな触り方して悪い子、そんなに私のおっぱいが欲しいの?」「ごめんなさいマリア」「いいのよ、今日はマリアはあなたのママでしょ、母親はね、心も体も息子のものなんだよ、だから好きにしていいんだよ。かわいい圭介の筆おろしをママがしてあげるね、さぁいらっしゃい」
圭介はマリアの乳首にしゃぶりついてきた。
風鳴 翼と交際している彼女は、男性とのセックスは久しぶりだった。
マリアは母性本能が湧き上がって、年下の少年の前で興奮のあまり乳首をたててしまう。
「んんく、あああ、圭介君、上手だよ、ママ感じちゃう、あん」「マリアの乳首勃起してきたよ」「乳首が勃起するのは赤ちゃんにおっぱいを吸わせるためなんだよ。私が圭介君のママになっちゃった証拠だよ、ああん、だからいっぱい吸って。」
「ママ、ママ、マリアは僕のママだ、このおっぱいは僕のだよね、ママ、」圭介のズボンの下は彼のペニスが健気にも勃起していた。マリアはズボンのベルトを外して彼のおちんちんを小鳥のように握り優しく外に出してあげた。
そして柔らかい手のひらに包んでシコシコと優しくしごいた。気持ち良さにマリアのおっぱいにぎゅっと抱きついて乳首を吸いう圭介。マリア愛しさ震えた、必死にすがりつく姿が可愛すぎる。
「あん、あああ、そんなにおっぱい吸ったら私、濡れちゃうからダメ、感じちゃう。こんなにママを感じさせて悪い子ね。そんなイタズラな圭介はママがおちんちん食べちゃうからね。」そう言うとマリアは彼の股間に顔を寄せる。
彼のまだ筋肉もついていない子供の体、これから男の体に彼は成長するのだろう。
まだそうなる前のまるで少女のようなか細い体にマリアの母性は興奮した。そして圭介が女の子のように自分の勃起したおちんちんを恥ずかしげに隠している。
「ほら、マリアと圭介くんは今、親子なんだから恥ずかしがらずに見せなさい。あなたのおちんちんとってもかわいい。ママがキスしてあげる。遠慮しなくていいんだよ、かわいい圭介くんのおちんちんなんだから汚いなんてことないよ。ママのお口の中で気持ちよくなりなさい。」
「あーマリアママに僕のおちんちん食べられちゃう。ああ、なにこれって気持ちいいよ、僕のちんちんがママの口の中で溶けちゃうよ。ママが僕のおちんちん食べちゃってる。僕のが食べられちゃってる。」
「そうよ、あなたが可愛いから、ママが今日あなたの全部を食べてあげる。ほらママの口の中であなたのおちんちん大きくなって、んくんくんくんく、圭介君ったら、腰動かして気持ちいいのね。」
「気持ちいいよう」首を振りながら腰をブルブル震わせる圭介。
もう彼は射精をこらえるのが我慢の限界のようでだ。「うふふふ、初めてなんだから我慢なんかしなくていいのよ、可愛い圭介くんの精液、ママがお口でうけとめてあげるからね、ママの口の中に精子ぴゅっぴゅしちゃいなさい。ほら、いっちゃえ、精液だしちゃおうね、いい子にピュピュしようね。」
「ママーー!」ドピュドピュ!まだ少年らしい青臭い精液をマリアが口の中に射精させた。「うんんんんん、くふぅ、んんく。いっぱい出したね、いい子、いい子。」圭介を胸に抱き寄せて優しく頭を撫でる。しかし、射精を終えたばかりなのに圭介の可愛らしいおちんちんはまたも勃起してしまった。そしておずおずとマリアのパンティーの上からおまんこを触ってくる。
このぐらいの歳の子は女の子の性器への興味が強い事をマリアは知っている。
「どうしたの、ママのおまんこが見たいの、もうしょうがない子ね。今日だけ特別、2人だけの秘密だよ。今日のこと他の子たちには絶対内緒だからね、圭介くんが話したらママは牢屋にいられて、社会から抹殺されちゃうんだよ(^ ^)」
「僕はママとのこと絶対、話さないよ」
一途な誓い、男の子ははじめての女と交わした約束をちゃんと守ってくれるだろう。
「うふふふ(^ ^)可愛い子。あなた、まだ、女の子のおまんこ見たことないんだよね、これがママのおまんこ。ここは膣口、女の子が赤ちゃん産むところ、、この奥に子宮があって、ここから赤ちゃんは生まれるのほら指を入れてごらんなさい。ちゃんと奥まで入っていくでしょう。ここにおちんちんいれるんだよ。左右の花びらが陰唇、敏感だから優しく触ってみて。そしてここはクリトリス。ここも乳首と一緒でやさしく触れると勃起しちゃうんだ。ママはここにキスされるの大好き。圭介くんにかわいい彼女ができたらここにも優しくキスをしてあげてね。さぁ、おまんこの授業はこのぐらいにしましょう。(//∇//)こら!いつまで見てるの!恥ずかしいからあんまり見ないでね」
「ママ綺麗だよ、おまんこ舐めてもいい、触ってもいい、僕、ママの事大好き、マリアさんが大好きです。」
「私は30歳すぎのおばさんだよ?(//∇//)もう、大人をからかわないの、でもそんなかわいいこと言われたらママ、スイッチ入っちゃうなぁ、圭介君の女になっちゃってもいいかな」「マリアママ好きだよーー」
圭介がマリアを押し倒して、がむしゃらにクンニにしてきた。「ああ、そんな、急に、あああ、だめそこなめたらだめ、ママ、濡れちゃうの、いや、恥ずかしいからだめえ、ああん、いい、いい、クリトリスキスしたらダメだって、マリアそれされるとあなたの女になっちゃうよ。だめ、そこは許して、あああ、こんな小さな子にクリ舐められて私いっちゃう、イク!やぁ、イクの恥ずかしい、イクイクいくぅ!」
マリアは無様に腰を振って、激しく潮を吹きながらイった。圭介の顔にびっちょりとマリアの恥ずかしい愛液がついてしまう。
マリアをいかせた瞬間、無邪気な彼の顔にちょっとだけ大人の男の表情が浮かんだ。
それはハンターが獲物を仕留めたような満足げな顔だ。でも、さすがは子供、その後はどうしていいかわからずにおちんちんを勃起させたままおろおろとしている。マリアは自分からおまんこを広げて彼を誘った。
「圭介君は女の子を知りたかったんでしょ、ママのおまんこで体験して、遠慮なく入っていらっしゃい。私の中に、、、あなたのすべてを私が受けとめてあげる。おいで、可愛い圭介。」
「ママ好きだよー!僕の童貞おちんちん貰って!」
彼はマリアのおまんこを勃起したおちんちんでツンツン突くが、上手に入り口を見つけられないようだった。
「うふふ、ここが入り口だよ」マリアが片手で彼のおちんちんを掴んで私のおまんこの入り口に導いた。
つぷううぅ。彼のまだ可愛らしいおちんちんがマリアの中に入ってくる。
「ママの中あったかくて気持ちいいよ、ぬるぬるしてすぐに精子出ちゃいそう。」
マリアの長い足をまだ未熟な少年の手が押し開いて、
彼女の太ももの間で小さな白いお尻が腰を降った。まだ未熟な若い雄のピストン。
「圭介たら一所懸命、腰振っちゃって、そんなにママのおまんこの中、気持ちいい?」「気持ちいい、腰止まんないよ」「圭介の好きなときに精液ピュッピュッしていいよ、私のおまんこの中にいっぱい、だ し て あああ、オチンポミルクを私の子宮に飲ませて、あああん、いいよ、ああん、いっぱい腰振って、あなたのおちんぽみるくママに出して、ママいきそう、、圭介の女にされちゃうぅ、ああ、イク、いくいくいくいくいく、いっちゃうぅぅ」「ママー!ママ、僕も出ちゃうぅ」ドピュドピュピュピュ。未熟な若いオスの精子がおまんこに注がれた。
マリアはスラリとした両足で彼の腰を挟んで、最後の1滴まで射精させた。
彼は射精をしながら腰を押し付けてマリアのおっぱいを吸った。
マリアは低い声で子守唄を歌う、下半身が深く繋がったままで2人はまどろんだ。
甘く幸せなひと時は目覚まし時計の音で破られた。
「あ、そろそろ夕飯の支度しなきゃ!子供達がきちゃう!」彼女は慌ててシャワーを浴び服を着た
ピヨピヨとヒヨコが描かれたエプロンをつけてキッチンに立つ。
マリアは料理を始めた。今日は魚屋さんがくれたマグロの竜田揚げ、圭介も慣れない手つきで手伝った。
楽しそうに笑う圭介とマリア、その姿を垣根越しに覗く3つの頭があった。
子供達が来るにはまだ二時間ほど早い!よくみるとホセとサントス、ミンの3人だ。
「何の用だ!お前ら」圭介が警戒の色をあらわにする。
しかし笑顔でマリアが彼らを出迎えた。
「子供食堂に子供が来る理由はご飯にきまってるわよね!さぁ、そこの3人、中にいらっしゃい。」
「今日はマグロの竜田揚げだよ!」マリアが山盛りのマグロ竜田揚げとご飯を運んでくる。
3人はまるで母親に言われたかのように席に着き、「いただきます」と礼儀正しく挨拶をした。
孤独に荒んだ彼らだからこそ、優しい心遣いや愛情が沁みるのだ。圭介もまざってご飯を食べた。
心のこもったご飯が彼らの心を溶かしていく。
サントスとホセは泣きながら食べた、ミンはマリアに抱きついて泣いていた。
お腹いっぱいになってくつろぐ4人。すると突然、マリアが聞いた。
前から圭介に感じていた疑問が他の3人をみて確信にいたったからだ。
「ねえ、君たち4人、若いけど軍人の訓練受けてるね?身ごなしでわかるよ。」
優しいおばさんからの突然の指摘に4人は凍りついた。
「もしかして、圭介君達は、、テロリストの少年兵?」
マリアは翼から近所の工場がバベル旅団が潜伏している可能性があると注意を受けていたのだ。
「ごめんなさい、マリアさん、もう、ここには近寄らないから、、僕を嫌いにならないで」圭介がうつむく
「私たちも明後日には自爆テロに使われるから、、もう、両親にも捨てられた嫌われ者の俺らも、これで世の中からお別れだよ、マリアおばさん、ありがとう」「もっと早くマリアさんに会いたかったな」
ミンとサントス、ホセも並んで頭を下げた。
彼らの顔には諦めと寂しさが漂っている。
いつでもどこでも彼らを守ってくれる人などいないのだ、束の間の優しさに出会えただけでも幸せだった。
そんな彼らの姿にマリアの心はきゅーーーーーっと痛んだ。
そして、次の瞬間、マリアのはなった一言に彼らは驚愕した。
「圭介君、それにみんな!私がバベル旅団の人達にお願いして君たちを譲ってもらいます。お願いだから、テロリストなんかやめて、、大切な命よ、簡単に自爆するなんて言わないで。」マリアが大真面目にいったのだ。 無茶な話だが4人の顔に喜びの色がうかんだ。
この美しい女性は血も繋がってない自分たちを我が子のように守ってくれようとしている。
「そんな事したらマリアさんの身に危険が!」心配する圭介。
「いいのよ 圭介君、これはおばさんの贖罪なのよ、、」彼女の美しい顔が憂いをたたえて話し始めた。
今から2年前、彼女がSONG(旧特異災害対策機動部二課)を辞める原因となった事件だ。
東南アジア奥地のテロリストの拠点を制圧にシンフォギア奏者と国連軍の兵士達と赴いた時のことだ。
激しい銃撃戦の中で一軒の小屋からの銃撃が多くの国連軍兵士を倒した。
アガートラームの奏者である彼女はその小屋に飛び込んで、小屋の中で射撃をする小柄な兵士の片腕を切り落とした。
肘から下を切り落とされ兵士は泣き叫び、鮮血を吹いて床に転がった。それはまだ年端もいかない少年だった。
衝撃を受ける彼女、しかし、小屋の奥で更に衝撃的なものを見た。
1人の女が破水し出産の時を迎えていたのだ。
片腕を切り落とされた少年兵は片手で母の前に立ち塞がり叫んだ。
「ママを殺さないで!ママを傷つけないで!」
あの少年は出産する母を必死の思いで守っていたのだ。幸いにその母子は保護された。
ゲリラでも正規兵でも男が兵士になる理由は1つしかない。思想などというものではない。家族のために銃を取るのだ。そして少年兵の多くは母のためにその幼い命を戦場に散らすのだ。
彼の目にあの時の自分はどう映ったのだろうか。彼女を今まで支えてきたジャスティス(正義〕が見えなくなった。
そして彼女はその日からアガートラームを纏う力も失った。何度、試みても彼女は白銀のシンフォギアに変身できなくなったのだ。そして失意のうちにSONGを退職した。
「強くなりたい――翻弄する運命にも、立ちはだかる脅威にも負けない力が欲しくて……ずっと、もがいてきた……でも、今は戦うことをやめて、子供食堂のおばさんをしているわ。私にはこの方が性に合っているかもしれない。弱くても、自分らしくあること。それが、強さだとも思えるのよ」
彼女は話の終わりをそう締めくくった。
そして彼女は意を決したようにテロリストたちのアジトへと向かった。4人の子供達も後ろに続いた。
古びた工場の扉を開く、がらんどうのガレージ。
そこに11人のテロリスト達がいた。
テロリストのリーダー、張 烈会は不機嫌な苦笑いで彼女を迎えた。
「おいおい、地元の子供食堂のおばさんが何の用だよ?」
「この子たち4人はうちで引き取らせてください!お願いします。皆さんがここで何をやってるか、私は誰にも言いません。でも子供を戦いに巻き込むのだけはやめてください。未来のある命を踏みにじるようなことだけは許してあげて下さい。」
マリア・カデンツァヴナ・イヴの美しい水色の瞳、長いピンク色の髪はどこかネコミミを思わせる可愛いヘアースタイル、魅惑的なムチムチ感のある脚線美、揺れる美巨乳、男たちがゴクリと生唾を飲み込んだ。
張が口の端を歪ませて答えた。
「そうだなぁ!俺たちも人でなしじゃないからな、条件次第ではその話を聞いてやってもいいぜ」
「もちろん見返りはご用意します。私の持ってる子供食堂と全財産をあなたに差し上げるということでどうかこの願いを聞いてください。」
「ひゅーーー優しいねぇ、こんな使い捨てのガキのためにそこまでしてくれるのかい?でも、銭金の問題じゃないんだよなぁあんたが俺たちに今ここで好きにされるって言うなら考えてやってもいいぜ。」
彼女は考えたシンフォギアに変身できる過去であれば彼女は力で子供たちを救うことができるだろう。しかし今、彼女に残されているのは自分のか弱い体しかないのだ。しかしその身を投げ捨てることで救える命があるなら惜しくはないと彼女は思った。
「わかりました私は何をされても構いません。抵抗もしません。そのかわり子供たちを許してあげて下さい。」
彼女はガレージの床に膝をついてテロリストたちに頭を下げた。
「うひょう、こんな極上の美人さんが土下座してるぜ、お前らビデオを回せ!最高の映像が取れるぜ」
そう言うと張は彼女のピンク色の髪を安全靴で踏みつけた。そして彼女の腹を思いっきり蹴り上げた。
「ぐふぅ!げぇ」彼女のすらりとした体がくの字に折れて胃液を吐いた。
「気に入らないんだよなぁ聖女顔して、ドロドロに汚して落としてやるよ。俺たち全員とセックスしろ。その後は全員でお前を殴って、いたぶって殺してやる。死体になってもレイプしてやるぜ!その後はナイフで解体ショーだ!美人のレイプスナッフビデオ!こいつは世界で需要があるぜ!どうだ、それでもあんたこの使い捨てのガキたちのために命はろうって言うのか?」
「はい、私はどうなってもいいんです。でも子供達は自由にしてあげて下さい。」
彼女は自らの命で最後の贖罪をしようと思った。風鳴 翼はそんな彼女の決断をわかってくれるだろうか、それだけが少し気がかりだった。
「グヒヒヒ、テロリストは約束を守るから、グフフ。安心してレイプされて殺されろ!お前らやっていいぞ!」と張。
「ヒャホーー〜最高の美人だぜ!裸にしろ!パイオツおまんこを晒すんだ!」飢えた男たちが彼女に群がった。裸にされたマリアを見て男たちは息をのんだ。腹の上からスタイルは想像していたが脱がしてみたらそれは想像以上だった。
見事なバスト、流麗なくびれと豊かな尻。そしてしゃぶりつきたくなるような太もも、すらりとした長い足、
薄いピンク色の茂みの向こうに水蜜桃のような女性器がある。男たちのビデオカメラがそれを舐めるように撮影した。
「それじゃあ、まずオナニーしてもらおうか、お前の可愛い子供達に保健体育の授業をしてやれよ!あははは」11人の飢えた男達、そして心配げに見つめる子供たち。
「アヘアヘいいながら、いやらしくやれよ!そうじゃないとガキたちを殺すぞ」男たちがゲラゲラと笑った。
彼女は汚れたガレージの床でその流麗な足をエム字に開いた。そして水蜜桃のような性器のワレメを自ら開いて指で触った。
「そのでかいオッパイも自分でもみながらやれよ!」
彼女はピンク色の乳首を自分でつまんでしごき上げた。
「ああ、あ、ああ、あ、ああ、、」彼女が口から品の良いかすかな喘ぎ声が漏れた。
「そんなもんじゃつまんねーなー。もっと下品に喘げよ!そうだその上品な面で「おまんこにおちんちんちょうだい!」って
大きな声で連呼しながらオナニーしろよ。すげえ面白いぜ。」張がとんでもない命令をする。
「おまんこに、、おちんちん、、ちょうだい、、、」「そんなちっちゃい声じゃ聞こえねぇぞ!」
「おまんこにおちんちんちょうだい!おまんこにおちんちんちょうだい!おまんこにおちんちんちょうだい!」
彼女はそのかつて多くの観客を魅了した美しい声で下品な言葉を叫びながらオナニーをした。
大勢の男たちに見られる羞恥心が暗い快楽へと転換していく。
彼女の股間に蜜の音がクチュクチュとしだした。
「ほらガキども!優しい子供食堂のおばさんがお前たちのためにオナニーをしてるぜ、11人の男たちの前で恥ずかしいアクメを晒すところよく見とけよ!」
淫らな言葉が彼女に呪文のように作用して淫らな快楽の世界に沈めていく。
「ああああ、おまんこにおちんちんちょうだい!ひうううう、おまんこにおちんちんちょうだい!、、あああん、いく、いく、おまんこにおちんちんちょうだい!いぐぅううう!」マリアの指先が肉ヒダの奥に深々と差し込まれ、激しく腰を振って絶頂をした。彼女は美しい体がぐったりとガレージに横たわる。
その姿を見て男たちがカチャカチャとベルトの音をさせながら、ズボンを脱いだ。11本のそそり立つ肉棒がマリアの前に突き付けられた。「おまんこの穴に入れさせろよ!」「俺は尻の穴をもらうぜ!」「かわいい口でフェラチオしてくれよ」「俺はパイズリだな!」「サラサラの髪でちんぽしごきてぇ!」「その細い指でシコシコしろよ!」男たちがマリアに近づいてくる。取り囲まれて彼女の瞳に怯えが浮かぶ。
「聖女様はこれからぐちゃぐちゃにレイプされて、その後はなぶり殺し!おおお、ちんぽ勃起するぜぇえええ!」張が叫んだ。
まさに男たちに襲いかかられようとしたその時だった。
「ダーーーーーン!」一発の銃声が響いた。天井に向けて銃を発砲したものがいる。圭介だった。
彼は震える声で叫んだ。「マリアさんに手をだすな!」銃を構えてマリアをかばう。
「ガキがふざけやがって!」襲いかかるテロリストをホセとサントスが間に入って殴り倒した。
「俺たちもこのおばさん大好きなんだ。無事に返してやってよ」
「そんなことが通るわけないだろ!死ねや!」銃を撃とうとした男の手に投げナイフが突き刺さった。
「マリアさん、ワタシも好きネ」
ミンが投げたのだ。3人の少年と1人の少女がマリアをかばうように男達との間に立ち塞がった。
しかし相手は熟練のテロリスト、彼らは瞬時に兵士の顔となってガレージに隠しておいたアサルトライフルを取り出した。4人の子供たちもすっかり怯えてしまっている。ガタガタと震えながら懸命に彼女の前に立ちふさがってくれている。
形成逆転、さらに張は魔法石で冥獣やアルカノイズまで呼び出した。その数10体。
「おーいビデオ回せ!今回は趣向を変えて虐殺ショーだ!圭介とホセとサントスはバラバラに引き裂いてなぶり殺せ!
ミンとおばさんは輪姦してから殺すんだ。豪華なショーだぜ!」張が後ろで笑った。
このままでは子供たちまで殺されてしまう。彼女は心の中の自分の折れた正義に呼びかけた。力が欲しい再び立ち上がる正義が欲しい。そして彼女の心にある言葉がひらめく「マザーズジャスティス」(母の正義)人間だけでなく命の全てが持つ正義
動物の母も子供のために命を投げ出して戦う。勝てないと分かっていても懸命に立ち向かう。今がその時だ。
一緒に母を守ろうとする子供たちが正義があるなら、子供たちを戦場にいかせないという母達の正義もあるはずだ。私は今マザーズジャスティスを貫く力が欲しい。
彼女は神に念じる思いで久しく封じていた旋律を口にした。
彼女に宿る聖遺物はケルトの神剣クラウ ソラス 。通称、銀の腕「アガートラーム」だ
「セイリン コフィン アガートラーム トローン」美しい声がガレージ響く
マリアの体が閃光に包まれ華麗に踊った。白銀のシンフォギアが現れる。
「子供達を苦しめる者達に私が引き下がる道理などありはしないッ!!」
シンフォギア アガートラームの奏者 マリアの魂が叫んだ!
テロリスト達は呆然とした、子供食堂のおばさんと思っていたのにまさに戦女神が降臨したのだ!
冥獣が牙を剥き、アルカノイズが襲いかかる!
「私はお前達を許さない!EMPRESS REBELLION!」彼女の白銀の蛇腹剣が家のように伸びて3匹のアルカノイズを瞬く間に切り裂いた。彼女は敵に取り囲まれ、それらを斬り倒しながら美しい声で歌っていた。シンフォギア 奏者は歌いながら戦うと力が増すのだ。♫悲しみを束ねて剣に 刃にジャスティスの名の下 二度と消えることのない魂の種火を さあ灯せ!
アガートラームを回転させテロリストを切り裂く、しかし戦闘力を奪うだけで巧みに致命傷をさけている。巨大な冥獣が襲いかかるのを真っ向唐竹割りに両断する。あっという間に張以外の全員が倒されていた。
「お、お前は、、マリア・カデンツァヴナ・イヴ、、なのか?嘘だ!嘘だーーーー!俺の組織が一瞬で消されるなんて!ふひひひひ」張は半狂乱になりながら、アサルトライフルをマリアに向かって発砲した。しかしそのことごとくがアガートラームで弾き落とされて、彼は強烈な一撃を受けて昏倒した。
中野区新井薬師のガレージに何台ものパトカーが集結していた。テロリストたち11人が全員逮捕された。
警察官の1人がマリアに敬礼した。
「シンフォギア奏者のマリアさんですね、自分はマリアさんのファンであります。復帰をされたのですね。」
「ふふふ、今ではただのおばさんよ、でも、子供食堂のおばさんは子供のためならテロ組織だって潰しちゃうんですよ。」
彼女は優しく笑うと4人の子供たちを連れて現場を後にした。
エピローグ
「こら、圭介!にんじん残さないでちゃんと食べなさい。」マリアが叱る。
「ほーい、ママ、今日の子供食堂の買い物、僕が学校の帰り道にしてくるよ」
今年から子供達は高校に通い始めた。圭介は成績も優秀で、放課後は子供食堂を手伝ってくれる。
「ホセ、サントス!部活に行く前は日焼け止め塗って、それと泥のついたユニフォームはちゃんと別のカゴに入れるのよ」
「はーい」「うっす」マッチョな体育会系のお兄ちゃんになった2人。
ホセとサントスはラクビーに熱中している。
「こら、ミン!翼にいつまで抱きついてるの!」ミンは翼に懐いた。
「だって翼ママかっこいいんだもん!」彼女もすっかり小悪魔な女子高生だ。
風鳴翼とマリア、圭介とホセとサントスとミン、すっかり賑やかになった彼女の家。
彼女は今、子供食堂ともう一つ小さなピーエムシーを始めた。その名は「マザーズジャスティス」
世界の紛争地域の母と子達をボランティアで守る私設軍事組織だ。メンバーは退職した魔法少女たち。活動費は世界の心ある人々の募金のもと世界平和に貢献している。
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